3 / 21
ひげ親父 襲来
しおりを挟む
次の日、朝食を終わらせて異世界に行ったが直ぐに戻ってきました。
なんでって?雨が降ってたのです、傘が必要なのでね。
再び異世界です。
雨が降ってるからか屋台が殆ど出て無いですねぇ。
仕方ないのでウインドウショッピングです、が地面がぬかるんで歩きづらいですね。
はい、帰って長靴を装備して再度異世界です。
突き当りの所に教会らしきものを発見しました、どの世界も教会ってのは白が基本なんでしょうかねぇ真っ白です。
傘をたたみビニールに包んで収納です、収納便利です。
中に入るとシスターらしき人が居たので説明を聞きました。
どうやら、この世界の神様は1人だそうです。
アイリス様と言う女神だそうです、お祈りをしてシスターに金貨1枚を寄付として渡すと平身低頭ありがたがられたが気恥ずかしいですね。
異世界の教会なら何か起きると想ったのですが、何もありませんでしたね。
傘を差し歩き出そうとしたら前方からずんぐりむっくりしたひげ親父が突っ込んできていきなり手を出してきたので、躱してカウンターを決めてやりました。
第三者視線優秀です、少し離れた所から見てるので良く見えます。
ひげ親父は膝から崩れ落ちて水溜りに突っ伏してます、シスターが慌てて駆け寄ってきました。
どうやら知り合い見たいです、教会から少し戻ったところの道具屋の店主らしいです。
一体何を想って襲い掛かって来たのやら、少しすると呻きながら立ち上がろうとしたので離れた所で鉈を構えて待機です。
私を見つけると怒鳴って来ました。
「さっき持ってたのは何だっ!」
「持ってるのは鉈ですが何か?」
「今じゃねぇっ!さっき雨の中黒いのを掲げてただろうっ!」
「あぁ、傘ですか?」
「傘と言うのかっ?」
「はい、雨の日に濡れない為にさすものですね」
「少し見せてくれないか」
「構いませんが、貴族の方も使ってるんじゃありませんか?」
「晴れた日に日陰代わりに使う事は有るが雨の日に使うもんじゃねぇ」
「あぁ、日傘ですか」
どうやら、この世界には雨傘は無いみたいです。
開いて渡してやるとまじまじと穴が開くんじゃないかって位みてますね。
「この素材は何をつかってるんだ?」
傘の部分の素材が気になってるようです。
「それは、ビニールですね」
「ビニール?」
「はい、製造方法は知りませんがここで言う錬金術師が開発したんじゃないかしら?」
「こんなのは見た事ねぇ」
そりゃそうだ、何せ異世界物だからね。
「この世界には水を弾く魔物は居ないのかしら?」
「そんなものは居ねぇはずだが・・・」
ん~最近読んだラノベだとカエルの化物の皮が撥水性が有るとか無いとか、まぁ想像物ですしねぇ。
「例えばカエルの魔物の皮とかどうなんです?」
「カエル?ってなんだ?」
「あぁ、そういう名前じゃ無いのかな?水辺でゲコゲコ言ってる奴ですよ」
「あぁ、ビッグフロッグか。あいつの皮はヌメヌメしてて誰も持って帰らねぇな肉は美味いんだが」
「あぁ、鶏肉に近いって言ってましたね」(向こうでは)
「そうだ、少しパサつくがな」
「その皮の滑りを取れば行けるんじゃないかしら?」
「そうなのか?それとその靴も水を弾いてるがそれもそうなのか?」
「これは、また別ですね。これは植物の樹液を加工して作ってますね」(今じゃ石油製品だろうけども)
「そんな木が有るのか?」
「私が居た所ではゴムの木と言って白い樹液が固まると柔軟性のある物質になりますそれを加工して作ってますね」(知らんけど)
「そんな木が有ったのか」とかブツブツ言いながら考え込んでるのでほっといてシスターに挨拶をして外に出ました。
想ってた以上に文明が進んでいないですねぇ。
しかし、いきなり襲ってきたと想ったら傘が気になったから見せて欲しいって、突っ込んで来る前に声かけろやっと思うのですが。
今回は見るところも少なそうですし帰りましょうかねぇ。
っと帰ってきましたが、することも無いし次回の為に塩とか買いに行っときますか。
買いに来ましたが10kgの陶器の入れ物が有りませんでした。
仕方ないので5kg位のを2つ計6つ購入しました。
詰め替えてマジックバッグに仕舞ってから気付いたのですがこっちでも普通に使えるのですね、マジックバッグ。
これは、バイクの購入を急ぐべきか。
こっちでも出先で急遽移動をする時に便利かもしれない。
っという事でバイク屋さんに行きましょう。
バイク屋に到着しました、最近はオフロードも結構あるみたいですね。
一応中型免許は持ってるのですが、どうにも250cc以上は足がね、届きません。
別に足が短いわけじゃありません身長が低いだけです。
おっ小さいけど良さそうなのがありますね、XR100モタードですか、これなら余裕で足が付きますね。
中古ですが45万ですか、結構しますね、が買いです。
手続きをして来週には届くようです。
序にヘルメットも購入しました、バイクと同じ黒色のフルフェイス、口の部分の5角形がカッコよです。
銀色のスモークも付けて貰いました、どうせ昼しか乗らないしね。
後、プロテクターを買いましたアーマードタイプ、はっきり言って世紀末であべしっって言ってる雑魚が着てるようなものです。意外とカッコよです。
本当はダメなんですが携行缶にガソリンを入れて帰りましょう。
来週異世界で爆走です。
なんでって?雨が降ってたのです、傘が必要なのでね。
再び異世界です。
雨が降ってるからか屋台が殆ど出て無いですねぇ。
仕方ないのでウインドウショッピングです、が地面がぬかるんで歩きづらいですね。
はい、帰って長靴を装備して再度異世界です。
突き当りの所に教会らしきものを発見しました、どの世界も教会ってのは白が基本なんでしょうかねぇ真っ白です。
傘をたたみビニールに包んで収納です、収納便利です。
中に入るとシスターらしき人が居たので説明を聞きました。
どうやら、この世界の神様は1人だそうです。
アイリス様と言う女神だそうです、お祈りをしてシスターに金貨1枚を寄付として渡すと平身低頭ありがたがられたが気恥ずかしいですね。
異世界の教会なら何か起きると想ったのですが、何もありませんでしたね。
傘を差し歩き出そうとしたら前方からずんぐりむっくりしたひげ親父が突っ込んできていきなり手を出してきたので、躱してカウンターを決めてやりました。
第三者視線優秀です、少し離れた所から見てるので良く見えます。
ひげ親父は膝から崩れ落ちて水溜りに突っ伏してます、シスターが慌てて駆け寄ってきました。
どうやら知り合い見たいです、教会から少し戻ったところの道具屋の店主らしいです。
一体何を想って襲い掛かって来たのやら、少しすると呻きながら立ち上がろうとしたので離れた所で鉈を構えて待機です。
私を見つけると怒鳴って来ました。
「さっき持ってたのは何だっ!」
「持ってるのは鉈ですが何か?」
「今じゃねぇっ!さっき雨の中黒いのを掲げてただろうっ!」
「あぁ、傘ですか?」
「傘と言うのかっ?」
「はい、雨の日に濡れない為にさすものですね」
「少し見せてくれないか」
「構いませんが、貴族の方も使ってるんじゃありませんか?」
「晴れた日に日陰代わりに使う事は有るが雨の日に使うもんじゃねぇ」
「あぁ、日傘ですか」
どうやら、この世界には雨傘は無いみたいです。
開いて渡してやるとまじまじと穴が開くんじゃないかって位みてますね。
「この素材は何をつかってるんだ?」
傘の部分の素材が気になってるようです。
「それは、ビニールですね」
「ビニール?」
「はい、製造方法は知りませんがここで言う錬金術師が開発したんじゃないかしら?」
「こんなのは見た事ねぇ」
そりゃそうだ、何せ異世界物だからね。
「この世界には水を弾く魔物は居ないのかしら?」
「そんなものは居ねぇはずだが・・・」
ん~最近読んだラノベだとカエルの化物の皮が撥水性が有るとか無いとか、まぁ想像物ですしねぇ。
「例えばカエルの魔物の皮とかどうなんです?」
「カエル?ってなんだ?」
「あぁ、そういう名前じゃ無いのかな?水辺でゲコゲコ言ってる奴ですよ」
「あぁ、ビッグフロッグか。あいつの皮はヌメヌメしてて誰も持って帰らねぇな肉は美味いんだが」
「あぁ、鶏肉に近いって言ってましたね」(向こうでは)
「そうだ、少しパサつくがな」
「その皮の滑りを取れば行けるんじゃないかしら?」
「そうなのか?それとその靴も水を弾いてるがそれもそうなのか?」
「これは、また別ですね。これは植物の樹液を加工して作ってますね」(今じゃ石油製品だろうけども)
「そんな木が有るのか?」
「私が居た所ではゴムの木と言って白い樹液が固まると柔軟性のある物質になりますそれを加工して作ってますね」(知らんけど)
「そんな木が有ったのか」とかブツブツ言いながら考え込んでるのでほっといてシスターに挨拶をして外に出ました。
想ってた以上に文明が進んでいないですねぇ。
しかし、いきなり襲ってきたと想ったら傘が気になったから見せて欲しいって、突っ込んで来る前に声かけろやっと思うのですが。
今回は見るところも少なそうですし帰りましょうかねぇ。
っと帰ってきましたが、することも無いし次回の為に塩とか買いに行っときますか。
買いに来ましたが10kgの陶器の入れ物が有りませんでした。
仕方ないので5kg位のを2つ計6つ購入しました。
詰め替えてマジックバッグに仕舞ってから気付いたのですがこっちでも普通に使えるのですね、マジックバッグ。
これは、バイクの購入を急ぐべきか。
こっちでも出先で急遽移動をする時に便利かもしれない。
っという事でバイク屋さんに行きましょう。
バイク屋に到着しました、最近はオフロードも結構あるみたいですね。
一応中型免許は持ってるのですが、どうにも250cc以上は足がね、届きません。
別に足が短いわけじゃありません身長が低いだけです。
おっ小さいけど良さそうなのがありますね、XR100モタードですか、これなら余裕で足が付きますね。
中古ですが45万ですか、結構しますね、が買いです。
手続きをして来週には届くようです。
序にヘルメットも購入しました、バイクと同じ黒色のフルフェイス、口の部分の5角形がカッコよです。
銀色のスモークも付けて貰いました、どうせ昼しか乗らないしね。
後、プロテクターを買いましたアーマードタイプ、はっきり言って世紀末であべしっって言ってる雑魚が着てるようなものです。意外とカッコよです。
本当はダメなんですが携行缶にガソリンを入れて帰りましょう。
来週異世界で爆走です。
0
あなたにおすすめの小説
クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる
アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。
でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。
でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。
その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。
そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
断罪まであと10分、私は処刑台の上で「ライブ配信」を開始した〜前世インフルエンサーの悪役令嬢、支持率100%でクズ王子を逆処刑する〜
深渡 ケイ
ファンタジー
断罪まで、あと10分。
処刑台の上で跪く悪役令嬢スカーレットは、笑っていた。
なぜなら彼女は――
前世で“トップインフルエンサー”だったから。
処刑の瞬間、彼女が起動したのは禁忌の精霊石。
空に展開された巨大モニターが、全世界同時ライブ配信を開始する。
タイトルは――
『断罪なう』。
王子の不貞、聖女の偽善、王家の腐敗。
すべてを“証拠付き・リアルタイム”で暴露する配信に、
国民の「いいね(=精霊力)」が集まり始める。
そして宣言される、前代未聞のルール。
支持率が上がるほど、処刑は不可能になる。
処刑台は舞台へ。
断罪はエンタメへ。
悪役令嬢は、世界をひっくり返す配信者となった。
これは、
処刑されるはずだった悪役令嬢が、
“ライブ配信”で王子と王国を公開処刑する物語。
支持率100%の先に待つのは、復讐か、革命か、
それとも――自由か。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
聖女じゃない私たち
あんど もあ
ファンタジー
異世界転移してしまった女子高生二人。王太子によって、片方は「聖女」として王宮に迎えられ、片方は「ただの異世界人」と地方の男爵に押し付けられた。だが、その判断に納得する二人ではなく……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる