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第二章 転生後の世界
第16話 セシルの秘密
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ホリーは、シャツをセシルに着せ、抱き上げた。
「ホリー!セシルどうしたんだ?」
「さっき魔物が寮に侵入した時、気絶したんだよ」
「大丈夫か?」
「少し休ませるよ」
「ちょっとバス!何が出てるよ」
「え!あっ!」
「魔物に何がされたんだよ」
「落ち着いたのなら、部屋に戻りましょう」
ホリーは、セシルを部屋に連れて行き、ベッドに寝かせた。
ホリーは、リビングに向かおうとするとセシルに手を掴まれた。
「ホリー!待って!一緒にいて」
「わかった。そばにいるよ」
「横にきて」
ホリーは、セシルのそばに横になった。
セシルはホリーに抱きついた。
「すべて見てたよね。あんな格好!しかもみんなの前で濡れてしまうなんて!嫌いになった?」
セシルの抱きしめる手に力が入る。
(最後のあの力については、記憶がないのかな。サーベス!どう思う?)
《セシルの闇の部分が反応したのか、光の部分が反応したのか、まずはそこからだと思う》
(そうだな。まずは今のセシルを落ち着かせなければだな)
「大丈夫!何も変わらないよ」
「ホリー!」
セシルは、ホリーを見つめた。
ホリーは、セシルに顔を近づけ、唇を重ねた。
セシルの体から力が抜けていく。
ホリーとセシルの舌先が深く絡み合う。
さっきのことでホリーの心には、セシルを落ち着かせるという気持ち以上にセシル自身を求める気持ちが強くあった。
(セシルのすべてが欲しい。あの時セシルの力がなければ、バスに突かれて、そのままセシルも絶頂を迎えたのかもしれない)
ホリーは、セシルの乳房から乳首の辱められた部分をはげしく舐め回した。
「あーん!ホリー!」
セシルの体が強張った。
「セシル!俺じゃあいやかい?」
「嫌じゃないよ!ホリーが激しかったから」
「ごめん!」
「ホリー!いいの!いつもと違ったからびっくりしただけ!激しく抱いて!好きなようにして!」
ホリーは、セシルの唇を奪い、舌先を絡めた。そして乳首の先端を激しくも優しく舐め回した。
「あー!気持ちいい!もっと!」
乳首を吸い上げながら、舌先を先端から側面へ這わせた。
「あー!いい!」
ホリーは、セシルの陰部へ向かい、両手でセシルの太ももを持ち上げ、両サイドに開いた。
毛がなくなったセシルの陰部が露出した。
(みんなに、バスにカチカチになるほどじっくり見られたセシルのあそこ!)
ホリーは、いきなりクリに唇をあて吸い上げ、舌先でクリを舐め回した。
「あーん!そんな!もういっちゃう!ホリーが欲しい!」
さらにホリーは、激しく舐め上げた。
「あー!いくー!いくー!」
セシルは、全身に力をいれ、仰け反った。
ホリーは、すかさずペニスをセシルの中に挿入した。
「セシル!気持ちいい!俺だけの!」
「そう!ホリーだけのものよ。たくさんして!」
ホリーは、激しくセシルを突き上げた。
「ホリー!固い!たくさん突いて!ホリーの話さないんだから!」
セシルの中がきつくホリーのペニスを締め上げる。
(気持ちいい!動かすたびに刺激が激しく!)
「ホリー!激しく突いて!いきそう!」
ホリーはさらに早く出し入れした。
「いく!いく!」
さらにセシルの中が締まる。
「俺もいきそう!」
「一緒にいって」
「いくー!」
二人は絶頂を迎え、ホリーはセシルの胸元に顔を埋めながら倒れ込んだ。
二人は、そのまま結びついたまま眠りについた。
しばらくして、ホリーが目を覚ました。
「ホリー。目が覚めた?」
「セシル。起きてたの?」
「ついさっきね。ホリーの寝顔が可愛くて」
「あはは。恥ずかしいなあ」
ホリーは、セシルの横に動き、セシルに腕枕をしセシルを抱きしめた。
「セシル」
「なにか聞きたいのよね。昨日の意識干渉の時、今さっき起きたことについてね」
「そうだね」
「さっきは、魔人に拘束され、バスくんに挿入されそうになったところまでは覚えているんだけどその先の記憶はないの」
「そういうことはよくあるの?」
「昔に一度だけ。そのことがきっかけで、ここにくることになったの」
「なにがあったの?」
「私は、森に捨てられていたのを拾われて、孤児院で生活していたの。ある日、院長先生に犯されそうになったの。そしたらさっきみたく記憶がなくなり、気がつくと部屋に閉じ込められていたの。何かあったのか。誰に聞いても何も教えてくれず、この学校に送られたの。この時に何があったか知りたかったの
。さっきホリーは見てたんだよね。何があったの?」
「授業の時は、セシルの意識に入った時、一瞬の光とともに、闇が訪れたんだけど、その奥に光が満ち溢れてたんだよね。でも闇が強固で、光のエリアまで到達できなかった。今回は、挿入させられかけた後、人が変わったようになって魔人を一瞬で破壊したんだよ」
「そうなんだね。やっぱり。孤児院では、事件の後、院長を見なくなったんだけど、そういうことなんだあ」
セシルが暗い表情でうなだれる。
「セシルがしたくてしたわけじゃないから、悪いわけじゃないよ。さっきも最後の最後で爆裂した感じだったよ」
「でも・・・」
「全く気にしなくていいと思う」
「ありがとう」
「それより、あの闇と光が何なのかが重要だと思う」
「そうだよね」
「何か心当たりはある?」
「これといってすぐ思いあたることはないけど。山の中に捨てられていたということかしら」
「そうだよね。記憶がないんだもんね」
「その孤児院に何か情報があるかもしれないね。いってみようか」
「そうだね。何かわかることがあるかもしれないね。一緒にいいの?」
「構わないよ。夜もあけてきたから支度をして孤児院に向かおう」
「少し準備してくるね」
「セシルも支度をしておいてね」
(サーベス!セシルを頼むね!)
《わかったわ》
ホリーは、自室に帰り、荷作りをしつつ、父へセシルに関する情報を求めること、孤児院に向かうことを手紙にしたためた。
カーラに少し学校を休むことを伝え、セシルと共に寮を出発し、孤児院へ向かった。
孤児院は、山を越え、2つの貴族領を抜けた先のカルビア貴族領にある。
「ホリー!セシルどうしたんだ?」
「さっき魔物が寮に侵入した時、気絶したんだよ」
「大丈夫か?」
「少し休ませるよ」
「ちょっとバス!何が出てるよ」
「え!あっ!」
「魔物に何がされたんだよ」
「落ち着いたのなら、部屋に戻りましょう」
ホリーは、セシルを部屋に連れて行き、ベッドに寝かせた。
ホリーは、リビングに向かおうとするとセシルに手を掴まれた。
「ホリー!待って!一緒にいて」
「わかった。そばにいるよ」
「横にきて」
ホリーは、セシルのそばに横になった。
セシルはホリーに抱きついた。
「すべて見てたよね。あんな格好!しかもみんなの前で濡れてしまうなんて!嫌いになった?」
セシルの抱きしめる手に力が入る。
(最後のあの力については、記憶がないのかな。サーベス!どう思う?)
《セシルの闇の部分が反応したのか、光の部分が反応したのか、まずはそこからだと思う》
(そうだな。まずは今のセシルを落ち着かせなければだな)
「大丈夫!何も変わらないよ」
「ホリー!」
セシルは、ホリーを見つめた。
ホリーは、セシルに顔を近づけ、唇を重ねた。
セシルの体から力が抜けていく。
ホリーとセシルの舌先が深く絡み合う。
さっきのことでホリーの心には、セシルを落ち着かせるという気持ち以上にセシル自身を求める気持ちが強くあった。
(セシルのすべてが欲しい。あの時セシルの力がなければ、バスに突かれて、そのままセシルも絶頂を迎えたのかもしれない)
ホリーは、セシルの乳房から乳首の辱められた部分をはげしく舐め回した。
「あーん!ホリー!」
セシルの体が強張った。
「セシル!俺じゃあいやかい?」
「嫌じゃないよ!ホリーが激しかったから」
「ごめん!」
「ホリー!いいの!いつもと違ったからびっくりしただけ!激しく抱いて!好きなようにして!」
ホリーは、セシルの唇を奪い、舌先を絡めた。そして乳首の先端を激しくも優しく舐め回した。
「あー!気持ちいい!もっと!」
乳首を吸い上げながら、舌先を先端から側面へ這わせた。
「あー!いい!」
ホリーは、セシルの陰部へ向かい、両手でセシルの太ももを持ち上げ、両サイドに開いた。
毛がなくなったセシルの陰部が露出した。
(みんなに、バスにカチカチになるほどじっくり見られたセシルのあそこ!)
ホリーは、いきなりクリに唇をあて吸い上げ、舌先でクリを舐め回した。
「あーん!そんな!もういっちゃう!ホリーが欲しい!」
さらにホリーは、激しく舐め上げた。
「あー!いくー!いくー!」
セシルは、全身に力をいれ、仰け反った。
ホリーは、すかさずペニスをセシルの中に挿入した。
「セシル!気持ちいい!俺だけの!」
「そう!ホリーだけのものよ。たくさんして!」
ホリーは、激しくセシルを突き上げた。
「ホリー!固い!たくさん突いて!ホリーの話さないんだから!」
セシルの中がきつくホリーのペニスを締め上げる。
(気持ちいい!動かすたびに刺激が激しく!)
「ホリー!激しく突いて!いきそう!」
ホリーはさらに早く出し入れした。
「いく!いく!」
さらにセシルの中が締まる。
「俺もいきそう!」
「一緒にいって」
「いくー!」
二人は絶頂を迎え、ホリーはセシルの胸元に顔を埋めながら倒れ込んだ。
二人は、そのまま結びついたまま眠りについた。
しばらくして、ホリーが目を覚ました。
「ホリー。目が覚めた?」
「セシル。起きてたの?」
「ついさっきね。ホリーの寝顔が可愛くて」
「あはは。恥ずかしいなあ」
ホリーは、セシルの横に動き、セシルに腕枕をしセシルを抱きしめた。
「セシル」
「なにか聞きたいのよね。昨日の意識干渉の時、今さっき起きたことについてね」
「そうだね」
「さっきは、魔人に拘束され、バスくんに挿入されそうになったところまでは覚えているんだけどその先の記憶はないの」
「そういうことはよくあるの?」
「昔に一度だけ。そのことがきっかけで、ここにくることになったの」
「なにがあったの?」
「私は、森に捨てられていたのを拾われて、孤児院で生活していたの。ある日、院長先生に犯されそうになったの。そしたらさっきみたく記憶がなくなり、気がつくと部屋に閉じ込められていたの。何かあったのか。誰に聞いても何も教えてくれず、この学校に送られたの。この時に何があったか知りたかったの
。さっきホリーは見てたんだよね。何があったの?」
「授業の時は、セシルの意識に入った時、一瞬の光とともに、闇が訪れたんだけど、その奥に光が満ち溢れてたんだよね。でも闇が強固で、光のエリアまで到達できなかった。今回は、挿入させられかけた後、人が変わったようになって魔人を一瞬で破壊したんだよ」
「そうなんだね。やっぱり。孤児院では、事件の後、院長を見なくなったんだけど、そういうことなんだあ」
セシルが暗い表情でうなだれる。
「セシルがしたくてしたわけじゃないから、悪いわけじゃないよ。さっきも最後の最後で爆裂した感じだったよ」
「でも・・・」
「全く気にしなくていいと思う」
「ありがとう」
「それより、あの闇と光が何なのかが重要だと思う」
「そうだよね」
「何か心当たりはある?」
「これといってすぐ思いあたることはないけど。山の中に捨てられていたということかしら」
「そうだよね。記憶がないんだもんね」
「その孤児院に何か情報があるかもしれないね。いってみようか」
「そうだね。何かわかることがあるかもしれないね。一緒にいいの?」
「構わないよ。夜もあけてきたから支度をして孤児院に向かおう」
「少し準備してくるね」
「セシルも支度をしておいてね」
(サーベス!セシルを頼むね!)
《わかったわ》
ホリーは、自室に帰り、荷作りをしつつ、父へセシルに関する情報を求めること、孤児院に向かうことを手紙にしたためた。
カーラに少し学校を休むことを伝え、セシルと共に寮を出発し、孤児院へ向かった。
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