(R18)エロゲRPGの中に転生してしまったので仕方ないからプレイする

前花しずく

文字の大きさ
48 / 128
クロス村編

Hシーン(教室公開H/先生)

しおりを挟む
「……今なんて?」

「実際に契りの様子を皆さんに見てもらうんです。さ、皆さんは自分の席に戻って先生の契りの様子を見ながら自分のおま◯こをいじってくださいね」

「はーい」

 もはやこの人、ただ子供たちの前でHなことをしたいだけなんじゃ……。先生は一回イってるから呼吸を乱しながら俺の方を見てくる。

「それじゃヒロキさん、教卓に座ってください」

 もはや俺の意志を聞くまでもなく指示が飛んでくる。ここまできたら乗り掛かった船というか、従っておくのが一番面倒がない。既に一度射精して萎え気味のちんこを露出したまま、言われた通り教卓に座った。

「まずはさっきも言ったようにおち◯ちんを元気にしてあげましょう。同時に自分のおま◯こもいじって……んっ……濡らしておきましょうねぇ……」

 先生はワイシャツにズラしたブラというさっきの格好のままで竿の敏感な部分をピンポイントで擦ってくる。その超絶テクニックとエロい格好のせいであっという間にちんこは天井に向かってピンと勃ち上がった。

「お互いに準備ができたらいよいよおま◯こにおち◯ちんを挿れていきます」

 先生はそう言いながら教卓に上がり、俺にお尻を向けた状態でちんこの上にしゃがみ込む。俺の眼前には愛液でぬらぬらとした肛門がある。

 先生は子供たちに向かってM字開脚をして肉棒の先端を蜜壺にくっつける。ぴちゃっ、と液体の感覚に腰がビクッと反応した。

「ここにこうしてあてがって……ふっ……んんっ、んんんぅっ……!」

 そして先生はゆっくりと腰を下げて肉棒を膣に飲み込んでいく。じんわりとした温かみが肉棒全体をすぐに包みこんだ。

「こ、これでおち◯ちんが全部挿入っちゃいました……見えますか皆さん……あっ……」

 先生は接合部を指で広げて見せつける。それを子供たちがオ◯ニー しながら眺めているというなんとも不思議な光景だ。

「そして……腰をっ動かしてっおち◯ちんをっ刺激しますっ……ふぅんっ!!」

「ぐっ……」

 先生がゆっくりと腰を上下に動かし始める。体重が乗っているせいか一回一回肉棒にかかる刺激も重い。思えばいつも正常位ばかりで女の子に乗ってもらったことはほとんどなかった。なるほど……これが乗られた時の感覚か……。

 座っているので奥まで入りきりはしないが、先端を入り口のあたりで何度も擦られる。先端だけ狙い撃ちされている感じで……きつもよりも子種が早くキそうだ……。

「あんっ……はぁんっ……」

 先生はだんだん子供たちへの説明もまばらになり普通に喘ぎ始め、ピストンを早めた。気持ちいいのか背中を反らせて上半身が俺の方に寄りかかってくる。青いショートカットの髪の毛からはシャンプーか何かの匂いがした。

 このまま寄りかかられると後ろに倒れるので支えようとして腕を先生のわきに通す……が、その手は意図せず剥き出しになった先生の胸にぶつかった。こうなりゃままよ。両手で胸を鷲掴みにし、少し乱暴に揉みしだく。

「はぁんっ……! おっぱい……いいでしゅ……ぁんっ、んぁあっ……」

 先生は完全に身を俺に預け、肉棒だけが出入りするように腰だけを最低限の動きで素早く動かした。そして喘ぎながらトロンとした顔で俺の方を振り向いてきたので、流されるままに先生と唇を重ねた。

「んちゅっ……んんぅっ……」

「先生……そろそろ射精ますっっ!!」

「きて……膣内にたっぷり出してぇぇっっ!!!」

 最後に先生がタイミングよくパチュッと奥まで挿入して、俺はそのまま子種を解き放った。先生は大きくのけぞってビクビクと全身を震わせる。そしていつものようにその瞬間先生を不思議な光が包み込んだ。

 しばらく身体を痙攣させたあと、先生は脱力して俺にもたれかかった。

「はぁ……はぁ……」

 少しだけ時間をおいて落ち着いたのか、腰を浮かせて肉棒を引き抜いて自分の膣を開いて子供に見せた。

「ほら……これで精子をおま◯こに出してもらえました……」

 先生の膣からは俺の吐き出した多すぎる精液がどくどくと垂れていた。

「すごーい!」

 子供たちは何を思ったのか素直に興味を持ってるじゃないか。まったく素直ってのは恐ろしい。

 そんなことを思っていると唐突に自分の席に座っていたクララが手を上げた。

「はいはいはーい! 私も契りするー!」
しおりを挟む
感想 4

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

セクスカリバーをヌキました!

ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。 国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。 ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)

かのん
恋愛
 気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。  わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・  これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。 あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ! 本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。 完結しておりますので、安心してお読みください。

ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話

桜井正宗
青春
 ――結婚しています!  それは二人だけの秘密。  高校二年の遙と遥は結婚した。  近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。  キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。  ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。 *結婚要素あり *ヤンデレ要素あり

敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される

clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。 状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。

戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件

さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。 数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、 今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、 わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。 彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。 それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。 今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。   「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」 「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」 「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」 「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」   命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!? 順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場―― ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。   これは―― 【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と 【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、 “甘くて逃げ場のない生活”の物語。   ――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。 ※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。

処理中です...