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第二章 転生後の世界
第15話 侵入者
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6人は、寮に戻った。
夕食、お風呂を終え、居室へ入った。
(今日もカーラのとこへはバスが来てるのかあ。でもセシルの昼間見たものはなんだったろう。セシルに話をしてみよう)
ホリーは部屋を出て、セシルの部屋に向かった。
「セシル!いる?」
「ホリー?」
「うん」
ドアが開いた。
パジャマ姿のセシルが出てきた。
「入って」
「遅くにごめんね」
「まだ起きてたから大丈夫よ。来てくれてうれしいよ。最近はサリーはセルのところにいって私一人だし」
リビングのソファに二人は座った。
「あ!お茶でも飲む?」
「そうだね」
セシルは、お茶を入れに立った。
セシルの後ろ姿を思わず見入った。
(セシルのパジャマ可愛いなあ。下着もうっすら透けてる。お尻もプリっとして可愛いなあ。ブラのラインがないからノーブラなのか?)
「お待たせ!」
セシルは、ホリーの前にお茶を置いた。
前屈みになったセシルの胸元から乳首がチラッと見えた。
「ありがとう」
(やっぱりノーブラなんだ。綺麗な乳首は だなあ)
「どうしたの?」
「なんだかセシルと話しがしたいなって思ったんだあ」
「嬉しいなあ!ありがとう」
「ホリー!一つ聞いていい?」
「なあに?」
「ひょっとしてだけど、昼間の授業の時、私の中に何かをみたんじゃない?」
「どうして?」
「だってホリーの魔術の能力の高さは、近くにいること多いからなんとなくだけどわかるもん。そのホリーがあの時全くダメってことはないよね。あの時、全くダメだったはおかしいもんね。だから何かを見たからなのかなって思ったの。違うかなあ?」
「うん!俺に抱かれる映像が・・・」
「あ!ホリーに見られちゃったんだあ。確かに!恥ずかしいなあ。あっ!誤魔化したな。違うでしょ」
「あはは。すごく乱れてたよ。クリを開いて見てって。それでクリをめちゃくちゃいじってたよ。見られて興奮してたよ」
「もう!言わないで。淫乱みたいじゃない」
「あーやってるんだあって想像しちゃったよ。見られたいの?見ようかあ?」
「もう!ホリー!見られたからには誤魔化しても仕方ないけど。見られたら興奮するよ。でもホリーにだけよ。他の人ではそうならないから」
「そうかなあ?」
「もう!なんか話を逸らされちゃってるなあ」
「あはは!」
「ほかにも何かあるんだよね。その話ならダメだったとはならないもんね。私自身も時々夢の中で何かと葛藤してて、それが何かを知りたいの。だから教えてほしいの!」
(何かやっぱりあるんだなあ。少し話を振ってみるかあ)
《ホリー!少し探った方がいいわ。私もあれがなんだったのか知りたいわ》
(そうだよね)
「あの時、セシルの中で明るく光るものがあらわれて・・・」
《ホリー!気をつけて、何かが来る!!》
「きゃー!」
「ホリー!何?今の叫び声!」
「いってみよう。セシル!俺のそばからけして離れないようにね」
二人は、部屋を出て、声のしたほうへ向かった。
「ホールのほうからだったわ」
二人は、ホールに着いた。
「なんだこれは!」
そこには、複数の女子生徒があそこから精液を垂れ流しながら横たわっていた。
「なんなの?何があったの?」
ホリーは、女子生徒の子宮に障壁を作るとともに、細胞を活性化させ子宮内部の温度を上昇させ、精子を死滅させた。
(これでひとまずよし!一体なんなんだ?)
《魔獣ではなく、もっと強いエネルギーを感じるわ。これは、魔人の上位。ホリー気をつけて!》
その時、ホールの入口の扉が吹き飛ばされた。
「これは、これは、みずからお出ましいただけるとは!光栄な限りでございます。私は、カリュギス・ブーンと申す。我があるじオーギュ・サラーンの命を受け、お迎えにあがりました」
「私は、ホリー・サン・ベゼル。誰を迎えにというのか?」
「そなたではない!」
「セシルなのか?」
「無駄な抵抗せずに速やかにお引き渡しいただければ、命までは奪いません」
「セシルは絶対に渡さない」
「そうですか。であれば」
カリュギスは、触手を発現させ、ホリーを捉えようとした。
ホリーは、触手を細胞内部から爆裂させ、回避した。
「なかなかどうして。やりますね。これではどうですかね」
セル、バス、サリー、カーラが魔獣の触手に拘束され、目の前に連れてこられた。
「人間には友情、愛情といった感情なるものがあるようですね。これでホリーさんも大人しくしてもらえますかね」
ホリーは、抵抗するのをやめ、カリュギスの触手に拘束された。
「さて、ホリーくん!彼女に対して友情以上の感情をお持ちのようですね」
カリュギスは、セシルを触手で拘束し、セシルの前にホリー、セル、バス、サリー、カーラを並べた。
「皆さん並べると壮観ですね。私は、彼女の命を奪わずに連れていけばそれでいいとあるじより言われております」
「これから彼女のショーの始まりです。ホリーくん何がすれば、後悔することになりますよ」
カリュギスは、触手を使いセシルをXの形に固定した。
「さあこれからですよ」
カリュギスは、セシルの足を持ち上げ、膝を折り曲げた。
セシルの下着がみんなの前に晒された。
「やめて!みんなの前にこんな格好させないで!」
「やめろ!」
「うるさいですね」
カリュギスは、みんなの口を触手で塞いだ。
「ではでは!まずは彼女のあそこにこの触手を貼り付けましょう」
触手が下着の脇からセシルのヴァギナに貼り付いた。
「これは、彼女から愛液が出るとその量によって色が変わっていくんですよ。彼女はどんな風に感じていくかみものですね」
「ゔゔ」
「何をいっているかわかりませんね。では次にこの粘液を使いましょうかね。これは人間で言うところの皮膚以外はすべて溶かすんですよ」
カリュギスは、セシルの首から下に粘液をつけていった。
セシルの服が少しずつ溶け、セシルの体があらわになっていく。
「彼女の胸が見えてきましたね」
「うぐぐぐぐ」
「乳首綺麗ですね。まだ下の反応はないですね!下も見えてきましたね。ちなみに毛も溶けますので、彼女のあそこも丸見えになりますよ。男の子達も興奮してるんではないですか?」
カリュギスは、3人の股間に触手を置いた。
「そろそろ見えてきましたよ。びらびら少なめなんですね。クリはあまり顔出してないですね」
「ゔゔゔゔ」
「あら!お友達のあそこ固くなりましたよ」
カリュギスは男性の陰部に粘液をかけた。
少しずつズボンが溶け、バスの固くなったものが溶けるのを待たずして飛び出した。
「ほら!すごいですね。しっかり見せてあげましょう」
カリュギスはセシルの剥き出しになった陰部をバスの顔に押し付けた。
「しっかり見ましたか?お友達のペニスからお汁が出てますね。しっかり見てあげましょう」
カリュギスは、セシルの顔をバスのペニスの前に動かした。
「少し濡れ始めましたかね。センサーの色が変わり始めてますよ。エッチですね。何も思ってない人なのに感じるんですね」
カリュギスは、セシルのお股をバスのペニスに当てた。
「センサー触手がなければ挿入ですよ!入れて見ましょうか」
「うううう」
「少し濡らした方がいいですよね」
触手がセシルの乳房に巻きつき、乳房を揉みしだきながら、乳首を撫で始めた。
「ゔゔゔゔゔゔ」
「あら!色が変わりましたね。こんなに見られていても感じちゃうんですね。喘ぎごえ聞きたいですよね」
カリュギスは、セシルの口の触手を外した。
「もうやめて」
「さあ!奏でてもらいましょう」
触手がクリトリスを吸引した。
「だめー!いやーん」
クリトリスを吸引した触手が小刻みに振動し始めた。
「気持ちいいですか?」
「感じません」
「そうですか?じゃあさらにいきましょうか」
触手の振動が激しくなった。
「あーん!いやーん!そんなあ」
「あらら!濡れを感知する色がマックスですね。もう触手の意味がないですね。さあどうしましょう」
カリュギスは、セシルのヴァギナをバスのペニスのすぐ入る位置に動かした。
さらに振動も激しくした。
「あと少し押せば入りますよ」
カリュギスは、セシルのヴァギナを徐々にバスのペニスに近づけ、入口に触れた。
セシルの表情が豹変した。
「やめろっていってるだろう。下等魔獣如きが、我を脅そうとは!立場をわきまえろ!このくそやろう」
次の瞬間!
「おらー!」
カリュギスの触手全てが弾け飛んだ。
セシルは解き放たれ、その場で倒れ込み、気を失った。
「セシル!カリュギスお前は許さない!サーベス!出力全開にしろ!」
『わかったわ』
「ホリー!貴様何者だ?それはまさか神獣では?」
「カリュギス!何度もいうが許さない」
ホリーは、カリュギスの脳に意識を入り込ませ、カリュギスの全てを掌握した。
「何を!」
「お前が生きることはゆるさない!塵ときえろ!」
ホリーは、全細胞に破壊の思念を送り込んだ。
カリュギスは、細胞のかけらも残らず蒸発した。
ホリーは、セシルに近寄り、抱き抱えた。
「守ると言ったのにごめん」
ホリーは、この場の全員の海馬に入り込み、カリュギスの記憶を消した。
夕食、お風呂を終え、居室へ入った。
(今日もカーラのとこへはバスが来てるのかあ。でもセシルの昼間見たものはなんだったろう。セシルに話をしてみよう)
ホリーは部屋を出て、セシルの部屋に向かった。
「セシル!いる?」
「ホリー?」
「うん」
ドアが開いた。
パジャマ姿のセシルが出てきた。
「入って」
「遅くにごめんね」
「まだ起きてたから大丈夫よ。来てくれてうれしいよ。最近はサリーはセルのところにいって私一人だし」
リビングのソファに二人は座った。
「あ!お茶でも飲む?」
「そうだね」
セシルは、お茶を入れに立った。
セシルの後ろ姿を思わず見入った。
(セシルのパジャマ可愛いなあ。下着もうっすら透けてる。お尻もプリっとして可愛いなあ。ブラのラインがないからノーブラなのか?)
「お待たせ!」
セシルは、ホリーの前にお茶を置いた。
前屈みになったセシルの胸元から乳首がチラッと見えた。
「ありがとう」
(やっぱりノーブラなんだ。綺麗な乳首は だなあ)
「どうしたの?」
「なんだかセシルと話しがしたいなって思ったんだあ」
「嬉しいなあ!ありがとう」
「ホリー!一つ聞いていい?」
「なあに?」
「ひょっとしてだけど、昼間の授業の時、私の中に何かをみたんじゃない?」
「どうして?」
「だってホリーの魔術の能力の高さは、近くにいること多いからなんとなくだけどわかるもん。そのホリーがあの時全くダメってことはないよね。あの時、全くダメだったはおかしいもんね。だから何かを見たからなのかなって思ったの。違うかなあ?」
「うん!俺に抱かれる映像が・・・」
「あ!ホリーに見られちゃったんだあ。確かに!恥ずかしいなあ。あっ!誤魔化したな。違うでしょ」
「あはは。すごく乱れてたよ。クリを開いて見てって。それでクリをめちゃくちゃいじってたよ。見られて興奮してたよ」
「もう!言わないで。淫乱みたいじゃない」
「あーやってるんだあって想像しちゃったよ。見られたいの?見ようかあ?」
「もう!ホリー!見られたからには誤魔化しても仕方ないけど。見られたら興奮するよ。でもホリーにだけよ。他の人ではそうならないから」
「そうかなあ?」
「もう!なんか話を逸らされちゃってるなあ」
「あはは!」
「ほかにも何かあるんだよね。その話ならダメだったとはならないもんね。私自身も時々夢の中で何かと葛藤してて、それが何かを知りたいの。だから教えてほしいの!」
(何かやっぱりあるんだなあ。少し話を振ってみるかあ)
《ホリー!少し探った方がいいわ。私もあれがなんだったのか知りたいわ》
(そうだよね)
「あの時、セシルの中で明るく光るものがあらわれて・・・」
《ホリー!気をつけて、何かが来る!!》
「きゃー!」
「ホリー!何?今の叫び声!」
「いってみよう。セシル!俺のそばからけして離れないようにね」
二人は、部屋を出て、声のしたほうへ向かった。
「ホールのほうからだったわ」
二人は、ホールに着いた。
「なんだこれは!」
そこには、複数の女子生徒があそこから精液を垂れ流しながら横たわっていた。
「なんなの?何があったの?」
ホリーは、女子生徒の子宮に障壁を作るとともに、細胞を活性化させ子宮内部の温度を上昇させ、精子を死滅させた。
(これでひとまずよし!一体なんなんだ?)
《魔獣ではなく、もっと強いエネルギーを感じるわ。これは、魔人の上位。ホリー気をつけて!》
その時、ホールの入口の扉が吹き飛ばされた。
「これは、これは、みずからお出ましいただけるとは!光栄な限りでございます。私は、カリュギス・ブーンと申す。我があるじオーギュ・サラーンの命を受け、お迎えにあがりました」
「私は、ホリー・サン・ベゼル。誰を迎えにというのか?」
「そなたではない!」
「セシルなのか?」
「無駄な抵抗せずに速やかにお引き渡しいただければ、命までは奪いません」
「セシルは絶対に渡さない」
「そうですか。であれば」
カリュギスは、触手を発現させ、ホリーを捉えようとした。
ホリーは、触手を細胞内部から爆裂させ、回避した。
「なかなかどうして。やりますね。これではどうですかね」
セル、バス、サリー、カーラが魔獣の触手に拘束され、目の前に連れてこられた。
「人間には友情、愛情といった感情なるものがあるようですね。これでホリーさんも大人しくしてもらえますかね」
ホリーは、抵抗するのをやめ、カリュギスの触手に拘束された。
「さて、ホリーくん!彼女に対して友情以上の感情をお持ちのようですね」
カリュギスは、セシルを触手で拘束し、セシルの前にホリー、セル、バス、サリー、カーラを並べた。
「皆さん並べると壮観ですね。私は、彼女の命を奪わずに連れていけばそれでいいとあるじより言われております」
「これから彼女のショーの始まりです。ホリーくん何がすれば、後悔することになりますよ」
カリュギスは、触手を使いセシルをXの形に固定した。
「さあこれからですよ」
カリュギスは、セシルの足を持ち上げ、膝を折り曲げた。
セシルの下着がみんなの前に晒された。
「やめて!みんなの前にこんな格好させないで!」
「やめろ!」
「うるさいですね」
カリュギスは、みんなの口を触手で塞いだ。
「ではでは!まずは彼女のあそこにこの触手を貼り付けましょう」
触手が下着の脇からセシルのヴァギナに貼り付いた。
「これは、彼女から愛液が出るとその量によって色が変わっていくんですよ。彼女はどんな風に感じていくかみものですね」
「ゔゔ」
「何をいっているかわかりませんね。では次にこの粘液を使いましょうかね。これは人間で言うところの皮膚以外はすべて溶かすんですよ」
カリュギスは、セシルの首から下に粘液をつけていった。
セシルの服が少しずつ溶け、セシルの体があらわになっていく。
「彼女の胸が見えてきましたね」
「うぐぐぐぐ」
「乳首綺麗ですね。まだ下の反応はないですね!下も見えてきましたね。ちなみに毛も溶けますので、彼女のあそこも丸見えになりますよ。男の子達も興奮してるんではないですか?」
カリュギスは、3人の股間に触手を置いた。
「そろそろ見えてきましたよ。びらびら少なめなんですね。クリはあまり顔出してないですね」
「ゔゔゔゔ」
「あら!お友達のあそこ固くなりましたよ」
カリュギスは男性の陰部に粘液をかけた。
少しずつズボンが溶け、バスの固くなったものが溶けるのを待たずして飛び出した。
「ほら!すごいですね。しっかり見せてあげましょう」
カリュギスはセシルの剥き出しになった陰部をバスの顔に押し付けた。
「しっかり見ましたか?お友達のペニスからお汁が出てますね。しっかり見てあげましょう」
カリュギスは、セシルの顔をバスのペニスの前に動かした。
「少し濡れ始めましたかね。センサーの色が変わり始めてますよ。エッチですね。何も思ってない人なのに感じるんですね」
カリュギスは、セシルのお股をバスのペニスに当てた。
「センサー触手がなければ挿入ですよ!入れて見ましょうか」
「うううう」
「少し濡らした方がいいですよね」
触手がセシルの乳房に巻きつき、乳房を揉みしだきながら、乳首を撫で始めた。
「ゔゔゔゔゔゔ」
「あら!色が変わりましたね。こんなに見られていても感じちゃうんですね。喘ぎごえ聞きたいですよね」
カリュギスは、セシルの口の触手を外した。
「もうやめて」
「さあ!奏でてもらいましょう」
触手がクリトリスを吸引した。
「だめー!いやーん」
クリトリスを吸引した触手が小刻みに振動し始めた。
「気持ちいいですか?」
「感じません」
「そうですか?じゃあさらにいきましょうか」
触手の振動が激しくなった。
「あーん!いやーん!そんなあ」
「あらら!濡れを感知する色がマックスですね。もう触手の意味がないですね。さあどうしましょう」
カリュギスは、セシルのヴァギナをバスのペニスのすぐ入る位置に動かした。
さらに振動も激しくした。
「あと少し押せば入りますよ」
カリュギスは、セシルのヴァギナを徐々にバスのペニスに近づけ、入口に触れた。
セシルの表情が豹変した。
「やめろっていってるだろう。下等魔獣如きが、我を脅そうとは!立場をわきまえろ!このくそやろう」
次の瞬間!
「おらー!」
カリュギスの触手全てが弾け飛んだ。
セシルは解き放たれ、その場で倒れ込み、気を失った。
「セシル!カリュギスお前は許さない!サーベス!出力全開にしろ!」
『わかったわ』
「ホリー!貴様何者だ?それはまさか神獣では?」
「カリュギス!何度もいうが許さない」
ホリーは、カリュギスの脳に意識を入り込ませ、カリュギスの全てを掌握した。
「何を!」
「お前が生きることはゆるさない!塵ときえろ!」
ホリーは、全細胞に破壊の思念を送り込んだ。
カリュギスは、細胞のかけらも残らず蒸発した。
ホリーは、セシルに近寄り、抱き抱えた。
「守ると言ったのにごめん」
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