10 / 51
10
頭を撫でられ、柔らかに抱きしめられていると、上がっていた呼吸がだんだんと落ち着いてくる。
ウトウトと眠くなっきた頃、鷹夜はゆっくり美希に口付ける。
「うっ・・・、はぁ」
美希が徐々に吐息を漏らすと、どんどん深い口付けに変わる。鷹夜の指がつつっと蜜壺を撫でると、美希はピクンと身体を強張らせる。
「大丈夫だ、美希。俺に身を委ねろ」
耳元で低く囁く鷹夜の声に、ゾクリとする。耳を甘噛みされ更にくすぐったい様な、ゾクリとする様な感覚に襲われる。
その間にも蜜壺に指を挿入され、ゆっくり馴染ませられる。いつの間にか指の数は増やされ、美希は甘い嬌声を上げさせられる。
その指を引き抜かれ、美希の中はピクピクと次なる刺激に期待する。
「美希、コレでお前は俺のモノだ。離しはしない」
そう言って、ゆっくりと自身を挿入するが、美希の中は予想よりかなり狭く、鷹夜は眉間に皺を寄せながら、ゆっくりと時間をかけて入る。美希は口をパクパクさせ、声にならない悲鳴をあげているが、鷹夜は止める事が出来ない。
美希が鷹夜の快楽に堕ちてきているのだ。今は少し痛みが強いかも知れないが、完全に堕ち、淫らに咲く美希が見てみたい。
ゆっくりと甘い口付けをし、美希の意識を分散させる。すると、中の締め付けも少し和らぐ。和らいだ隙に鷹夜は馴染ませようと、少し引き、ググッと挿入するが、あまりにも気持ち良すぎて、意図せず精を放ってしまった。
「うっ、俺とした事が・・・」
鷹夜は思わず声を漏らしてしまったが、美希は快感が強すぎて聴こえていない様だ。
再び中でムクリと起立したソレを前後に動かして、美希を翻弄して行く。放った精のお陰で美希の内部は滑りやすくなり、更なる快感を生み出して行く。
「あっ、もうっ助けてっ」
美希は鷹夜に言うが、聞き入れられる事は無い。まだまだ鷹夜は足りないのだ。もっと美希を乱れさせ、もっと求めさせたい。精を溢れさせたいのだ。
ウトウトと眠くなっきた頃、鷹夜はゆっくり美希に口付ける。
「うっ・・・、はぁ」
美希が徐々に吐息を漏らすと、どんどん深い口付けに変わる。鷹夜の指がつつっと蜜壺を撫でると、美希はピクンと身体を強張らせる。
「大丈夫だ、美希。俺に身を委ねろ」
耳元で低く囁く鷹夜の声に、ゾクリとする。耳を甘噛みされ更にくすぐったい様な、ゾクリとする様な感覚に襲われる。
その間にも蜜壺に指を挿入され、ゆっくり馴染ませられる。いつの間にか指の数は増やされ、美希は甘い嬌声を上げさせられる。
その指を引き抜かれ、美希の中はピクピクと次なる刺激に期待する。
「美希、コレでお前は俺のモノだ。離しはしない」
そう言って、ゆっくりと自身を挿入するが、美希の中は予想よりかなり狭く、鷹夜は眉間に皺を寄せながら、ゆっくりと時間をかけて入る。美希は口をパクパクさせ、声にならない悲鳴をあげているが、鷹夜は止める事が出来ない。
美希が鷹夜の快楽に堕ちてきているのだ。今は少し痛みが強いかも知れないが、完全に堕ち、淫らに咲く美希が見てみたい。
ゆっくりと甘い口付けをし、美希の意識を分散させる。すると、中の締め付けも少し和らぐ。和らいだ隙に鷹夜は馴染ませようと、少し引き、ググッと挿入するが、あまりにも気持ち良すぎて、意図せず精を放ってしまった。
「うっ、俺とした事が・・・」
鷹夜は思わず声を漏らしてしまったが、美希は快感が強すぎて聴こえていない様だ。
再び中でムクリと起立したソレを前後に動かして、美希を翻弄して行く。放った精のお陰で美希の内部は滑りやすくなり、更なる快感を生み出して行く。
「あっ、もうっ助けてっ」
美希は鷹夜に言うが、聞き入れられる事は無い。まだまだ鷹夜は足りないのだ。もっと美希を乱れさせ、もっと求めさせたい。精を溢れさせたいのだ。
あなたにおすすめの小説
辺境伯と幼妻の秘め事
睡眠不足
恋愛
父に虐げられていた23歳下のジュリアを守るため、形だけ娶った辺境伯のニコラス。それから5年近くが経過し、ジュリアは美しい女性に成長した。そんなある日、ニコラスはジュリアから本当の妻にしてほしいと迫られる。
途中まで書いていた話のストックが無くなったので、本来書きたかったヒロインが成長した後の話であるこちらを上げさせてもらいます。
*元の話を読まなくても全く問題ありません。
*15歳で成人となる世界です。
*異世界な上にヒーローは人外の血を引いています。
*なかなか本番にいきません
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
愛されないと吹っ切れたら騎士の旦那様が豹変しました
蜂蜜あやね
恋愛
隣国オデッセアから嫁いできたマリーは次期公爵レオンの妻となる。初夜は真っ暗闇の中で。
そしてその初夜以降レオンはマリーを1年半もの長い間抱くこともしなかった。
どんなに求めても無視され続ける日々についにマリーの糸はプツリと切れる。
離縁するならレオンの方から、私の方からは離縁は絶対にしない。負けたくない!
夫を諦めて吹っ切れた妻と妻のもう一つの姿に惹かれていく夫の遠回り恋愛(結婚)ストーリー
※本作には、性的行為やそれに準ずる描写、ならびに一部に性加害的・非合意的と受け取れる表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
※ムーンライトノベルズでも投稿している同一作品です。
唯一の味方だった婚約者に裏切られ失意の底で顔も知らぬ相手に身を任せた結果溺愛されました
ララ
恋愛
侯爵家の嫡女として生まれた私は恵まれていた。優しい両親や信頼できる使用人、領民たちに囲まれて。
けれどその幸せは唐突に終わる。
両親が死んでから何もかもが変わってしまった。
叔父を名乗る家族に騙され、奪われた。
今では使用人以下の生活を強いられている。そんな中で唯一の味方だった婚約者にまで裏切られる。
どうして?ーーどうしてこんなことに‥‥??
もう嫌ーー
ブラック企業を退職したら、極上マッサージに蕩ける日々が待ってました。
イセヤ レキ
恋愛
ブラック企業に勤める赤羽(あかばね)陽葵(ひまり)は、ある夜、退職を決意する。
きっかけは、雑居ビルのとあるマッサージ店。
そのマッサージ店の恰幅が良く朗らかな女性オーナーに新たな職場を紹介されるが、そこには無口で無表情な男の店長がいて……?
※ストーリー構成上、導入部だけシリアスです。
※他サイトにも掲載しています。
密室に二人閉じ込められたら?
水瀬かずか
恋愛
気がつけば会社の倉庫に閉じ込められていました。明日会社に人 が来るまで凍える倉庫で一晩過ごすしかない。一緒にいるのは営業 のエースといわれている強面の先輩。怯える私に「こっちへ来い」 と先輩が声をかけてきて……?
満月の秘め事
富樫 聖夜
恋愛
子爵家令嬢エリアーナは半年前から満月の夜になると身体が熱くなるという謎の症状に悩まされていた。
そんな折、従兄弟のジオルドと満月の夜に舞踏会に出かけなければならないことになってしまい――?
アンソロジー本「秘密1」の別冊用に書いた短編です。BOOTH内でも同内容のものを置いております。