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ケモ耳女子
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うん、出さないと言ったな、あれはry
せ~が~が緊急メンテとイン出来なくなったので。(笑)
ようやく国境です、門番さんに聞くと歩きなら1日位の所に村が有って、其処からさらに2日歩けば街が有るらしい。
ふむ、バイクなら1日で街まで行けそうだな。
さぁ、爆走です。国境を越えて2時間かからず村を過ぎ、2時間走ったところで帰宅です。
また、仕事の確認です。
ん?今日は昼過ぎてもメールが来ない・・・大丈夫か?うちの会社。
日に日に仕事量が減ってるんだが。
まぁ、良いかあっち行ってこよう。
朝の続きを1時間ばかり爆走すると城壁が見えてきました。
やっと、着いたかぁ新しい街。
少し離れた所でバイクとヘルメットを収納して街に向かいます、まだ見ぬケモ耳娘を求めて入場です。
ほへぇ、居るわ居るわケモ耳さんのオンパレード、これは今回の動画はバズる事間違いなしでしょう。
おぉ、うさ耳女子発見。此れですよ此れ、異世界ケモ耳万歳ですね。
あっちには猫耳娘がお尻と尻尾をフリフリ歩いてます、触りたいぃぃぃぃぃ。
いかんいかん、煩悩が湧いて出てくる。
あっ!あれはっ!
建物から出て来たのは犬耳女子だが恰好がビキニアーマーっ!素晴らしいっ!やはり異世界顔面偏差値高いしスタイルも抜群、でビキニアーマーなんて世の男性の煩悩爆発ですねっ!
近くのテラス付きカフェに入り撮影を続けましょう。
夕方近くまで撮影を続けましたが、仕事の事をすっかり忘れてました。泣く泣く帰宅です。
やはり、メールが来てましたが・・・仕事ではないようですね、どうやら取引先もこのご時世で縮小しているようで仕事自体が減ってるみたいです。
書類作成が無い日は無給休暇としてくれと書いてましたね、う~ん・・・これなら退職でも良いんでないかい?
まぁ、仕事無いから今日の撮影分を編集しましょうか、今回のは見どころ満載ですよぉ。
特にケモ耳女子っ!と言うかそれしか撮ってませんがねっ!(笑)
今日のタイトルは、遂に遭遇ケモ耳女子!で行きましょう。視聴数が楽しみです。
ピンポン~
ん?こんな時間に・・・あっ梓ちゃんか。
「いらっしゃ~い、どうしたのこんな時間に」
「どうしたもこうしたも無いでしょう、とうとう遭遇したのね、ケモ耳さんっ!」
「あぁ、動画観たのねぇ」
「全部じゃないわ、タイトル観て中身観ずに来たのよっ」
「いやいや、家で観ようよ」
「何言ってるのっ、実況付きで観たいから来たのよっ」
「さいですか、ではゆっくり観てって下さい」
「で?どうだったの?」
「まぁ、観てわかる通りケモ耳さんのオンパレードですよぉ」
「隣の国に行っただけでこれ程ケモ耳率が違うとはねぇ、もしかして今迄の国は人族至上主義なの?」
「いや、そんな事は聞いた事ないですねぇ」
「じゃぁ、他の理由があるのかしら?」
「って、これっ!ビキニアーマーじゃないっ!」
「そうなんですよぉ、多分冒険者ギルドなんでしょうけど。この建物から結構な数のビキニさんが出てきましたねぇ」
「やっぱり、冒険者ギルドに登録しよう。」
「えっ?ビキニアーマーが着たいの?」
「違うわよっ!ビキニさんと一緒に冒険したいのよっ!」
「あぁそういう事かてっきりあっちの人かと想っちゃったよ(笑)」
「あっちってどっちよ?」
「露出ky」
「言わせねぇよっ!」
「そんな趣味は無いよっ!ただ、仲良くなって尻尾とか耳を触らせて貰いたいだけよっ!」
「まぁ、梓ちゃんの趣味は置いといて本気で冒険者目指すの?」
「当たり前よっ!目指さないでかっ!あ~早く週末来ないかしら」
「あっそうそう、良い場所が見つかったから持ってきたのよ、これ」
「おっ、良い物件あったの?どれどれ」
「ん?これ事務所が異様に広いようなんだけど?」
「あっそれね、事務所自体は小さいのよただ、倉庫が広いだけ」
「そうなの?何故に倉庫?」
「だって、色々持ち込むかもしれないじゃない、あっちから」
「いやいや、持ち込んでも売れそうなの無かったよ?」
「これからは分らないじゃない冒険してると秘宝とか見つけるかもしれないじゃない」
「まぁ、夢を持つのは良い事だけども・・・あるかなぁ?」
「可能性よ可能性、って視聴回数と登録者数が凄い事になってるよっ!」
見てみると視聴回数が500万超えてるし、登録者数も300万超えちゃってる。
コメントも凄い事になってる、やはりケモ耳女子は半端ないと言うかビキニアーマーのコメントがダントツですねぇ。
それから、物件の話をしたり異世界の話をしたりと時間が過ぎて日を跨いでしまったが梓ちゃん、明日は家から出勤するらしいです。
まぁ、良いんですけどね。
明日はちゃんと仕事くるんだろうか?不安ですねぇ。
せ~が~が緊急メンテとイン出来なくなったので。(笑)
ようやく国境です、門番さんに聞くと歩きなら1日位の所に村が有って、其処からさらに2日歩けば街が有るらしい。
ふむ、バイクなら1日で街まで行けそうだな。
さぁ、爆走です。国境を越えて2時間かからず村を過ぎ、2時間走ったところで帰宅です。
また、仕事の確認です。
ん?今日は昼過ぎてもメールが来ない・・・大丈夫か?うちの会社。
日に日に仕事量が減ってるんだが。
まぁ、良いかあっち行ってこよう。
朝の続きを1時間ばかり爆走すると城壁が見えてきました。
やっと、着いたかぁ新しい街。
少し離れた所でバイクとヘルメットを収納して街に向かいます、まだ見ぬケモ耳娘を求めて入場です。
ほへぇ、居るわ居るわケモ耳さんのオンパレード、これは今回の動画はバズる事間違いなしでしょう。
おぉ、うさ耳女子発見。此れですよ此れ、異世界ケモ耳万歳ですね。
あっちには猫耳娘がお尻と尻尾をフリフリ歩いてます、触りたいぃぃぃぃぃ。
いかんいかん、煩悩が湧いて出てくる。
あっ!あれはっ!
建物から出て来たのは犬耳女子だが恰好がビキニアーマーっ!素晴らしいっ!やはり異世界顔面偏差値高いしスタイルも抜群、でビキニアーマーなんて世の男性の煩悩爆発ですねっ!
近くのテラス付きカフェに入り撮影を続けましょう。
夕方近くまで撮影を続けましたが、仕事の事をすっかり忘れてました。泣く泣く帰宅です。
やはり、メールが来てましたが・・・仕事ではないようですね、どうやら取引先もこのご時世で縮小しているようで仕事自体が減ってるみたいです。
書類作成が無い日は無給休暇としてくれと書いてましたね、う~ん・・・これなら退職でも良いんでないかい?
まぁ、仕事無いから今日の撮影分を編集しましょうか、今回のは見どころ満載ですよぉ。
特にケモ耳女子っ!と言うかそれしか撮ってませんがねっ!(笑)
今日のタイトルは、遂に遭遇ケモ耳女子!で行きましょう。視聴数が楽しみです。
ピンポン~
ん?こんな時間に・・・あっ梓ちゃんか。
「いらっしゃ~い、どうしたのこんな時間に」
「どうしたもこうしたも無いでしょう、とうとう遭遇したのね、ケモ耳さんっ!」
「あぁ、動画観たのねぇ」
「全部じゃないわ、タイトル観て中身観ずに来たのよっ」
「いやいや、家で観ようよ」
「何言ってるのっ、実況付きで観たいから来たのよっ」
「さいですか、ではゆっくり観てって下さい」
「で?どうだったの?」
「まぁ、観てわかる通りケモ耳さんのオンパレードですよぉ」
「隣の国に行っただけでこれ程ケモ耳率が違うとはねぇ、もしかして今迄の国は人族至上主義なの?」
「いや、そんな事は聞いた事ないですねぇ」
「じゃぁ、他の理由があるのかしら?」
「って、これっ!ビキニアーマーじゃないっ!」
「そうなんですよぉ、多分冒険者ギルドなんでしょうけど。この建物から結構な数のビキニさんが出てきましたねぇ」
「やっぱり、冒険者ギルドに登録しよう。」
「えっ?ビキニアーマーが着たいの?」
「違うわよっ!ビキニさんと一緒に冒険したいのよっ!」
「あぁそういう事かてっきりあっちの人かと想っちゃったよ(笑)」
「あっちってどっちよ?」
「露出ky」
「言わせねぇよっ!」
「そんな趣味は無いよっ!ただ、仲良くなって尻尾とか耳を触らせて貰いたいだけよっ!」
「まぁ、梓ちゃんの趣味は置いといて本気で冒険者目指すの?」
「当たり前よっ!目指さないでかっ!あ~早く週末来ないかしら」
「あっそうそう、良い場所が見つかったから持ってきたのよ、これ」
「おっ、良い物件あったの?どれどれ」
「ん?これ事務所が異様に広いようなんだけど?」
「あっそれね、事務所自体は小さいのよただ、倉庫が広いだけ」
「そうなの?何故に倉庫?」
「だって、色々持ち込むかもしれないじゃない、あっちから」
「いやいや、持ち込んでも売れそうなの無かったよ?」
「これからは分らないじゃない冒険してると秘宝とか見つけるかもしれないじゃない」
「まぁ、夢を持つのは良い事だけども・・・あるかなぁ?」
「可能性よ可能性、って視聴回数と登録者数が凄い事になってるよっ!」
見てみると視聴回数が500万超えてるし、登録者数も300万超えちゃってる。
コメントも凄い事になってる、やはりケモ耳女子は半端ないと言うかビキニアーマーのコメントがダントツですねぇ。
それから、物件の話をしたり異世界の話をしたりと時間が過ぎて日を跨いでしまったが梓ちゃん、明日は家から出勤するらしいです。
まぁ、良いんですけどね。
明日はちゃんと仕事くるんだろうか?不安ですねぇ。
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