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ある日、森の中、サキュバスに出会った。
フィールドワーク当日、快晴、絶好の凌辱日和である。
「おい、カンパロウ、気持ち悪い顔してないでちゃんと話を聞け」
エロすぎるアレナ先生から注意が入る。いかんいかん、集中しなくては。
「今君たちの目の前に広がっているのがラインカリア、通称神秘の森だ。膨大な種類の、動植物、それに魔物が生息している。今日から7日後の日没にかけて、君たちが相棒と呼ぶのにふさわしい相手を見つけろ。使い魔の存在は冒険者にとって非常に大きな力となる。わたし自身多くの危機の中、こいつに助けられてきた」
そう言ってアレナ先生の右手がクソ犬の頭を撫でる。クソ犬は嬉しそうにじゃれてアレナ先生の手を舐める。ほんとに汚らわしいクソ犬だ。お前さえいなければ今頃僕はアレナ先生の寝込みを襲ってひぃひぃ喘ぐ先生の御尊顔を拝することができていたんだ。
「カンパロウ、気持ち悪い顔をするな」
「はい、すみません」くそ、クソ犬め、また怒られた。
「今から特別な法式が組まれた札を3枚ずつ渡す。使い方は覚えているか?レイク」
「はい!札を対象に押し当てると対象を囲うように魔法陣が起動します。一定時間対象が魔法陣の中に留まっていれば契約が完了し、使い魔となります」
「そのとおりだ、流石、ちゃんと授業を受けているだけあるな」
アレナ先生がレイクを褒める。褒められたレイクはえへへとニヤニヤ嬉しそうにはにかむ。
ふざけやがって、僕だってそれぐらい分かってらい。誰だって答えられた質問、答られて当然の質問、それをちょっと褒められたからといってニヤニヤと、許せん。
「カンパロウも、アレナ先生の話ちゃんと聞けよ、役に立つから」そう言ってレイクが僕の頭を撫でる。
こいつ!こいつ調子に乗りやがって絶対に許さねぇ。僕がクチュクチュワーム大先生を使役した暁にはこいつの目の前でアレナ先生はあひんあひん言わせてやる。お前はそれを指くわえて見ているんだ。ざまあみやがれ。
「カンパロウ、気持ち悪い顔をするな」
「はい、すみません」くそ、レイクめ、また怒られた。
「魔法陣が展開している間、対象が陣から出ないというのが重要だ。カンパロウ、対象が陣から出ないように、どうする?」
きた!僕のターン!
「はい!ぼこぼこにします。対象の体力が尽きる直前になるまでじわじわといたぶり生殺しにし、可能なら麻痺らせたり眠らせたりします」
「お前はもう帰れ、カンパロウ」
なんで?間違ってないだろ?セオリーだろ?なんで?ほんとに分からん。
「カンパロー、自分をそんな酷い目に合わせる人を、使い魔が命を懸けてまで守ろうとすると思う?」
ヒナが訳の分からないことを言ってくる。それを言ったら何もできないではないか。
「じゃあ、あれ?石と餌を交互に投げるとか?」
「カンパローは調教師にでもなるの?」
調教師?そりゃクチュクチュワーム大先生を使役したら毎晩のようにアレナ先生を調教するつもりだがそれを仕事にするかと聞かれたら違う。あくまでプライベートの嗜みで留めておくつもりだ。
「カンパロウ、気持ち悪い顔をするな」
「はい、すみません」くそ、ヒナめ、嵌めやがったな!
「シュナイダー、教えてやれ」
「はい、いいかいカンパロウ君、僕たち誇り高きエデンズアカデミーの学生は、女神アリシア様の名に恥じないよう、平和を愛する冒険者にならないといけない。野生の動植物をむやみに傷つけたらいけないんだ。それは相手が魔物でも変わらない。いきなり襲い掛かるなんて絶対に駄目だ。まず僕たちから歩み寄り、そして相手にも心を開いてもらう、そうした絆の上に築かれるから、使い魔は真のパートナーになり得るんだ。7日間と時間はたっぷりあるから、焦らないで絆を育んでこ」
「流石だシュナイダー、授業をちゃんと聞いているだけあるな」
「えへへ、アレナ先生の授業は分かりやすくてためになるのでいつまでだって聞いてられます」
ふざけやがってシュナイダーめ、何も言い返せない。だがお前は間違っている。お前がのんびりそこら辺のキノコと友情を育んでいる間に僕は秒でクチュクチュワーム大先生を使役して7日間アレナ先生と新しい生命を育んでやるよ。
「カンパロウ、気持ち悪い顔をするな」
「はい、すみません」くそ、シュナイダーめ、正論吐くやつが一番質悪い。
「カンパロウ以外大丈夫そうだな。では最後に、無理はするな。冒険者を目指すものなら自分の実力を見誤るな。全力で危険を回避しろ。もし回避できそうになかったらこの笛を吹け!君たちがどこにいようとすぐにわたしが駆けつける」
「先生……!」馬鹿たちがありがたそうにアレナ先生から3枚のお札と笛を預かると意気揚々と森に消えていった。
3人に続いて僕も札と笛をもらいにアレナ先生に近づく。どエロいアレナ先生は今から自分が渡す道具が原因で今日処女を失うことになると分かっているのだろうか。
僕の計画はこうだ。①クチュクチュワーム大先生を使役する。②笛を吹いてアレナ先生を呼び出す。③クチュクチュワーム大先生にアレナ先生を襲わせる。④触手で拘束され身動きできないアレナ先生に札を押し当てる。⑤僕の使い魔となり逆らえなくなったアレナ先生の処女を美味しくいただく。⑥7日間で確実に孕ませる。
完璧な作戦である!やはり僕は天才だ!
「カンパロウ」不意に名前を呼ばれる。
「はい!なんでしょう!」
「お前、何を考えている?」
「えっ!?」何故?なんでそんなことを聞く?そりゃあなたと二人目三人目と子作りに励む心躍る未来を思い描いているけれど、、、
「なんだか浮かれているな」そりゃ浮かれるでしょう!ついに夢にまで見たアレナ先生のお股にある洞窟を探検する機会が目の前にあるのだから。ピーピングでアレナ先生の裸体は何百何千と見てきたが、なんなら今も視界から服を消してジャングルが丸見えだが、その奥の洞窟だけは、未だ見たことがない。
「……お前、どこを…、何を見ている」アレナ先生が洞窟の入り口を手で隠す。無駄無駄!手も透視できます。僕は天才だから。
「やめろ」ごつんとアレナ先生のゲンコツが僕の頭を襲う。マジで痛い。
あまりの痛みに頭を抱えてうずくまる僕の目の前へアレナ先生が札と笛を無造作に放り捨てた。「碌なもの拾ってくるなよ」そう吐き捨てて森に入っていくアレナ先生の生尻を目で追いかけた。
危なかった。なんとなく警戒はしている様子だけど、具体的な僕の作戦には気付いていない様子である。そういう隙がないように見えて隙だらけなところがもうエロい。だから2年間も裸体を僕の目に晒すことになるんだ。結局自頭は僕の方が上なんだ。あの様子なら犯れる。確実に犯れる。そうと分かれば早くクチュクチュワーム大先生に会いに行かなくては!
*
事前に得ていた情報によればクチュクチュワーム大先生は神秘の森の北西部にある小さな遺跡で目撃されたようだ。僕らは南側から森に入ったのでかなりの距離がある。大人の足で歩いて丸二日かかる距離であるが、天才の僕にかかればなんてことはない。僕は天才だから、転送装置を内蔵したゴーレムを何日も前に遺跡へと先行させていた。後は転送装置を起動するだけで僕は遺跡へとワープできる。
わかるかシュナイダー、七日間もあるという緩みきった心構えでいるから七日間お前はキノコを眺めて終わるんだ。時間は有限だ。二年間をアレナ先生の裸体を見ることだけに費やした僕だから悟り得たこの世の真理である。人は限りある時間を有効的に使うことで最大限の真価を発揮することができる。僕はお前らが呑気に学年末の試験勉強をしている間必死に計画を練り、この転送装置を作り上げた。過去の自分の努力のおかげで僕は今日、二日間のアドバンテージを得た。つまりそれはアレナ先生の処女をいただく日が二日も早まったことを意味する。これが天才の発想だ。天才は常に何年も、何十年も先を見据えて行動を起こすのだ。わかるかシュナイダー!凡人の正論がいつも正しいと思うな!
僕は逸る気持ちで転送装置を起動する。
一瞬眩い光に照らされたと思ったら、視界がさっきまで見ていたものと異なっていることに気付く。目の前には遥か昔に滅びた部族の小さな遺跡が見えていた。ワープは成功したらしい。僕の傍らには何日も前に分かれたゴーレムがぽつんと佇んでいる。おぉ愛らしいゴーレムよ。ありがとう。僕の二週間にして二日間。本当にありがとう。お前がくれたチャンス、絶対物にするからな。
僕は愛するゴーレムがくれた二日間を無駄にしないためにもすぐさま松明を灯して遺跡に足を踏み入れた。
*
遺跡内部はむせ返るような淀んだ空気で溢れていた。なんて淫靡な空気なんだ。僕は確信した。これは、いる、クチュクチュワーム大先生が、中に。
期待が高鳴る。パインちゃんを含め有名な女性冒険家を多数苗床に変えてきたというクチュクチュワーム大先生。なんでもクチュクチュワーム大先生が放つ瘴気は女性の精神力を大きく削ぎ落し、クチュクチュワーム大先生が分泌した粘液を浴びるとたちまち全身の性感帯という性感帯が疼きだし戦闘どころではなくなってしまうらしい。いくらアレナ先生が超強いとはいえ、クチュクチュワーム大先生には流石に敵わないだろう。そしてそんな強々なアレナ先生だからこそ、クチュクチュワーム大先生のお眼鏡にかなってしまう。
あぁもう駄目だ。早く犯したい。今にでも犯したい。そう思って歩いていたところ――。
「あんっ!あっ♡いやっ、あぁっ!っん!んんんっ!あっぁあんっ!」
遺跡の奥からなんともどエロい喘ぎ声が聞こえてきた。そして、同時にくちゅくちゅくちゅくちゅといういやらしい音も!
クチュクチュワーム大先生だ!クチュクチュワーム大先生が女性を襲っている!
僕は自然と走り出していた。口からは「うっひょ~!」という声が漏れていた。すぐ近くに、あの伝説のクチュクチュワーム大先生がいる。そしてとんでもなく偏食な大先生がくちゅくちゅしているということは、襲われている女性も大層見目麗しい冒険者に違いない。誰だ?誰が襲われてるんだ?僕は股間を固くしていやらしい音が反響する部屋に足を踏み入れる。
部屋の天井部分は一部崩れていて、そこから淡い光が遺跡内部を照らしていた。そして視界には、天国が広がっていた。
部屋の中央には3メートル程の大きな芋虫、クチュクチュワーム大先生が触手を伸ばしていた。そしてその触手の先にはどエロい顔つきで、どエロい豊満な身体つきのお姉さんが、手足を縛られ身動きが取れない状態のまま華麗なおま〇こをじゅぽじゅぽと犯されていた。
何から語ればいいだろう。まず目が行くのが胸である。大変豊かな両胸に触手が幾重にも巻き付き、その形を歪にゆがませている。そして右乳首はがっぽりと触手に食いつかれ、ごきゅりごきゅりと吸引されている。あれはきっと、母乳である。聞いたことがある。女性を襲う生物の中には特別な薬液を女性の体内に注入し、妊娠出産経験問わず強制的に母乳を分泌させ射乳させる種族がいると。クチュクチュワーム大先生も当然その能力を持っていたとしても不思議ではない。
僕の推理を決定づけるように触手にじゅぽじゅぽとしごかれていたお姉さんの真ピンク色の左乳首から盛大に母乳が噴出される。なんてエロい光景なんだ。
そうして吐き出され地面に撒き散らされた母乳にわらわらと芋虫状の何かが群がってくる。幼体だ。恐らくクチュクチュワーム大先生の赤ちゃん達が彼女の撒き散らした母乳を飲んでいる。
「やめてっ!胸、乱暴にしないでっ、おっぱい飲んじゃ、いやっ!やめっ!いやっいやぁあっ!」
触手がまたじゅぽじゅぽと彼女の乳首をしごき、またもや母乳が盛大に吹き上がる。次々と提供されるご馳走に赤ちゃんワームたちも大歓喜である。
「はぁ、、はぁ、、触手のくせに、調子にのってんじゃ、んあああああっ!?」
無意味な虚勢を張ろうとする彼女を、おま〇こへの容赦ない一突きだけで分からせる、圧倒的テクニック。じゅぽじゅぽと幾本もの触手が彼女のおま〇こをかき乱す。その全ての動きに無駄がなく、彼女に快楽を与えてよがらせる。
美しい、なんて美しいんだ。これこそ求めていた力だ。この触手をあのお高くとまったアレナ先生のおま〇こにぶち込んでやりたいんだ。
しかし、なんだこれは?この感情は……。
何かがおかしい。
僕は確かにこの触手をアレナ先生にぶち込みたい、でも。
「あんっ♡っあ!イクっ!イクっ!ああっ!いや!ああんっ!」
目の前のお姉さん、エロすぎる。
なんで?いや、僕が犯したいのはアレナ先生だけ。アレナ先生しか眼中にない!
「あっああん♡まだ、出るの?どれだけっ!いや!イク!またイクぅぅぅぅぅっ!」
際限なく吐き出されるクチュクチュワーム大先生の精液を受け止めきれず垂れ流す可愛い膣口がずっとぴくぴく痙攣している。
「んんんっ!いまっ、クリを責めるのは反則よぉ!だめ!イクのが止まらない!触手なんかに!いやっいやぁっイクっ!イクぅ!」
細長い触手を幾つも生やしたクチュクチュワーム大先生の口が彼女のクリトリスにしゃぶりつく。くちゅくちゅじゅるじゅるという音が鳴る度に彼女は盛大にイき、母乳が撒き散らされる。
何故だ、目の前のお姉さんから目が離せない。エロい。エロすぎる。
何故だ、僕が犯したいのはアレナ先生なのに、なんで、僕は、、、彼女も犯したいと思っている?
はじめて会った知らない人、ただのモブ。たまたまクチュクチュワーム大先生に襲われていた人、僕の人生に関係ない人。なのに!
「んあぁっ♡あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!ぃやっ!あっあああああああああああああ!」
違う!僕は勘違いしている。彼女はエロいが、エロすぎるのはクチュクチュワーム大先生の方だ!クチュクチュワーム大先生が彼女を犯しているからエロすぎるんだ!僕は浮気なんてしていない!僕の一番はアレナ先生!妄想しろ!アレナ先生がパコパコされているところを!
僕は目を閉じてアレナ先生を思い浮かべる。高慢ちきで人を見下したような目、そんなアレナ先生が手足を触手に拘束され宙吊りにされる姿。そして衣服を脱がされ、そのおま〇こめがけて触手が――
くちゅくちゅくちゅくちゅ
「あっくっんっんぁあっ!ああんっ!ああんっ♡」
アレナ先生!エロいよぉ!
じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ
「おっおっおっ!イクっ!っあ!あっ♡ああ♡♡」
あれ?なんで!?アレナ先生の姿が、霞みがかって、消えて!?なんであのお姉さんが現れるんだ!
僕は目を開ける。
どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!
「っんあっ!ああああああああああああああああああああ♡――――………………っ!!」
「ぅう!?うわぁぁぁぁぁぁっ!?」
盛大にパンツの中で射精してしまった。それも、アレナ先生の姿ではなく、初めて会ったあのどエロいお姉さんをおかずにして。
はぁ、はぁ、何が起こった?妄想の中のアレナ先生が上書きされた?そんな馬鹿な。
クチュクチュワーム大先生はなおも凌辱を続けている。お姉さんは最早意識が朦朧としているのか機械的な喘ぎ声をあげるだけである。だが、それすらもエロい。クチュクチュワーム大先生は意識朦朧のおま〇こをひたすら犯し、精液を注ぎ続け、大量中出しの影響で時たまお姉さんが覚醒し、盛大な悲鳴をあげる。僕はその狂気の饗宴をただただ見入り、彼女のイキ声と共にパンツを汚すばかり。
そんな光景が半日程続いたが、不意に転機が到来した。
とうに出せる精液が底に尽き、賢者タイムに突入したことで正気に戻れたのだ。
僕は鞄から昨日盗んだばかりのアレナ先生のパンティーを取り出し、鼻に押し当てそのかぐわしい匂いを肺と脳みそに送った。
僕は自分に言い聞かせる。
惑わされるなカンパロウ、お前の目的はアレナ先生と犯し、孕ませ、永続的な肉体関係を持つことだろう。そのためにお前が今するべきことはなんだ?ここでよく知らないどエロいお姉さんが犯されるのをただ見てパンツを悪戯に汚すことか?違うだろ?お前がするべきことは、クチュクチュワーム大先生を使役し、アレナ先生を襲わせることだ。目の前の快楽に欺かれるな。それだと馬鹿なシュナイダーと変わらない。天才は遠い先の出来事を見据えて行動するから成功するんだ!
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」
僕はアレナ先生のパンティーを頭に被りクチュクチュワーム大先生目掛けて突進する。
流石の大先生も半日に渡る種付けで疲れたのか動きが緩慢だ。チャンスだ!僕は鞄からアレナ先生からもらった札を取り出す。
「うおおおおおおおお!大人しく、僕の配下につけぇえええええ!」
僕は力いっぱい札をクチュクチュワーム大先生に押し当てる。すると瞬時に魔法陣がクチュクチュワーム大先生を囲うように展開される。クチュクチュワーム大先生に抵抗するような素振りは見られない。
いける!いけるいけるいける!あのクチュクチュワーム大先生を使役できる!
それはつまり!アレナ先生を僕のものにできるということ!
「うおおおおおおおおおおおおおお!アレナせんせぇーーーー!待ってろよ!今にその処女奪ってやるからなぁああああああああ!」
自身の勝利を確信した瞬間、何故だろう。涙がこぼれてきた。
史上最年少でエデンズアカデミー合格。遥か東方のド田舎にある家族のもとを離れ、村の期待を背負ってこの学校にやってきた。将来は史上最高の天才冒険家、誰もがそう信じてやまなかった。それを、アレナ先生、彼女はたった一人で僕の運命を覆した。彼女のせいで僕は出世街道から逸脱し、あろうことか劣等生の烙印を押されることになった。なんという屈辱の日々であったことか。なんと耐え難き月日であったことか。アレナ先生には責任を取ってもらわないといけない。僕の人生を汚したその罪、その身体でもって償って貰わなければならない!
「正義は!僕にある!!!!」
流石クチュクチュワーム大先生、契約完了までの時間が長い。いや、焦る気持ちから長く感じるだけだ。しかしそれもこれまでの二年間に比べればなんてことはない!
魔法陣が轟轟と光り輝く。もうすぐだ!もうすぐ契約が完了する――。
左手を空高く突き上げようとした瞬間。
「ちょっと、人の獲物を横取りする行為は、やめてもらえるかしら?」
クチュクチュワーム大先生に犯されていたはずのお姉さんが指をぱちんと鳴らす。直後、お札が横真二つに切り裂かれた。同時にさっきまで轟轟と光り輝いていた魔法陣も霧散した。
*
何が起こった?
頭の整理が追い付かない。何故魔法陣が消えた?契約は、完了したのか?
僕は恐る恐るクチュクチュワーム大先生の身体をさする。すると――。
「ぎゅえええええええええええええええ!!!」
クチュクチュワーム大先生は断末魔のような鳴き声をあげたかと思うと、みるみるしなしなに枯れ細ってしまった。いったい何が――。
「ちょっと君、人が美味しくお食事している最中に横から割り込んで食事を奪おうってのは、マナーがなってないんじゃないかしら?」
さっきまでクチュクチュワーム大先生に凌辱の限りを尽くされていたお姉さんが僕に近づいてくる。食事?何を言っている?さっきまで食べられていたのはお姉さんの方じゃないか。犯されすぎて気でも触れたか。
「あら、もしかして、お姉さんがこの芋虫に犯されていると思って、苗床にされてると思って、助けようとしてくれたの?ありがとうね、僕、でも、お姉さんは大丈夫よ」
何を言っている?犯されていなかった?どういうことだ?まさかこのお姉さん、痴女なのか?変態お姉さんなのか?通りでエロすぎると思ったが。
「ところで僕、どうして女性ものの下着なんて頭に被ってるの?変態さんなの?」
何を言っている?変態?僕が?このエリートの僕があろうことか変態だと?変態が僕を変態だというのか?
「お、お姉さんは、クチュクチュワーム大先生と望んでセックスしてたの?」
「そうよ、私が誘ったの」そう言ってお姉さんが自身のおま〇こに指を這わせ、二本の指で膣口をくぱぁと広げる。おま〇この中からどぽどぽとクチュクチュワーム大先生の精液がこぼれ落ちる。
「な、なんで?普通の人そんなことしないよ!お、お姉さんは、変態なの?」
「パンティーを被っている君に言われたくないのだけど」
「僕のことはいい!今はお姉さんのことを聞かせてよ!お姉さんはどうして変態になっちゃったの?まさか、快楽堕ちしちゃったの?冒険の途中触手生物にたくさんレイプされて、これまで積み上げてきた矜持も地位も何もかもズタボロにされて、気持ちいいことしか考えられなくなっちゃったの?」
「君、気持ち悪いわね」お姉さんが今更恥じらうように乳首とおま〇こを手で隠し一歩後ろに下がる。
「なんでって言われても困るのだけど、君、今朝、ご飯は食べた?」
何を言っている?
「その話、お姉さんが変態なのと関係がありますか?」
「あるわよ、というかその、人のこと勝手に変態って決めつけないでもらえるかしら」
何を言っている。今更自分は変態じゃないと言い逃れできると思っているのだろうか、彼女は。とりあえず、お姉さんがどうして変態になってしまったのか無性に知りたい。何故かは分からないが、知らずにはいられない。そのためには、一見関係ないと思える話にも付き合うしかない。
「僕は、パンを食べました。食パンです。バターを塗って食べました。後、牛乳も飲みました」
「そう、美味しかった?」
「はい、まぁ、普通ですね」これがアレナ先生の母乳から作られた乳製品だと一気にごちそうレベルが跳ね上がるんだけどな。
「そう、君はどうしてご飯を食べるの?」
変態お姉さんからの意図の分からない質問が続く。つまり何か、凡人が哲学をこじらせると変態になるのだろうか?
「生きるためですよ。生物は食事を通して生きるためのエネルギーを得るんです。常識ですよ」お姉さんは一体、何が言いたいんだ?
「わたしも一緒よ、生きるためにセックスをするの」
「それはなんですか、セックスしないと死んじゃう呪いのようなものを誰かからかけられたってことですか?それともセックスのしすぎでセックス依存症になって、セックスをしないと禁断症状が出て精神が崩壊してしまうことを恐れてるってことですか?」
「どっちも違うわ、君、相当なお馬鹿さんなのね」
この僕が馬鹿だと!何を言っているんだ彼女は!史上最年少で天下のエデンズアカデミーに入学した男だぞ!こんな天才これから何百年経とうと生まれてこないぞ!そんな僕に対して、あろうことか馬鹿だなんて。許されない。このお姉さんは一回犯して泣いて謝らせないといけない。
「お姉さんが訳分らないことを言うのが悪いんじゃないですか!セックスしないと死んじゃうなんて、そんな人間、サキュバスじゃあるまいし――」
「わたしサキュバスよ」
「何!?」
何を言っている?お姉さんがサキュバス?
「ほら」
お姉さんがそう言うと、おもむろにお姉さんの背中に蝙蝠のような羽が生え、おしりの尾てい骨のあたりから魔族らしいしっぽがにゅんと姿を現した。
「ね?サキュバスが積極的にセックスするなんて、当たり前でしょ?変態だなんて失礼しちゃうわ。ましてやパンティー被った男の子に」
サキュバスって、あのサキュバス?雄の精液を搾り取って、時には命をも奪うという。
そこまで考えて、大事なことを思い出す。
「クチュクチュワーム大先生!」僕はしなしなに枯れたクチュクチュワーム大先生の安否を確認する。
まだ生きているが、ひん死だ、いつ死んでもおかしくない。
「クチュクチュワーム大先生に何をしたの!?」
「何って、精液を搾り取ったのよ。もうじき死ぬわ」
「なんてひどいことを!」
なんということだ!一足遅かった。クチュクチュワーム大先生はお姉さんを襲っていたのではない、お姉さんに襲われていたのだ。それなのに僕は何も知らずにあの光景を天国だと錯覚し、不覚にも何発か抜いてしまった。目の前でクチュクチュワーム大先生が苦しんでいたというのに、僕は気付かなかった。救えたはずの命を、見殺しにしてしまった。僕はなんて間抜けなんだ。
「ひどいことって、君、知ってるの?この芋虫は危険外来種で、本来ここにいてはいけないものなの」
「そんなこと分かってますよ!このクチュクチュワーム大先生ははるばるムリヤ大陸からお越しくださった、貴重な個体なんだ、本当に、本当に貴重な貴重な、僕の夢だったんだ」
クチュクチュワーム大先生がいないと、アレナ先生を犯せない。なんていうことだ。なんで僕は、千載一遇のチャンスだったのに。
「君、この個体の危険性を全然理解していないわ。研究のサンプルだとしても、生かし置くわけにはいかないわ」
そういって彼女は再び指をぱちんと鳴らす。するとお姉さんが撒き散らした母乳を舐めていた赤ちゃんワーム達が一斉に血しぶきをあげた。
「ぃいやぁああああああああああああああああああああああああ!!」
思わず悲鳴を上げてしまった。急いで僕は赤ちゃんワーム達の群れに駆け寄る。生き残りは?生き残りはいないか?一匹だけでもいい。生き残りは!
頬を涙が伝う。
「あなたには、人の心がないんですか?」
あんまりだ。この子たちが一体何をしたっていうんだ。サキュバスが生きるために精液を搾り取るというのなら、この子たちも生きるためにお姉さんの母乳を飲んでいただけじゃないか。それなのに、何故。
「君、そこにいる女性が見えるかしら?」
サキュバスのお姉さんが部屋の奥の方を指差す。そこには、一人の裸に剥かれ、凌辱の限りを尽くされたであろう女性が壁にもたれかかっていた。意識はあるのかないのか分からない。ただ、髪もぼさぼさで、みすぼらしいことこの上ないが、一人の女冒険者の姿が彼女の姿と重なった。
「まさか、ライムさん?」
「さぁ、誰かまでは知らないわ」
間違いない、あれはライムさんだ。クチュクチュワーム大先生に犯されたパインちゃんの姉で、強々の冒険者。確か、パインちゃんが産んだ赤ちゃんが失踪したということで、パインちゃんに代わって後始末に乗り出したとか。以来連絡がつかなくなったと聞いていたが、こんなところで苗床にされていただなんて。妹の敵討ちに乗り出した姉が、妹が産んだ子どもに犯され苗床にされる。なんてエッチなんだ。そしてあの赤ちゃん達が存在していた理由も分かった。あの赤ちゃんたちはこのお姉さんのではなく、ライムさんが産んだ赤ちゃん達だったんだ。
「悲惨なものよね。彼女、腕が立つ冒険者だったんでしょ?あの有名なエデンズアカデミーの卒業生らしいわよ。そんな彼女でも、その芋虫にかかればああなる。苗床になった女性の苦痛は想像を絶するわ。ただひたすらに死を渇望するものよ。君こそ、人の心があるのかしら?」
「ぐっ!!」
またしても正論。一日に2回もこんなどぎつい正論を浴びせられることなんてそうそうない。ただ、そうは諭されても、はいそうですかなんて納得できる訳がない。そうでないと、僕はどうなる。クチュクチュワーム大先生がいないと、僕はアレナ先生を犯せない。アレナ先生を犯せないとどうなる。僕は一生を落ちこぼれのまま終えることになる。そんなこと、人類にとって大きな損失だ。あってはならない。僕はエリートなんだ。僕は人類の未来に輝かしい功績を残すんだ。そのためには多少の犠牲は必要不可欠だ。何より、アレナ先生は犯さないとだめだ。
僕は干からびたクチュクチュワーム大先生を守るようにサキュバスのお姉さんの前に立ち塞がる。
「あら、なんのつもりかしら?その芋虫は殺すわ。世界の平和のためよ」
「させない、この世界の未来のためだ」
「未来のために、殺すのよ」
「そんなの、間違ってる。もしどうしても殺すというのなら、僕とセックスで勝ってからにしろ」
「イヤよ、なんで君とセックスしないといけないのよ。論理展開おかしいでしょ。普通に殺すわよ」
「なっ!?」
そんな!?拒まれた?なんで?普通に戦っても多分勝てない。だからこそセックスバトルに持ち込んで少しでも勝算を上げよう、というか普通にお姉さんとセックスしたいというのが正直な気持ちなのだが、まさか拒まれるなんて。
「なんで?し、しようよ」
「イヤよ。だからなんで君としないといけないのよ」
「サキュバスは、エッチが好きなんでしょ?」
「君も美味しいものを食べるのは好きでしょ?でも嫌いなものを食べるのはイヤでしょ?」
「僕は嫌いなものってこと!?」
「えぇ、生理的に受け付けないわ。それになんだかとっても気持ち悪いし、君の精液だけは絶対に受け入れたくない。身体に触れさせたくもないし、臭いも嗅ぎたくないわ」
「ひ、ひどい!優秀な精液だぞ!クチュクチュワーム大先生の精液はいけて僕のものはだめなんて、理屈が通らない」
「セックスを拒否する自由もないなんて、そっちこそ理屈が通らないわよ」
なんで、なんで?何を言っているんだ彼女は。流石サキュバス、話術が巧妙だ。なんだかよく分からない論理で僕とのセックスを回避しようとしているんだ。
「僕とセックスしてくれないのなら、お姉さんをレイプする!」
「とんだクソガキね」お姉さんが不快感を露にする。その顔が無性にエロい。ますますお姉さんを犯したい気持ちが強くなる。
「お姉さん、サキュバスなのにビビってるの?僕とセックスして、負けるのが。年下ち〇ぽに屈服することにビビってるの?」
「煽っても無駄よ。君の魂胆は見えているのよ。そんな安い挑発に乗る女じゃないの、どきなさい!」
お姉さんは口ではあぁ言っているが、これは効いている。もう少し挑発すれば、犯れる。
「そうだよね、お姉さん、食事がどうのこうの言ってたけど、クチュクチュワーム大先生にさんざんイかされまくってたからね。サキュバスとはいえ、お姉さんのおま〇こ、弱々だもんね。そりゃビビるよね。こんな年下ち〇ぽに屈服して妊娠しちゃったら、もう外歩けないもんね。ざぁこざぁこ!」
「調子に乗らないで!君の精液なんてお断りだって言ってんのよ!だいたい君のその粗末なち〇ぽでわたしが喘がされるなんて、あり得ないから!」
「はいはい、口だけだったら何とでも言えるよね?実際下のお口は自信なさげに怯えてぴくぴくしているけど、大丈夫?あ~早くお姉さんのおま〇この中に僕の優秀な精液をぶちまけて、お姉さんがガチイキする顔を見たいなぁ~」
「君ね、分かってない。君とわたしとではレベルが違うのよ。だいたいサキュバスとセックスをするってどういうことか分かってるの?命がけってことよ?君にその覚悟はあるのかしら?」
かかった!セックスをするしないの話から、セックスで勝てる勝てないの話になった。お姉さんは今、僕とセックスしている状態を想像している。想像したことは得てして現実になる。想像さえさせればこっちのものだ。
僕は自分のおち〇ちんに魔法をかける。おち〇ちんが大きくなる魔法。それは子どもの身体には不釣り合いな程大きく固く長い最強のおち〇ちん。本当は初めにアレナ先生の前で披露する予定の魔法だったけど。仕方ない。相手がサキュバスだ。こっちも本気でいかなくては。
「な、何よそれ、、、」大きく反り返った僕のおち〇ちんを見てお姉さんの顔が強張る。
「あれ?どうしたの?自信なくなっちゃった?でもね、お姉さん、これだけじゃないよ」
そうして僕は、別の魔法をおち〇ちんにかける。
「絶倫になる魔法、これで僕は、無限に種付けできるわけだ。お姉さんが僕の精液を絞り取るというのなら、搾り取れなくなるだけ吐き出すだけだ」
「……、エロガキ、、、」お姉さんの威勢がみるみる小さくなる。その目は完全に僕のおち〇ちんを警戒している。
「どうしたの?ごめんなさいする?調子に乗って、ごめんなさいって言う?泣いて謝るなら考えてあげなくもないよ?」
「誰が!大人をからかうのもいいかげんに――」
「うるさい!子どもを舐めるのも、大概にしろ!」僕は大きな声を出してお姉さんに突進する。驚いたお姉さんは一瞬反応が遅れる。
「い、いやぁあああああああああ!」
バランスを崩したお姉さんを僕は地面に組み伏せる。
「クソガキ!やめっ!放しなさい!やめっ――!」
嫌がるお姉さんの口にキスをして黙らせる。
「っん!やめ、んん~~~!」
僕のファーストキスはアレナ先生ではなくサキュバスのお姉さんに捧げられた。相手が相手なので、よりねちっこく、よりいやらしくお姉さんの唇と舌を蹂躙する。
お姉さんは嫌がる割に抵抗する力が弱い。これはつまり、お姉さんに抵抗する力がないことを意味している。当然だ、お姉さんは半日以上クチュクチュワーム大先生による凌辱を受けたばかりだ。いくらセックスが食事とはいえ、過ぎたるは及ばざるが如し。食べすぎは負荷になる。お姉さんは既に限界が来ている。頑なに僕とのセックスを拒否しようとしたのもその証拠。これはいける。本当に勝てるかもしれない。
僕はお姉さんの両乳首をつまみクリクリいじくる。
初めて触る女性の乳首。固い、こりこりしている。エロい。
「やっ!やめて!今はだめなの!んああっ!いやっ!いや!やめて!」
感じてる感じてる!乳首に刺激を与える度にお姉さんの身体が反応を示す。まるでお姉さんの身体の操縦権を握ったみたいだ。僕は両手でお姉さんの乳首をごしごし絞る。すると――
「いやぁあああああああああああああああああああああっ!!!」
お姉さんの両胸から盛大に母乳が噴き出した。僕はすぐに片方のお姉さんの豊満な乳房に吸い付いた。お姉さんの母乳。母乳!口の中にほんのり甘いまろやかな味が広がる。なんだこれ?めっちゃうまい。いくらでも飲めるぞ。
「やっ!やめなさいこの!エロガキ!わ!わたしの母乳をっあっあんっ!のっ!飲まないで!の、、、のむ、、、なぁっ!」
そんなこと言われても無理な話だ。こんな美味しいもの、飲むなと言われても飲まずにはいられない。ましてやお姉さんが嫌がっていると思うと余計飲みたくなる。僕は乳首をつねっておかわりを要求する。お姉さんの身体は従順ですぐさまおかわりの母乳を盛大に噴出する。
「いやあああああ!あっあん!ああっ!いや!エロガキっ!っあ!やめっやめなっぁんっ!ほんとに、、、やめて、、、いやぁっ!やめてってば、、、」
僕はお姉さんの乳首を甘噛みし、舌先でくりくり乳首を転がす。
「いやっ!乳首!噛まないで!ころころしないで!気持ち悪いのよっ!さっきから!」
嫌がっている。お姉さんが嫌がっている。そう思うと余計興奮して僕は更にお姉さんの乳首をいじめる。
「ああああああっ!ああんっ!っあん!はぁ、ぁっ!っあ!イクっ!」
またしてもお姉さんのおっぱいから母乳が溢れ出す。僕はお姉さんのおっぱいにしゃぶりつきながら射乳中の乳首をぺろぺろ舐める。
「んんんんんっ!ん~~~~~~~~~~!いやああああああっ!」
お姉さんは面白いように母乳を吹き出す。
「あれあれ?どうしたの?お姉さん?僕とのエッチで感じることはないんだよね?その割にはお姉さんの乳首、さっきからイキまくってるけど?僕とお姉さんとではレベルが違うんだよね?あっそうか!確かにレベル違いすぎるね!お姉さん弱すぎるもんね?」
そういって僕は両手でお姉さんの豊満な乳房を乱暴に揉みしだく。柔らかい。あったかい。気持ちいい。それでいてお姉さんの反応がいちいちエロい。なんだこれ、永遠に触っていられる。
「はぁっ、、、はぁっ、、、んくっん!!いやぁ、、、」
「どうしたの?お姉さん?恥ずかしすぎて言い返すこともできない?こんな子どもにいいようにおっぱい弄ばれて、惨めすぎて何も言えないよね?」
「黙りなさいこのエロガっいぃぃぃぃ!?あああああ?」
お姉さんが何か言い返そうとしたところで乳首をつねる。お姉さんは想像した通り無様に喘ぐ。すごい!僕!完全にサキュバスのお姉さんを手玉に取っている。気持ちいい!
僕の中の征服欲が満たされていく。気持ちいい!気持ちいい!
僕は我慢できずおち〇ちんをお姉さんのおま〇こにあてがう。
「じゃあ、お姉さんの雑魚雑魚おま〇こも犯してあげるね。いっぱい注いであげるから、元気な赤ちゃん産んでね」
お姉さんのおま〇こが怯えたようにぴくぴく震えている。
「いや!やめて!お願い!それだけはやめて!いや!いやぁ入れないで!」
お姉さんが僕のおち〇ちんから逃れようと頑張って暴れるけれど、弱弱しいにも程がある。子どもの筋肉ですら制圧できてしまうんだから、本当にもう力が残っていないんだろう。サキュバスはセックスが食事の手段だが、食事の度に妊娠していたのではきりがない。そのため妊娠を回避する魔法を使えるのだそうだ。しかし、限界まで快楽を与えられてしまえばその魔法は破られてしまうらしい。つまり、これは本当に、サキュバスを孕ませられるかもしれない。
僕は彼女の膣口に亀頭を押し当てる。
「あぁ、だめ、だめ!いや!やめて!気持ち悪いのよ!ガキのくせに!あぁ、いや、やめて、いやぁ、、、」
やめてと懇願するお姉さん。それでももう僕に犯される未来が避けられないことなど分かりきっているのだろう。お姉さんの目から涙が零れ落ちる。その涙を見たらもう駄目だった。
「お姉さんのおま〇んこ!いただきまーーーーす!」
「ぃいっ!?いやあああああああああああああああああああああああああああああああああああぁーーーーーー!!!!」
僕は思いっきり、おち〇ちんをお姉さんのおま〇この奥にぶち込んだ。
気持ちいい!なんだこれ!温かい!お姉さんの膣内の襞が僕のおち〇ちんに絡みつく。感じる。おち〇ちん全体でお姉さんを感じる。お姉さんの全てを支配したようにすら感じる。なんだこれ!すっごく気持ちいい!すごい!すごい!セックスってこんなに気持ちいいのか!生まれてきて良かったとすら感じる。
お姉さんの膣内がぴくぴくと震えている。分かる。お姉さんの全てが分かる。
「お姉さん、怖いの?」
僕はお姉さんのお腹の上から子宮のあたりをさする。お姉さんは答えない。答えないようにしている、それが今お姉さんにできる、最大限の抵抗だ。
「今から僕のおち〇ちん、お姉さんの中で動くよ?お姉さん耐えられる?何秒イクの我慢できるかな?ねぇ?お姉さんは何秒なら耐えられると思う?」
「はぁ、、、はぁ、、、っんっ、あっ、ん、ふぅ、んっ!」
「10秒はどう?10秒耐えたらお姉さんの勝ち!どう?簡単でしょ?」
僕は本来ならあり得ない数字を口にする。ただ、僕は知っている。僕のおち〇ちんは知っている。お姉さんはイク。既に出来上がっているお姉さんの身体は10秒だろうと耐えられない。お姉さんもそれに気付いている。だから沈黙を保っている。言うなれば、お姉さんの沈黙は自信のなさの表れとも言える。
「じゃあ頑張って10秒数えてね?いくよ?せーのいーち!」
僕は大きく腰を引いて、それからおち〇ちんをお姉さんの子宮に叩きつける。
「んっ!ああっ!」
「にーぃ!」今度は円を描くように腰をグラインドさせる。
「いっいやっだめ!だめぇ!」
「さん!」ぐいっと子宮口を押しつぶすようにおち〇ちんを押し当てる。
「あっ!ああっ!」お姉さんが軽くイク。
「よん!ご!ろく!なな!はち!きゅう!」僕はずんずんと腰をお姉さんに力強く打ち付ける。気持ちいい!気持ちいい!
「やっ!あぅ!あっ!あっ!あっ!んっ!だめっ!」
「じゅう!!!」もう駄目だ!我慢できない!僕はお姉さんの中で盛大に射精する。
「いやあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」
どぴゅっどぴゅっどぴゅっ!
分かる。お姉さんの中に、僕の精液がどくどくと注がれている。気持ちいい。本当に気持ちいい。生まれて初めて、女性の膣で中出しをした。それも、こんなにもえっちなお姉さんを相手に、一方的に。気持ちいい。気持ちいい。
お姉さんの身体も僕の射精に合わせてビクンビクンと絶頂している。お姉さんは無様に涙を流しながらイキ顔を僕に晒している。
「あははは!本当に10秒でイっちゃったね!僕のおち〇ちんはどうだった?気持ちよかった?もう心折れちゃった?屈服しちゃった?」
「あぁ、、っく、んっ、ぅう、う、ああ、はぁっ、あ、あああ、いや、もういやっ、、、」
本当に心を折ってしまったらしい。お姉さんはただひたすらに嗚咽を漏らしている。勝負ありだ。だけど、まだ終わりじゃない。このお姉さんはエロすぎる。もっともっと徹底的にいじめたい。
「妊娠検査魔法をかけてあげるよ。お姉さんの卵子が受精していたら、淫紋が浮かび上がるから一発で分かるよ。見事受精していたら着床を促す魔法もかけてあげるからね」
お姉さんの瞳が反応を示す。怯えている目だ。なんて可愛いんだ。
僕はお姉さんの子宮がある辺りを撫でながら妊娠検査魔法をかける。しかし、期待に反して淫紋は浮かび上がらない。まぁ、あれだけクチュクチュワーム大先生の凌辱に耐えていたんだ。そんなにうまくはいかないか。それより、現在妊娠していないということは、これからの射精でお姉さんが妊娠した場合は確実に僕との間でできた子どもということになる。そっちの方が興奮する。大丈夫、僕は絶倫になる魔法で無限に中出しできるんだ。いつか絶対に孕ませられる。
「残念だったね、お姉さん、まだ受精していないんだって。いや、むしろ喜ばしいかな?お姉さん、もっともっと精液を注いでもらえるよ?お姉さんが大好きな精液、たっくさん注いであげるからね」
「ク、、、クソガキ、、、!性根が、腐りきっているわね!本当に気持ち悪い」
「ふふ、お姉さんがエッチなのが悪いんだ。さぁ、妊娠するまで、何発お姉さんは耐えられるかな?種付けエッチ、再開だ!」
「あぅ!いやぁ!」
それから僕は何発もお姉さんの中に精液を吐き出した。1時間、2時間、3時間、50回を超えたところで射精した回数を数えるのを止めてしまったが、100回以上は射精したと思う。はじめの方はいやいや泣き叫んでいたお姉さんもついには涙を流しながら絶頂を繰り返すだけの人形になり果てた。
流石に僕の中にも疲労が出てきた。3時間も腰を打ち付けているんだ。無限に射精できたって体力は無限じゃない。普段運動不足な僕がここまで射精できたのはただひたすらにお姉さんのエロさに寄るものが大きかった。妊娠検査魔法を使う。まだ受精していない。チっと舌打ちをもらす。安全日ってやつか?ただ天才の僕は知っている。そんなものは存在しないない。どんな時でも妊娠のリスクは存在する。ましてや僕は排卵促進魔法もかけている。つまりここまで射精してお姉さんが妊娠しないということはつまり、まだ妊娠を回避する、サキュバスの魔法が働いているということを意味する。
僕は腰をお姉さんに打ち付ける。お姉さんは電池が切れた人形みたいにぐったりして、ただ喘ぎ声をあげるだけである。どう見ても限界などとっくに来ているように見えるのだが。
僕はまた射精する。これで妊娠しろ!そう願って。すぐさま妊娠検査魔法をかける。依然反応なし。
「はぁ、はぁ、なんで、くそ!」
それは妄執とも呼べるものだった。ちょっと前までは犯せるだけで満足だったものが、今は絶対に孕ませないと気が済まないという感情に支配されていた。
「くそ!くそ!孕め!孕め!」
僕は呪詛のような思いを込めて射精する。しかし――
「……反応、なし」
おかしい!おかしい!なんで!なんで?なんで妊娠しない?
まさか今僕が犯しているのは精巧に作られたセックス用のゴーレムなのか?それとも何か幻覚を見せられていて、実際にはセックスにありつけていないとか?
僕は幻覚冷ましの魔法を唱える。しかし依然として僕のおち〇ちんはおねえさんのおま〇こを凌辱している。これは現実だ。僕は確かにお姉さんをレイプしている。それなら、もう一つの可能性、ゴーレムかどうかの識別。これも問題ない。性感帯を探る魔法でお姉さんの性感帯の場所ははっきりと視認できている。ゴーレムが相手なら性感帯がある訳がない。つまりこれは本物のお姉さん。それなら、どうして――。
「どうやら、ここまでのようね」
「!?」
「分かったでしょ?いくら大きくて立派なおち〇ちんがあっても、いくら無限に射精できようと、いくらわたしの性感帯の場所が分かろうと、君如きじゃわたしには及ばない」
「何を、え!?」気がついたら、さっきまでの壊れた人形のような顔つきが嘘のように、お姉さんが正常な目つきで僕のことを見ている。何が、起こっている?
「さっきから腰使いも適当、もう体力的に、限界なんでしょう?これ以上本当にわたしを気持ちよくさせるのは無理そうね」
何を言っている!さっきまであんなに無様に喘いてイキまくっていたくせに!
僕はなけなしの力を振り絞って腰をお姉さんに打ち付ける。お姉さんの膣内でおち〇ちんを縦横無尽に暴れさせる。その上で的確にお姉さんの性感帯を突く。
「おら!イけ!雑魚ま〇こ!」
どぴゅっどぴゅっどぴゅっ!
お姉さんの子宮口におち〇ちんでキスをして、濃厚な精液をこれでもかとぶちまける。しかし――。
「はい、精液の無駄撃ちご苦労様♡」
お姉さんは何事でもないかのように、僕の精液を受け止める。
何が、何が起こっている?なんで喘がない?なんでイかない?なんで平然としていられる?
「なんで!?なんで急に!さっきまではあんなに感じまくっていたのに!」
「あはははははははははは!」
お姉さんが大きな笑い声を上げる。
「何が!何がおかしい!」
僕は怒りに駆られお姉さんの乳首をつねり、しこしこと扱く。
「出せ!母乳を出せ!射乳して無様にイけ!」
「ちょっと、痛い」
パアンっと平手を浴びせられる。
何が……。なんで……。
「本気でわたしが感じていると思ったのかしら?演技に決まってるじゃない。君の愛撫も、セックスも、全く気持ちよくなかった。むしろ気持ち悪かったわ、へたくそが調子にのって、ガキそのものね」
演技?演技だった?馬鹿な、そんなこと、できる訳がない!僕が射精するのだって、本気で感じないと射精できない。虚無からいきなり射精なんてできる訳がない。お姉さんは嘘をついている!
「強がりだね!僕には分かるよ。お姉さんは嘘をついている。お姉さんのおま〇こは正直だったよ。お姉さんは年下ち〇ぽに屈服してガチ泣きしながら無様に敗北アクメを晒してしたんだ。今になって僕に疲れが見えてきたのをいいことに適当を言ってマウントを取り返そうとしているだけでしょ?残念だったねお姉さんが僕に負けたという事実は変わらないよ。ざぁこざぁこ!」
「……相変わらず、むかつくクソガキね。ちょっとお仕置きが必要ね」
「何!?うっうわぁ!?」
突如、お姉さんの膣内の襞が奇妙にうねりだした。そして――。
「うわぁあああああああああああ!」どぴゅどぴゅどぴゅ!
精液が、絞り出された?
「君とのセックスがイヤだったのは本当よ。今も、おま〇この中が気持ち悪くて仕方ないわ。できれば、こんなこと、したくはなかったの。でも、君に自身の立場を分からせるためにも、仕方ないわね。本当に不本意なのだけど、我慢するわ、覚悟することね」
どぴゅっ!
また一瞬で精液を絞り出された。馬鹿な、なんだこのおま〇この気持ちよさは、抗えない!
どぴゅっどぴゅっ!
「んっ!本当に、んっ気持ち悪い精液、こんな嫌悪感しかない精液、初めてよ。何年もお風呂に入っていない浮浪者とセックスした時も、んんっ!こんな嫌悪感はなかったわ。はぁ、はぁ、君の内面が醜すぎるのね、んっ!」
馬鹿なあほみたいなペースで精液が絞られる。お姉さんは乗り気じゃなかった故、本気ではなかった。お姉さんが本気を出したら、僕は1秒すら射精を我慢できない。
どぴゅっ!
「むっ!無駄だ!僕は魔法の力で無限に射精できるんだ!うっ!!い、いくら僕の精液を搾り取ろうたって、む、無駄だよ!うぅ!うっかり、精液の搾り取り過ぎで妊娠しないように気を付けるんだね!う、うわああああああああ!」
あははははと、お姉さんが笑う。
「魔法の力で無限に射精できる?嘘ね、無限に近いようで、無限ではないわ」
「何!?」このお姉さん、まさか……。
「君のその魔法は、魔力を精力に還元しているだけ。魔力が尽きれば精液も尽きる。君は魔力コントロールに長けているようだから低コストの魔力で半永久的に精液を供給できているだけ。わたしの攻めを前にして、どこまで精密な魔力コントロールができるのかしら?」
どぴゅどぴゅどぴゅっ
やばい!今、大幅に魔力を持っていかれた。僕の魔力コントロールが精細さ欠き始めている?やばい!やばい!これは、もしかして本当にやばいのでは!?
「このわたしをレイプしたんだもの。子どもだろうと、それ相応の対価を払ってもらうわよ」
どぴゅっ!どぴゅっ!
まずい、非常にまずい!恐らく全ての魔力を使い切った時、僕は精力を吸い尽くされて死んでしまう。いやだ。いやだ!逆レイプだなんて望んでいない!僕はおち〇ちんでよがる女性の顔を見たいんだ。それなのに、こんな不名誉な状態で死んでいくなんて、絶対に嫌だ!だけどお姉さんの膣内じゃ気持ちよすぎて、ちょっと攻勢に出ようと動いただけでイかされてしまう。このままじゃ本当に何もできないまま死んでしまう!
「ごめんなさいする?ごめんなさいするなら考えてあげなくもないけど、決めるなら、早めにすることをお勧めするわよ」
くそ!くそ!嘗めてた!サキュバスという生物を嘗めていた。まさかこの大天才の僕が、こんな不名誉な死を迎えることになるだなんて!
「うわあああああああああああああああ!!!!!」
びゅるびゅるびゅるるるるっ!!!
もう駄目だ、そう思った時、僕の天才的発想力が煌めく。
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!絶倫になる魔法ぉぉぉぉぉぉぉ!」
僕は再度絶倫になる魔法、即ち魔力を精力に変換する魔法を発動する。
「無駄よ、いくら精液を無限に吐き出せたって、君のようなへたくそが放つ精液は全て無駄撃ちに終わるのよ」
お姉さんの言う通りだ。今の僕は童貞を卒業したばかりでテクニックも何もあったものじゃない。ただお姉さんの手の平の上で転がされていただけ。いたずらに精液を搾取されるでけ、だが――。
「テクニックがある絶倫ならどうだ!」
「きゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいん!!!!」
僕の魔力を媒介に力を取り戻したクチュクチュワーム大先生が雄叫びを上げて復活する。
「なんですって!」先程まで余裕の表情だったお姉さんの顔に焦りが見える。
復活したクチュクチュワーム大先生の触手が伸び、お姉さんの豊満な乳房に吸い付く。
「だっだめええええええええええええええええええええ!!!」
じゅるりじゅるりという母乳を吸う音とともにお姉さんのおま〇こから盛大な潮が噴き出される。
「あっ♡、今、これはだめ♡ぁあっああっ♡」
改めて、クチュクチュワーム大先生の凌辱を目にすると、確かに、違う。お姉さんの喘ぎ方が、全然違う。自分の無力さを痛感する。だが、今は落ち込んでいる時間ではない。僕はすぐにお姉さんのおま〇こからおち〇ちんを抜いてクチュクチュワーム大先生に明け渡す。
クチュクチュワーム大先生の触手が伸びてお姉さんの足を拘束し、開脚させる。
「あぁっ!ちょっと!噓でしょ?また君の相手をするの、あっ♡やだっ♡むり、今はもうむりよ」
見事に開脚させられ、露になったお姉さんのおま〇こに、クチュクチュワーム大先生の口が近づく。始まる。クチュクチュワーム大先生の本気の種付けが。
「ば、ばかな真似はやめなさい。忘れたの?万全の君の力ですら、わたしを孕ませることはできなかった。それに君、魔法によって一時的に精力を取り戻しているだけでしょう?今ならまだ助かるんじゃない?今のうちに回復に専念すれば、せっかく拾った命を棒に振らずに済むわよ」
どこまで届いているかは分からないが、お姉さんが必死にクチュクチュワーム大先生に思いとどまるよう説得している。
無駄だ、お姉さんは分かっていない。確かに僕らは届かなかった。圧倒的お姉さんの力の前にただただ敗れ去った。辛かったよな、苦しかったよな。自分が攻めていると思っていたら、それが相手の思惑の中だと知った時の絶望は、半端なものではないよな。だが、一度犯すと誓った男が、どれだけ壁に阻まれようと、その信念を簡単に捨てることなんて、できる訳がない。凌辱者には凌辱者の矜持というものがある。逆レイプされて逃げ帰るなど、あってはならない。男なら、命に代えても犯さないといけない時がある。さぁ行け!今こそ雪辱を果たすとき!
「きゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!」
クチュクチュワーム大先生が意を決して、一度敗れた相手のおま〇こに再び吸い付いた。
すぐさまくちゅくちゅくちゅくちゅといういやらしい音が部屋に響き渡る。
「ああんっ♡やめっ、て!激しい!あん♡あぁっイクっ♡これはだめ!だめなのぉおおおお!」
お姉さんの身体が激しく痙攣する。いくら演技でも、流石にあそこまでのピクピクはできないだろう。恐らくあれはガチイキだ。
クチュクチュワーム大先生の果敢な凌辱が始まった。ただ、それをぼーっと見ている程僕も馬鹿ではない。同じ轍を踏むわけにはいかない。一人の力では届かないかもしれない。でも、二人ならどうだ!
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」
僕は2枚目のお札を取り出し、お姉さんに押し当てる。すぐさま魔法陣が起動し、お姉さんを取り囲むように展開する。
「ちょっ!ちょっと待ちなさい!まさか!わ、わたしを、使い魔にするつもり?いや!絶対いやよ!」
お姉さんが本気で暴れ出す。ただ、お姉さんの力ではクチュクチュワーム大先生の拘束を解くことはできない。
「いやっ!いや!やめて!それだけは絶対にいや!こんな気持ち悪いクソガキの奴隷になるなんて絶対にいやよ!放して!放しなさい!いやぁ!」
お姉さんの注意が僕に向いた。その隙をクチュクチュワーム大先生は見逃さない。
じゅぽじゅぽじゅぽ!
「ひぃっ!あっ♡あっこれ!だめ!まずい!なんで?わたしの弱い所!ああんっこんなにぃ~♡」
僕とお姉さんの性感帯の場所の情報を共有しているクチュクチュワーム大先生の触手が的確にお姉さんの弱いところをつく。すごい。さすが大先生だ。単に弱い所を責めるだけじゃ駄目なんだ。どう責めるかということも同時に重要なのだと実演を通して教えてくれる。
「だめ!あんっ♡解ける!解けちゃう!避妊の術が!解けちゃう!いや!いや!こんな触手の赤ちゃん産みたくない!やめて!やめっ、いやあああああああああああああ!!!」
これは!なんだか分からないが今お姉さんの卵子が最大の弱点だと魔法が教えてくれている。このチャンスを逃す大先生ではない。クチュクチュワーム大先生のピストンが勢いを増す。
同時に魔法陣も輝きを増しお姉さんとの契約を進めている。
「あっあん♡いや!こんな!こんな、あっ♡いやだ!いや、なのに、だめ、逃げ、られない!やだっいやっ!どっちもいや!どっちもいや、なのにぃ!」
じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ!
流石クチュクチュワーム大先生、ただ射精して孕ませるだけでは芸がない。圧倒的快楽を与え実力差を骨の髄まで分からせた上で深い深い敗北絶頂の最中、盛大に孕めせ中出しを決め込む算段のようだ。これをされたら強烈なトラウマになること間違いなし。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ♡ご、ごめ、なさっ、もぅ、ゆぅ、して、あっ♡、ゆぅし、て、おね、がぃ、しま、ぅ、もう、あぁ、おね、が」
馬鹿なお姉さんめ、ここまできて許す訳ないだろ!
「もう遅いよ!お姉さんは、クチュクチュワーム大先生の苗床になって、これから一生僕の性奴隷になるんだ!いけぇ!大先生!くちゅくちゅ孕ませ大射精だぁ!」
「いやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
どぴゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!どぴゅどぴゅどぴゅ、どぴゅ、どぴゅ、どぴゅ、どぴゅどぴゅどぴゅ、どぴゅ、どぴゅっ
重い射精音がお姉さんの子宮内で響く。膨大な量の精液がお姉さんの子宮に注がれ、お姉さんのお腹は妊婦のように膨れ上がる。
同時に展開していた魔法陣が収縮し、僕とお姉さんとの契約が完了する。これでお姉さんは僕の使い魔となり、僕に逆らえなくなる。
ありったけの精子を吐き出したクチュクチュワーム大先生は、心残りはないと言わんが様子で崩れ落ち、その天命を全うした。
妊娠検査魔法を発動すると、クチュクチュワーム大先生の遺伝子は確かにお姉さんの卵子の中に受け継がれていた。僕はその命を無駄にしないためにも確実に着床させた。
最早お姉さんが演技していようがいまいが関係ない。お姉さんは妊娠し、僕の使い魔になった。
サキュバスのお姉さんは、糸が切れた人形のようにぐったりとしたまま、光を失った目から涙を流し続けた。
「おい、カンパロウ、気持ち悪い顔してないでちゃんと話を聞け」
エロすぎるアレナ先生から注意が入る。いかんいかん、集中しなくては。
「今君たちの目の前に広がっているのがラインカリア、通称神秘の森だ。膨大な種類の、動植物、それに魔物が生息している。今日から7日後の日没にかけて、君たちが相棒と呼ぶのにふさわしい相手を見つけろ。使い魔の存在は冒険者にとって非常に大きな力となる。わたし自身多くの危機の中、こいつに助けられてきた」
そう言ってアレナ先生の右手がクソ犬の頭を撫でる。クソ犬は嬉しそうにじゃれてアレナ先生の手を舐める。ほんとに汚らわしいクソ犬だ。お前さえいなければ今頃僕はアレナ先生の寝込みを襲ってひぃひぃ喘ぐ先生の御尊顔を拝することができていたんだ。
「カンパロウ、気持ち悪い顔をするな」
「はい、すみません」くそ、クソ犬め、また怒られた。
「今から特別な法式が組まれた札を3枚ずつ渡す。使い方は覚えているか?レイク」
「はい!札を対象に押し当てると対象を囲うように魔法陣が起動します。一定時間対象が魔法陣の中に留まっていれば契約が完了し、使い魔となります」
「そのとおりだ、流石、ちゃんと授業を受けているだけあるな」
アレナ先生がレイクを褒める。褒められたレイクはえへへとニヤニヤ嬉しそうにはにかむ。
ふざけやがって、僕だってそれぐらい分かってらい。誰だって答えられた質問、答られて当然の質問、それをちょっと褒められたからといってニヤニヤと、許せん。
「カンパロウも、アレナ先生の話ちゃんと聞けよ、役に立つから」そう言ってレイクが僕の頭を撫でる。
こいつ!こいつ調子に乗りやがって絶対に許さねぇ。僕がクチュクチュワーム大先生を使役した暁にはこいつの目の前でアレナ先生はあひんあひん言わせてやる。お前はそれを指くわえて見ているんだ。ざまあみやがれ。
「カンパロウ、気持ち悪い顔をするな」
「はい、すみません」くそ、レイクめ、また怒られた。
「魔法陣が展開している間、対象が陣から出ないというのが重要だ。カンパロウ、対象が陣から出ないように、どうする?」
きた!僕のターン!
「はい!ぼこぼこにします。対象の体力が尽きる直前になるまでじわじわといたぶり生殺しにし、可能なら麻痺らせたり眠らせたりします」
「お前はもう帰れ、カンパロウ」
なんで?間違ってないだろ?セオリーだろ?なんで?ほんとに分からん。
「カンパロー、自分をそんな酷い目に合わせる人を、使い魔が命を懸けてまで守ろうとすると思う?」
ヒナが訳の分からないことを言ってくる。それを言ったら何もできないではないか。
「じゃあ、あれ?石と餌を交互に投げるとか?」
「カンパローは調教師にでもなるの?」
調教師?そりゃクチュクチュワーム大先生を使役したら毎晩のようにアレナ先生を調教するつもりだがそれを仕事にするかと聞かれたら違う。あくまでプライベートの嗜みで留めておくつもりだ。
「カンパロウ、気持ち悪い顔をするな」
「はい、すみません」くそ、ヒナめ、嵌めやがったな!
「シュナイダー、教えてやれ」
「はい、いいかいカンパロウ君、僕たち誇り高きエデンズアカデミーの学生は、女神アリシア様の名に恥じないよう、平和を愛する冒険者にならないといけない。野生の動植物をむやみに傷つけたらいけないんだ。それは相手が魔物でも変わらない。いきなり襲い掛かるなんて絶対に駄目だ。まず僕たちから歩み寄り、そして相手にも心を開いてもらう、そうした絆の上に築かれるから、使い魔は真のパートナーになり得るんだ。7日間と時間はたっぷりあるから、焦らないで絆を育んでこ」
「流石だシュナイダー、授業をちゃんと聞いているだけあるな」
「えへへ、アレナ先生の授業は分かりやすくてためになるのでいつまでだって聞いてられます」
ふざけやがってシュナイダーめ、何も言い返せない。だがお前は間違っている。お前がのんびりそこら辺のキノコと友情を育んでいる間に僕は秒でクチュクチュワーム大先生を使役して7日間アレナ先生と新しい生命を育んでやるよ。
「カンパロウ、気持ち悪い顔をするな」
「はい、すみません」くそ、シュナイダーめ、正論吐くやつが一番質悪い。
「カンパロウ以外大丈夫そうだな。では最後に、無理はするな。冒険者を目指すものなら自分の実力を見誤るな。全力で危険を回避しろ。もし回避できそうになかったらこの笛を吹け!君たちがどこにいようとすぐにわたしが駆けつける」
「先生……!」馬鹿たちがありがたそうにアレナ先生から3枚のお札と笛を預かると意気揚々と森に消えていった。
3人に続いて僕も札と笛をもらいにアレナ先生に近づく。どエロいアレナ先生は今から自分が渡す道具が原因で今日処女を失うことになると分かっているのだろうか。
僕の計画はこうだ。①クチュクチュワーム大先生を使役する。②笛を吹いてアレナ先生を呼び出す。③クチュクチュワーム大先生にアレナ先生を襲わせる。④触手で拘束され身動きできないアレナ先生に札を押し当てる。⑤僕の使い魔となり逆らえなくなったアレナ先生の処女を美味しくいただく。⑥7日間で確実に孕ませる。
完璧な作戦である!やはり僕は天才だ!
「カンパロウ」不意に名前を呼ばれる。
「はい!なんでしょう!」
「お前、何を考えている?」
「えっ!?」何故?なんでそんなことを聞く?そりゃあなたと二人目三人目と子作りに励む心躍る未来を思い描いているけれど、、、
「なんだか浮かれているな」そりゃ浮かれるでしょう!ついに夢にまで見たアレナ先生のお股にある洞窟を探検する機会が目の前にあるのだから。ピーピングでアレナ先生の裸体は何百何千と見てきたが、なんなら今も視界から服を消してジャングルが丸見えだが、その奥の洞窟だけは、未だ見たことがない。
「……お前、どこを…、何を見ている」アレナ先生が洞窟の入り口を手で隠す。無駄無駄!手も透視できます。僕は天才だから。
「やめろ」ごつんとアレナ先生のゲンコツが僕の頭を襲う。マジで痛い。
あまりの痛みに頭を抱えてうずくまる僕の目の前へアレナ先生が札と笛を無造作に放り捨てた。「碌なもの拾ってくるなよ」そう吐き捨てて森に入っていくアレナ先生の生尻を目で追いかけた。
危なかった。なんとなく警戒はしている様子だけど、具体的な僕の作戦には気付いていない様子である。そういう隙がないように見えて隙だらけなところがもうエロい。だから2年間も裸体を僕の目に晒すことになるんだ。結局自頭は僕の方が上なんだ。あの様子なら犯れる。確実に犯れる。そうと分かれば早くクチュクチュワーム大先生に会いに行かなくては!
*
事前に得ていた情報によればクチュクチュワーム大先生は神秘の森の北西部にある小さな遺跡で目撃されたようだ。僕らは南側から森に入ったのでかなりの距離がある。大人の足で歩いて丸二日かかる距離であるが、天才の僕にかかればなんてことはない。僕は天才だから、転送装置を内蔵したゴーレムを何日も前に遺跡へと先行させていた。後は転送装置を起動するだけで僕は遺跡へとワープできる。
わかるかシュナイダー、七日間もあるという緩みきった心構えでいるから七日間お前はキノコを眺めて終わるんだ。時間は有限だ。二年間をアレナ先生の裸体を見ることだけに費やした僕だから悟り得たこの世の真理である。人は限りある時間を有効的に使うことで最大限の真価を発揮することができる。僕はお前らが呑気に学年末の試験勉強をしている間必死に計画を練り、この転送装置を作り上げた。過去の自分の努力のおかげで僕は今日、二日間のアドバンテージを得た。つまりそれはアレナ先生の処女をいただく日が二日も早まったことを意味する。これが天才の発想だ。天才は常に何年も、何十年も先を見据えて行動を起こすのだ。わかるかシュナイダー!凡人の正論がいつも正しいと思うな!
僕は逸る気持ちで転送装置を起動する。
一瞬眩い光に照らされたと思ったら、視界がさっきまで見ていたものと異なっていることに気付く。目の前には遥か昔に滅びた部族の小さな遺跡が見えていた。ワープは成功したらしい。僕の傍らには何日も前に分かれたゴーレムがぽつんと佇んでいる。おぉ愛らしいゴーレムよ。ありがとう。僕の二週間にして二日間。本当にありがとう。お前がくれたチャンス、絶対物にするからな。
僕は愛するゴーレムがくれた二日間を無駄にしないためにもすぐさま松明を灯して遺跡に足を踏み入れた。
*
遺跡内部はむせ返るような淀んだ空気で溢れていた。なんて淫靡な空気なんだ。僕は確信した。これは、いる、クチュクチュワーム大先生が、中に。
期待が高鳴る。パインちゃんを含め有名な女性冒険家を多数苗床に変えてきたというクチュクチュワーム大先生。なんでもクチュクチュワーム大先生が放つ瘴気は女性の精神力を大きく削ぎ落し、クチュクチュワーム大先生が分泌した粘液を浴びるとたちまち全身の性感帯という性感帯が疼きだし戦闘どころではなくなってしまうらしい。いくらアレナ先生が超強いとはいえ、クチュクチュワーム大先生には流石に敵わないだろう。そしてそんな強々なアレナ先生だからこそ、クチュクチュワーム大先生のお眼鏡にかなってしまう。
あぁもう駄目だ。早く犯したい。今にでも犯したい。そう思って歩いていたところ――。
「あんっ!あっ♡いやっ、あぁっ!っん!んんんっ!あっぁあんっ!」
遺跡の奥からなんともどエロい喘ぎ声が聞こえてきた。そして、同時にくちゅくちゅくちゅくちゅといういやらしい音も!
クチュクチュワーム大先生だ!クチュクチュワーム大先生が女性を襲っている!
僕は自然と走り出していた。口からは「うっひょ~!」という声が漏れていた。すぐ近くに、あの伝説のクチュクチュワーム大先生がいる。そしてとんでもなく偏食な大先生がくちゅくちゅしているということは、襲われている女性も大層見目麗しい冒険者に違いない。誰だ?誰が襲われてるんだ?僕は股間を固くしていやらしい音が反響する部屋に足を踏み入れる。
部屋の天井部分は一部崩れていて、そこから淡い光が遺跡内部を照らしていた。そして視界には、天国が広がっていた。
部屋の中央には3メートル程の大きな芋虫、クチュクチュワーム大先生が触手を伸ばしていた。そしてその触手の先にはどエロい顔つきで、どエロい豊満な身体つきのお姉さんが、手足を縛られ身動きが取れない状態のまま華麗なおま〇こをじゅぽじゅぽと犯されていた。
何から語ればいいだろう。まず目が行くのが胸である。大変豊かな両胸に触手が幾重にも巻き付き、その形を歪にゆがませている。そして右乳首はがっぽりと触手に食いつかれ、ごきゅりごきゅりと吸引されている。あれはきっと、母乳である。聞いたことがある。女性を襲う生物の中には特別な薬液を女性の体内に注入し、妊娠出産経験問わず強制的に母乳を分泌させ射乳させる種族がいると。クチュクチュワーム大先生も当然その能力を持っていたとしても不思議ではない。
僕の推理を決定づけるように触手にじゅぽじゅぽとしごかれていたお姉さんの真ピンク色の左乳首から盛大に母乳が噴出される。なんてエロい光景なんだ。
そうして吐き出され地面に撒き散らされた母乳にわらわらと芋虫状の何かが群がってくる。幼体だ。恐らくクチュクチュワーム大先生の赤ちゃん達が彼女の撒き散らした母乳を飲んでいる。
「やめてっ!胸、乱暴にしないでっ、おっぱい飲んじゃ、いやっ!やめっ!いやっいやぁあっ!」
触手がまたじゅぽじゅぽと彼女の乳首をしごき、またもや母乳が盛大に吹き上がる。次々と提供されるご馳走に赤ちゃんワームたちも大歓喜である。
「はぁ、、はぁ、、触手のくせに、調子にのってんじゃ、んあああああっ!?」
無意味な虚勢を張ろうとする彼女を、おま〇こへの容赦ない一突きだけで分からせる、圧倒的テクニック。じゅぽじゅぽと幾本もの触手が彼女のおま〇こをかき乱す。その全ての動きに無駄がなく、彼女に快楽を与えてよがらせる。
美しい、なんて美しいんだ。これこそ求めていた力だ。この触手をあのお高くとまったアレナ先生のおま〇こにぶち込んでやりたいんだ。
しかし、なんだこれは?この感情は……。
何かがおかしい。
僕は確かにこの触手をアレナ先生にぶち込みたい、でも。
「あんっ♡っあ!イクっ!イクっ!ああっ!いや!ああんっ!」
目の前のお姉さん、エロすぎる。
なんで?いや、僕が犯したいのはアレナ先生だけ。アレナ先生しか眼中にない!
「あっああん♡まだ、出るの?どれだけっ!いや!イク!またイクぅぅぅぅぅっ!」
際限なく吐き出されるクチュクチュワーム大先生の精液を受け止めきれず垂れ流す可愛い膣口がずっとぴくぴく痙攣している。
「んんんっ!いまっ、クリを責めるのは反則よぉ!だめ!イクのが止まらない!触手なんかに!いやっいやぁっイクっ!イクぅ!」
細長い触手を幾つも生やしたクチュクチュワーム大先生の口が彼女のクリトリスにしゃぶりつく。くちゅくちゅじゅるじゅるという音が鳴る度に彼女は盛大にイき、母乳が撒き散らされる。
何故だ、目の前のお姉さんから目が離せない。エロい。エロすぎる。
何故だ、僕が犯したいのはアレナ先生なのに、なんで、僕は、、、彼女も犯したいと思っている?
はじめて会った知らない人、ただのモブ。たまたまクチュクチュワーム大先生に襲われていた人、僕の人生に関係ない人。なのに!
「んあぁっ♡あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!ぃやっ!あっあああああああああああああ!」
違う!僕は勘違いしている。彼女はエロいが、エロすぎるのはクチュクチュワーム大先生の方だ!クチュクチュワーム大先生が彼女を犯しているからエロすぎるんだ!僕は浮気なんてしていない!僕の一番はアレナ先生!妄想しろ!アレナ先生がパコパコされているところを!
僕は目を閉じてアレナ先生を思い浮かべる。高慢ちきで人を見下したような目、そんなアレナ先生が手足を触手に拘束され宙吊りにされる姿。そして衣服を脱がされ、そのおま〇こめがけて触手が――
くちゅくちゅくちゅくちゅ
「あっくっんっんぁあっ!ああんっ!ああんっ♡」
アレナ先生!エロいよぉ!
じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ
「おっおっおっ!イクっ!っあ!あっ♡ああ♡♡」
あれ?なんで!?アレナ先生の姿が、霞みがかって、消えて!?なんであのお姉さんが現れるんだ!
僕は目を開ける。
どぴゅどぴゅどぴゅどぴゅっ!
「っんあっ!ああああああああああああああああああああ♡――――………………っ!!」
「ぅう!?うわぁぁぁぁぁぁっ!?」
盛大にパンツの中で射精してしまった。それも、アレナ先生の姿ではなく、初めて会ったあのどエロいお姉さんをおかずにして。
はぁ、はぁ、何が起こった?妄想の中のアレナ先生が上書きされた?そんな馬鹿な。
クチュクチュワーム大先生はなおも凌辱を続けている。お姉さんは最早意識が朦朧としているのか機械的な喘ぎ声をあげるだけである。だが、それすらもエロい。クチュクチュワーム大先生は意識朦朧のおま〇こをひたすら犯し、精液を注ぎ続け、大量中出しの影響で時たまお姉さんが覚醒し、盛大な悲鳴をあげる。僕はその狂気の饗宴をただただ見入り、彼女のイキ声と共にパンツを汚すばかり。
そんな光景が半日程続いたが、不意に転機が到来した。
とうに出せる精液が底に尽き、賢者タイムに突入したことで正気に戻れたのだ。
僕は鞄から昨日盗んだばかりのアレナ先生のパンティーを取り出し、鼻に押し当てそのかぐわしい匂いを肺と脳みそに送った。
僕は自分に言い聞かせる。
惑わされるなカンパロウ、お前の目的はアレナ先生と犯し、孕ませ、永続的な肉体関係を持つことだろう。そのためにお前が今するべきことはなんだ?ここでよく知らないどエロいお姉さんが犯されるのをただ見てパンツを悪戯に汚すことか?違うだろ?お前がするべきことは、クチュクチュワーム大先生を使役し、アレナ先生を襲わせることだ。目の前の快楽に欺かれるな。それだと馬鹿なシュナイダーと変わらない。天才は遠い先の出来事を見据えて行動するから成功するんだ!
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」
僕はアレナ先生のパンティーを頭に被りクチュクチュワーム大先生目掛けて突進する。
流石の大先生も半日に渡る種付けで疲れたのか動きが緩慢だ。チャンスだ!僕は鞄からアレナ先生からもらった札を取り出す。
「うおおおおおおおお!大人しく、僕の配下につけぇえええええ!」
僕は力いっぱい札をクチュクチュワーム大先生に押し当てる。すると瞬時に魔法陣がクチュクチュワーム大先生を囲うように展開される。クチュクチュワーム大先生に抵抗するような素振りは見られない。
いける!いけるいけるいける!あのクチュクチュワーム大先生を使役できる!
それはつまり!アレナ先生を僕のものにできるということ!
「うおおおおおおおおおおおおおお!アレナせんせぇーーーー!待ってろよ!今にその処女奪ってやるからなぁああああああああ!」
自身の勝利を確信した瞬間、何故だろう。涙がこぼれてきた。
史上最年少でエデンズアカデミー合格。遥か東方のド田舎にある家族のもとを離れ、村の期待を背負ってこの学校にやってきた。将来は史上最高の天才冒険家、誰もがそう信じてやまなかった。それを、アレナ先生、彼女はたった一人で僕の運命を覆した。彼女のせいで僕は出世街道から逸脱し、あろうことか劣等生の烙印を押されることになった。なんという屈辱の日々であったことか。なんと耐え難き月日であったことか。アレナ先生には責任を取ってもらわないといけない。僕の人生を汚したその罪、その身体でもって償って貰わなければならない!
「正義は!僕にある!!!!」
流石クチュクチュワーム大先生、契約完了までの時間が長い。いや、焦る気持ちから長く感じるだけだ。しかしそれもこれまでの二年間に比べればなんてことはない!
魔法陣が轟轟と光り輝く。もうすぐだ!もうすぐ契約が完了する――。
左手を空高く突き上げようとした瞬間。
「ちょっと、人の獲物を横取りする行為は、やめてもらえるかしら?」
クチュクチュワーム大先生に犯されていたはずのお姉さんが指をぱちんと鳴らす。直後、お札が横真二つに切り裂かれた。同時にさっきまで轟轟と光り輝いていた魔法陣も霧散した。
*
何が起こった?
頭の整理が追い付かない。何故魔法陣が消えた?契約は、完了したのか?
僕は恐る恐るクチュクチュワーム大先生の身体をさする。すると――。
「ぎゅえええええええええええええええ!!!」
クチュクチュワーム大先生は断末魔のような鳴き声をあげたかと思うと、みるみるしなしなに枯れ細ってしまった。いったい何が――。
「ちょっと君、人が美味しくお食事している最中に横から割り込んで食事を奪おうってのは、マナーがなってないんじゃないかしら?」
さっきまでクチュクチュワーム大先生に凌辱の限りを尽くされていたお姉さんが僕に近づいてくる。食事?何を言っている?さっきまで食べられていたのはお姉さんの方じゃないか。犯されすぎて気でも触れたか。
「あら、もしかして、お姉さんがこの芋虫に犯されていると思って、苗床にされてると思って、助けようとしてくれたの?ありがとうね、僕、でも、お姉さんは大丈夫よ」
何を言っている?犯されていなかった?どういうことだ?まさかこのお姉さん、痴女なのか?変態お姉さんなのか?通りでエロすぎると思ったが。
「ところで僕、どうして女性ものの下着なんて頭に被ってるの?変態さんなの?」
何を言っている?変態?僕が?このエリートの僕があろうことか変態だと?変態が僕を変態だというのか?
「お、お姉さんは、クチュクチュワーム大先生と望んでセックスしてたの?」
「そうよ、私が誘ったの」そう言ってお姉さんが自身のおま〇こに指を這わせ、二本の指で膣口をくぱぁと広げる。おま〇この中からどぽどぽとクチュクチュワーム大先生の精液がこぼれ落ちる。
「な、なんで?普通の人そんなことしないよ!お、お姉さんは、変態なの?」
「パンティーを被っている君に言われたくないのだけど」
「僕のことはいい!今はお姉さんのことを聞かせてよ!お姉さんはどうして変態になっちゃったの?まさか、快楽堕ちしちゃったの?冒険の途中触手生物にたくさんレイプされて、これまで積み上げてきた矜持も地位も何もかもズタボロにされて、気持ちいいことしか考えられなくなっちゃったの?」
「君、気持ち悪いわね」お姉さんが今更恥じらうように乳首とおま〇こを手で隠し一歩後ろに下がる。
「なんでって言われても困るのだけど、君、今朝、ご飯は食べた?」
何を言っている?
「その話、お姉さんが変態なのと関係がありますか?」
「あるわよ、というかその、人のこと勝手に変態って決めつけないでもらえるかしら」
何を言っている。今更自分は変態じゃないと言い逃れできると思っているのだろうか、彼女は。とりあえず、お姉さんがどうして変態になってしまったのか無性に知りたい。何故かは分からないが、知らずにはいられない。そのためには、一見関係ないと思える話にも付き合うしかない。
「僕は、パンを食べました。食パンです。バターを塗って食べました。後、牛乳も飲みました」
「そう、美味しかった?」
「はい、まぁ、普通ですね」これがアレナ先生の母乳から作られた乳製品だと一気にごちそうレベルが跳ね上がるんだけどな。
「そう、君はどうしてご飯を食べるの?」
変態お姉さんからの意図の分からない質問が続く。つまり何か、凡人が哲学をこじらせると変態になるのだろうか?
「生きるためですよ。生物は食事を通して生きるためのエネルギーを得るんです。常識ですよ」お姉さんは一体、何が言いたいんだ?
「わたしも一緒よ、生きるためにセックスをするの」
「それはなんですか、セックスしないと死んじゃう呪いのようなものを誰かからかけられたってことですか?それともセックスのしすぎでセックス依存症になって、セックスをしないと禁断症状が出て精神が崩壊してしまうことを恐れてるってことですか?」
「どっちも違うわ、君、相当なお馬鹿さんなのね」
この僕が馬鹿だと!何を言っているんだ彼女は!史上最年少で天下のエデンズアカデミーに入学した男だぞ!こんな天才これから何百年経とうと生まれてこないぞ!そんな僕に対して、あろうことか馬鹿だなんて。許されない。このお姉さんは一回犯して泣いて謝らせないといけない。
「お姉さんが訳分らないことを言うのが悪いんじゃないですか!セックスしないと死んじゃうなんて、そんな人間、サキュバスじゃあるまいし――」
「わたしサキュバスよ」
「何!?」
何を言っている?お姉さんがサキュバス?
「ほら」
お姉さんがそう言うと、おもむろにお姉さんの背中に蝙蝠のような羽が生え、おしりの尾てい骨のあたりから魔族らしいしっぽがにゅんと姿を現した。
「ね?サキュバスが積極的にセックスするなんて、当たり前でしょ?変態だなんて失礼しちゃうわ。ましてやパンティー被った男の子に」
サキュバスって、あのサキュバス?雄の精液を搾り取って、時には命をも奪うという。
そこまで考えて、大事なことを思い出す。
「クチュクチュワーム大先生!」僕はしなしなに枯れたクチュクチュワーム大先生の安否を確認する。
まだ生きているが、ひん死だ、いつ死んでもおかしくない。
「クチュクチュワーム大先生に何をしたの!?」
「何って、精液を搾り取ったのよ。もうじき死ぬわ」
「なんてひどいことを!」
なんということだ!一足遅かった。クチュクチュワーム大先生はお姉さんを襲っていたのではない、お姉さんに襲われていたのだ。それなのに僕は何も知らずにあの光景を天国だと錯覚し、不覚にも何発か抜いてしまった。目の前でクチュクチュワーム大先生が苦しんでいたというのに、僕は気付かなかった。救えたはずの命を、見殺しにしてしまった。僕はなんて間抜けなんだ。
「ひどいことって、君、知ってるの?この芋虫は危険外来種で、本来ここにいてはいけないものなの」
「そんなこと分かってますよ!このクチュクチュワーム大先生ははるばるムリヤ大陸からお越しくださった、貴重な個体なんだ、本当に、本当に貴重な貴重な、僕の夢だったんだ」
クチュクチュワーム大先生がいないと、アレナ先生を犯せない。なんていうことだ。なんで僕は、千載一遇のチャンスだったのに。
「君、この個体の危険性を全然理解していないわ。研究のサンプルだとしても、生かし置くわけにはいかないわ」
そういって彼女は再び指をぱちんと鳴らす。するとお姉さんが撒き散らした母乳を舐めていた赤ちゃんワーム達が一斉に血しぶきをあげた。
「ぃいやぁああああああああああああああああああああああああ!!」
思わず悲鳴を上げてしまった。急いで僕は赤ちゃんワーム達の群れに駆け寄る。生き残りは?生き残りはいないか?一匹だけでもいい。生き残りは!
頬を涙が伝う。
「あなたには、人の心がないんですか?」
あんまりだ。この子たちが一体何をしたっていうんだ。サキュバスが生きるために精液を搾り取るというのなら、この子たちも生きるためにお姉さんの母乳を飲んでいただけじゃないか。それなのに、何故。
「君、そこにいる女性が見えるかしら?」
サキュバスのお姉さんが部屋の奥の方を指差す。そこには、一人の裸に剥かれ、凌辱の限りを尽くされたであろう女性が壁にもたれかかっていた。意識はあるのかないのか分からない。ただ、髪もぼさぼさで、みすぼらしいことこの上ないが、一人の女冒険者の姿が彼女の姿と重なった。
「まさか、ライムさん?」
「さぁ、誰かまでは知らないわ」
間違いない、あれはライムさんだ。クチュクチュワーム大先生に犯されたパインちゃんの姉で、強々の冒険者。確か、パインちゃんが産んだ赤ちゃんが失踪したということで、パインちゃんに代わって後始末に乗り出したとか。以来連絡がつかなくなったと聞いていたが、こんなところで苗床にされていただなんて。妹の敵討ちに乗り出した姉が、妹が産んだ子どもに犯され苗床にされる。なんてエッチなんだ。そしてあの赤ちゃん達が存在していた理由も分かった。あの赤ちゃんたちはこのお姉さんのではなく、ライムさんが産んだ赤ちゃん達だったんだ。
「悲惨なものよね。彼女、腕が立つ冒険者だったんでしょ?あの有名なエデンズアカデミーの卒業生らしいわよ。そんな彼女でも、その芋虫にかかればああなる。苗床になった女性の苦痛は想像を絶するわ。ただひたすらに死を渇望するものよ。君こそ、人の心があるのかしら?」
「ぐっ!!」
またしても正論。一日に2回もこんなどぎつい正論を浴びせられることなんてそうそうない。ただ、そうは諭されても、はいそうですかなんて納得できる訳がない。そうでないと、僕はどうなる。クチュクチュワーム大先生がいないと、僕はアレナ先生を犯せない。アレナ先生を犯せないとどうなる。僕は一生を落ちこぼれのまま終えることになる。そんなこと、人類にとって大きな損失だ。あってはならない。僕はエリートなんだ。僕は人類の未来に輝かしい功績を残すんだ。そのためには多少の犠牲は必要不可欠だ。何より、アレナ先生は犯さないとだめだ。
僕は干からびたクチュクチュワーム大先生を守るようにサキュバスのお姉さんの前に立ち塞がる。
「あら、なんのつもりかしら?その芋虫は殺すわ。世界の平和のためよ」
「させない、この世界の未来のためだ」
「未来のために、殺すのよ」
「そんなの、間違ってる。もしどうしても殺すというのなら、僕とセックスで勝ってからにしろ」
「イヤよ、なんで君とセックスしないといけないのよ。論理展開おかしいでしょ。普通に殺すわよ」
「なっ!?」
そんな!?拒まれた?なんで?普通に戦っても多分勝てない。だからこそセックスバトルに持ち込んで少しでも勝算を上げよう、というか普通にお姉さんとセックスしたいというのが正直な気持ちなのだが、まさか拒まれるなんて。
「なんで?し、しようよ」
「イヤよ。だからなんで君としないといけないのよ」
「サキュバスは、エッチが好きなんでしょ?」
「君も美味しいものを食べるのは好きでしょ?でも嫌いなものを食べるのはイヤでしょ?」
「僕は嫌いなものってこと!?」
「えぇ、生理的に受け付けないわ。それになんだかとっても気持ち悪いし、君の精液だけは絶対に受け入れたくない。身体に触れさせたくもないし、臭いも嗅ぎたくないわ」
「ひ、ひどい!優秀な精液だぞ!クチュクチュワーム大先生の精液はいけて僕のものはだめなんて、理屈が通らない」
「セックスを拒否する自由もないなんて、そっちこそ理屈が通らないわよ」
なんで、なんで?何を言っているんだ彼女は。流石サキュバス、話術が巧妙だ。なんだかよく分からない論理で僕とのセックスを回避しようとしているんだ。
「僕とセックスしてくれないのなら、お姉さんをレイプする!」
「とんだクソガキね」お姉さんが不快感を露にする。その顔が無性にエロい。ますますお姉さんを犯したい気持ちが強くなる。
「お姉さん、サキュバスなのにビビってるの?僕とセックスして、負けるのが。年下ち〇ぽに屈服することにビビってるの?」
「煽っても無駄よ。君の魂胆は見えているのよ。そんな安い挑発に乗る女じゃないの、どきなさい!」
お姉さんは口ではあぁ言っているが、これは効いている。もう少し挑発すれば、犯れる。
「そうだよね、お姉さん、食事がどうのこうの言ってたけど、クチュクチュワーム大先生にさんざんイかされまくってたからね。サキュバスとはいえ、お姉さんのおま〇こ、弱々だもんね。そりゃビビるよね。こんな年下ち〇ぽに屈服して妊娠しちゃったら、もう外歩けないもんね。ざぁこざぁこ!」
「調子に乗らないで!君の精液なんてお断りだって言ってんのよ!だいたい君のその粗末なち〇ぽでわたしが喘がされるなんて、あり得ないから!」
「はいはい、口だけだったら何とでも言えるよね?実際下のお口は自信なさげに怯えてぴくぴくしているけど、大丈夫?あ~早くお姉さんのおま〇この中に僕の優秀な精液をぶちまけて、お姉さんがガチイキする顔を見たいなぁ~」
「君ね、分かってない。君とわたしとではレベルが違うのよ。だいたいサキュバスとセックスをするってどういうことか分かってるの?命がけってことよ?君にその覚悟はあるのかしら?」
かかった!セックスをするしないの話から、セックスで勝てる勝てないの話になった。お姉さんは今、僕とセックスしている状態を想像している。想像したことは得てして現実になる。想像さえさせればこっちのものだ。
僕は自分のおち〇ちんに魔法をかける。おち〇ちんが大きくなる魔法。それは子どもの身体には不釣り合いな程大きく固く長い最強のおち〇ちん。本当は初めにアレナ先生の前で披露する予定の魔法だったけど。仕方ない。相手がサキュバスだ。こっちも本気でいかなくては。
「な、何よそれ、、、」大きく反り返った僕のおち〇ちんを見てお姉さんの顔が強張る。
「あれ?どうしたの?自信なくなっちゃった?でもね、お姉さん、これだけじゃないよ」
そうして僕は、別の魔法をおち〇ちんにかける。
「絶倫になる魔法、これで僕は、無限に種付けできるわけだ。お姉さんが僕の精液を絞り取るというのなら、搾り取れなくなるだけ吐き出すだけだ」
「……、エロガキ、、、」お姉さんの威勢がみるみる小さくなる。その目は完全に僕のおち〇ちんを警戒している。
「どうしたの?ごめんなさいする?調子に乗って、ごめんなさいって言う?泣いて謝るなら考えてあげなくもないよ?」
「誰が!大人をからかうのもいいかげんに――」
「うるさい!子どもを舐めるのも、大概にしろ!」僕は大きな声を出してお姉さんに突進する。驚いたお姉さんは一瞬反応が遅れる。
「い、いやぁあああああああああ!」
バランスを崩したお姉さんを僕は地面に組み伏せる。
「クソガキ!やめっ!放しなさい!やめっ――!」
嫌がるお姉さんの口にキスをして黙らせる。
「っん!やめ、んん~~~!」
僕のファーストキスはアレナ先生ではなくサキュバスのお姉さんに捧げられた。相手が相手なので、よりねちっこく、よりいやらしくお姉さんの唇と舌を蹂躙する。
お姉さんは嫌がる割に抵抗する力が弱い。これはつまり、お姉さんに抵抗する力がないことを意味している。当然だ、お姉さんは半日以上クチュクチュワーム大先生による凌辱を受けたばかりだ。いくらセックスが食事とはいえ、過ぎたるは及ばざるが如し。食べすぎは負荷になる。お姉さんは既に限界が来ている。頑なに僕とのセックスを拒否しようとしたのもその証拠。これはいける。本当に勝てるかもしれない。
僕はお姉さんの両乳首をつまみクリクリいじくる。
初めて触る女性の乳首。固い、こりこりしている。エロい。
「やっ!やめて!今はだめなの!んああっ!いやっ!いや!やめて!」
感じてる感じてる!乳首に刺激を与える度にお姉さんの身体が反応を示す。まるでお姉さんの身体の操縦権を握ったみたいだ。僕は両手でお姉さんの乳首をごしごし絞る。すると――
「いやぁあああああああああああああああああああああっ!!!」
お姉さんの両胸から盛大に母乳が噴き出した。僕はすぐに片方のお姉さんの豊満な乳房に吸い付いた。お姉さんの母乳。母乳!口の中にほんのり甘いまろやかな味が広がる。なんだこれ?めっちゃうまい。いくらでも飲めるぞ。
「やっ!やめなさいこの!エロガキ!わ!わたしの母乳をっあっあんっ!のっ!飲まないで!の、、、のむ、、、なぁっ!」
そんなこと言われても無理な話だ。こんな美味しいもの、飲むなと言われても飲まずにはいられない。ましてやお姉さんが嫌がっていると思うと余計飲みたくなる。僕は乳首をつねっておかわりを要求する。お姉さんの身体は従順ですぐさまおかわりの母乳を盛大に噴出する。
「いやあああああ!あっあん!ああっ!いや!エロガキっ!っあ!やめっやめなっぁんっ!ほんとに、、、やめて、、、いやぁっ!やめてってば、、、」
僕はお姉さんの乳首を甘噛みし、舌先でくりくり乳首を転がす。
「いやっ!乳首!噛まないで!ころころしないで!気持ち悪いのよっ!さっきから!」
嫌がっている。お姉さんが嫌がっている。そう思うと余計興奮して僕は更にお姉さんの乳首をいじめる。
「ああああああっ!ああんっ!っあん!はぁ、ぁっ!っあ!イクっ!」
またしてもお姉さんのおっぱいから母乳が溢れ出す。僕はお姉さんのおっぱいにしゃぶりつきながら射乳中の乳首をぺろぺろ舐める。
「んんんんんっ!ん~~~~~~~~~~!いやああああああっ!」
お姉さんは面白いように母乳を吹き出す。
「あれあれ?どうしたの?お姉さん?僕とのエッチで感じることはないんだよね?その割にはお姉さんの乳首、さっきからイキまくってるけど?僕とお姉さんとではレベルが違うんだよね?あっそうか!確かにレベル違いすぎるね!お姉さん弱すぎるもんね?」
そういって僕は両手でお姉さんの豊満な乳房を乱暴に揉みしだく。柔らかい。あったかい。気持ちいい。それでいてお姉さんの反応がいちいちエロい。なんだこれ、永遠に触っていられる。
「はぁっ、、、はぁっ、、、んくっん!!いやぁ、、、」
「どうしたの?お姉さん?恥ずかしすぎて言い返すこともできない?こんな子どもにいいようにおっぱい弄ばれて、惨めすぎて何も言えないよね?」
「黙りなさいこのエロガっいぃぃぃぃ!?あああああ?」
お姉さんが何か言い返そうとしたところで乳首をつねる。お姉さんは想像した通り無様に喘ぐ。すごい!僕!完全にサキュバスのお姉さんを手玉に取っている。気持ちいい!
僕の中の征服欲が満たされていく。気持ちいい!気持ちいい!
僕は我慢できずおち〇ちんをお姉さんのおま〇こにあてがう。
「じゃあ、お姉さんの雑魚雑魚おま〇こも犯してあげるね。いっぱい注いであげるから、元気な赤ちゃん産んでね」
お姉さんのおま〇こが怯えたようにぴくぴく震えている。
「いや!やめて!お願い!それだけはやめて!いや!いやぁ入れないで!」
お姉さんが僕のおち〇ちんから逃れようと頑張って暴れるけれど、弱弱しいにも程がある。子どもの筋肉ですら制圧できてしまうんだから、本当にもう力が残っていないんだろう。サキュバスはセックスが食事の手段だが、食事の度に妊娠していたのではきりがない。そのため妊娠を回避する魔法を使えるのだそうだ。しかし、限界まで快楽を与えられてしまえばその魔法は破られてしまうらしい。つまり、これは本当に、サキュバスを孕ませられるかもしれない。
僕は彼女の膣口に亀頭を押し当てる。
「あぁ、だめ、だめ!いや!やめて!気持ち悪いのよ!ガキのくせに!あぁ、いや、やめて、いやぁ、、、」
やめてと懇願するお姉さん。それでももう僕に犯される未来が避けられないことなど分かりきっているのだろう。お姉さんの目から涙が零れ落ちる。その涙を見たらもう駄目だった。
「お姉さんのおま〇んこ!いただきまーーーーす!」
「ぃいっ!?いやあああああああああああああああああああああああああああああああああああぁーーーーーー!!!!」
僕は思いっきり、おち〇ちんをお姉さんのおま〇この奥にぶち込んだ。
気持ちいい!なんだこれ!温かい!お姉さんの膣内の襞が僕のおち〇ちんに絡みつく。感じる。おち〇ちん全体でお姉さんを感じる。お姉さんの全てを支配したようにすら感じる。なんだこれ!すっごく気持ちいい!すごい!すごい!セックスってこんなに気持ちいいのか!生まれてきて良かったとすら感じる。
お姉さんの膣内がぴくぴくと震えている。分かる。お姉さんの全てが分かる。
「お姉さん、怖いの?」
僕はお姉さんのお腹の上から子宮のあたりをさする。お姉さんは答えない。答えないようにしている、それが今お姉さんにできる、最大限の抵抗だ。
「今から僕のおち〇ちん、お姉さんの中で動くよ?お姉さん耐えられる?何秒イクの我慢できるかな?ねぇ?お姉さんは何秒なら耐えられると思う?」
「はぁ、、、はぁ、、、っんっ、あっ、ん、ふぅ、んっ!」
「10秒はどう?10秒耐えたらお姉さんの勝ち!どう?簡単でしょ?」
僕は本来ならあり得ない数字を口にする。ただ、僕は知っている。僕のおち〇ちんは知っている。お姉さんはイク。既に出来上がっているお姉さんの身体は10秒だろうと耐えられない。お姉さんもそれに気付いている。だから沈黙を保っている。言うなれば、お姉さんの沈黙は自信のなさの表れとも言える。
「じゃあ頑張って10秒数えてね?いくよ?せーのいーち!」
僕は大きく腰を引いて、それからおち〇ちんをお姉さんの子宮に叩きつける。
「んっ!ああっ!」
「にーぃ!」今度は円を描くように腰をグラインドさせる。
「いっいやっだめ!だめぇ!」
「さん!」ぐいっと子宮口を押しつぶすようにおち〇ちんを押し当てる。
「あっ!ああっ!」お姉さんが軽くイク。
「よん!ご!ろく!なな!はち!きゅう!」僕はずんずんと腰をお姉さんに力強く打ち付ける。気持ちいい!気持ちいい!
「やっ!あぅ!あっ!あっ!あっ!んっ!だめっ!」
「じゅう!!!」もう駄目だ!我慢できない!僕はお姉さんの中で盛大に射精する。
「いやあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」
どぴゅっどぴゅっどぴゅっ!
分かる。お姉さんの中に、僕の精液がどくどくと注がれている。気持ちいい。本当に気持ちいい。生まれて初めて、女性の膣で中出しをした。それも、こんなにもえっちなお姉さんを相手に、一方的に。気持ちいい。気持ちいい。
お姉さんの身体も僕の射精に合わせてビクンビクンと絶頂している。お姉さんは無様に涙を流しながらイキ顔を僕に晒している。
「あははは!本当に10秒でイっちゃったね!僕のおち〇ちんはどうだった?気持ちよかった?もう心折れちゃった?屈服しちゃった?」
「あぁ、、っく、んっ、ぅう、う、ああ、はぁっ、あ、あああ、いや、もういやっ、、、」
本当に心を折ってしまったらしい。お姉さんはただひたすらに嗚咽を漏らしている。勝負ありだ。だけど、まだ終わりじゃない。このお姉さんはエロすぎる。もっともっと徹底的にいじめたい。
「妊娠検査魔法をかけてあげるよ。お姉さんの卵子が受精していたら、淫紋が浮かび上がるから一発で分かるよ。見事受精していたら着床を促す魔法もかけてあげるからね」
お姉さんの瞳が反応を示す。怯えている目だ。なんて可愛いんだ。
僕はお姉さんの子宮がある辺りを撫でながら妊娠検査魔法をかける。しかし、期待に反して淫紋は浮かび上がらない。まぁ、あれだけクチュクチュワーム大先生の凌辱に耐えていたんだ。そんなにうまくはいかないか。それより、現在妊娠していないということは、これからの射精でお姉さんが妊娠した場合は確実に僕との間でできた子どもということになる。そっちの方が興奮する。大丈夫、僕は絶倫になる魔法で無限に中出しできるんだ。いつか絶対に孕ませられる。
「残念だったね、お姉さん、まだ受精していないんだって。いや、むしろ喜ばしいかな?お姉さん、もっともっと精液を注いでもらえるよ?お姉さんが大好きな精液、たっくさん注いであげるからね」
「ク、、、クソガキ、、、!性根が、腐りきっているわね!本当に気持ち悪い」
「ふふ、お姉さんがエッチなのが悪いんだ。さぁ、妊娠するまで、何発お姉さんは耐えられるかな?種付けエッチ、再開だ!」
「あぅ!いやぁ!」
それから僕は何発もお姉さんの中に精液を吐き出した。1時間、2時間、3時間、50回を超えたところで射精した回数を数えるのを止めてしまったが、100回以上は射精したと思う。はじめの方はいやいや泣き叫んでいたお姉さんもついには涙を流しながら絶頂を繰り返すだけの人形になり果てた。
流石に僕の中にも疲労が出てきた。3時間も腰を打ち付けているんだ。無限に射精できたって体力は無限じゃない。普段運動不足な僕がここまで射精できたのはただひたすらにお姉さんのエロさに寄るものが大きかった。妊娠検査魔法を使う。まだ受精していない。チっと舌打ちをもらす。安全日ってやつか?ただ天才の僕は知っている。そんなものは存在しないない。どんな時でも妊娠のリスクは存在する。ましてや僕は排卵促進魔法もかけている。つまりここまで射精してお姉さんが妊娠しないということはつまり、まだ妊娠を回避する、サキュバスの魔法が働いているということを意味する。
僕は腰をお姉さんに打ち付ける。お姉さんは電池が切れた人形みたいにぐったりして、ただ喘ぎ声をあげるだけである。どう見ても限界などとっくに来ているように見えるのだが。
僕はまた射精する。これで妊娠しろ!そう願って。すぐさま妊娠検査魔法をかける。依然反応なし。
「はぁ、はぁ、なんで、くそ!」
それは妄執とも呼べるものだった。ちょっと前までは犯せるだけで満足だったものが、今は絶対に孕ませないと気が済まないという感情に支配されていた。
「くそ!くそ!孕め!孕め!」
僕は呪詛のような思いを込めて射精する。しかし――
「……反応、なし」
おかしい!おかしい!なんで!なんで?なんで妊娠しない?
まさか今僕が犯しているのは精巧に作られたセックス用のゴーレムなのか?それとも何か幻覚を見せられていて、実際にはセックスにありつけていないとか?
僕は幻覚冷ましの魔法を唱える。しかし依然として僕のおち〇ちんはおねえさんのおま〇こを凌辱している。これは現実だ。僕は確かにお姉さんをレイプしている。それなら、もう一つの可能性、ゴーレムかどうかの識別。これも問題ない。性感帯を探る魔法でお姉さんの性感帯の場所ははっきりと視認できている。ゴーレムが相手なら性感帯がある訳がない。つまりこれは本物のお姉さん。それなら、どうして――。
「どうやら、ここまでのようね」
「!?」
「分かったでしょ?いくら大きくて立派なおち〇ちんがあっても、いくら無限に射精できようと、いくらわたしの性感帯の場所が分かろうと、君如きじゃわたしには及ばない」
「何を、え!?」気がついたら、さっきまでの壊れた人形のような顔つきが嘘のように、お姉さんが正常な目つきで僕のことを見ている。何が、起こっている?
「さっきから腰使いも適当、もう体力的に、限界なんでしょう?これ以上本当にわたしを気持ちよくさせるのは無理そうね」
何を言っている!さっきまであんなに無様に喘いてイキまくっていたくせに!
僕はなけなしの力を振り絞って腰をお姉さんに打ち付ける。お姉さんの膣内でおち〇ちんを縦横無尽に暴れさせる。その上で的確にお姉さんの性感帯を突く。
「おら!イけ!雑魚ま〇こ!」
どぴゅっどぴゅっどぴゅっ!
お姉さんの子宮口におち〇ちんでキスをして、濃厚な精液をこれでもかとぶちまける。しかし――。
「はい、精液の無駄撃ちご苦労様♡」
お姉さんは何事でもないかのように、僕の精液を受け止める。
何が、何が起こっている?なんで喘がない?なんでイかない?なんで平然としていられる?
「なんで!?なんで急に!さっきまではあんなに感じまくっていたのに!」
「あはははははははははは!」
お姉さんが大きな笑い声を上げる。
「何が!何がおかしい!」
僕は怒りに駆られお姉さんの乳首をつねり、しこしこと扱く。
「出せ!母乳を出せ!射乳して無様にイけ!」
「ちょっと、痛い」
パアンっと平手を浴びせられる。
何が……。なんで……。
「本気でわたしが感じていると思ったのかしら?演技に決まってるじゃない。君の愛撫も、セックスも、全く気持ちよくなかった。むしろ気持ち悪かったわ、へたくそが調子にのって、ガキそのものね」
演技?演技だった?馬鹿な、そんなこと、できる訳がない!僕が射精するのだって、本気で感じないと射精できない。虚無からいきなり射精なんてできる訳がない。お姉さんは嘘をついている!
「強がりだね!僕には分かるよ。お姉さんは嘘をついている。お姉さんのおま〇こは正直だったよ。お姉さんは年下ち〇ぽに屈服してガチ泣きしながら無様に敗北アクメを晒してしたんだ。今になって僕に疲れが見えてきたのをいいことに適当を言ってマウントを取り返そうとしているだけでしょ?残念だったねお姉さんが僕に負けたという事実は変わらないよ。ざぁこざぁこ!」
「……相変わらず、むかつくクソガキね。ちょっとお仕置きが必要ね」
「何!?うっうわぁ!?」
突如、お姉さんの膣内の襞が奇妙にうねりだした。そして――。
「うわぁあああああああああああ!」どぴゅどぴゅどぴゅ!
精液が、絞り出された?
「君とのセックスがイヤだったのは本当よ。今も、おま〇この中が気持ち悪くて仕方ないわ。できれば、こんなこと、したくはなかったの。でも、君に自身の立場を分からせるためにも、仕方ないわね。本当に不本意なのだけど、我慢するわ、覚悟することね」
どぴゅっ!
また一瞬で精液を絞り出された。馬鹿な、なんだこのおま〇この気持ちよさは、抗えない!
どぴゅっどぴゅっ!
「んっ!本当に、んっ気持ち悪い精液、こんな嫌悪感しかない精液、初めてよ。何年もお風呂に入っていない浮浪者とセックスした時も、んんっ!こんな嫌悪感はなかったわ。はぁ、はぁ、君の内面が醜すぎるのね、んっ!」
馬鹿なあほみたいなペースで精液が絞られる。お姉さんは乗り気じゃなかった故、本気ではなかった。お姉さんが本気を出したら、僕は1秒すら射精を我慢できない。
どぴゅっ!
「むっ!無駄だ!僕は魔法の力で無限に射精できるんだ!うっ!!い、いくら僕の精液を搾り取ろうたって、む、無駄だよ!うぅ!うっかり、精液の搾り取り過ぎで妊娠しないように気を付けるんだね!う、うわああああああああ!」
あははははと、お姉さんが笑う。
「魔法の力で無限に射精できる?嘘ね、無限に近いようで、無限ではないわ」
「何!?」このお姉さん、まさか……。
「君のその魔法は、魔力を精力に還元しているだけ。魔力が尽きれば精液も尽きる。君は魔力コントロールに長けているようだから低コストの魔力で半永久的に精液を供給できているだけ。わたしの攻めを前にして、どこまで精密な魔力コントロールができるのかしら?」
どぴゅどぴゅどぴゅっ
やばい!今、大幅に魔力を持っていかれた。僕の魔力コントロールが精細さ欠き始めている?やばい!やばい!これは、もしかして本当にやばいのでは!?
「このわたしをレイプしたんだもの。子どもだろうと、それ相応の対価を払ってもらうわよ」
どぴゅっ!どぴゅっ!
まずい、非常にまずい!恐らく全ての魔力を使い切った時、僕は精力を吸い尽くされて死んでしまう。いやだ。いやだ!逆レイプだなんて望んでいない!僕はおち〇ちんでよがる女性の顔を見たいんだ。それなのに、こんな不名誉な状態で死んでいくなんて、絶対に嫌だ!だけどお姉さんの膣内じゃ気持ちよすぎて、ちょっと攻勢に出ようと動いただけでイかされてしまう。このままじゃ本当に何もできないまま死んでしまう!
「ごめんなさいする?ごめんなさいするなら考えてあげなくもないけど、決めるなら、早めにすることをお勧めするわよ」
くそ!くそ!嘗めてた!サキュバスという生物を嘗めていた。まさかこの大天才の僕が、こんな不名誉な死を迎えることになるだなんて!
「うわあああああああああああああああ!!!!!」
びゅるびゅるびゅるるるるっ!!!
もう駄目だ、そう思った時、僕の天才的発想力が煌めく。
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!絶倫になる魔法ぉぉぉぉぉぉぉ!」
僕は再度絶倫になる魔法、即ち魔力を精力に変換する魔法を発動する。
「無駄よ、いくら精液を無限に吐き出せたって、君のようなへたくそが放つ精液は全て無駄撃ちに終わるのよ」
お姉さんの言う通りだ。今の僕は童貞を卒業したばかりでテクニックも何もあったものじゃない。ただお姉さんの手の平の上で転がされていただけ。いたずらに精液を搾取されるでけ、だが――。
「テクニックがある絶倫ならどうだ!」
「きゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいん!!!!」
僕の魔力を媒介に力を取り戻したクチュクチュワーム大先生が雄叫びを上げて復活する。
「なんですって!」先程まで余裕の表情だったお姉さんの顔に焦りが見える。
復活したクチュクチュワーム大先生の触手が伸び、お姉さんの豊満な乳房に吸い付く。
「だっだめええええええええええええええええええええ!!!」
じゅるりじゅるりという母乳を吸う音とともにお姉さんのおま〇こから盛大な潮が噴き出される。
「あっ♡、今、これはだめ♡ぁあっああっ♡」
改めて、クチュクチュワーム大先生の凌辱を目にすると、確かに、違う。お姉さんの喘ぎ方が、全然違う。自分の無力さを痛感する。だが、今は落ち込んでいる時間ではない。僕はすぐにお姉さんのおま〇こからおち〇ちんを抜いてクチュクチュワーム大先生に明け渡す。
クチュクチュワーム大先生の触手が伸びてお姉さんの足を拘束し、開脚させる。
「あぁっ!ちょっと!噓でしょ?また君の相手をするの、あっ♡やだっ♡むり、今はもうむりよ」
見事に開脚させられ、露になったお姉さんのおま〇こに、クチュクチュワーム大先生の口が近づく。始まる。クチュクチュワーム大先生の本気の種付けが。
「ば、ばかな真似はやめなさい。忘れたの?万全の君の力ですら、わたしを孕ませることはできなかった。それに君、魔法によって一時的に精力を取り戻しているだけでしょう?今ならまだ助かるんじゃない?今のうちに回復に専念すれば、せっかく拾った命を棒に振らずに済むわよ」
どこまで届いているかは分からないが、お姉さんが必死にクチュクチュワーム大先生に思いとどまるよう説得している。
無駄だ、お姉さんは分かっていない。確かに僕らは届かなかった。圧倒的お姉さんの力の前にただただ敗れ去った。辛かったよな、苦しかったよな。自分が攻めていると思っていたら、それが相手の思惑の中だと知った時の絶望は、半端なものではないよな。だが、一度犯すと誓った男が、どれだけ壁に阻まれようと、その信念を簡単に捨てることなんて、できる訳がない。凌辱者には凌辱者の矜持というものがある。逆レイプされて逃げ帰るなど、あってはならない。男なら、命に代えても犯さないといけない時がある。さぁ行け!今こそ雪辱を果たすとき!
「きゅいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!」
クチュクチュワーム大先生が意を決して、一度敗れた相手のおま〇こに再び吸い付いた。
すぐさまくちゅくちゅくちゅくちゅといういやらしい音が部屋に響き渡る。
「ああんっ♡やめっ、て!激しい!あん♡あぁっイクっ♡これはだめ!だめなのぉおおおお!」
お姉さんの身体が激しく痙攣する。いくら演技でも、流石にあそこまでのピクピクはできないだろう。恐らくあれはガチイキだ。
クチュクチュワーム大先生の果敢な凌辱が始まった。ただ、それをぼーっと見ている程僕も馬鹿ではない。同じ轍を踏むわけにはいかない。一人の力では届かないかもしれない。でも、二人ならどうだ!
「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」
僕は2枚目のお札を取り出し、お姉さんに押し当てる。すぐさま魔法陣が起動し、お姉さんを取り囲むように展開する。
「ちょっ!ちょっと待ちなさい!まさか!わ、わたしを、使い魔にするつもり?いや!絶対いやよ!」
お姉さんが本気で暴れ出す。ただ、お姉さんの力ではクチュクチュワーム大先生の拘束を解くことはできない。
「いやっ!いや!やめて!それだけは絶対にいや!こんな気持ち悪いクソガキの奴隷になるなんて絶対にいやよ!放して!放しなさい!いやぁ!」
お姉さんの注意が僕に向いた。その隙をクチュクチュワーム大先生は見逃さない。
じゅぽじゅぽじゅぽ!
「ひぃっ!あっ♡あっこれ!だめ!まずい!なんで?わたしの弱い所!ああんっこんなにぃ~♡」
僕とお姉さんの性感帯の場所の情報を共有しているクチュクチュワーム大先生の触手が的確にお姉さんの弱いところをつく。すごい。さすが大先生だ。単に弱い所を責めるだけじゃ駄目なんだ。どう責めるかということも同時に重要なのだと実演を通して教えてくれる。
「だめ!あんっ♡解ける!解けちゃう!避妊の術が!解けちゃう!いや!いや!こんな触手の赤ちゃん産みたくない!やめて!やめっ、いやあああああああああああああ!!!」
これは!なんだか分からないが今お姉さんの卵子が最大の弱点だと魔法が教えてくれている。このチャンスを逃す大先生ではない。クチュクチュワーム大先生のピストンが勢いを増す。
同時に魔法陣も輝きを増しお姉さんとの契約を進めている。
「あっあん♡いや!こんな!こんな、あっ♡いやだ!いや、なのに、だめ、逃げ、られない!やだっいやっ!どっちもいや!どっちもいや、なのにぃ!」
じゅぽじゅぽじゅぽじゅぽ!
流石クチュクチュワーム大先生、ただ射精して孕ませるだけでは芸がない。圧倒的快楽を与え実力差を骨の髄まで分からせた上で深い深い敗北絶頂の最中、盛大に孕めせ中出しを決め込む算段のようだ。これをされたら強烈なトラウマになること間違いなし。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ♡ご、ごめ、なさっ、もぅ、ゆぅ、して、あっ♡、ゆぅし、て、おね、がぃ、しま、ぅ、もう、あぁ、おね、が」
馬鹿なお姉さんめ、ここまできて許す訳ないだろ!
「もう遅いよ!お姉さんは、クチュクチュワーム大先生の苗床になって、これから一生僕の性奴隷になるんだ!いけぇ!大先生!くちゅくちゅ孕ませ大射精だぁ!」
「いやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
どぴゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!どぴゅどぴゅどぴゅ、どぴゅ、どぴゅ、どぴゅ、どぴゅどぴゅどぴゅ、どぴゅ、どぴゅっ
重い射精音がお姉さんの子宮内で響く。膨大な量の精液がお姉さんの子宮に注がれ、お姉さんのお腹は妊婦のように膨れ上がる。
同時に展開していた魔法陣が収縮し、僕とお姉さんとの契約が完了する。これでお姉さんは僕の使い魔となり、僕に逆らえなくなる。
ありったけの精子を吐き出したクチュクチュワーム大先生は、心残りはないと言わんが様子で崩れ落ち、その天命を全うした。
妊娠検査魔法を発動すると、クチュクチュワーム大先生の遺伝子は確かにお姉さんの卵子の中に受け継がれていた。僕はその命を無駄にしないためにも確実に着床させた。
最早お姉さんが演技していようがいまいが関係ない。お姉さんは妊娠し、僕の使い魔になった。
サキュバスのお姉さんは、糸が切れた人形のようにぐったりとしたまま、光を失った目から涙を流し続けた。
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