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第二章 転生後の世界
第11話 森の散策
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ホリーとセシルは、学校を出発して、森へ向かった。
「森は魔物でるのかなあ?」
「最最弱ってなんだろうね」
「弱いということなのかなあ」
しばらくすると森の入り口が現れた。
「地図だとこのまままっすぐ行けばいいみたいだよ」
「いきましょう」
2人は森に足を踏み入れた。
しばらく歩いた。
「何も起きないね」
「そうだね!よかった」
「地図だとあと5kmくらいかなあ」
「まだまだだね。頑張ろう」
(サーベスどうだ?俺はなんも感知できないんだけど)
《そうね。この先にかなり小さい魔力を感じるくらいね。かなり小さいよ》
(そうかあ。なんだろうなあ)
さらに2人は進んで行った。
「この辺りは、なんだか神秘的ね」
《ホリー!この辺りよ》
「そうだね。なんだろうね。雰囲気が違うね」
「きゃっ!」
「どうしたの?」
「今何か落ちてきて服の中に!」
「え!大丈夫?」
「何か服の中でモゾモゾしてる」
「きゃ!今度は足からなんか中に」
「なんなんだ!」
「また!何かが」
「何がいるんだ?」
「いやーん!」
セシルが服の前ボタンを外した。
下着の中に何かがうごいている。
「あーん!だめ!」
セシルは思わず、下着を上げた。
小ぶりな胸があらわになった。
「いやーん!だめー!」
(ん?乳首の先端が何か変だなあ)
「ホリー!とって!」
「だめー!そんなところ!」
「あーん!」
セシルはその場にうずくまった。
「ホリー!お願いとって!あーん」
《ホリー!わかったわ。この魔物は虫にちかいわ。女体から出る体液が好きな小さな魔物だわ。森に生息するダニに近い魔物よ。無理に剥がすと吸い付いた部分が残るから優しく剥がさないとだめよ》
「セシル!取るために触るけどいいかい?」
「いいわよ。気にせずに」
「あーん!早く!下も!いやーん!おかしくなっちゃう」
ホリーは、セシルの乳首に貼り付いた魔物を掴んだ。
「はあーはあー!いやーん!」
ホリーはゆっくり魔物を捻って剥がした。
「取れた!もう片方も取るね」
「うん!でも!あー!下が熱くなって!おかしくなりそう」
ホリーはもう片方の魔物も剥がした。
「あとはどこ?」
「えーと!あーん!いやーん!だめー!あそこ!」
セシルはしゃがんだ状態でスカートをまくり、下着を脱いで、ホリーの前で足を開いた。
(セシルの毛がうっすらと生えた幼い陰部が。愛液が太ももまで)
セシルの陰部には、クリトリスに一匹、ヴァギナに一匹貼り付いている。
「いやーん!もうおかしくなっちゃう!」
「もう少し我慢して」
ホリーはクリトリスの魔物を掴み捻って引っ張った。
「いやーん!だめー!」
「あと少し」
ホリーは、魔物を剥がした。
「はー!はー!」
魔物が逃げようと穴の中へ入ろうとする。
「いや!だめー!それだけは」
(仕方ない。使いたくはなかったが)
ホリーは、魔物の脳に入り込み、神経系統暴走思念を送った。
魔物がセシルから剥がれ落ちた。
「いやーん。見ないで!こんな姿恥ずかしい」
「後ろ向いてるから服来てね」
(サーベス!結界を張ってくれ)
《わかったわ》
「セシル!服着た?」
「はい」
ホリーはセシルのほうを向いた。
セシルは顔を赤くして、ホリーを見た。
「今みたことは秘密ね」
「わかった」
「ありがとう」
セシルは笑顔を見せた。
「じゃあいこうかあ」
「うん」
しばらく歩くと目的地に着いた。
「着いたね」
「なんだか大変だったね」
「お!着いたね。お疲れ様。あなた達が一番よ」
フレア先生が出迎えた。
「あなた達魔物がなんだかわかったのね。そして信頼感がないとクリアできないのよね。その点でも素晴らしいわ。あなた達最速なのよ。何人脱落するやら。今日はここに野営になるから今は休んでいて」
「先生知ってたんですね」
「ひどいわ」
「ヒントは出したんだけど。男女ペアが一番最後になるかもね。女子同士もセシルさんが体験したことが同時に起こるからどうなるかだけど」
「セシルさんは特に疲れたでしょうから横になっていたらいいわ。ホリーくん守ってあげてね」
「森は魔物でるのかなあ?」
「最最弱ってなんだろうね」
「弱いということなのかなあ」
しばらくすると森の入り口が現れた。
「地図だとこのまままっすぐ行けばいいみたいだよ」
「いきましょう」
2人は森に足を踏み入れた。
しばらく歩いた。
「何も起きないね」
「そうだね!よかった」
「地図だとあと5kmくらいかなあ」
「まだまだだね。頑張ろう」
(サーベスどうだ?俺はなんも感知できないんだけど)
《そうね。この先にかなり小さい魔力を感じるくらいね。かなり小さいよ》
(そうかあ。なんだろうなあ)
さらに2人は進んで行った。
「この辺りは、なんだか神秘的ね」
《ホリー!この辺りよ》
「そうだね。なんだろうね。雰囲気が違うね」
「きゃっ!」
「どうしたの?」
「今何か落ちてきて服の中に!」
「え!大丈夫?」
「何か服の中でモゾモゾしてる」
「きゃ!今度は足からなんか中に」
「なんなんだ!」
「また!何かが」
「何がいるんだ?」
「いやーん!」
セシルが服の前ボタンを外した。
下着の中に何かがうごいている。
「あーん!だめ!」
セシルは思わず、下着を上げた。
小ぶりな胸があらわになった。
「いやーん!だめー!」
(ん?乳首の先端が何か変だなあ)
「ホリー!とって!」
「だめー!そんなところ!」
「あーん!」
セシルはその場にうずくまった。
「ホリー!お願いとって!あーん」
《ホリー!わかったわ。この魔物は虫にちかいわ。女体から出る体液が好きな小さな魔物だわ。森に生息するダニに近い魔物よ。無理に剥がすと吸い付いた部分が残るから優しく剥がさないとだめよ》
「セシル!取るために触るけどいいかい?」
「いいわよ。気にせずに」
「あーん!早く!下も!いやーん!おかしくなっちゃう」
ホリーは、セシルの乳首に貼り付いた魔物を掴んだ。
「はあーはあー!いやーん!」
ホリーはゆっくり魔物を捻って剥がした。
「取れた!もう片方も取るね」
「うん!でも!あー!下が熱くなって!おかしくなりそう」
ホリーはもう片方の魔物も剥がした。
「あとはどこ?」
「えーと!あーん!いやーん!だめー!あそこ!」
セシルはしゃがんだ状態でスカートをまくり、下着を脱いで、ホリーの前で足を開いた。
(セシルの毛がうっすらと生えた幼い陰部が。愛液が太ももまで)
セシルの陰部には、クリトリスに一匹、ヴァギナに一匹貼り付いている。
「いやーん!もうおかしくなっちゃう!」
「もう少し我慢して」
ホリーはクリトリスの魔物を掴み捻って引っ張った。
「いやーん!だめー!」
「あと少し」
ホリーは、魔物を剥がした。
「はー!はー!」
魔物が逃げようと穴の中へ入ろうとする。
「いや!だめー!それだけは」
(仕方ない。使いたくはなかったが)
ホリーは、魔物の脳に入り込み、神経系統暴走思念を送った。
魔物がセシルから剥がれ落ちた。
「いやーん。見ないで!こんな姿恥ずかしい」
「後ろ向いてるから服来てね」
(サーベス!結界を張ってくれ)
《わかったわ》
「セシル!服着た?」
「はい」
ホリーはセシルのほうを向いた。
セシルは顔を赤くして、ホリーを見た。
「今みたことは秘密ね」
「わかった」
「ありがとう」
セシルは笑顔を見せた。
「じゃあいこうかあ」
「うん」
しばらく歩くと目的地に着いた。
「着いたね」
「なんだか大変だったね」
「お!着いたね。お疲れ様。あなた達が一番よ」
フレア先生が出迎えた。
「あなた達魔物がなんだかわかったのね。そして信頼感がないとクリアできないのよね。その点でも素晴らしいわ。あなた達最速なのよ。何人脱落するやら。今日はここに野営になるから今は休んでいて」
「先生知ってたんですね」
「ひどいわ」
「ヒントは出したんだけど。男女ペアが一番最後になるかもね。女子同士もセシルさんが体験したことが同時に起こるからどうなるかだけど」
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