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平原の遺跡編
Hシーン(ご奉仕えっち/アナ)
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お互いの舌先を相手の口に押し込んで、唾液を入念に混ぜ合わせる。あまりに長かったせいで、唇を離すと二人は熱い息を一気に吐き出した。
「最初から激しいじゃないか」
「旅に出てからずっと我慢してたんですから。激しくもなります」
……そうか、思えば穴の家を出てからアナとじっくり愛を育む暇はなかったんだったな。そばにいたとはいえ、寂しい思いをさせてしまっていたのかもしれない。
「それじゃ、俺も少し張り切って……」
「だめです」
起き上がってアナのことをかわいがろうと思ったのだが、それをアナが制した。
「今日は私の番がいいんです。ヒロキ様はじっとしていてください」
アナはそう言うと俺の下半身……秘所に向かって手を這わせた。アナはリードも上手い。アナが言うならお言葉に甘えよう。
アナは馬乗りになったまま後ろに下がり、俺のズボンと下着を下ろす。さっきのディープキスのせいで俺の股間は元気そのものだ。
「今日もヒロキ様のは元気ですね」
アナはふふ、と小さく笑うと、躊躇なく俺のものを口に含んだ。唾液のぬめっとした感触と舌の柔らかく熱い感覚に包まれ、先端は既に膨れ上がっている。
「もうこんにゃにおおひふなっへ」
アナはなおも裏筋や先端を中心に下を這わせる。相変わらずフ◯ラが上手い。
「もう準備は万端でしょうか」
と、ノってきたところでアナは口を離してしまう。普段は口の中で果ててから本番……という流れが多かったのでお預けを食らった感じだ。
「ごめんなさいヒロキ様……私も早く欲しいんです」
アナははにかみながらパジャマ用のワンピースをたくし上げる。その下には何も穿いておらず、太ももの間には見た目でも分かるくらい蜜が溢れていた。
「下着を穿いてなかったのか!?」
「だっていつ誘われるか分からなかったですし……昨日も一昨日も穿かないで待ってたんですよ?」
そんなそぶり全く見えなかったのに。女は我慢強いみたいなことを聞くが、よくもまあ隠し通したものだ。
「ですから……早く入れさせてください……私の膣内に……」
そう言い終わる前から竿の位置を指で調節し、蜜壺を押し付ける。そして……ずぷんっ!と音が出る勢いで一気に竿を飲み込んだ。
「あっ……はぁ……♡」
膣内はもう何戦かしたんじゃないかというくらいぐちゃぐちゃになっていて、肉壁がきゅうっと竿を強く掴んだ。アナは直立のままビクビクと膣を痙攣させて快楽に浸っている。
「ヒロキ様のおち◯ちん……やっぱり大きくて気持ちいいです……指でするのとは全然違います……」
アナは恍惚の表情を浮かべて、慣らすように腰を小刻みに動かす。そしてだんだん前に倒れてきて、俺の胸板へと胸をくっつけた。
「……動かしますね」
アナは前傾姿勢のまま腰を前後に動かし始める。ゆっくり先端が入り口付近まで擦られ、また挿し込まれる。じれったいような刺激にカリのあたりがピリピリと反応した。
「んっ……ふぅっ……んん……」
アナは小さく喘ぎながらも腰を動かし続ける。恐らくスピカを起こさないようにしているのだろう、パジャマの襟の部分を咥えて声を抑えようとしていた。
……ちょっといたずらしたくなるな。
俺の竿はフ◯ラでお預けされてるのもあってもう爆発寸前だ。ならば最後の一押し、ちょっかいをかけてやろう。
アナが入り口まで竿を引き抜いたタイミングで、腰を勢いよく持ち上げ膣の奥までぶち抜いた。
「いぁっっっっっ!!!!」
アナは咥えていた襟も離して口をかっ開く。不意だったというのもあってか素っ頓狂な声が出た。
さらに畳み掛けるように腰を打ちつける。騎乗位ではあるが、形成は完全に逆転していた。
「あっあっ……らめっ……ひっ……ろきっさまぁっっ……あふぅううんっっっ!」
アナは涙目になって俺の服をぎゅっと掴んでくる。が、ダメという言葉とは裏腹に俺の動きに合わせてしっかりアナも腰を振っていた。
「声がっ……でちゃ……スピカ……起きちゃうっっ」
それでもなおアナはスピカを起こすのを心配しているようだった。律儀というか真面目というか。
声を出さないようにする一番簡単な方法は、そう、口を塞ぐことだ。俺は首を下に折って、手でアナの頭を引き寄せて唇を重ねた。
アナの鼻から熱い吐息が顔にかかり、だらしない舌にこちらの舌を絡める。次の瞬間、欲望の塊から子種が一番深いところに放たれた。
「~~~~~っっぅっ!!!」
アナは快楽に悶え、ビクビクと激しく膣を収縮させる。竿に残る精子を全て搾り取り、アナはくたりと俺に体重を預けた。
「……ひどいです、ヒロキ様」
「気持ちよかっただろ?」
「うう……もう一回です。今度は私が最後までやりますからね!」
アナはまだまだやる気のようだ。スピカが何も知らず寝てる中、長い夜が始まった。
「最初から激しいじゃないか」
「旅に出てからずっと我慢してたんですから。激しくもなります」
……そうか、思えば穴の家を出てからアナとじっくり愛を育む暇はなかったんだったな。そばにいたとはいえ、寂しい思いをさせてしまっていたのかもしれない。
「それじゃ、俺も少し張り切って……」
「だめです」
起き上がってアナのことをかわいがろうと思ったのだが、それをアナが制した。
「今日は私の番がいいんです。ヒロキ様はじっとしていてください」
アナはそう言うと俺の下半身……秘所に向かって手を這わせた。アナはリードも上手い。アナが言うならお言葉に甘えよう。
アナは馬乗りになったまま後ろに下がり、俺のズボンと下着を下ろす。さっきのディープキスのせいで俺の股間は元気そのものだ。
「今日もヒロキ様のは元気ですね」
アナはふふ、と小さく笑うと、躊躇なく俺のものを口に含んだ。唾液のぬめっとした感触と舌の柔らかく熱い感覚に包まれ、先端は既に膨れ上がっている。
「もうこんにゃにおおひふなっへ」
アナはなおも裏筋や先端を中心に下を這わせる。相変わらずフ◯ラが上手い。
「もう準備は万端でしょうか」
と、ノってきたところでアナは口を離してしまう。普段は口の中で果ててから本番……という流れが多かったのでお預けを食らった感じだ。
「ごめんなさいヒロキ様……私も早く欲しいんです」
アナははにかみながらパジャマ用のワンピースをたくし上げる。その下には何も穿いておらず、太ももの間には見た目でも分かるくらい蜜が溢れていた。
「下着を穿いてなかったのか!?」
「だっていつ誘われるか分からなかったですし……昨日も一昨日も穿かないで待ってたんですよ?」
そんなそぶり全く見えなかったのに。女は我慢強いみたいなことを聞くが、よくもまあ隠し通したものだ。
「ですから……早く入れさせてください……私の膣内に……」
そう言い終わる前から竿の位置を指で調節し、蜜壺を押し付ける。そして……ずぷんっ!と音が出る勢いで一気に竿を飲み込んだ。
「あっ……はぁ……♡」
膣内はもう何戦かしたんじゃないかというくらいぐちゃぐちゃになっていて、肉壁がきゅうっと竿を強く掴んだ。アナは直立のままビクビクと膣を痙攣させて快楽に浸っている。
「ヒロキ様のおち◯ちん……やっぱり大きくて気持ちいいです……指でするのとは全然違います……」
アナは恍惚の表情を浮かべて、慣らすように腰を小刻みに動かす。そしてだんだん前に倒れてきて、俺の胸板へと胸をくっつけた。
「……動かしますね」
アナは前傾姿勢のまま腰を前後に動かし始める。ゆっくり先端が入り口付近まで擦られ、また挿し込まれる。じれったいような刺激にカリのあたりがピリピリと反応した。
「んっ……ふぅっ……んん……」
アナは小さく喘ぎながらも腰を動かし続ける。恐らくスピカを起こさないようにしているのだろう、パジャマの襟の部分を咥えて声を抑えようとしていた。
……ちょっといたずらしたくなるな。
俺の竿はフ◯ラでお預けされてるのもあってもう爆発寸前だ。ならば最後の一押し、ちょっかいをかけてやろう。
アナが入り口まで竿を引き抜いたタイミングで、腰を勢いよく持ち上げ膣の奥までぶち抜いた。
「いぁっっっっっ!!!!」
アナは咥えていた襟も離して口をかっ開く。不意だったというのもあってか素っ頓狂な声が出た。
さらに畳み掛けるように腰を打ちつける。騎乗位ではあるが、形成は完全に逆転していた。
「あっあっ……らめっ……ひっ……ろきっさまぁっっ……あふぅううんっっっ!」
アナは涙目になって俺の服をぎゅっと掴んでくる。が、ダメという言葉とは裏腹に俺の動きに合わせてしっかりアナも腰を振っていた。
「声がっ……でちゃ……スピカ……起きちゃうっっ」
それでもなおアナはスピカを起こすのを心配しているようだった。律儀というか真面目というか。
声を出さないようにする一番簡単な方法は、そう、口を塞ぐことだ。俺は首を下に折って、手でアナの頭を引き寄せて唇を重ねた。
アナの鼻から熱い吐息が顔にかかり、だらしない舌にこちらの舌を絡める。次の瞬間、欲望の塊から子種が一番深いところに放たれた。
「~~~~~っっぅっ!!!」
アナは快楽に悶え、ビクビクと激しく膣を収縮させる。竿に残る精子を全て搾り取り、アナはくたりと俺に体重を預けた。
「……ひどいです、ヒロキ様」
「気持ちよかっただろ?」
「うう……もう一回です。今度は私が最後までやりますからね!」
アナはまだまだやる気のようだ。スピカが何も知らず寝てる中、長い夜が始まった。
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