115 / 128
平原の遺跡編
Hシーン(ラブラブえっち/スピカ)
しおりを挟む
ご奉仕プレイを諦めてスピカを寝転ばさせた。これから俺が主導権を握るわけだが……どういうわけかスピカはよよとすすり泣き始めた。
「うう……やっぱり私は迷惑ばかり……何も役に立てないです……こんなのがパーティにいたら邪魔ですよね……ごめんなさい……」
「おいおい、泣くことはねえだろ……」
スピカも一生懸命頑張っているんだろうが、結果がついてこなくて悔しい思いもしているんだろう。家族や前のパーティから色々言われたのかもそれない。
年で言えばまだ女の子ってとこだ。そんなに思い詰めるには早すぎる。スピカの横に向き合うように寝転がって、頬に右手を当てた。
「別に邪魔なんてことはない。スピカがいた方が楽しいじゃんか」
「そんなこと……」
「ないことないぜ? スピカがいなかったらアナは俺としか喋れないんだから。夫婦とはいえずっと二人じゃ暇で仕方ないだろ」
アナは俺に対して「主人」という認識が強いようだし、実際気軽に話せるスピカの存在は嬉しいだろう。
「ほんとですかぁ?」
「お前はそんなこと心配しなくていいんだよ。泣いてちゃセ◯クスできないからな」
「あ……そうでした」
スピカはブンブンと顔を横に振って涙を飛ばすと、「いつでも来てください!」と鼻息を荒くした。
「そう身構えるなって。リラックスしててくれ」
「そんなこと言われて……む!」
スピカの顎を引き寄せて気持ち強めに口付けをする。スピカならば暴れて俺の顎を叩き割ったりしかねない。
……ただスピカもやっと落ち着いたようで、俺の胸の方へ体を寄せて自らキスをせがんだ。お互いに舌を口の中に入れあい、唾液を交換する。長いことそうしてキスをし続けていた。
「……キス、気持ちいいです」
「そうか。じゃあもっと気持ちいいことをしたらどうなるかな」
「ひゃっ……」
背中に手を回し抱き寄せて、反対の手を鎖骨のあたりから忍ばせる。鎖骨や首のあたりをまさぐってから、ゆっくりと小さな乳房へと触れた。
「勇者様……触り方、えっちです」
「そりゃ、えっちなことしてるからな」
「そうですけど……んっ……」
人差し指で軽く弾くとスピカの肩が震える。人差し指と中指でつぼみを挟み込むようにして胸を揉み始めると、スピカは「んぁ……ん……」といつものスピカに似合わない妖艶な声で喘いだ。
「頭が……ふわふわしてきました……キス、もっとほしいです……んむ……」
スピカが上目遣いでねだってくるので、要望通り熱く長いキスをお見舞いした。スピカも俺の背中に手を回しているが、少し激しく胸を揉む度に手がビクビクと震えているのが分かった。
「んちゅ……はぁっ……勇者様ぁ……もう欲しいです……勇者様のおち◯ちん……身体がもう、熱くて……」
スピカは胸を弄る俺の手に自分の手を重ね、握っておねだりをし始めた。こいつ……緊張してないとこんなにエロかったんだな……。
「分かってるさ」
片手だけ背中に回したまま、足を開かせ正常位へと位置を変える。蜜壺に竿を押し当てると、既に蜜がとめどなく溢れ出てシーツを濡らしていた。
「挿れるぞ」
確認すると、スピカは黙ってこくりとしおらしく頷いた。スピカの手を握りながら、肉棒をゆっくりと蜜壺の中へ押し込んでいく。
ゆっくり挿れることで手前が狭い膣の形が亀頭に伝わってくる。最近急ぎでヤらなきゃいけないことが多かったからな……やっぱり雰囲気作りは大事だ。
スピカは初めてでもないのに俺の手をしっかり握って目を瞑っている。初々しさは同時にかわいげを感じさせる。
「全部入ったぞ」
スピカの言う通り膣内はとても熱く、俺が話しかけるたびにビクビクと痙攣した。相当雰囲気に浸っているようだ。
「勇者様……もっとくっついて……近くにきてください……」
「こうか?」
挿入したままで身体を前に倒し、お腹同士胸同士、身体が密着するようにした。お腹の大動脈からスピカの飛び跳ねる心臓の音がよく聞こえてくる。
「これ、すきです……勇者様いっぱい感じられるから……」
「……スピカ」
「はい……なんでしょう……?」
「緊張してない素直なお前、エロすぎる」
「へ?」
スピカはただでさえ火照った顔を真っ赤にした。自覚なかったのか。それさえも初々しさの塊で欲望が疼いた。
そして男はかわいいものエロいものを見ると興奮してしまうのだ。こんなの……抑えられるわけがない。
「すまんスピカ、もう抑えられねえ」
「えっと……はい! 私も勇者様の自由にしてほしい、です……」
スピカはまたそう言って屈託のない笑みを浮かべる。ああもう、そういうこと言っちゃダメだってば調子に乗っちゃうから……。
「じゃあ遠慮なくいくからな」
俺はのっけから肉棒をギリギリまで引き抜き、激しく高速でピストンさせた。まだ始めたばかりとは思えないほどの愛液が溢れ、ぐちゅぐちゅと激しい音を立てる。
「ひゃっ、あんっあんっはげしっ……気持ちいいっっ気持ちいいですぅぅっっ」
突く度に膣がきゅうっと締まり、右手もスピカの熱い手にしっかり握られていた。スピカは高い猫撫で声で鳴き、呼吸が乱れて小さい胸を上下に動かした。
「きしゅ……きしゅ……」
ピストンの快楽に揉まれる中でもスピカはキスを求めてくる。言い方は悪いがアナがいない分俺の愛を存分に味わいたいのかもしれない。
「んっんむっんん!! んん!!」
濃厚なキスと激しいピストンが同時に行われる。上下どちらの口からもよだれを垂らし、両手を俺の背中に回して俺を離そうとしない。
熱くて肉棒に絡みついてくる膣、ピストンでのカリへの刺激、全身に感じるスピカの体温、スピカの柔らかい唇、俺の身体を離そうとしないいじらしさ……俺の子種は今すぐにでもスピカの膣内に飛び込みたいと叫んでいた。
「スピカ……射精すぞ……」
「きてくらひゃい……私の子宮に勇者様のせーしいっぱい出してくだひゃいぃ……!!」
俺もスピカの腰に両手を掛けて、抱きしめるような格好で一番奥に突き上げた。腫れ上がった亀頭がビュクビュクと激しく震え、白濁液を膣の一番深いところに解き放った。
「あ、あっっ、きてましゅ……勇者様のがまた、奥に……」
スピカはとろんとした目で嬉しそうに言った。そんなに嬉しそうに言ってくれるなよ、お前は妻ではないんだからな……。
『ピンポーン、扉が開きました』
後ろの方から何やら機械の声が聞こえたが、二人には今聞こえていなかった。大量の全ての精液を膣内に吐ききって、竿を引き抜く。スピカは息が切れて動けない様子だったから、軽くもう一度だけキスをした。
「はぁ……はぁ……そういえば早く戻らないと、ですね」
スピカは事後だというのに案外すぐ正気に戻った。少し休ませてから、と思ったがスピカの方が言ってきたのなら早く戻ってもいいか。
「そうだな、三人も待ちくたびれてるだろうし」
急いで服を着直し、扉を開けて外へ出る。出てすぐ階段になっていて、そこを登るとわりあい早く三人と合流した。
「遅かったですね! 探しに行こうにも暗がりの中なので、ヒロキ様がいれば大丈夫かと思い待っておりました」
「結果として戻ってこれたしOKよ。さ、早く出口目指そうぜ」
気を取り直して一行は洞窟の出口を目指すのであった。
「うう……やっぱり私は迷惑ばかり……何も役に立てないです……こんなのがパーティにいたら邪魔ですよね……ごめんなさい……」
「おいおい、泣くことはねえだろ……」
スピカも一生懸命頑張っているんだろうが、結果がついてこなくて悔しい思いもしているんだろう。家族や前のパーティから色々言われたのかもそれない。
年で言えばまだ女の子ってとこだ。そんなに思い詰めるには早すぎる。スピカの横に向き合うように寝転がって、頬に右手を当てた。
「別に邪魔なんてことはない。スピカがいた方が楽しいじゃんか」
「そんなこと……」
「ないことないぜ? スピカがいなかったらアナは俺としか喋れないんだから。夫婦とはいえずっと二人じゃ暇で仕方ないだろ」
アナは俺に対して「主人」という認識が強いようだし、実際気軽に話せるスピカの存在は嬉しいだろう。
「ほんとですかぁ?」
「お前はそんなこと心配しなくていいんだよ。泣いてちゃセ◯クスできないからな」
「あ……そうでした」
スピカはブンブンと顔を横に振って涙を飛ばすと、「いつでも来てください!」と鼻息を荒くした。
「そう身構えるなって。リラックスしててくれ」
「そんなこと言われて……む!」
スピカの顎を引き寄せて気持ち強めに口付けをする。スピカならば暴れて俺の顎を叩き割ったりしかねない。
……ただスピカもやっと落ち着いたようで、俺の胸の方へ体を寄せて自らキスをせがんだ。お互いに舌を口の中に入れあい、唾液を交換する。長いことそうしてキスをし続けていた。
「……キス、気持ちいいです」
「そうか。じゃあもっと気持ちいいことをしたらどうなるかな」
「ひゃっ……」
背中に手を回し抱き寄せて、反対の手を鎖骨のあたりから忍ばせる。鎖骨や首のあたりをまさぐってから、ゆっくりと小さな乳房へと触れた。
「勇者様……触り方、えっちです」
「そりゃ、えっちなことしてるからな」
「そうですけど……んっ……」
人差し指で軽く弾くとスピカの肩が震える。人差し指と中指でつぼみを挟み込むようにして胸を揉み始めると、スピカは「んぁ……ん……」といつものスピカに似合わない妖艶な声で喘いだ。
「頭が……ふわふわしてきました……キス、もっとほしいです……んむ……」
スピカが上目遣いでねだってくるので、要望通り熱く長いキスをお見舞いした。スピカも俺の背中に手を回しているが、少し激しく胸を揉む度に手がビクビクと震えているのが分かった。
「んちゅ……はぁっ……勇者様ぁ……もう欲しいです……勇者様のおち◯ちん……身体がもう、熱くて……」
スピカは胸を弄る俺の手に自分の手を重ね、握っておねだりをし始めた。こいつ……緊張してないとこんなにエロかったんだな……。
「分かってるさ」
片手だけ背中に回したまま、足を開かせ正常位へと位置を変える。蜜壺に竿を押し当てると、既に蜜がとめどなく溢れ出てシーツを濡らしていた。
「挿れるぞ」
確認すると、スピカは黙ってこくりとしおらしく頷いた。スピカの手を握りながら、肉棒をゆっくりと蜜壺の中へ押し込んでいく。
ゆっくり挿れることで手前が狭い膣の形が亀頭に伝わってくる。最近急ぎでヤらなきゃいけないことが多かったからな……やっぱり雰囲気作りは大事だ。
スピカは初めてでもないのに俺の手をしっかり握って目を瞑っている。初々しさは同時にかわいげを感じさせる。
「全部入ったぞ」
スピカの言う通り膣内はとても熱く、俺が話しかけるたびにビクビクと痙攣した。相当雰囲気に浸っているようだ。
「勇者様……もっとくっついて……近くにきてください……」
「こうか?」
挿入したままで身体を前に倒し、お腹同士胸同士、身体が密着するようにした。お腹の大動脈からスピカの飛び跳ねる心臓の音がよく聞こえてくる。
「これ、すきです……勇者様いっぱい感じられるから……」
「……スピカ」
「はい……なんでしょう……?」
「緊張してない素直なお前、エロすぎる」
「へ?」
スピカはただでさえ火照った顔を真っ赤にした。自覚なかったのか。それさえも初々しさの塊で欲望が疼いた。
そして男はかわいいものエロいものを見ると興奮してしまうのだ。こんなの……抑えられるわけがない。
「すまんスピカ、もう抑えられねえ」
「えっと……はい! 私も勇者様の自由にしてほしい、です……」
スピカはまたそう言って屈託のない笑みを浮かべる。ああもう、そういうこと言っちゃダメだってば調子に乗っちゃうから……。
「じゃあ遠慮なくいくからな」
俺はのっけから肉棒をギリギリまで引き抜き、激しく高速でピストンさせた。まだ始めたばかりとは思えないほどの愛液が溢れ、ぐちゅぐちゅと激しい音を立てる。
「ひゃっ、あんっあんっはげしっ……気持ちいいっっ気持ちいいですぅぅっっ」
突く度に膣がきゅうっと締まり、右手もスピカの熱い手にしっかり握られていた。スピカは高い猫撫で声で鳴き、呼吸が乱れて小さい胸を上下に動かした。
「きしゅ……きしゅ……」
ピストンの快楽に揉まれる中でもスピカはキスを求めてくる。言い方は悪いがアナがいない分俺の愛を存分に味わいたいのかもしれない。
「んっんむっんん!! んん!!」
濃厚なキスと激しいピストンが同時に行われる。上下どちらの口からもよだれを垂らし、両手を俺の背中に回して俺を離そうとしない。
熱くて肉棒に絡みついてくる膣、ピストンでのカリへの刺激、全身に感じるスピカの体温、スピカの柔らかい唇、俺の身体を離そうとしないいじらしさ……俺の子種は今すぐにでもスピカの膣内に飛び込みたいと叫んでいた。
「スピカ……射精すぞ……」
「きてくらひゃい……私の子宮に勇者様のせーしいっぱい出してくだひゃいぃ……!!」
俺もスピカの腰に両手を掛けて、抱きしめるような格好で一番奥に突き上げた。腫れ上がった亀頭がビュクビュクと激しく震え、白濁液を膣の一番深いところに解き放った。
「あ、あっっ、きてましゅ……勇者様のがまた、奥に……」
スピカはとろんとした目で嬉しそうに言った。そんなに嬉しそうに言ってくれるなよ、お前は妻ではないんだからな……。
『ピンポーン、扉が開きました』
後ろの方から何やら機械の声が聞こえたが、二人には今聞こえていなかった。大量の全ての精液を膣内に吐ききって、竿を引き抜く。スピカは息が切れて動けない様子だったから、軽くもう一度だけキスをした。
「はぁ……はぁ……そういえば早く戻らないと、ですね」
スピカは事後だというのに案外すぐ正気に戻った。少し休ませてから、と思ったがスピカの方が言ってきたのなら早く戻ってもいいか。
「そうだな、三人も待ちくたびれてるだろうし」
急いで服を着直し、扉を開けて外へ出る。出てすぐ階段になっていて、そこを登るとわりあい早く三人と合流した。
「遅かったですね! 探しに行こうにも暗がりの中なので、ヒロキ様がいれば大丈夫かと思い待っておりました」
「結果として戻ってこれたしOKよ。さ、早く出口目指そうぜ」
気を取り直して一行は洞窟の出口を目指すのであった。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる