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第二章 転生後の世界
第10話 授業開始
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お風呂からカーラが戻ってきた。
「おかえり。お風呂でスッキリしたね」
「だね。癒されるね」
(カーラすごいなあ。ノーブラだよなあ。揺れるのすごいし。乳首が浮き出てるよ。しかもパンティも透けてるし)
「あ!今胸見たでしょ。ホリーのエッチ!」
「見てないよ」
「私の胸は魅力ないかなあ。セシルには内緒にしておくから」
「魅力ないわけではないけど。胸だけで魅力的とはあまり結びつかないかなあ。かといってカーラが魅力ないということじゃないよ」
「そう?じゃあこれではどう?」
カーラは、椅子に座るホリーの目の前に胸を持っていった。
カーラの乳首がさっきよりはっきりと主張している。
「どう?胸は魅力的でしょ。触ってみたくなる?」
「それは・・・」
(どうしたんだろう?サーベスわかる?)
《どうやらお風呂でサリーに触られ、いかされたみたいだわ。だからなんだか欲情してるみたいね》
(セシルのこともあるし、面倒になりそうだなあ。サリーも全く)
ホリーは、カーラに肉棒が入っていく意識を念じた。
「うっ!」
カーラの呼吸が激しくなり、椅子に倒れ込んだ。
さらに魔物の触手の動きを参考に乳房から乳首へトグロを巻き締め付けつつ、先端を擦る意識を念じた。
「あーん!」
カーラは目を閉じ、快楽を感じ始め、さらに息が荒くなった。
「大丈夫?ベッドに行った方がいいよ」
ホリーはカーラをベッドに連れて行き、横たわらせた。
「ありがとう。どうしちゃ・・。うーっ」
カーラは肉棒に激しく突かれながらも答えた。
ホリーは、部屋に戻り、自分のベッドに入った。
(全くサリーは!どうしてるのかな)
ホリーは、ベッドの中で、サリーの部屋をのぞいた。
(サリーのベッドルームだな!サリーがベッドに横になってる。ん?何かモゾモゾしてるなあ。1人でかあ?)
さらに視点をサリーに近づけた。
「はぁはぁ!あー!」
(やっぱり1人でしてるんだあ)
サリーは、態勢を変えると布団が捲れる。
そこには、布団の中で全裸で体を自身でもてあそんでる姿が現れた。
「あーん!いい!気持ちいい」
(もっと感じさせてあげよう)
体を大の字に、足はM字で動けなくし、乳首とクリを舌先で舐め回す意識を念じた。
「え!体が動かない!でも乳首とクリがすごく熱い!どうして?」
さらに、ホリーは、昔チアにしたように絶頂を迎えそうで迎えることができない意識を念じた。
ホリーは、さらにサリーの体に刺激を与える。
「あー!いやーん!そんな!」
クリを吸い上げる。
サリーの体がビクッとなった。
「あー!いくー!いくー!」
「う!あー!いけない!気持ちいい!そんなにされたらいけなくておかしくなっちゃう」
クリへ舐める刺激も加えた。
《面白そう。私は乳首を責めちゃおう》
サーベスは乳首の先端から舐め回される意識を加えた。
「あー!ああああ!いくー!いきたい!あーん!ムズムズしちゃう!いやーん」
ホリーとサーベスの刺激は続いた。
いきたくてもいけないサリーは、めくるめく押し寄せる快楽に気を失った。
《ホリーどうするの?》
(いくことができないけど体の感度は上げておこう。しばらく継続かな)
《私は、人に見られるとその部分が感じるようにしちゃおう》
(じゃあそろそろ寝よう)
2人はベッドに意識を戻し、眠りについた。
「カーラ!おはよう」
「おはよう!昨日は変な夢見たなあ」
「どんな夢」
「言えないよ。内緒」
「そうなんだあ。なんだろう」
「じゃあいこう!」
食事を済ませ学校に向かった。
“新入生は、2階201教室へ集合すること”
「201にいくんだね!いこう!」
「おはよう!」
「カーラ遅い!」
「もう!みんな早いよ」
「ホリー!遅いぞ!」
「ごめん。ごめん」
「自由席に座るようにって書いてあったから、席とっておいたぞ」
「ありがとう!どこに座ればいい?」
「お前はセシルの隣!」
ホリーは、セシルの横に座った。
「セシル。おはよう」
「おはよう!」
「昨日は眠れた?」
「ぐっすり眠れたよ。ホリーは?」
「うん!俺もぐっすり」
「今日からどんな授業なんだろうね」
チャイムがなり、扉が開いた。
「諸君入学おめでとう」
「私が君たちの担任になるフレアです」
「簡単にではあるけどカリキュラムの説明をしておきます。魔術の歴史、魔術の基礎、魔術の応用、魔術の実践から構成され、1日一科目を行っていきます。それぞれの先生は、都度授業の時に挨拶してもらいます」
【授業担当】
ブラン:魔術史
メアリー:魔術基礎
サラン:魔術応用
フレア:魔術実践
「私は、魔術の実践を担当します。実践は、主に屋外で行います。今日は、初日でもあり、学校から少し離れた森に散策にいきます。一応最最弱魔物が出ますので、十分注意してください。今回、皆さんの技量の確認をさせてもらいます。ちなみに2人一組になってください」
「組になったペアから地図を取ってください」
「各ペアは、少し時間あけて目的地に向かってもらいます。まずはペアを作ってください」
「じゃあ俺たち6人は、昨日のペアでいいかな」
「いいよ!」
「じゃあいこう」
「ペアできたかな?」
「はーい!」
「じゃあ左側のペアから行きましょうか」
「いよいよセル、サリーだね」
「お先に!先に待ってるね」
「頑張って!」
セルとサリーが出発した。
「次は、バス、カールだね」
「頑張れ!」
「お先に!」
「次は私達ね!」
「そうだね。頑張ろう!」
(サーベス!とりあえず結界はなしでいいかあ。俺たちだけなんも出ないのもおかしいからね)
《わかったわ》
「セシル!行こう」
ホリーとセシルも出発した。
「おかえり。お風呂でスッキリしたね」
「だね。癒されるね」
(カーラすごいなあ。ノーブラだよなあ。揺れるのすごいし。乳首が浮き出てるよ。しかもパンティも透けてるし)
「あ!今胸見たでしょ。ホリーのエッチ!」
「見てないよ」
「私の胸は魅力ないかなあ。セシルには内緒にしておくから」
「魅力ないわけではないけど。胸だけで魅力的とはあまり結びつかないかなあ。かといってカーラが魅力ないということじゃないよ」
「そう?じゃあこれではどう?」
カーラは、椅子に座るホリーの目の前に胸を持っていった。
カーラの乳首がさっきよりはっきりと主張している。
「どう?胸は魅力的でしょ。触ってみたくなる?」
「それは・・・」
(どうしたんだろう?サーベスわかる?)
《どうやらお風呂でサリーに触られ、いかされたみたいだわ。だからなんだか欲情してるみたいね》
(セシルのこともあるし、面倒になりそうだなあ。サリーも全く)
ホリーは、カーラに肉棒が入っていく意識を念じた。
「うっ!」
カーラの呼吸が激しくなり、椅子に倒れ込んだ。
さらに魔物の触手の動きを参考に乳房から乳首へトグロを巻き締め付けつつ、先端を擦る意識を念じた。
「あーん!」
カーラは目を閉じ、快楽を感じ始め、さらに息が荒くなった。
「大丈夫?ベッドに行った方がいいよ」
ホリーはカーラをベッドに連れて行き、横たわらせた。
「ありがとう。どうしちゃ・・。うーっ」
カーラは肉棒に激しく突かれながらも答えた。
ホリーは、部屋に戻り、自分のベッドに入った。
(全くサリーは!どうしてるのかな)
ホリーは、ベッドの中で、サリーの部屋をのぞいた。
(サリーのベッドルームだな!サリーがベッドに横になってる。ん?何かモゾモゾしてるなあ。1人でかあ?)
さらに視点をサリーに近づけた。
「はぁはぁ!あー!」
(やっぱり1人でしてるんだあ)
サリーは、態勢を変えると布団が捲れる。
そこには、布団の中で全裸で体を自身でもてあそんでる姿が現れた。
「あーん!いい!気持ちいい」
(もっと感じさせてあげよう)
体を大の字に、足はM字で動けなくし、乳首とクリを舌先で舐め回す意識を念じた。
「え!体が動かない!でも乳首とクリがすごく熱い!どうして?」
さらに、ホリーは、昔チアにしたように絶頂を迎えそうで迎えることができない意識を念じた。
ホリーは、さらにサリーの体に刺激を与える。
「あー!いやーん!そんな!」
クリを吸い上げる。
サリーの体がビクッとなった。
「あー!いくー!いくー!」
「う!あー!いけない!気持ちいい!そんなにされたらいけなくておかしくなっちゃう」
クリへ舐める刺激も加えた。
《面白そう。私は乳首を責めちゃおう》
サーベスは乳首の先端から舐め回される意識を加えた。
「あー!ああああ!いくー!いきたい!あーん!ムズムズしちゃう!いやーん」
ホリーとサーベスの刺激は続いた。
いきたくてもいけないサリーは、めくるめく押し寄せる快楽に気を失った。
《ホリーどうするの?》
(いくことができないけど体の感度は上げておこう。しばらく継続かな)
《私は、人に見られるとその部分が感じるようにしちゃおう》
(じゃあそろそろ寝よう)
2人はベッドに意識を戻し、眠りについた。
「カーラ!おはよう」
「おはよう!昨日は変な夢見たなあ」
「どんな夢」
「言えないよ。内緒」
「そうなんだあ。なんだろう」
「じゃあいこう!」
食事を済ませ学校に向かった。
“新入生は、2階201教室へ集合すること”
「201にいくんだね!いこう!」
「おはよう!」
「カーラ遅い!」
「もう!みんな早いよ」
「ホリー!遅いぞ!」
「ごめん。ごめん」
「自由席に座るようにって書いてあったから、席とっておいたぞ」
「ありがとう!どこに座ればいい?」
「お前はセシルの隣!」
ホリーは、セシルの横に座った。
「セシル。おはよう」
「おはよう!」
「昨日は眠れた?」
「ぐっすり眠れたよ。ホリーは?」
「うん!俺もぐっすり」
「今日からどんな授業なんだろうね」
チャイムがなり、扉が開いた。
「諸君入学おめでとう」
「私が君たちの担任になるフレアです」
「簡単にではあるけどカリキュラムの説明をしておきます。魔術の歴史、魔術の基礎、魔術の応用、魔術の実践から構成され、1日一科目を行っていきます。それぞれの先生は、都度授業の時に挨拶してもらいます」
【授業担当】
ブラン:魔術史
メアリー:魔術基礎
サラン:魔術応用
フレア:魔術実践
「私は、魔術の実践を担当します。実践は、主に屋外で行います。今日は、初日でもあり、学校から少し離れた森に散策にいきます。一応最最弱魔物が出ますので、十分注意してください。今回、皆さんの技量の確認をさせてもらいます。ちなみに2人一組になってください」
「組になったペアから地図を取ってください」
「各ペアは、少し時間あけて目的地に向かってもらいます。まずはペアを作ってください」
「じゃあ俺たち6人は、昨日のペアでいいかな」
「いいよ!」
「じゃあいこう」
「ペアできたかな?」
「はーい!」
「じゃあ左側のペアから行きましょうか」
「いよいよセル、サリーだね」
「お先に!先に待ってるね」
「頑張って!」
セルとサリーが出発した。
「次は、バス、カールだね」
「頑張れ!」
「お先に!」
「次は私達ね!」
「そうだね。頑張ろう!」
(サーベス!とりあえず結界はなしでいいかあ。俺たちだけなんも出ないのもおかしいからね)
《わかったわ》
「セシル!行こう」
ホリーとセシルも出発した。
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