(R18)エロゲRPGの中に転生してしまったので仕方ないからプレイする

前花しずく

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平原の遺跡編

Hシーン(騎乗位/バプラス)

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 唐突に胸をさらけ出したバプラスが仰向けで寝ている俺に覆いかぶさってくる。なんで急にこんなことを……というか今までずっとノーブラノーパンだったのかよ……!?

「獣人のガキが君のチカラをもらったろう? あの劇的な運動能力の向上……私も少しばかり興味を持ったのさ……」

 バプラスはそういいながら俺のズボンの中の突起を撫でまわす。興味か……あくまで関心があるのは勇者の加護ってわけか。

「ただの商人が勇者の加護なんかもらって何をするつもりなんだか」

「ククク……大いなるチカラは大いなるビジネスになる。例えばそう……君を性奴隷にしてレンタルさせる、とかねぇ」

「なっ!?」

「クク……ジョーダンだよ」

 バプラスはそう言って喉を鳴らすが、その目は全く笑っていない。いや、本人としては笑っているつもりなのかもしれないが。

「そんなことはさておき……早く『コト』に移ろうじゃないか」

 バプラスはそう言うと俺の股間をまさぐってくる。こいつ、本気なのか……正直バプラスとこういうことをすることになるとは微塵も思っていなかった。

「ふむ……君は私のことをなんとも思っていないかと思っていたが、少しは女として見ているのだな」

「さ、触り方のせいだろうが」

 愛撫でされて肉棒はすっかり元気に勃ち上がってしまった。俺本体ですらまだ立つことができないのに、現金なち〇こだよ。

「どれ、どんなものか見てやろうじゃないか」

 バプラスは遠慮というものを知らず、そのままの勢いで俺のズボンを脱がせてくる。パンツが下ろされた瞬間に勃起していたブツがブンッと飛び出す。

「おお……思ったより立派じゃぁないか」

「そ、そんな品定めするない」

 そんな俺の願いも聞き入れず、バプラスは竿を食い入るように見つめると……そのまま食い入ってしまった。一瞬で温かい唾液が肉棒を包み込む。

 フ〇ラは何度かしてもらったけども、完全に主導権を握られているパターンは今回が初めてだ。緊張とドキドキで変に小刻みに腰をビクビクと動かしてしまう。

「じゅる……まだまだ大きくなりそうじゃないか。それならば今度はこうしてみたらどうだ?」

 バプラスはやっぱり実験でもするかのようなノリでプレイを続行する。俺の足に乗っかったまんまで上体を前に倒し、垂れ下がった巨大な二つの実で俺の欲望を挟み込んだ。

 おおこれは……圧倒的質量と圧倒的柔らかさ……! パイ〇リに関してはアナを超えるかもしれない……!

「ックク……胸の中でお前のが大きくなっているのが分かるぞ。男とは簡単な生き物だな」

「な、なんか腹立つな」

 腹は立つけども気持ちがいいのは否定できない。それにバプラスは予想だにせず美人だし、暗闇でパイ〇リをしているこのシチュエーションがバプラスの大人のエロさに似合いすぎている。

 さらにバプラスは胸に挟まれた俺のモノに熱い唾液を追加投入した。ぬるぬるとした触感が胸の柔らかさ、温かさと相まって先端を強く刺激する……!

「こんなものだろう」

「へ?」

 このまま最後までやるものだと思っていた俺はお預けを食らったような状態になって思わず聞き返してしまう。いやいや、期待していたとかそういうわけではないことはないこともないということもない。

「ここで果てられては契りを結ぶ精力がなくなってしまうだろう?」

 ああ、そういうことか。主人公パワーで数回戦は余裕なんだが、まあ今は言わなくてもいいだろう。

 バプラスは艶めかしいゆっくりとした動きで腰を浮かせると、そのまま天高くそびえる竿の上に腰を下ろしていく。ダイナマイトボディの確かな質量によって俺のブツは圧力をかけられていく。

「おっっっ……!!」

 挿入しただけで先端の快楽が凄まじく、思わず声が出てしまった。騎乗位こそ何度か(主にアナと)体験したことはあるが、ここまで主導権を握られながらするのは初めてのことで……身体がかなり緊張している。

「見た目の通り、それなりの大きさじゃァないか」

 バプラスは数々のゲームヒロインたちが悶絶し理性を飛ばしてきた俺の巨根にも涼しい顔でにやにや笑っている。これがさっきまでのフード姿だったらば一瞬で冷めているだろうが、今のバプラスはただの美女なので逆にアリだと思えてしまうのが悔しい。

「まだもう少し大きくなりそうだな。君の本気を見せてくれたまえよ」

 そう言ってバプラスは上半身を前に倒すと腰を前後に動かし始めた。バプラスの重厚感ある膣壁が熱く肉棒を擦り上げる。出し入れする度に肉棒の裏から先端まで愛液を伴って刺激され、先端は既にはち切れんばかりになっている。

 おまけに俺の眼前には二つの巨大な乳房がぶらんぶらん揺れている。しゃぶりつこうか、などと考えてはみたが体が動かないばっかりにぎりぎり口は蕾に届かなかった。

「でもこれだけ濡れてるってことはバプラスも感じてるってことだよな?」

 これだけクールで冷静そうなバプラスなのに、感じているところは感じているんだな、というつもりでからかったのだが……。バプラスはそれに対して鼻で笑う。

「当たり前だろう。人間の欲とはそういうものだ。ふぅ……私は自分の欲に忠実なまでサ」

 欲に忠実。確かに金を追い求めること自体だっていわば欲を満たしているだけと言えるわけか。冷酷であることさえ、バプラスの中ではやりたいことをやっているに過ぎないのかもしれない。

「……さて、つまらないことはこれぐらいでいい」

 そう言うとバプラスはおもむろに俺の手を掴むと自らの豊満な胸に押し付け、揉ませた。な、なんだぁ!? 急なその積極性は!?

「ラストスパートといこう」

「うおお!?」

 急にピストンの速度を上げ、腰を思いっきり浮かせて一気に奥まで飲み込む、というサイクルを繰り返した。バプラスも相変わらずにやにやしてはいるが、さすがに呼吸が荒くなってきたようだ。

 俺のモノもいよいよビクビクと痙攣し始め限界を告げている。仰向けで寝ているのに勝手に腰が浮き上がり、バプラスの動きに合わせて宇動いてしまう。……もう駄目だぁ!!

「もうイクぞバプラス!!!」

「待ちわびたぞ……早くこい……っ」

 次の瞬間、俺の子種が勢いよくバプラスの安産型な腹の中へ飛び込んでいった。バプラスも天を見上げ方をビクビク震わせている。絶頂しているらしかった。

 そしてお約束の謎の光がバプラスの身体を包み込み、バプラスは後光の差した女神のようになった。無事契りの儀式は終了したようだ。

「……久々にいい儀式になったよ」

 バプラスは俺の竿を引き抜き、俺の多すぎる精液が蜜壺から溢れて垂れているのを見せつけてきた。クソ、俺が動けないのをいいことに挑発しやがって。動けるようになったら絶対に犯してやるぞこいつ。

 心の中でいきがってみても残念ながら今は一ミリも動けない。バプラスが馬車を出るのを見送った後、俺は平原の虫の声だけを聴いて静かに夢の中へ落ちていくのであった。
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