貴方との運命

ゆきりん(安室 雪)

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 「くっ、美緒。締め付けるな」

 「ああんっ、葉月さんが、気持ちよくするからぁっ!!」

 ギュッと締め付けた蜜壺内に、葉月は白濁を注ぎ込む。

 「もう、葉月さんダメですよっ」

 既に何度か注がれた美緒は、葉月さんに待ったをかける。

 「病院の先生にも、限度がありますって、私が怒られるんだからねっ!!」

 葉月さんの絶倫振りは、鳴りを潜める事はなく、美緒を辟易とさせていた。



 美緒は葉月に抱かれ、シャワーを浴びにバスルームに連れて行かれた。2人はシャワーん浴びながらキスを交わす。

 「葉月さんと、こんな関係になるなんてね」

 「ああ、お前がこんなに大事な存在になるなんてな。あの日、ドアをぶつけてお前に怪我させて良かったよ」

 「何か、嬉しくない」

 ぷう、と美緒は頬っぺたを膨らます。

 「でも、こんなに大好きになるなんて思いもしなかった。葉月さん、大好き」

 ギュッとシャワーの下で抱きしめる。

 「お前、ココで抱かれたいのか?」

 「ち、違うっ、ダメよ?ダメだからね?」

 前世では一回しかエッチが出来ず、添い遂げられなかった2人は、今世では溺愛されすぎて、お腹いっぱいな貴方との運命なのでした。


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感想 1

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みんなの感想(1件)

たかつ213
2020.09.07 たかつ213

楽しく読み始めました。気になった誤字がありました。 腹戸籍→原戸籍 かと思います。

解除

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