2 / 2
彼
しおりを挟む
12月生まれ。
AB型。
何を考えているのかさっぱりわからない言動。
アジア人なのにオデコが出て、高く通った鼻筋。西洋人みたい。素敵。
ミステリアスな雰囲気で、柄ものの洋服がよく似合う。
華奢な体つきに見えるけど、高身長で広い肩幅とたくましい背中。
顔の目元、頬、小鼻の先、唇には人間味を感じさせるホクロがある。
声は重低音なのにすんごく安心感があって心地いい。
歌う時は広範囲の音域をもっていて、切ない歌声で魅了されてしまう。
一生懸命に話す彼から出てくる言葉は
彼らしさが存分につまっていて、とても温かい。
彼の作り出す世界観は独特だけど
とても温かみで溢れている。
とにかくじんわり心に染み込んできて、
とても繊細で優しい。
何よりうっとりさせられるほどのロマンチストで彼の想像力にはヨダレが垂れてしまいそうになる。
微笑む笑顔は天使が舞い降りてきたよう。
マイペースで謎な行動が多いところも魅力の1つだ。
彼の全てが見ているだけでふと笑みがこぼれてしまう。
よちよち歩きも、
カタコトで話していた日本語も、
男らしいパフォーマンスや言葉も、
愛嬌も、
泣いてしまった時も、
全てが愛おしい。
彼は世界をまたにかけて活躍する大スター。
血の滲むような努力でここまで駆け上がってきた。
どのグループよりもファンに対して敬意を払い、感謝を忘れずにここまできた。
彼だけでなく彼のグループ自体が、人間性が豊かで素敵な人たちしかいない。
彼の将来の夢はパパになること。
奥さんと一緒に子供を育てること。
お洒落なおじさんとしてロングコートを着て公園でハトに餌をやること。
自分の父親のようになること。
私が彼の隣にいれないことなど百も承知だけど、やっぱりツラい。
そんな彼は学生時代も今もたくさんの女の子を恋に落としている魅力的な人。
それも世界中の女の子のハートを華麗に撃ち落としてる。
みんな彼の見た目だけでなく、人間性に惚れたのだと思う。
たまに思う。
ファンと恋の違いってなんだろうって
「ファン」って言うだけで
あなたたちには手は出しませんよって
見えない仕切りがある気がする。
なんでだろう。
「ファン」その一言で片付けられてしまっては、どうすることもできない。
何百万人といる彼の「ファン」
熱烈な彼の「ファン」
そうじゃない!
私が彼を想う気持ちは、
紛れもなく「恋」なのに
見えない壁が立ちはばかっている。
AB型。
何を考えているのかさっぱりわからない言動。
アジア人なのにオデコが出て、高く通った鼻筋。西洋人みたい。素敵。
ミステリアスな雰囲気で、柄ものの洋服がよく似合う。
華奢な体つきに見えるけど、高身長で広い肩幅とたくましい背中。
顔の目元、頬、小鼻の先、唇には人間味を感じさせるホクロがある。
声は重低音なのにすんごく安心感があって心地いい。
歌う時は広範囲の音域をもっていて、切ない歌声で魅了されてしまう。
一生懸命に話す彼から出てくる言葉は
彼らしさが存分につまっていて、とても温かい。
彼の作り出す世界観は独特だけど
とても温かみで溢れている。
とにかくじんわり心に染み込んできて、
とても繊細で優しい。
何よりうっとりさせられるほどのロマンチストで彼の想像力にはヨダレが垂れてしまいそうになる。
微笑む笑顔は天使が舞い降りてきたよう。
マイペースで謎な行動が多いところも魅力の1つだ。
彼の全てが見ているだけでふと笑みがこぼれてしまう。
よちよち歩きも、
カタコトで話していた日本語も、
男らしいパフォーマンスや言葉も、
愛嬌も、
泣いてしまった時も、
全てが愛おしい。
彼は世界をまたにかけて活躍する大スター。
血の滲むような努力でここまで駆け上がってきた。
どのグループよりもファンに対して敬意を払い、感謝を忘れずにここまできた。
彼だけでなく彼のグループ自体が、人間性が豊かで素敵な人たちしかいない。
彼の将来の夢はパパになること。
奥さんと一緒に子供を育てること。
お洒落なおじさんとしてロングコートを着て公園でハトに餌をやること。
自分の父親のようになること。
私が彼の隣にいれないことなど百も承知だけど、やっぱりツラい。
そんな彼は学生時代も今もたくさんの女の子を恋に落としている魅力的な人。
それも世界中の女の子のハートを華麗に撃ち落としてる。
みんな彼の見た目だけでなく、人間性に惚れたのだと思う。
たまに思う。
ファンと恋の違いってなんだろうって
「ファン」って言うだけで
あなたたちには手は出しませんよって
見えない仕切りがある気がする。
なんでだろう。
「ファン」その一言で片付けられてしまっては、どうすることもできない。
何百万人といる彼の「ファン」
熱烈な彼の「ファン」
そうじゃない!
私が彼を想う気持ちは、
紛れもなく「恋」なのに
見えない壁が立ちはばかっている。
0
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
島猫たちのエピソード2025
BIRD
エッセイ・ノンフィクション
「Cat nursery Larimar 」は、ひとりでは生きられない仔猫を預かり、保護者&お世話ボランティア達が協力して育てて里親の元へ送り出す「仔猫の保育所」です。
石垣島は野良猫がとても多い島。
2021年2月22日に設立した保護団体【Cat nursery Larimar(通称ラリマー)】は、自宅では出来ない保護活動を、施設にスペースを借りて頑張るボランティアの集まりです。
「保護して下さい」と言うだけなら、誰にでも出来ます。
でもそれは丸投げで、猫のために何かした内には入りません。
もっと踏み込んで、その猫の医療費やゴハン代などを負担出来る人、譲渡会を手伝える人からの依頼のみ受け付けています。
本作は、ラリマーの保護活動や、石垣島の猫ボランティアについて書いた作品です。
スコア収益は、保護猫たちのゴハンやオヤツの購入に使っています。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる