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靴グローブ少女、ふみえ!
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都会。
雑踏の一角で、人混みができている場所があった。
「おいねーちゃん、俺らと付き合おうぜ~」
一人の女性がチンピラに絡まれている。そして通行人は知らぬ顔きてとおりすぎりるか、写メするだけてある。
絶対絶命といった風だが、この女性は全く焦った雰囲気ではなかった。むしろ呼吸を整えているようにも見える。
首周りのフワフワがついているジャケット、そしてゴテゴテしたアクセサリー、敗れたじーぱんなど、アウトローなFashionではある。ひとことで言えば不良、
決して人畜無我という出で立ちではないが、チンピラに絡まれてたのは女故にであろう。同類故にびっちではないかという計算。いざとなれば力づくという思いもあった。
しかし彼女は自らの身を守る方法を得ていた。
「ちぇりおー!」
「ぐふっ!」
蹴りだった。しかし、その蹴りは一見普通の蹴りではあるのだが、何やら一風変わっていると見るものは見ていた。
(今のは、、『殴』った?!『拳』で?!)
いや、わかってる。蹴ったのだ。殴ったわけではない。
しかし、ある者はまるでボクサーのように片手の拳を構えている姿を幻視したのだ。そうそれは、拳。さながら靴はグローブといったところだろうか。
その者は、ある特殊な仕事をしていた。裏の格闘大会。その企画者である、
彼はチンピラをげ期待するだけの力があり、 普段なら少女を助けようとしただろう。
しかし彼女のただならぬ雰囲気を感じ傍観に徹したのだ。
その予感が確信に変わりそのものはニヤリと笑った
「くっくっく」
「なんだてめぇは」
彼は伸びているチンピラの間を縫って近づいて行った。
高価そうなスーツとそのサングラスを見て少女は眉を顰めた。
「その靴自分で作ったのか?」
「まーな」
その靴はよく見ると底がクッション状になっていた。まるでグローブのように衝撃を吸収する素材がつめられているようだ。
「そんなものを使うよりも可愛らしくヒールなど入った方が強いと思うのだがね」
「わかってないわかってないね」
少女はプライドを崩されたかのように方をすくめた。
「それは凶器と同じ。格闘家はナイフとか持たねえもんだろ?」
「そうか?金網からヒョーするやつとかはつけづめしてるじゃん」
「ほら、ストリートファイターとか、ドラゴンボールとか武器持ってるキャラって違和感あるよな?」
「ああ確かに」
だからと言ってそういうキャラがいないわけではないのだからいいではないかと思ったところで、彼は内心クスリと笑った。合格である。
いや、何か確実な採点基準があったわけではない。しかし共に仕事をするものかいる経験が多い彼は、こういう話か弾む者とやるほうが上手く行くという持論を持っていた。
故に半ば確信を持って言う。成功すると。
「君の格闘スタイル、そうだな足ボクシングというジャンルを作ろうと思う。」
ーー
そして一年後、、
何やら汚らしい古びた会場にはたくさんの人が詰めかけている。
中心には土が敷き詰められた聖域。金網で観客席と遮る金網。
その競技場の中心には二人の闘技者がいた。
ワーワーという歓声に動じることもなく二人は向かい合ってる。
「、、」
一人のリングネームはふみえ。一年前、この大会を作るのに誘った少女の名前だ。そのスタイルは変わっておらず、靴は最初に登場したままである。
「ふふふ、弱そうなチビちゃんね」
早退する対戦相手は、そう言ってはいるが、百五十センチほどの身長であった。高いとは言えず故にふみえも指摘する。
「チビは貴様では?」
「ふふ、それはこれを見ても言えるのかしら?」
そう言って彼女はやたらピカピカする金属製の靴に触れる。すると、
ウィーン。
機械音と共に彼女のシルエットが変化した。
「!、」
と言っても、大きく変わったわけではない。ただ身長が高くなった。そう、靴に内蔵された機械によってヒールのピンが伸びていったのである。
そしてそれにも関わらずそのバランスは全く崩れていない。完全にこの靴の扱い方に慣れている証拠だ。ふみえは首をかしげた。
「武器の使用はありなの?」
「ふふ、だいたい靴で戦う人が少なすぎるのよ。文句いいなさんな。でしょ?主催者さん!」
グラサンとスーツ姿の主催者。ふみえをこの大会に参加させた張本人が両手を合わせて情けない声でいう。
「ごめーん、ふみえちゃーん!」
それに対してやれやれと言ったしぐさで、
「全く、、倒すのに手間が掛かりそうね」
「ふふ、あなたが勝つこと前提でいわないでほしいわね」
そして、、試合前の挨拶もそこそこに、バトルが始まったのだ。
「試合開始!」
その掛け声と共に両者は動いた。ふみえは全身して蹴り(パンチ)。そのスピードはプロでも通用するほどだ。そして蹴り(パンチ)の威力も、、!
だが、少なくともスピードに限っては相手も同じことだった。
「消えた、、?!」
視界から消えたのである。対戦相手の姿を見失うなど、これ以上ない不利な状況だ。もしかすると視界の外、斜め後ろに移動したのかもしれない。ふみえは素早く周囲の状況を確認した。
だが、、
「いない?!」
その直後、周囲の観客の視線が上を向いていることに気がついた。
「上か!」
そう。いた。彼女はあの竹馬のような靴を履いているにも関わらず、軽く数メートルは飛んでいたのだ。
「ふふふ」
そして、、金網にピンを器用に引っ掛けて、またとんだ。それを何回も繰り返すという曲芸。まるてサーカス的バランす能力だ。得意げに彼女は言った。
「悔しかったらこっちに来てみなさいな」
「、、」
しかしその挑発に乗るわけにはいかない。元より格闘しか能がないのだ。登っていくなどという自分の得意な地面(フィールド)を捨て去る行為などするわけがない。
故に、待つ。
相手が降りてくるのを待つ。
ふみえは構えた。そう両足を顔の前に持って両手は地面に置く。
移動を捨て去り、攻撃に全振りするこれが彼女の究極の攻撃形態。
あの一年前のスカウトから、主催者の見繕ってきた相手と対戦するうちにいつの間にか身につけた独自の技(オリジナル)。
「ふふふ」
そしてその面白そうな構えに、空中でその行為を続けてタイムアップにするという面白くない行為をするほど、ベリーハイヒールの彼女は面白くなくない。
そもそも効率的な戦いをしたければ、こんな靴を使って戦うべきではない。もっとその靴の習得にかける時間を筋トレなり素振りなどにかけるべきなのだ。
だが、そうではない。こんなサーカスじみた芸当をするためには、人格がおかしくなくてはいけないのだ。
故に、飛んだ。
構えているふみえの方に、
まるで鳥が水中の魚を捉えるかのような爆撃態勢で。
その長いハイヒールを、真下に。
ただでさえ普通に使っても痛いハイヒールの先端を、
重力加速度にかけてさらに凶器度数をあげる。
防御したふみえの靴が簡単に壊れるくらいの威力。
しかしふみえは逃げる様子はなかった。むしろ勝ちを確信した顔である。
当然避けるだろうと思っていた攻撃者は、意外と言う顔をして、その次の瞬間にやりと笑ったのだ。
たまにいる。正直者というか、戦い方にロマンやプライドを持っている者。
故に確信した。防御する。あの子は自分の攻撃を絶対に受ける
そして、そう考えた故に回転をかける。そうこの行動は、威力を高めるとともに、攻撃後の隙を、増大するという諸刃の剣。
しかし、絶対に受けるというのなら話は別だ。
攻撃がヒットした直後、勝負は決まる。故に隙などあってないようなもの。
だが逆にいえば、この攻撃で仕留めなければ反撃を受けるということだが、彼女は自身のこの攻撃に自身を持っていた。
当たればかならず勝つ。経験から導き出されたセオリー。そしてここで決着をつけるという面白い展開こそ自分が求めていたものである。
そしてダイブしてから彼女は心の中でカウントダウンを唱えた。
ゼロになった時が終焉の時である。
十、九、
、、、?
終わった。
倒れていたのだ。
カウントダウンが始まって間もない間に、カノジョは一撃を食らっていた。
なぜ?
多少のカウンターを受けるということは覚悟していた。そしてそれに打ち勝つとも確信していた。
だがまだその時は、地上数メートルの位置にいたのである。ジャンプしたとも考えにくい。相手はそんた戦い方をしている筋肉ではなかった。
だが、その答えはその一瞬後にわかったのだ。
ゴロリと。
彼女の視界に一つの物体が転がり込んできた。
「これは、、靴?」
そうそれはふみえの履いていた靴である。
それで彼女は理解した。
飛ばしたのだ。靴を。
射程は格段に伸びるが、片方の武器を失う諸刃の剣。
しかし 最終局面で出すにはぴったりのスキルだった。
彼女はフッと、笑った。
「なるほどね。その武器はグローブであるとともに靴投げ占いということね。負けたわ」
その言葉に、ふみえは少々侵害という顔をして反論した。
「いいえこれは、ロケットパンチよ」
あくまでグローブと言い張るのだった。
雑踏の一角で、人混みができている場所があった。
「おいねーちゃん、俺らと付き合おうぜ~」
一人の女性がチンピラに絡まれている。そして通行人は知らぬ顔きてとおりすぎりるか、写メするだけてある。
絶対絶命といった風だが、この女性は全く焦った雰囲気ではなかった。むしろ呼吸を整えているようにも見える。
首周りのフワフワがついているジャケット、そしてゴテゴテしたアクセサリー、敗れたじーぱんなど、アウトローなFashionではある。ひとことで言えば不良、
決して人畜無我という出で立ちではないが、チンピラに絡まれてたのは女故にであろう。同類故にびっちではないかという計算。いざとなれば力づくという思いもあった。
しかし彼女は自らの身を守る方法を得ていた。
「ちぇりおー!」
「ぐふっ!」
蹴りだった。しかし、その蹴りは一見普通の蹴りではあるのだが、何やら一風変わっていると見るものは見ていた。
(今のは、、『殴』った?!『拳』で?!)
いや、わかってる。蹴ったのだ。殴ったわけではない。
しかし、ある者はまるでボクサーのように片手の拳を構えている姿を幻視したのだ。そうそれは、拳。さながら靴はグローブといったところだろうか。
その者は、ある特殊な仕事をしていた。裏の格闘大会。その企画者である、
彼はチンピラをげ期待するだけの力があり、 普段なら少女を助けようとしただろう。
しかし彼女のただならぬ雰囲気を感じ傍観に徹したのだ。
その予感が確信に変わりそのものはニヤリと笑った
「くっくっく」
「なんだてめぇは」
彼は伸びているチンピラの間を縫って近づいて行った。
高価そうなスーツとそのサングラスを見て少女は眉を顰めた。
「その靴自分で作ったのか?」
「まーな」
その靴はよく見ると底がクッション状になっていた。まるでグローブのように衝撃を吸収する素材がつめられているようだ。
「そんなものを使うよりも可愛らしくヒールなど入った方が強いと思うのだがね」
「わかってないわかってないね」
少女はプライドを崩されたかのように方をすくめた。
「それは凶器と同じ。格闘家はナイフとか持たねえもんだろ?」
「そうか?金網からヒョーするやつとかはつけづめしてるじゃん」
「ほら、ストリートファイターとか、ドラゴンボールとか武器持ってるキャラって違和感あるよな?」
「ああ確かに」
だからと言ってそういうキャラがいないわけではないのだからいいではないかと思ったところで、彼は内心クスリと笑った。合格である。
いや、何か確実な採点基準があったわけではない。しかし共に仕事をするものかいる経験が多い彼は、こういう話か弾む者とやるほうが上手く行くという持論を持っていた。
故に半ば確信を持って言う。成功すると。
「君の格闘スタイル、そうだな足ボクシングというジャンルを作ろうと思う。」
ーー
そして一年後、、
何やら汚らしい古びた会場にはたくさんの人が詰めかけている。
中心には土が敷き詰められた聖域。金網で観客席と遮る金網。
その競技場の中心には二人の闘技者がいた。
ワーワーという歓声に動じることもなく二人は向かい合ってる。
「、、」
一人のリングネームはふみえ。一年前、この大会を作るのに誘った少女の名前だ。そのスタイルは変わっておらず、靴は最初に登場したままである。
「ふふふ、弱そうなチビちゃんね」
早退する対戦相手は、そう言ってはいるが、百五十センチほどの身長であった。高いとは言えず故にふみえも指摘する。
「チビは貴様では?」
「ふふ、それはこれを見ても言えるのかしら?」
そう言って彼女はやたらピカピカする金属製の靴に触れる。すると、
ウィーン。
機械音と共に彼女のシルエットが変化した。
「!、」
と言っても、大きく変わったわけではない。ただ身長が高くなった。そう、靴に内蔵された機械によってヒールのピンが伸びていったのである。
そしてそれにも関わらずそのバランスは全く崩れていない。完全にこの靴の扱い方に慣れている証拠だ。ふみえは首をかしげた。
「武器の使用はありなの?」
「ふふ、だいたい靴で戦う人が少なすぎるのよ。文句いいなさんな。でしょ?主催者さん!」
グラサンとスーツ姿の主催者。ふみえをこの大会に参加させた張本人が両手を合わせて情けない声でいう。
「ごめーん、ふみえちゃーん!」
それに対してやれやれと言ったしぐさで、
「全く、、倒すのに手間が掛かりそうね」
「ふふ、あなたが勝つこと前提でいわないでほしいわね」
そして、、試合前の挨拶もそこそこに、バトルが始まったのだ。
「試合開始!」
その掛け声と共に両者は動いた。ふみえは全身して蹴り(パンチ)。そのスピードはプロでも通用するほどだ。そして蹴り(パンチ)の威力も、、!
だが、少なくともスピードに限っては相手も同じことだった。
「消えた、、?!」
視界から消えたのである。対戦相手の姿を見失うなど、これ以上ない不利な状況だ。もしかすると視界の外、斜め後ろに移動したのかもしれない。ふみえは素早く周囲の状況を確認した。
だが、、
「いない?!」
その直後、周囲の観客の視線が上を向いていることに気がついた。
「上か!」
そう。いた。彼女はあの竹馬のような靴を履いているにも関わらず、軽く数メートルは飛んでいたのだ。
「ふふふ」
そして、、金網にピンを器用に引っ掛けて、またとんだ。それを何回も繰り返すという曲芸。まるてサーカス的バランす能力だ。得意げに彼女は言った。
「悔しかったらこっちに来てみなさいな」
「、、」
しかしその挑発に乗るわけにはいかない。元より格闘しか能がないのだ。登っていくなどという自分の得意な地面(フィールド)を捨て去る行為などするわけがない。
故に、待つ。
相手が降りてくるのを待つ。
ふみえは構えた。そう両足を顔の前に持って両手は地面に置く。
移動を捨て去り、攻撃に全振りするこれが彼女の究極の攻撃形態。
あの一年前のスカウトから、主催者の見繕ってきた相手と対戦するうちにいつの間にか身につけた独自の技(オリジナル)。
「ふふふ」
そしてその面白そうな構えに、空中でその行為を続けてタイムアップにするという面白くない行為をするほど、ベリーハイヒールの彼女は面白くなくない。
そもそも効率的な戦いをしたければ、こんな靴を使って戦うべきではない。もっとその靴の習得にかける時間を筋トレなり素振りなどにかけるべきなのだ。
だが、そうではない。こんなサーカスじみた芸当をするためには、人格がおかしくなくてはいけないのだ。
故に、飛んだ。
構えているふみえの方に、
まるで鳥が水中の魚を捉えるかのような爆撃態勢で。
その長いハイヒールを、真下に。
ただでさえ普通に使っても痛いハイヒールの先端を、
重力加速度にかけてさらに凶器度数をあげる。
防御したふみえの靴が簡単に壊れるくらいの威力。
しかしふみえは逃げる様子はなかった。むしろ勝ちを確信した顔である。
当然避けるだろうと思っていた攻撃者は、意外と言う顔をして、その次の瞬間にやりと笑ったのだ。
たまにいる。正直者というか、戦い方にロマンやプライドを持っている者。
故に確信した。防御する。あの子は自分の攻撃を絶対に受ける
そして、そう考えた故に回転をかける。そうこの行動は、威力を高めるとともに、攻撃後の隙を、増大するという諸刃の剣。
しかし、絶対に受けるというのなら話は別だ。
攻撃がヒットした直後、勝負は決まる。故に隙などあってないようなもの。
だが逆にいえば、この攻撃で仕留めなければ反撃を受けるということだが、彼女は自身のこの攻撃に自身を持っていた。
当たればかならず勝つ。経験から導き出されたセオリー。そしてここで決着をつけるという面白い展開こそ自分が求めていたものである。
そしてダイブしてから彼女は心の中でカウントダウンを唱えた。
ゼロになった時が終焉の時である。
十、九、
、、、?
終わった。
倒れていたのだ。
カウントダウンが始まって間もない間に、カノジョは一撃を食らっていた。
なぜ?
多少のカウンターを受けるということは覚悟していた。そしてそれに打ち勝つとも確信していた。
だがまだその時は、地上数メートルの位置にいたのである。ジャンプしたとも考えにくい。相手はそんた戦い方をしている筋肉ではなかった。
だが、その答えはその一瞬後にわかったのだ。
ゴロリと。
彼女の視界に一つの物体が転がり込んできた。
「これは、、靴?」
そうそれはふみえの履いていた靴である。
それで彼女は理解した。
飛ばしたのだ。靴を。
射程は格段に伸びるが、片方の武器を失う諸刃の剣。
しかし 最終局面で出すにはぴったりのスキルだった。
彼女はフッと、笑った。
「なるほどね。その武器はグローブであるとともに靴投げ占いということね。負けたわ」
その言葉に、ふみえは少々侵害という顔をして反論した。
「いいえこれは、ロケットパンチよ」
あくまでグローブと言い張るのだった。
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