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怖いおっさんと戦闘するらしい3
しおりを挟む(ひぃぃぃー!強気に言ったものの、見た目だけはいっちょ前に怖いって!)
荒くれ者 強気な嬢ちゃん、いちよう名前を名乗ろう。俺はロイドだ。ガキだからって俺は手加減しねえぞ?
リタイアしたほうがいいんじゃねえか?
少なくとも、あなたよりは強いと思うわ…!(ロイドだかなんだかしらないけどだまれ!このヒゲおやじ!)
ロイド こっちからいくぞ。(ロイドが剣を抜いてものすごいスピードで迫ってくる)
(んー…まぁ取り敢えず初級魔法でいいでしょ。)
初級魔法!ファイヤーボール!…って!ファイヤーボールっていう大きさじゃないし、色が何か青いんだけど?!
魔力の調整しなきゃ…
ロイド …!??おい、ガキ。今ファイヤーボールっつったか?…おい、受付
受付 …っはい?
ロイド この年であの威力だったら合格でいいだろ、ギルドマスター呼んでこい。
それに…あのまま続けてたら俺が灰になる。
「実力差がわかった?ロイド?だったかしら。」
ロイド …っ!ああ、この実力差は認めざるを得ない。ガキだから下に見てすまなかった。
あら、案外素直に謝るのね。
ロイド 俺は冒険者として誇りを持っている、他のやつと一緒にするな。
お詫びに、ランクはCからにする。
あら、ありがたいわ。
ロイド …つか、その言葉使い、貴族か?
「…っ?!」
ロイド みた感じ、図星か?でも、貴族のガキがなぜこんな所にいる、なぜこんなに強いんだ?
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