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20日間とご主人様とましろ。5
悶え幸せ死んでいたら、俺の天使がもぞもぞ動き出し、俺の下腹部に座った。............出したのにも関わらずいまだビンビンな俺のちんこを背にして。
「??? ましろ?」
「ご主人様ぁ....♡ ごめんなさい♡ ましろ、もぉがまんできないの........♡」
そのまま腰を上げて、俺のちんこを................
「~~~っっいや待って!!!ましろに痛い思いさせる訳には!!!!」
ましろのおまんこにちゅっ♡ってちんこがキスした瞬間に起き上がり、抱きしめて止めた。
一瞬欲望に負けてそのまま傍観しようと思ったとか言えない。でも20日もいじってないましろのおまんこはきっとキュッと閉じてしまっているだろうから、舌でも手でも何でもいいからほぐす必要がある。俺は痛くて泣いてるましろが見たいんじゃない。気持ちよくて訳わかんなくなって泣いてるましろが見たいんだ!!!!!!............変態で結構。事実だから。
「う、う゛~~~~っっっ!な、なんでぇ? あとで『おしおき』されてもいいもん!いいからぁ!!はやくご主人様のちょぉだい!!もう、寂しいのやぁあぁ........っっ!!!」
止められたましろは、止められたことへのショックと、20日間の寂しさが限界突破してぐずり出してしまった。これは俺が100で悪い。
「ましろ、まぁしろ、ましろちゃん。可愛い可愛い俺の天使。ごめんね。寂しかったね。俺も寂しかった。ご主人様もはやくましろが欲しい。ましろのおまんこ壊れちゃうくらいいじめてあげたい。でもましろを雑に扱いたくないんだ。痛い思いなんて絶対してほしくない。久しぶりだからこそ、甘やかしたいと思うご主人様の気持ちもわかってくれる?」
軽く抱きしめたまま、背中をトン、トン、とたたき、ちゅっちゅっと顔中にキスをして、涙も吸い取る。ふふ、しょっぱい。
「ふっ........ひっく、ひっく........ましろ、いらなくなってない........?」
「必要でしかない。ましろは俺の宝物だよ?」
「ズビッ............後でちゃんと、ましろのおまんこ使ってくれる........?」
「勿論、ましろが気持ちよくてオチちゃうくらいまで使ってあげる♡」
「............わかったぁ」
ちょっと不満そうだけど、ちょっとだけ満足そうな顔になったましろ。素直で本当に可愛い♡
さぁ、ましろのお願いを叶えるためにも、はやくましろのおまんこ♡とろとろにしようね♡
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