48 / 51
2-27
車が停まり、建物に入り別棟に案内される。まだ早朝の時間なのに、前もって手配されていたようだ。先程までいた温泉旅館と同じ様な一見さんお断り風だ。別棟に案内される道のりにあった庭も素敵だった。
「朝から入る温泉もいいな。美希、ホラ、ここに来いよ」
少し離れた所の岩場で浸かっていたのに、グイッと腕を掴まれる。
「うわっ!?」
力一杯引っ張られるとは思っておらず、顔から鷹夜さんの胸に飛び込んでしまう。
「ふっ。美希に触れていると安心するな。もう離れるなよ、他の男にも色目は禁止だからな」
左腕で美希の腰を抱き、右手は顎を捉え見つめながら言う。
「色目なんて使った事ないしっ」
「樹さんも、正樹も美希を気に入ってただろ?」
「だから~、誤解だってば。人の奥さんだから気になっただけだよ!」
「無自覚は余所見しないように躾けておかないとな」
向かい合わせで座っていた鷹夜さんはいきなり美希を抱え上げ、太ももの上に座らせながら、いつの間にかそそり立っていたソレを美希の蜜壺に挿入した。
「ちょ、鷹夜さんっ!朝からっ、それに温泉の中だし、ここ外っ!!」
部屋付きの温泉は専用の庭内にあるのだ。屋根はあるが壁はなく、外だ。生垣や少し離れた所に壁もあるが外っ!!
「離れだし向こうは旅館の山だから誰も来ない。大丈夫だ、いくらでも喘げ。俺だけを感じろ。それでそろそろ孕めよ」
鷹夜さんが腰を動かす度に、温泉がバシャバシャと音を立てる。その音に混じり、美希は甘い喘ぎを上げてしまう。
「朝から温泉で美希を抱けるなんて、樹さんに感謝だな。朝日の中で見る美希の身体、色っぽいな、乳首も美味そうだ」
中に鷹夜さんを入れたままで、チュウっと乳首を吸われ、甘噛みされる。
「ああっ、鷹夜さん!イッちゃう。お湯汚れちゃうっ」
「掛け流しだから気にするな」
「でも、でもっ、ああっ!」
美希がイクタイミングで、中にも白濁が出され、ギュッと締め付ける。
「久しぶりの美希の中はキツなってないか?いつも以上に気持ちいいぞ?ほら、次は後ろからだ」
お湯の中から立ち上がらせ、岩場に手をつかされ、後ろから責められる。
「あっ、ダメっ、クラクラするの」
ガクガクと揺すられ、奥まで擦られる。
「支えてやるっ!美希っ!イケっ!!」
鷹夜さんが中に放出する熱を感じながら美希は再びイキ、意識を手放した。
「朝から入る温泉もいいな。美希、ホラ、ここに来いよ」
少し離れた所の岩場で浸かっていたのに、グイッと腕を掴まれる。
「うわっ!?」
力一杯引っ張られるとは思っておらず、顔から鷹夜さんの胸に飛び込んでしまう。
「ふっ。美希に触れていると安心するな。もう離れるなよ、他の男にも色目は禁止だからな」
左腕で美希の腰を抱き、右手は顎を捉え見つめながら言う。
「色目なんて使った事ないしっ」
「樹さんも、正樹も美希を気に入ってただろ?」
「だから~、誤解だってば。人の奥さんだから気になっただけだよ!」
「無自覚は余所見しないように躾けておかないとな」
向かい合わせで座っていた鷹夜さんはいきなり美希を抱え上げ、太ももの上に座らせながら、いつの間にかそそり立っていたソレを美希の蜜壺に挿入した。
「ちょ、鷹夜さんっ!朝からっ、それに温泉の中だし、ここ外っ!!」
部屋付きの温泉は専用の庭内にあるのだ。屋根はあるが壁はなく、外だ。生垣や少し離れた所に壁もあるが外っ!!
「離れだし向こうは旅館の山だから誰も来ない。大丈夫だ、いくらでも喘げ。俺だけを感じろ。それでそろそろ孕めよ」
鷹夜さんが腰を動かす度に、温泉がバシャバシャと音を立てる。その音に混じり、美希は甘い喘ぎを上げてしまう。
「朝から温泉で美希を抱けるなんて、樹さんに感謝だな。朝日の中で見る美希の身体、色っぽいな、乳首も美味そうだ」
中に鷹夜さんを入れたままで、チュウっと乳首を吸われ、甘噛みされる。
「ああっ、鷹夜さん!イッちゃう。お湯汚れちゃうっ」
「掛け流しだから気にするな」
「でも、でもっ、ああっ!」
美希がイクタイミングで、中にも白濁が出され、ギュッと締め付ける。
「久しぶりの美希の中はキツなってないか?いつも以上に気持ちいいぞ?ほら、次は後ろからだ」
お湯の中から立ち上がらせ、岩場に手をつかされ、後ろから責められる。
「あっ、ダメっ、クラクラするの」
ガクガクと揺すられ、奥まで擦られる。
「支えてやるっ!美希っ!イケっ!!」
鷹夜さんが中に放出する熱を感じながら美希は再びイキ、意識を手放した。
あなたにおすすめの小説
辺境伯と幼妻の秘め事
睡眠不足
恋愛
父に虐げられていた23歳下のジュリアを守るため、形だけ娶った辺境伯のニコラス。それから5年近くが経過し、ジュリアは美しい女性に成長した。そんなある日、ニコラスはジュリアから本当の妻にしてほしいと迫られる。
途中まで書いていた話のストックが無くなったので、本来書きたかったヒロインが成長した後の話であるこちらを上げさせてもらいます。
*元の話を読まなくても全く問題ありません。
*15歳で成人となる世界です。
*異世界な上にヒーローは人外の血を引いています。
*なかなか本番にいきません
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?
愛されないと吹っ切れたら騎士の旦那様が豹変しました
蜂蜜あやね
恋愛
隣国オデッセアから嫁いできたマリーは次期公爵レオンの妻となる。初夜は真っ暗闇の中で。
そしてその初夜以降レオンはマリーを1年半もの長い間抱くこともしなかった。
どんなに求めても無視され続ける日々についにマリーの糸はプツリと切れる。
離縁するならレオンの方から、私の方からは離縁は絶対にしない。負けたくない!
夫を諦めて吹っ切れた妻と妻のもう一つの姿に惹かれていく夫の遠回り恋愛(結婚)ストーリー
※本作には、性的行為やそれに準ずる描写、ならびに一部に性加害的・非合意的と受け取れる表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。
※ムーンライトノベルズでも投稿している同一作品です。
唯一の味方だった婚約者に裏切られ失意の底で顔も知らぬ相手に身を任せた結果溺愛されました
ララ
恋愛
侯爵家の嫡女として生まれた私は恵まれていた。優しい両親や信頼できる使用人、領民たちに囲まれて。
けれどその幸せは唐突に終わる。
両親が死んでから何もかもが変わってしまった。
叔父を名乗る家族に騙され、奪われた。
今では使用人以下の生活を強いられている。そんな中で唯一の味方だった婚約者にまで裏切られる。
どうして?ーーどうしてこんなことに‥‥??
もう嫌ーー
ブラック企業を退職したら、極上マッサージに蕩ける日々が待ってました。
イセヤ レキ
恋愛
ブラック企業に勤める赤羽(あかばね)陽葵(ひまり)は、ある夜、退職を決意する。
きっかけは、雑居ビルのとあるマッサージ店。
そのマッサージ店の恰幅が良く朗らかな女性オーナーに新たな職場を紹介されるが、そこには無口で無表情な男の店長がいて……?
※ストーリー構成上、導入部だけシリアスです。
※他サイトにも掲載しています。
密室に二人閉じ込められたら?
水瀬かずか
恋愛
気がつけば会社の倉庫に閉じ込められていました。明日会社に人 が来るまで凍える倉庫で一晩過ごすしかない。一緒にいるのは営業 のエースといわれている強面の先輩。怯える私に「こっちへ来い」 と先輩が声をかけてきて……?
満月の秘め事
富樫 聖夜
恋愛
子爵家令嬢エリアーナは半年前から満月の夜になると身体が熱くなるという謎の症状に悩まされていた。
そんな折、従兄弟のジオルドと満月の夜に舞踏会に出かけなければならないことになってしまい――?
アンソロジー本「秘密1」の別冊用に書いた短編です。BOOTH内でも同内容のものを置いております。