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クロス村編
Hシーン(獣姦/アナ)
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「やめて! 離して!!」
アナはウルフのことを振り解こうとするが、ウルフの筋肉質な腕はアナの肩を押さえ込んで逃がさない。
「アナ!!」
俺もアナを助けに行きたい気持ちはやまやまなのだが、初心者装備にも満たない(らしい)武器で突っ込んでいっていいものかが分からず、近付くに近付けない。
「ガルルッ」
そうこうしているうちにウルフの巨大なイチモツがアナの花園に押し当てられる。そして下着の上からではあるがウルフはゆっくりと自身の臭いを擦り付け始めた。
「やだ! 狼の汚いのなんか……! うっ……」
嫌と言いつつも確実に刺激は果実のひだ、豆に響いているようで、アナの口からは快楽のせいなのか嫌悪のせいなのか分からない吐息が漏れる。
「ガルルッ」
「そ、そんなに押し当てないでっ……」
ウルフはより一層モノを勃たせて割れ目に沿って押し付ける。恥丘を変形させながらアナの果実を確実に熟させていく。
次の瞬間、アナのパンツが煙のように消えてなくなる。どうやら今の果実へのダイレクトアタックによってじわじわとアナにダメージが蓄積されていたようだ。
「やっ……そんな汚いのを直接なんて……嫌ぁっ!……」
ウルフのそそり立つモノは今度は直接アナの果実を貪った。先端の大きく膨れた傘でひだや豆をカリカリと引っ掻く。
竿の部分も割れ目に食い込んでもっと熟れろもっと熟れろと催促しているようだ。アナは嫌々ながらも感じてしまっているのか、時々ぴちゃぴちゃと蜜が絡む音がした。
「やめろ! アナを離せ!!」
様子を見ていた俺はその様子に流石に耐えかねて目の前に飛び出す。武器がしょぼいからなんだ! 俺の初Hの相手を狼野郎に凌辱させてたまるか!!
「ひ、ヒロキ様っ……」
「おらぁっ!!」
俺は剣を振り上げ、勢いをつけてウルフを斬りつけようとした……が、それを振り下ろすことはできなかった。ウルフが位置を移動し、アナを盾にしてきたのだ。
「グルル」
「こいつ……!!」
俺がまた別方向から斬りつけようとしてもまた同じようにアナを盾にしてくる。その間にもアナの果実にはウルフのモノが擦り付けられていた。
その時、ウルフが急にイチモツをアナから離す。そして腰を後ろに下げて少し足の位置を修正した。これは……!!
「やめろ!!!」
「ガルルッ!!」
予想通り、ウルフはその常識破りに巨大なその肉棒を一気にアナの膣内へとねじ込んだ。
「がっ……!! おぇっ……」
アナは突然腹部を強く圧迫されて吐くような苦しげな声を出す。相当痛かったのか目に涙を滲ませ、吐き気が止まらないのか舌が口からはみ出ていた。
「やりやがったな……やりやがったな狼野郎!!!」
俺は怒り狂って剣を振るった。今度はウルフは全く避けることなくそれをくらう。それどころか俺のことなんか眼中にないかのように腰を振り始めた。
「おっ……ごっ……のぉっ……」
何度も奥を強く突かれて、アナは一回一回苦しそうに喘いだ。恐らく一回ピストンするたびに無理矢理膣内が押し広げられ、かなりの激痛が走っているはずだ。
「やめろ! ふざけんじゃねえ!!」
俺は必死でウルフを斬りつけるが、やはりウルフは腰を止めない。それどころか膣内がほぐれてきたのか先ほどよりリズム良くピストン運動を続けた。
「おっ、んぉっ、んぐっ、うぐっ……」
アナもアナで慣れてきてしまったのか痛みよりも快楽が勝っているらしい。もうすっかり抵抗することを忘れ、なすがままにされていた。
アナはもう瞳の焦点が合っておらず、口からはよだれが垂れていてその口から絶えず喘ぎ声が漏れている。そして下ではアナのお尻とウルフの腰がぶつかるパンパンという音が軽快に静かな森に響いていた。
すると、ウルフは今度アナを押さえつけていた手を離すと、爪を立ててアナの胸の部分を引き裂いた。ブラウスとブラジャーがズタズタに裂け、アナの綺麗な胸だけが白日の元に晒された。
そしてその胸をウルフは鷲掴みにする。
「だ、だめっ、んぅっ、むねっ、うぇっ……」
ウルフは感触を確かめるように揉みしだいたあと、爪でつまむような形で先端のつぼみを弄ぶ。少し触れるだけでアナの腰は痙攣し、ウルフの肉棒に絡みつく蜜は増えた。
「ら、らめ……ちくびらめ……ひゃうっ! ……なかも、ぐちゃぐちゃで、もうなんどもいってりゅ……んんっ!!」
そう言われてウルフがやめるわけもなく、俺に斬りつけられながらウルフは最終段階に進んだ。……今までになくピストンを早くしたのだ。
「あっ、だ、だめっ、はげしっ……ん、ぐ、んぉおっっ」
俺の時とは比べ物にならない快感にアナは回らない口で高い声で喘いだ。それになんだか敗北感を覚えて俺は別の憎しみも胸にウルフを斬りつけ続ける。
ウルフは胸をいじる手もさらに活発に動かして、その真っ赤に膨れ上がった蕾を容赦なく刺激した。膣内と胸、両方からの快楽でアナは完全に快楽に呑まれ、自ら腰を振っていた。
アナの瞳はあらぬ方向を向いて、舌を完全に外に出して糸の引いたよだれをだらだらと垂らしている。過ぎた快楽で顔は下品な笑顔になっていた。
「いいい、いってまひゅぅぅうう!! おま◯ことちくびぃ、きもひよすぎておかひくなっちゃうぅぅぅう!!!」
普段のアナの口調からは想像もできない声で下品な言葉を口走る。でもそれはそれでアナの新しい一面が見れて嬉しがってる自分がいる。クソ! 早くウルフ死んでくれ!! 俺までダメな人間になる!!
「おち◯ちんにおま◯ここわされひゃぅぅうう!!! またイグッ!! イグイグイグイグぅううう!!!!」
「死ね狼おるぁぁああああ!!!」
アナが絶頂に達したのと、ウルフが子種を吐き出したのと、俺がウルフを倒したのがほぼ同時だった。ウルフが砂埃と化してアナはそのまま前に倒れ込む。
「い、いぐいぐぅ……おち◯ぽでいぐぅ……おま◯こせーしびゅるびゅるしてりゅ……」
ウルフはいなくなったというのに、アナは未だにお尻を突き出した状態でアヘ顔をしてびくびくと腰を震わせている。下の口からは濃くて白い液体がペンキか何かのようにドボドボと溢れ出していて、アナのお尻の下には白い水たまりができていた。
「すまんアナ……俺が不甲斐ないばっかりに……」
仮にも勇者であるにも関わらずアナを凌辱させてしまったことを猛烈に悔しく思った。その一方でアヘ顔のアナがとんでもないくらいエロかったので俺もその場で抜いた。
「ほんとにすまんな、アナ……」
これだけウルフの精液まみれなら俺の精液ちょっとかけてもバレないやろ。そういうわけでアナを仰向けにしておっぱいに精液をぶちまけておいた。ふう。
そういうわけでしばらく立ち上がることすらできないであろうアナを背負って、俺は森の中を村へと帰っていくのであった。
アナはウルフのことを振り解こうとするが、ウルフの筋肉質な腕はアナの肩を押さえ込んで逃がさない。
「アナ!!」
俺もアナを助けに行きたい気持ちはやまやまなのだが、初心者装備にも満たない(らしい)武器で突っ込んでいっていいものかが分からず、近付くに近付けない。
「ガルルッ」
そうこうしているうちにウルフの巨大なイチモツがアナの花園に押し当てられる。そして下着の上からではあるがウルフはゆっくりと自身の臭いを擦り付け始めた。
「やだ! 狼の汚いのなんか……! うっ……」
嫌と言いつつも確実に刺激は果実のひだ、豆に響いているようで、アナの口からは快楽のせいなのか嫌悪のせいなのか分からない吐息が漏れる。
「ガルルッ」
「そ、そんなに押し当てないでっ……」
ウルフはより一層モノを勃たせて割れ目に沿って押し付ける。恥丘を変形させながらアナの果実を確実に熟させていく。
次の瞬間、アナのパンツが煙のように消えてなくなる。どうやら今の果実へのダイレクトアタックによってじわじわとアナにダメージが蓄積されていたようだ。
「やっ……そんな汚いのを直接なんて……嫌ぁっ!……」
ウルフのそそり立つモノは今度は直接アナの果実を貪った。先端の大きく膨れた傘でひだや豆をカリカリと引っ掻く。
竿の部分も割れ目に食い込んでもっと熟れろもっと熟れろと催促しているようだ。アナは嫌々ながらも感じてしまっているのか、時々ぴちゃぴちゃと蜜が絡む音がした。
「やめろ! アナを離せ!!」
様子を見ていた俺はその様子に流石に耐えかねて目の前に飛び出す。武器がしょぼいからなんだ! 俺の初Hの相手を狼野郎に凌辱させてたまるか!!
「ひ、ヒロキ様っ……」
「おらぁっ!!」
俺は剣を振り上げ、勢いをつけてウルフを斬りつけようとした……が、それを振り下ろすことはできなかった。ウルフが位置を移動し、アナを盾にしてきたのだ。
「グルル」
「こいつ……!!」
俺がまた別方向から斬りつけようとしてもまた同じようにアナを盾にしてくる。その間にもアナの果実にはウルフのモノが擦り付けられていた。
その時、ウルフが急にイチモツをアナから離す。そして腰を後ろに下げて少し足の位置を修正した。これは……!!
「やめろ!!!」
「ガルルッ!!」
予想通り、ウルフはその常識破りに巨大なその肉棒を一気にアナの膣内へとねじ込んだ。
「がっ……!! おぇっ……」
アナは突然腹部を強く圧迫されて吐くような苦しげな声を出す。相当痛かったのか目に涙を滲ませ、吐き気が止まらないのか舌が口からはみ出ていた。
「やりやがったな……やりやがったな狼野郎!!!」
俺は怒り狂って剣を振るった。今度はウルフは全く避けることなくそれをくらう。それどころか俺のことなんか眼中にないかのように腰を振り始めた。
「おっ……ごっ……のぉっ……」
何度も奥を強く突かれて、アナは一回一回苦しそうに喘いだ。恐らく一回ピストンするたびに無理矢理膣内が押し広げられ、かなりの激痛が走っているはずだ。
「やめろ! ふざけんじゃねえ!!」
俺は必死でウルフを斬りつけるが、やはりウルフは腰を止めない。それどころか膣内がほぐれてきたのか先ほどよりリズム良くピストン運動を続けた。
「おっ、んぉっ、んぐっ、うぐっ……」
アナもアナで慣れてきてしまったのか痛みよりも快楽が勝っているらしい。もうすっかり抵抗することを忘れ、なすがままにされていた。
アナはもう瞳の焦点が合っておらず、口からはよだれが垂れていてその口から絶えず喘ぎ声が漏れている。そして下ではアナのお尻とウルフの腰がぶつかるパンパンという音が軽快に静かな森に響いていた。
すると、ウルフは今度アナを押さえつけていた手を離すと、爪を立ててアナの胸の部分を引き裂いた。ブラウスとブラジャーがズタズタに裂け、アナの綺麗な胸だけが白日の元に晒された。
そしてその胸をウルフは鷲掴みにする。
「だ、だめっ、んぅっ、むねっ、うぇっ……」
ウルフは感触を確かめるように揉みしだいたあと、爪でつまむような形で先端のつぼみを弄ぶ。少し触れるだけでアナの腰は痙攣し、ウルフの肉棒に絡みつく蜜は増えた。
「ら、らめ……ちくびらめ……ひゃうっ! ……なかも、ぐちゃぐちゃで、もうなんどもいってりゅ……んんっ!!」
そう言われてウルフがやめるわけもなく、俺に斬りつけられながらウルフは最終段階に進んだ。……今までになくピストンを早くしたのだ。
「あっ、だ、だめっ、はげしっ……ん、ぐ、んぉおっっ」
俺の時とは比べ物にならない快感にアナは回らない口で高い声で喘いだ。それになんだか敗北感を覚えて俺は別の憎しみも胸にウルフを斬りつけ続ける。
ウルフは胸をいじる手もさらに活発に動かして、その真っ赤に膨れ上がった蕾を容赦なく刺激した。膣内と胸、両方からの快楽でアナは完全に快楽に呑まれ、自ら腰を振っていた。
アナの瞳はあらぬ方向を向いて、舌を完全に外に出して糸の引いたよだれをだらだらと垂らしている。過ぎた快楽で顔は下品な笑顔になっていた。
「いいい、いってまひゅぅぅうう!! おま◯ことちくびぃ、きもひよすぎておかひくなっちゃうぅぅぅう!!!」
普段のアナの口調からは想像もできない声で下品な言葉を口走る。でもそれはそれでアナの新しい一面が見れて嬉しがってる自分がいる。クソ! 早くウルフ死んでくれ!! 俺までダメな人間になる!!
「おち◯ちんにおま◯ここわされひゃぅぅうう!!! またイグッ!! イグイグイグイグぅううう!!!!」
「死ね狼おるぁぁああああ!!!」
アナが絶頂に達したのと、ウルフが子種を吐き出したのと、俺がウルフを倒したのがほぼ同時だった。ウルフが砂埃と化してアナはそのまま前に倒れ込む。
「い、いぐいぐぅ……おち◯ぽでいぐぅ……おま◯こせーしびゅるびゅるしてりゅ……」
ウルフはいなくなったというのに、アナは未だにお尻を突き出した状態でアヘ顔をしてびくびくと腰を震わせている。下の口からは濃くて白い液体がペンキか何かのようにドボドボと溢れ出していて、アナのお尻の下には白い水たまりができていた。
「すまんアナ……俺が不甲斐ないばっかりに……」
仮にも勇者であるにも関わらずアナを凌辱させてしまったことを猛烈に悔しく思った。その一方でアヘ顔のアナがとんでもないくらいエロかったので俺もその場で抜いた。
「ほんとにすまんな、アナ……」
これだけウルフの精液まみれなら俺の精液ちょっとかけてもバレないやろ。そういうわけでアナを仰向けにしておっぱいに精液をぶちまけておいた。ふう。
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