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第一章
第4話第一章1-3絶体絶命
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1-3絶体絶命
「おいアイン、これ食っとけ」
「すまんなベニル。お前の部隊は東からか?」
俺は同郷の腐れ縁であるベニルから干し肉をもらう。
硬くてしょっぱいそれはそれでも俺たち奴隷戦士にしていれば贅沢なモノだった。
こいつとはテグの飼育場からずっと一緒だった。
俺たちは同じ境遇で生き残るために何でもやって来た。
ホリゾン公国に俺たちの飼育場が見つけられ奴隷として飯くらい食える環境になった。
そして俺たちはそこで力をつけ奴隷戦士になった。
奴隷戦士家業を始めて早五年。
おかげでいろいろな戦場を渡り歩かされた。
最初は害獣の駆除から始まりジュメルとか言う変な集団の悪さを食い止めるために働かされたりと。
そしてこの独立戦争が始まり既にいくつかの戦場をたらいまわしにされている。
「今回も死ぬなよ」
「ああ、お前こそな、この干し肉の貸はこの戦争が終わったら一杯おごらせてもらう」
「そいつは豪勢だな! だったら余計に死ねねぇ」
ベニルは笑いながら手を振って向こうへと行った。
―― 死ぬなよ ――
声には出さないが流石に長い付き合い、奴隷戦士である俺でも仲間を思う事くらいはする。
俺は残りの干し肉を口に放り込んで立ち上がるのだった。
* * *
「いいか野郎ども、俺たちは西から襲撃をする。あくまでも『鋼鉄の鎧騎士』を東西に引き離して中央の守りを薄くするのが目的だ、無理はするんじゃねえぞ!」
この傭兵部隊を取りまとめるバッカス隊長がそう言う。
この隊長は冒険者出身らしいが奴隷戦士だろうが何だろうが関係なく的確な指示を出してくれる。
お陰でこの隊長のもとでは死者が少ない。
「死んだら終わりだ、まずは生き残れ!」
そう最後そうに言って馬にまたがる。
もうじき夕暮れだ。
いよいよ俺たちはあの化け物が守る前線へ奇襲をかける。
誰もが緊張する中、俺の横に今まで別の部隊だったアーシャがやって来る。
戻って来た時にアーシャが後方の支援部隊にいた事に心底安堵したものだった。
だが人数が減ってしまえばそんな事は言っていられない。
今度はアーシャ含め傭兵部隊は最前線で奇襲部隊となる。
「アイン、いつも通りやるよ」
「ああ、頼む。俺の背中は預けた」
俺の女で同じ奴隷戦士アーシャとの付き合いはもう二年になるか?
早いところ落ち着いた生活をしてこいつに子供を産ませたい。
俺はひそかな願いを込めアーシャを引き寄せ口づけする。
「バカ‥‥‥ こんな時に////」
「死ぬなよ!」
そう言って俺たちは物音を立てず暗くなっていく中、静かに動き始めるのだった。
* * *
「行くぞ! 魔導士どもやれっ!」
バッカス隊長がそう言って魔導士たちに攻撃魔法を発動させる。
それと同時に俺たち傭兵部隊がガレント軍に襲いかかる!
ドガァァンっ!
魔導士たちの魔法がガレント軍の前衛が作った柵に当たり破裂する。
簡易で作ったその柵は魔法の攻撃であっさりと砕け散った。
「敵襲―っ!!」
むこうの見張りが声をあげて叫ぶ。
ひゅんっ!
とすっ!
しかしこちらから放たれた矢によって喉元を穿たれその場に倒れる。
「いくぞ!」
俺たちは一気に柵まで到達してそれを破壊しながら乗り越える。
そして呑気に夕食の準備をしているガレント兵に襲いかかる!
こいつらいくら「鋼鉄の鎧騎士」が六体も有るからと言って緩み過ぎじゃないか?
「貴様っらぁ!」
「て、敵襲ぅっ!!」
完全に気を抜いていたのだろう、あちらの対応が遅い。
これならば兵たちを倒して『鋼鉄の鎧騎士』一体くらい壊せるんじゃないか?
俺がそう思った時だった。
「ぐはっ!」
「何っ!?」
突っ込んだ傭兵部隊の中に動揺が走る。
一体何が起こったのかと思っている俺にアーシャの声が聞こえる。
「アイン! やばい、バケモンが出てきた!!」
「どうなっている、アーシャ!?」
目の前の敵兵を切り伏せ俺は後ろのアーシャに状況を聞く。
強襲をして油断していたガレントだ、「鋼鉄の鎧騎士」に乗り込み動くにしてはまだ早い。
「ガレントの人形が出てきた!! なんで!? こいつらはもうほとんどいないんじゃなかったの!?」
ガレントの人形?
機械人形か!?
その昔国境の防衛などに使われていたと聞く機械人形、ガレントが作り上げたこの化け物は普通の人間ではとても太刀打ちなどできない。
そもそも女型で人間の女性と同じくらいの身長しか無いくせに大男を片手で持ち上げ、そして機体によっては魔法まで使って来る。
誰かに命令を受ける事無くある程度自立できるこいつはマスターの命令を聞けばその命令に無慈悲に動く。
たとえ幼子を殺せと言われても平気で殺す程だ。
まずい、あれはバケモンだ。
そんな奴に普通の人間が相手になるモノじゃない!
「アイン、引こう! いくらあたしたちだってあんなの相手に出来ない!!」
「まさかマシンドールがいるなんてな! 引くぞ、アーシャ!」
俺はそう言って目の前のガレント兵に切りつけつばぜり合いになった瞬間に蹴りを入れそいつを吹っ飛ばす。
その隙に踵を返して逃げ出そうとした時だった。
「アイン!」
アーシャの叫び声にそちらを見れば小柄な女性のシルエットが‥‥‥
「ちぃっ! 人形かっ!」
俺たちの前に全身金属で出来た機械人形が立ちふさがるのだった。
「おいアイン、これ食っとけ」
「すまんなベニル。お前の部隊は東からか?」
俺は同郷の腐れ縁であるベニルから干し肉をもらう。
硬くてしょっぱいそれはそれでも俺たち奴隷戦士にしていれば贅沢なモノだった。
こいつとはテグの飼育場からずっと一緒だった。
俺たちは同じ境遇で生き残るために何でもやって来た。
ホリゾン公国に俺たちの飼育場が見つけられ奴隷として飯くらい食える環境になった。
そして俺たちはそこで力をつけ奴隷戦士になった。
奴隷戦士家業を始めて早五年。
おかげでいろいろな戦場を渡り歩かされた。
最初は害獣の駆除から始まりジュメルとか言う変な集団の悪さを食い止めるために働かされたりと。
そしてこの独立戦争が始まり既にいくつかの戦場をたらいまわしにされている。
「今回も死ぬなよ」
「ああ、お前こそな、この干し肉の貸はこの戦争が終わったら一杯おごらせてもらう」
「そいつは豪勢だな! だったら余計に死ねねぇ」
ベニルは笑いながら手を振って向こうへと行った。
―― 死ぬなよ ――
声には出さないが流石に長い付き合い、奴隷戦士である俺でも仲間を思う事くらいはする。
俺は残りの干し肉を口に放り込んで立ち上がるのだった。
* * *
「いいか野郎ども、俺たちは西から襲撃をする。あくまでも『鋼鉄の鎧騎士』を東西に引き離して中央の守りを薄くするのが目的だ、無理はするんじゃねえぞ!」
この傭兵部隊を取りまとめるバッカス隊長がそう言う。
この隊長は冒険者出身らしいが奴隷戦士だろうが何だろうが関係なく的確な指示を出してくれる。
お陰でこの隊長のもとでは死者が少ない。
「死んだら終わりだ、まずは生き残れ!」
そう最後そうに言って馬にまたがる。
もうじき夕暮れだ。
いよいよ俺たちはあの化け物が守る前線へ奇襲をかける。
誰もが緊張する中、俺の横に今まで別の部隊だったアーシャがやって来る。
戻って来た時にアーシャが後方の支援部隊にいた事に心底安堵したものだった。
だが人数が減ってしまえばそんな事は言っていられない。
今度はアーシャ含め傭兵部隊は最前線で奇襲部隊となる。
「アイン、いつも通りやるよ」
「ああ、頼む。俺の背中は預けた」
俺の女で同じ奴隷戦士アーシャとの付き合いはもう二年になるか?
早いところ落ち着いた生活をしてこいつに子供を産ませたい。
俺はひそかな願いを込めアーシャを引き寄せ口づけする。
「バカ‥‥‥ こんな時に////」
「死ぬなよ!」
そう言って俺たちは物音を立てず暗くなっていく中、静かに動き始めるのだった。
* * *
「行くぞ! 魔導士どもやれっ!」
バッカス隊長がそう言って魔導士たちに攻撃魔法を発動させる。
それと同時に俺たち傭兵部隊がガレント軍に襲いかかる!
ドガァァンっ!
魔導士たちの魔法がガレント軍の前衛が作った柵に当たり破裂する。
簡易で作ったその柵は魔法の攻撃であっさりと砕け散った。
「敵襲―っ!!」
むこうの見張りが声をあげて叫ぶ。
ひゅんっ!
とすっ!
しかしこちらから放たれた矢によって喉元を穿たれその場に倒れる。
「いくぞ!」
俺たちは一気に柵まで到達してそれを破壊しながら乗り越える。
そして呑気に夕食の準備をしているガレント兵に襲いかかる!
こいつらいくら「鋼鉄の鎧騎士」が六体も有るからと言って緩み過ぎじゃないか?
「貴様っらぁ!」
「て、敵襲ぅっ!!」
完全に気を抜いていたのだろう、あちらの対応が遅い。
これならば兵たちを倒して『鋼鉄の鎧騎士』一体くらい壊せるんじゃないか?
俺がそう思った時だった。
「ぐはっ!」
「何っ!?」
突っ込んだ傭兵部隊の中に動揺が走る。
一体何が起こったのかと思っている俺にアーシャの声が聞こえる。
「アイン! やばい、バケモンが出てきた!!」
「どうなっている、アーシャ!?」
目の前の敵兵を切り伏せ俺は後ろのアーシャに状況を聞く。
強襲をして油断していたガレントだ、「鋼鉄の鎧騎士」に乗り込み動くにしてはまだ早い。
「ガレントの人形が出てきた!! なんで!? こいつらはもうほとんどいないんじゃなかったの!?」
ガレントの人形?
機械人形か!?
その昔国境の防衛などに使われていたと聞く機械人形、ガレントが作り上げたこの化け物は普通の人間ではとても太刀打ちなどできない。
そもそも女型で人間の女性と同じくらいの身長しか無いくせに大男を片手で持ち上げ、そして機体によっては魔法まで使って来る。
誰かに命令を受ける事無くある程度自立できるこいつはマスターの命令を聞けばその命令に無慈悲に動く。
たとえ幼子を殺せと言われても平気で殺す程だ。
まずい、あれはバケモンだ。
そんな奴に普通の人間が相手になるモノじゃない!
「アイン、引こう! いくらあたしたちだってあんなの相手に出来ない!!」
「まさかマシンドールがいるなんてな! 引くぞ、アーシャ!」
俺はそう言って目の前のガレント兵に切りつけつばぜり合いになった瞬間に蹴りを入れそいつを吹っ飛ばす。
その隙に踵を返して逃げ出そうとした時だった。
「アイン!」
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