ソウコの異世界散歩

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冒険者ギルド

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週末まで1人のんびり異世界散歩です、あれからはこれと言ってみるものは、有りましたねぇ(笑)
武器屋に入った時に少女が店番してたのでお手伝いですかぁっと、そうテンプレですねっ。
居ましたよ、合法ロリ。ドワーフです、いやぁ本当にロリでしたわぁ、動画には40歳人妻と注釈を入れましたよぉ(笑)
予想通りバズってましたよぉ、本当日本男児って奴は・・・死ねばいいのに。
梓ちゃんのバイクも納車されました、刀等武器も手に入れました。

もうそろそろ・・・ピンポン~、来たようですね。

「いらっしゃ」

「さぁっ!行くよ冒険者ギルドへっ!」

被せて来やがった、前のめり過ぎでしょう(笑)

「あぁ、はいはい行きましょうねぇ」

新しい街へ到着です、梓ちゃんの目が真剣ですケモ耳女子が闊歩してますからねぇ。
冒険者ギルドへ向かいます、やはり登録するようです。
まぁ諦めました、この街の近くにダンジョンが有ると言う情報が入って来ましたからね。
だから獣人が多くこの街に滞在してる理由でしたね、獣人は基本冒険者に成るのが普通見たいです。
所謂脳菌、あっ字が違ったか脳筋ですねぇ。

たのもぉ~っと冒険者ギルドへ入っていきます。(気持ちだけね)
発見ですっ!奥さんっ!猫耳受付嬢が居ますっ!2人共吸い寄せられる様に猫耳受付嬢へと足が向きます。

「いらっしゃいませにゃ、今日はどうしたですかにゃ?」

語尾がにゃっ!やはり生息してたかっ!異世界恐るべし。

「今日は、登録に来ましたっ」

「はいにゃ、登録ですにゃ。2人共ですかにゃ?」

「はいっ、2人共ですっ」

「え~っと、後ろの人はじ~っと此方を凝視してるのですがどうしたのにゃ?」

「・・・・その語尾のにゃは」

「ギクッこ、こ、こ、これは素ですにゃ」

「今、ギクッって言った、ギクッって」

「い、い、い、言ってないにゃっ!」

じぃ~・・・・・

「こ、これは営業ですにゃっ、営業っ!」

「って事は素は違うと?」

猫耳受付嬢は顔を赤くしてわたわたしている、やはり作られた語尾でしたか。

「人族の人に受けが良いからやってるだけにゃっ!最近はそれが素に成って来たとこにゃっ!」
「面と向かって言われると恥ずかしいにゃ・・・」

「それは、申し訳ない事をしました。少し気になったので」

「それで、2人共登録するですにゃ?」

「はい、お願いします」

「この、書類に最低限名前だけは書いてくださいにゃ」

渡された書類に名前だけ書きました、勿論私が両方共書きましたよ。
あれから結構此方に来てますので結構覚えました、梓ちゃんは私が文字表を制作して渡す予定ですからまだ覚えてないのでね。

「ソウコさんとアズサさんですにゃ、得意な武器は有りますかにゃ?」

「まだ、未定です」

まだ、2人共実践が有りませんので此処で練習しようと想ってます、流石に室内で刀を振り回す訳に行きませんし外なんて通報ものでしょうからね

「わかりました、お二人はPTを組みますかにゃ?」

「はい、組みます」

「では、チーム名をお願いしますにゃ」

「チームあずにゃん、で」

「おいっ!」

何が不満なんでしょうか?梓ちゃんがメインなんだから、それとにゃんは好物でしょう?

「では、あずにゃんと愉快にゃ」

「言わせねぇよ?」

梓ちゃんが口を塞いできました、お決まりでしょうに。~と愉快にゃ仲間たちは。

「チーム名は保留って事で決まったら報告します」

「かしこまりましたにゃ、決まったらお願いしますにゃ」
「では、カードに血を1滴お願いしますにゃ」

と針を渡されましたが、こういうのは苦手なので梓ちゃんにやって貰いました、自傷なんて嫌ですよね。

「これで、登録は終わりましたにゃ。それとこの冊子をよく読んでくださいにゃ冒険者の基本的な事が書かれてますにゃ」

薄い冊子を渡されました、説明に時間を掛けるのは無駄なんでしょうねぇ。

「二人ともFランク冒険者ですにゃ、頑張ってくださいにゃ」

カードを貰って訓練所なるところに向かいます。一応冊子に自由に使って良いと書いてましたから問題ないです。
さぁ、これから冒険者家業の始まりですよっ!
えっ?話が違う?仕方ないのです、此れも取れ高がね?散歩してるだけじゃ稼げないのですよっ!

という事で今から訓練です。

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