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第5話 夏休み!2
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旅行から帰り、数日間俺は家でゴロゴロしていた。
特に何もすることなく、自分の部屋で溜まっていたゲームをし、ラノベを読んでとても暇だった。
今日もダラダラとした日々を過ごすのだろうかと思ったとき、インターホンがなった。今日は、誰も来る予定はなかったはずだが…?
俺は急いで玄関に向かいドアを開けると、そこには…
「よっ!優希、元気かー?笑」
親友である悠人がいた。俺はとっさにドアを閉めてやった。いや、だってーこいつが来るときってだいたい嫌なことしかないんだもん!そりゃー閉めますよ。
だが、そのあとも何度もインターホンを鳴らしうるさかったので本当に仕方なくドアを開け、悠人を俺の部屋に招き入れた。
「それで、今日はなんの用事なんだ?」
「急だけどさ、明日遊園地行かない?」
「悪いが断る!」
「なんで?!」
なんでって言われてもなー。
こんな暑い日に遊園地とか行きたくないし、それに、嫌な予感しかしない。
「他に誰か来るのか?」
「うん、もちろん!」
「誰?」
「美紀ちゃんと莉々ちゃんだよ!笑」
嫌な予感的中!
「悪いが俺は行かないからな!」
そして、翌日。
結局俺は行く羽目になり、今現在、遊園地の入り口で悠人と二人で美紀と莉々を待っている。
数分後、奥の方に見覚えのある美少女二人がこちらに近ずいてきた。
「遅くなってごめんなさいです」
「遅くなってごめーん」
二人ともめっちゃくちゃおしゃれしてきている。てか、二人で来るとか、いつから仲良しになったのかしらん。
とりあえず、全員揃ったので遊園地に入園することにした。
それから、三時間俺たちは遊び尽くし、悠人が飲み物を買ってくるということで近くのベンチで座って待っているとき。
美紀から声をかけられた。
「優希くん…話があるんだけど…私たち勝負辞める」
「…え?!」
「私ね、莉々ちゃんといっつもケンカばかりして争ってたでしょ?それでね、私たち気づいちゃったの。莉々ちゃんも私と同じぐらい優希くんのことが好きなんだって…」
「そうなの?なら、いいんだけど…」
「それでね、争いは辞めて二人とも優希くんのお嫁さんになればいいって思ったの!」
は?!
そんなニコッてされても無理だよ!日本の法律分かりますよね!
とりあえず、俺は日本の法律では一夫多妻は認められていないということを伝えた。
「なら、結婚は一旦おいといて…二人とも優希くんの恋人になればいいよね!それでいいよね!莉々ちゃん」
「私は別にいいけど…」
いやいや、二人で勝手に結論付けないで!僕の意思もちゃんと考えて!それに、もし二人とも付き合ったとして、美紀と莉々が公認しているとはいえ、他の人からみれば、俺は最低に思われるじゃん!
「いやいや、俺の立場になって考えてね?!」
そうして俺は断った。
途中、「なんで?!」とか「どうして?!」とか二人からしつこく問われたので「友達から!」と言ってやった。もともと友達なのになんで「友達から」なのって言われるかと思っていたが、二人はバカなのかそれで喜んでくれた。良かったおバカで!
こうして、夕日が沈む頃に俺たちは別れ帰ることにした。…あれ、一人忘れているような…?
そのころの悠人はというと…
「あれ?!みんなどこ行ったの?!」
特に何もすることなく、自分の部屋で溜まっていたゲームをし、ラノベを読んでとても暇だった。
今日もダラダラとした日々を過ごすのだろうかと思ったとき、インターホンがなった。今日は、誰も来る予定はなかったはずだが…?
俺は急いで玄関に向かいドアを開けると、そこには…
「よっ!優希、元気かー?笑」
親友である悠人がいた。俺はとっさにドアを閉めてやった。いや、だってーこいつが来るときってだいたい嫌なことしかないんだもん!そりゃー閉めますよ。
だが、そのあとも何度もインターホンを鳴らしうるさかったので本当に仕方なくドアを開け、悠人を俺の部屋に招き入れた。
「それで、今日はなんの用事なんだ?」
「急だけどさ、明日遊園地行かない?」
「悪いが断る!」
「なんで?!」
なんでって言われてもなー。
こんな暑い日に遊園地とか行きたくないし、それに、嫌な予感しかしない。
「他に誰か来るのか?」
「うん、もちろん!」
「誰?」
「美紀ちゃんと莉々ちゃんだよ!笑」
嫌な予感的中!
「悪いが俺は行かないからな!」
そして、翌日。
結局俺は行く羽目になり、今現在、遊園地の入り口で悠人と二人で美紀と莉々を待っている。
数分後、奥の方に見覚えのある美少女二人がこちらに近ずいてきた。
「遅くなってごめんなさいです」
「遅くなってごめーん」
二人ともめっちゃくちゃおしゃれしてきている。てか、二人で来るとか、いつから仲良しになったのかしらん。
とりあえず、全員揃ったので遊園地に入園することにした。
それから、三時間俺たちは遊び尽くし、悠人が飲み物を買ってくるということで近くのベンチで座って待っているとき。
美紀から声をかけられた。
「優希くん…話があるんだけど…私たち勝負辞める」
「…え?!」
「私ね、莉々ちゃんといっつもケンカばかりして争ってたでしょ?それでね、私たち気づいちゃったの。莉々ちゃんも私と同じぐらい優希くんのことが好きなんだって…」
「そうなの?なら、いいんだけど…」
「それでね、争いは辞めて二人とも優希くんのお嫁さんになればいいって思ったの!」
は?!
そんなニコッてされても無理だよ!日本の法律分かりますよね!
とりあえず、俺は日本の法律では一夫多妻は認められていないということを伝えた。
「なら、結婚は一旦おいといて…二人とも優希くんの恋人になればいいよね!それでいいよね!莉々ちゃん」
「私は別にいいけど…」
いやいや、二人で勝手に結論付けないで!僕の意思もちゃんと考えて!それに、もし二人とも付き合ったとして、美紀と莉々が公認しているとはいえ、他の人からみれば、俺は最低に思われるじゃん!
「いやいや、俺の立場になって考えてね?!」
そうして俺は断った。
途中、「なんで?!」とか「どうして?!」とか二人からしつこく問われたので「友達から!」と言ってやった。もともと友達なのになんで「友達から」なのって言われるかと思っていたが、二人はバカなのかそれで喜んでくれた。良かったおバカで!
こうして、夕日が沈む頃に俺たちは別れ帰ることにした。…あれ、一人忘れているような…?
そのころの悠人はというと…
「あれ?!みんなどこ行ったの?!」
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