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商業ギルド入会
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とうとう街?を見つけた、大きな壁が凄い迫力だ入り口には門番が立っている門も大きい所謂跳ね橋になってる。
入場の順番を待っている時に街の中を見てみると、うんナーロッパだった。
言語は列に並んでる人の会話を聞く限り問題無いと想う、日本語に聞こえる。
ただ、喋ってる言葉と口の動きが合っていない、多分何かしらの翻訳がかかっているのだろう。
30分程待つと自分の番が来た。
門番「証明書か通行所をお見せ下さい」
意外と紳士的に声をかけられた。
証明書も通行所も無いと答えると、銅貨5枚を請求された。
お金も持ってないと言うと。
少し考えた門番さんが「なら、その腰の武器を預かるから5日以内に身分証明を所得して持って来てくれ」と言われる。
身分証は何処で手に入れるか確認したら、商業ギルドか冒険者ギルドで発行してくれるらしい。
商業ギルドはお金がかかるが冒険者ギルドは無料だそうだ。
預かり証を渡され、中に入れてくれた。
お金も無いし、かと言って争い事は遠慮したいからと少し進んだ路地で一旦家に戻る。
家に帰り着替えて近所のスーパーに買い物に行った。
塩、胡椒、砂糖を買い込んで、1kg入る梅干を付ける入れ物を3つ購入、此れを商業ギルドで買い取って貰う算段だ。
革のボストンバッグに詰めて持って行こうと想う。肩からたすき掛け出来る大きめの物だが、少しあちらの世界では目立つかもしれない。
まぁ向こうでお金が出来たら交換しよう。
お昼ご飯を食べて、再度出発ですね。服装良し、荷物よし、では、武器が無いのは不安ですね。
柳葉包丁を布に包んで腰のベルトに差し込んで、出発です。
道行く人に商業ギルドの場所を聞いて移動、到着しました。
大きいですねぇ、木造建築でこの大きさは異常ですね。今時の3階建ての学校位ありますね。
気を取り直して、いざ出陣です。
中に入ってすぐ目の前に受付らしきものがありおねぇさんが座ってます。
窓口の上に知らない文字が書かれていましたが、第三者目線で見ると日本語に見えます、普通の目線なら知らない文字ですね、不思議です。
買取受付なる場所を探して移動です。
「すいませ~ん」
受付嬢「はい、買取ですか?」
「はい、塩と胡椒と砂糖なんですが、大丈夫ですか?」
受付嬢「はい、どれ位の量ですか?」
「全部1kgづつです」
受付嬢「結構な量ありますね、ではあちらの個室で受け付けますので。お願いします」
「はい、わかりました」
と個室に受付嬢の後を付いていき中のソファーに案内されました。
受付嬢「担当の者が来ますので少々お待ちください」
返事をしてテーブルの上に3つの瓶を並べて待機です。
暫くしてノックの音が聞こえたので返事をすると、眼鏡をかけたおじさんが入って来ました。
おじさん「お待たせしました、買取担当のシーベルと申します。よろしくお願いします。」
「こちらこそ、お願いします。旅人のソウコと申します。」
「旅人ですか?商人じゃなく?」
「はい、今現金が無いのでこれを売って登録しようと想ってました。」
「そうですか、ギルドに登録してないと2割引かれますがどうしますか?」
「金額を聞いてから決めます」
「かしこまりました、では物を拝見いたしますね」
「お願いします」
シーベルさんはスプーンで少量小皿に移し見た目と味のかくにんをしてから。
「ふむ、全て、上等なものですね。特に砂糖の白さは見た事ないし雑味もない。これなら塩を金貨1枚、胡椒を金貨10枚、砂糖を金貨20枚でどうでしょう?」
「わかりました、それでお願いします」
「因みにですがこれ以降のお取引はございますか?」
「それは、以降も持ってくれば買い取ってくれるという事ですか?」
「はい、これほどの品なら喜んで買取させていただきます」
「そうですねぇ、量が持ち込めないのと仕入れに時間が係るのでどうでしょうか?」
「それは、仕入れに如何ほどの時間がかかりますか?」
「早くて、1月量によっては2月かかるかもしれません」
「そうですか、マジックバッグ等の購入予定はありますか?」
「マジックバッグですか、今如何ほどしますか?」
「そうですね、現在ギルドで売ってるのは馬車程度の容量で時間停止なしが金貨15枚、それより少し大きく家一軒分のが50枚、倉庫程のサイズが200枚ですね」
「時間停止は無いのですか?」
「今はギルドにはありませんね、あったとしたら馬車程度の大きさでも金貨1000枚は下らないと思います」
「高いですねぇ」
「そうですね、普通のマジックバッグなら錬金術師が作れますが時間停止となるとダンジョンからの出土品しかないですからねぇ」
「なら、今回の買取でギルドの加入金と馬車程度のマジックバッグを1つお願いします、それなら1月に1回10kgづつなら大丈夫です」
「そうして頂けるなら、ギルドカードの作成を先に致しまして正規の金額で買い取らさせて頂きます」
「えっ、良いんですか?」
「勿論です、これ程の品が手に入るなら何の問題も有りません。」
「そう言って頂けるなら甘えさせてもらいます」
「はい、では登録の書類を用意しますので少しお待ちください」
返事をして少し考えてみる。
これは、どうなんだろう?ぼった喰ったからサービスなのか?それともシーベルさんが良い人なのか?
まぁ、他で売って見ればわかるだろうと想いその事を考えるのを辞めた。
後はこの街を暫く散策してから、他の街でも見て回るかなぁ。
そうなると移動手段が要るけども、原付位ならバッグにはいるかな?
色々考えてる間にシーベルさんと先ほどの受付嬢が帰ってきた。
受付嬢さんがギルド入会の冊子を見せながら説明してくれた。
両方の目線で冊子を読んで私の名前の文字を探しながら聞いて、最後に書類を出してくれたので名前を書いて渡した。
どうやら、問題ないようだ。
後、書き込まないといけない部分は受付嬢に任せて答えるだけにした。
受付嬢がカード作成と買取金額、マジックバッグを用意するので出ていくと言ったので、金貨1枚分を崩して貰うように頼んだ。
残ってたシーベルさんが持ち込んだバッグを見せてくれと言われたので素直に見せると、これは複数手に入るか聞いてきたが、オーダーだから無理と答えた。
すると、今あるこれを売ってくれと言われた。
まぁ帰ったら買えるから良いかと想い構わないと言うと急いでお金を取りに行った、まだ金額決めてないんだが大丈夫だろうか?
受付嬢が先に帰って来たので金額とマジックバッグの確認をしてカードとお金をマジックバッグに収納してみた。
マジックバッグは肩掛けのシンプルな作りだ最近は見ない昭和チックなレトロな鞄だ、私は結構好きだな。
そうこうしていると、シーベルさんが慌てて入ってきてテーブルの上に金貨を100枚並べた。
ビックリして、そんなにしないと言ったら。この製法の素晴らしさと革の質感が有り得ないと言っていたが、流石に良心が痛むので半分の50枚で良いと言った。
シーベルさん物凄く嬉しそうにしてたがどうやら個人購入らしい、どんだけ稼いでんだこの人?
1か月後の約束をして商業ギルドを後にし門番の所に移動、カードを見せるとあっさり鉈を返してもらえた。
よし、後はこの街の散策と屋台を巡ってみよう。
予想通りではあったが屋台の串焼きは塩のみの味だった、一番美味しかったのは、油ギッシュなホルモン風の串焼きだったのだが。
食べた後屋台の後ろで捌いてるのを見かけて愕然とした、芋虫の肉でした。
まぁ、旨けりゃ良いかと開き直りお代わりしたのは内緒だよ?
夕方になったので路地に入り帰宅です、明日も続けて散策です。
入場の順番を待っている時に街の中を見てみると、うんナーロッパだった。
言語は列に並んでる人の会話を聞く限り問題無いと想う、日本語に聞こえる。
ただ、喋ってる言葉と口の動きが合っていない、多分何かしらの翻訳がかかっているのだろう。
30分程待つと自分の番が来た。
門番「証明書か通行所をお見せ下さい」
意外と紳士的に声をかけられた。
証明書も通行所も無いと答えると、銅貨5枚を請求された。
お金も持ってないと言うと。
少し考えた門番さんが「なら、その腰の武器を預かるから5日以内に身分証明を所得して持って来てくれ」と言われる。
身分証は何処で手に入れるか確認したら、商業ギルドか冒険者ギルドで発行してくれるらしい。
商業ギルドはお金がかかるが冒険者ギルドは無料だそうだ。
預かり証を渡され、中に入れてくれた。
お金も無いし、かと言って争い事は遠慮したいからと少し進んだ路地で一旦家に戻る。
家に帰り着替えて近所のスーパーに買い物に行った。
塩、胡椒、砂糖を買い込んで、1kg入る梅干を付ける入れ物を3つ購入、此れを商業ギルドで買い取って貰う算段だ。
革のボストンバッグに詰めて持って行こうと想う。肩からたすき掛け出来る大きめの物だが、少しあちらの世界では目立つかもしれない。
まぁ向こうでお金が出来たら交換しよう。
お昼ご飯を食べて、再度出発ですね。服装良し、荷物よし、では、武器が無いのは不安ですね。
柳葉包丁を布に包んで腰のベルトに差し込んで、出発です。
道行く人に商業ギルドの場所を聞いて移動、到着しました。
大きいですねぇ、木造建築でこの大きさは異常ですね。今時の3階建ての学校位ありますね。
気を取り直して、いざ出陣です。
中に入ってすぐ目の前に受付らしきものがありおねぇさんが座ってます。
窓口の上に知らない文字が書かれていましたが、第三者目線で見ると日本語に見えます、普通の目線なら知らない文字ですね、不思議です。
買取受付なる場所を探して移動です。
「すいませ~ん」
受付嬢「はい、買取ですか?」
「はい、塩と胡椒と砂糖なんですが、大丈夫ですか?」
受付嬢「はい、どれ位の量ですか?」
「全部1kgづつです」
受付嬢「結構な量ありますね、ではあちらの個室で受け付けますので。お願いします」
「はい、わかりました」
と個室に受付嬢の後を付いていき中のソファーに案内されました。
受付嬢「担当の者が来ますので少々お待ちください」
返事をしてテーブルの上に3つの瓶を並べて待機です。
暫くしてノックの音が聞こえたので返事をすると、眼鏡をかけたおじさんが入って来ました。
おじさん「お待たせしました、買取担当のシーベルと申します。よろしくお願いします。」
「こちらこそ、お願いします。旅人のソウコと申します。」
「旅人ですか?商人じゃなく?」
「はい、今現金が無いのでこれを売って登録しようと想ってました。」
「そうですか、ギルドに登録してないと2割引かれますがどうしますか?」
「金額を聞いてから決めます」
「かしこまりました、では物を拝見いたしますね」
「お願いします」
シーベルさんはスプーンで少量小皿に移し見た目と味のかくにんをしてから。
「ふむ、全て、上等なものですね。特に砂糖の白さは見た事ないし雑味もない。これなら塩を金貨1枚、胡椒を金貨10枚、砂糖を金貨20枚でどうでしょう?」
「わかりました、それでお願いします」
「因みにですがこれ以降のお取引はございますか?」
「それは、以降も持ってくれば買い取ってくれるという事ですか?」
「はい、これほどの品なら喜んで買取させていただきます」
「そうですねぇ、量が持ち込めないのと仕入れに時間が係るのでどうでしょうか?」
「それは、仕入れに如何ほどの時間がかかりますか?」
「早くて、1月量によっては2月かかるかもしれません」
「そうですか、マジックバッグ等の購入予定はありますか?」
「マジックバッグですか、今如何ほどしますか?」
「そうですね、現在ギルドで売ってるのは馬車程度の容量で時間停止なしが金貨15枚、それより少し大きく家一軒分のが50枚、倉庫程のサイズが200枚ですね」
「時間停止は無いのですか?」
「今はギルドにはありませんね、あったとしたら馬車程度の大きさでも金貨1000枚は下らないと思います」
「高いですねぇ」
「そうですね、普通のマジックバッグなら錬金術師が作れますが時間停止となるとダンジョンからの出土品しかないですからねぇ」
「なら、今回の買取でギルドの加入金と馬車程度のマジックバッグを1つお願いします、それなら1月に1回10kgづつなら大丈夫です」
「そうして頂けるなら、ギルドカードの作成を先に致しまして正規の金額で買い取らさせて頂きます」
「えっ、良いんですか?」
「勿論です、これ程の品が手に入るなら何の問題も有りません。」
「そう言って頂けるなら甘えさせてもらいます」
「はい、では登録の書類を用意しますので少しお待ちください」
返事をして少し考えてみる。
これは、どうなんだろう?ぼった喰ったからサービスなのか?それともシーベルさんが良い人なのか?
まぁ、他で売って見ればわかるだろうと想いその事を考えるのを辞めた。
後はこの街を暫く散策してから、他の街でも見て回るかなぁ。
そうなると移動手段が要るけども、原付位ならバッグにはいるかな?
色々考えてる間にシーベルさんと先ほどの受付嬢が帰ってきた。
受付嬢さんがギルド入会の冊子を見せながら説明してくれた。
両方の目線で冊子を読んで私の名前の文字を探しながら聞いて、最後に書類を出してくれたので名前を書いて渡した。
どうやら、問題ないようだ。
後、書き込まないといけない部分は受付嬢に任せて答えるだけにした。
受付嬢がカード作成と買取金額、マジックバッグを用意するので出ていくと言ったので、金貨1枚分を崩して貰うように頼んだ。
残ってたシーベルさんが持ち込んだバッグを見せてくれと言われたので素直に見せると、これは複数手に入るか聞いてきたが、オーダーだから無理と答えた。
すると、今あるこれを売ってくれと言われた。
まぁ帰ったら買えるから良いかと想い構わないと言うと急いでお金を取りに行った、まだ金額決めてないんだが大丈夫だろうか?
受付嬢が先に帰って来たので金額とマジックバッグの確認をしてカードとお金をマジックバッグに収納してみた。
マジックバッグは肩掛けのシンプルな作りだ最近は見ない昭和チックなレトロな鞄だ、私は結構好きだな。
そうこうしていると、シーベルさんが慌てて入ってきてテーブルの上に金貨を100枚並べた。
ビックリして、そんなにしないと言ったら。この製法の素晴らしさと革の質感が有り得ないと言っていたが、流石に良心が痛むので半分の50枚で良いと言った。
シーベルさん物凄く嬉しそうにしてたがどうやら個人購入らしい、どんだけ稼いでんだこの人?
1か月後の約束をして商業ギルドを後にし門番の所に移動、カードを見せるとあっさり鉈を返してもらえた。
よし、後はこの街の散策と屋台を巡ってみよう。
予想通りではあったが屋台の串焼きは塩のみの味だった、一番美味しかったのは、油ギッシュなホルモン風の串焼きだったのだが。
食べた後屋台の後ろで捌いてるのを見かけて愕然とした、芋虫の肉でした。
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