ソウコの異世界散歩

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おねぇゴブリン量産

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昨日は結局昼から仕事漬けでした、その甲斐有ってか今日も朝は仕事が来てません。
さぁ、行こう直ぐ行こう。昨日と同じで昼には確認に帰って来ましょう、では出発。

今日は徒歩での入場ですから黒のフード付きサマーコートで進みます。
何事も無く通過です、メインストリートを進んで行くと何気に獣人をポツポツ見かけます。
が皆マッチョさんです。ケモ耳マッチョは需要無いです。
あっ、熊耳は結構在りかも知れませんねぇ、丸い耳に丸い尻尾がピクピク動いてるのは良いかもしれません。
だが、うさ耳マッチョお前はダメだ、見れば見るほど笑えて来る。(プークスクス)
やはり、国境が近いから獣人が増えているのかな?
これは、さっさと国境を越えた方が良いかも知れません、街もたいして代わり映えしないようですし。

という事で国境に向かいましょう、出口から少し離れてバイクに乗り込み出発です。
少し進みお昼がになったので、一旦帰宅です。

う~ん、今日も仕事が着てる。まぁ会社員なんだから仕事が有って当然なんですが。
どうにも昨日から昼前に送って来る様になったのは理由が有るのか?

取り合えず、仕事を終わらせて少しでも国境に近づくために異世界に行きましょう。
1時間程爆走してると前方に馬車が、周りにはゴブリンが湧いています。
これは、テンプレ発動かな?
少し手前で止まって見てるとバイクの音に反応したのか1匹のゴブリンが向かって来ました。
仕方ありません、此方も突っ込みましょう。
ゴブリンの目の前でウイリーからのボディプレスで敷いて行きました。
うむ、上手に轢けましたピクピクしてます。
もう1匹迫ってきたので、アクセルターンでの足払い。
ゴブリンが手放した棍棒を拾って股間アタックで口から泡を吹いてます。
ふと、前方を見ると冒険者が内股で此方を凝視してます。
こらこら、まだゴブリン居るんだから惚けてちゃダメでしょうが。

「惚けてないで、さっさと倒しなさいっ!」

私の声で正気に戻ったのか戦い始めました、それからも此方に向かってくるゴブリンを股間への蹴り上げで昏倒させ。
馬車の周りのゴブリンが倒されたのを確認してバイクに跨り馬車の横を通り過ぎる時に冒険者に一言。

「止めは任せたっ!」あでゅ~

颯爽と走り抜けました、冒険者が内股で何か叫んでましたが無視です。
それから1時間程走って今日の異世界移動は終了で帰宅ですね。

戻って仕事が着て無いのを確認してから動画の編集です、モザイクが面倒ですが仕方が有りません、醜いものをアップする訳に行きませんからね。

次の日朝から梓ちゃんから電話が有りました。

「想ちゃん、またおねぇゴブリン量産したの?」

「いやいや、冒険者が止めを刺したはずですから量産はされてないと想うヨ?」

「まぁ、あちらの人からしたら害獣だろうから止めは刺しただろうけども」

「まぁ、私も昨日の事で玉を潰すくらいなら止め刺した方が早いとは想ったけどもね」

「なら、きっちり送ってあげなさいよね」

「うむ、善処します」

「で?今度は何処向かってるの?」

「あぁ、隣の国に移動しようと想ってねぇ、隣国にはケモ耳が沢山居そうだからねぇ」

「そうなの?なら今週末はケモ耳と会えるって事ねっ」

「いやいや、先週猫耳さん見たじゃない」

「あれは、認めないっ!」

「気持ちは分るけども・・・」

「ま、気を付けて行ってきてね。今日も行くんでしょ?」

「仕事次第だけど、国境は超える予定だよぉ」

「わかった、こっちは不動産と話つけとくよ」

「りょうかい~、じゃぁまたねぇ」

さぁ、今日も仕事を・・・また朝には着てないか。
仕方ない昼前に戻って確認しようかねぇ、って事で国境に向かって出発。

途中村を見つけたが回避して2時間程走ってると城壁らしきものを発見、そこでバイクを下り一時帰宅です。
お昼を食べ、メールを確認。
やはり昼前に着てる、何か理由でも有るのかねぇ?
仕方なく仕事を終わらせ、異世界へ。

国境らしき所へ向かって歩き出しました。


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今日から3日ゲームのβを遊ぶ予定なので投稿は無いです。
予定が変われば投稿するかも?
PSO2だから当てにならないです(笑)
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