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立ち入り禁止の少女
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友也は喜んだ。
なぜなら四つ目の選択肢が目の前に現れたからだ。
新しく現れた女の子は間違いなく自分より若いと思われた。
しかも、目の前の運命の女の子と同じくらい可愛い...いや、可憐さという評価を足せば上回っているかもしれない!
(まいったな...運命の人によく会う日だ...。)
(おいおい...なんかヤバイやつだぞコイツ!)
まただ!また男の声が聴こえた!
しかもたぶん自分にしか聞こえてない事に友也は戦慄を覚えた。
「ど、どこだ!」
相変わらず目の前の女の子はキョトンとしている。
少し離れた所で様子を見ている少女も微動だにしない。
(ま...まさかこの少女が実は男の娘的な?いや...まさか...)
(そんなわけねーだろバーカ!)
(くそ!わかんねー!どこからどうやって話しかけてるんだ!)
「ふぅぅ...。」
(まて、落ち着け俺...とりあえず状況的にこれは幸運と考えていいはずだ)
友也は冷静に考えを纏(まと)めようと試みた
(とりあえずここはこの見た目可愛らしい少女とチェンジしてみれば良いんじゃないか?例え男の娘だったとしてもそれはそれ...ノープロブレムだ、入れ替わりさえ成功すれば、また新しい誰かに移れば良いのだから...。)
「よし...。」
友也は意を決すると、少女(たぶん)の方をちらっとみた
(ふむ...距離はよいな、真正面からだと不意打ちにならないが、相手は子供だ...問題ないだろ)
自分も子供と言えなくも無い年齢であるはことを棚の上に置くと獲物を狙う鋭い目で少女(たぶん)との間合いを見定めた。
そして、おもむろに起き上がろうとしたときなにかとてつもなく大きな力で再び床にもどされた
「うわっ...ぐうっ...。」
(なんだこれ!どうなってるんだ!)
(オマエ・・・イマ・・・ナニヲシヨウトシタ?)
次の瞬間、友也は自分の中に何者かが入って来る感覚にとらわれた
「や、やめろ!」
(やめないね)
「ちょ、なにすんだ?」
(なにをするのか?こうするんだよ!)
友也は自分で自分の首を絞めた!様にまわりからはみえた...。
「な、なにしてんの?早まらないで!そんなに私に謝るのが嫌だったの?」
(そんなわけないだろ!)
友也は心の中で叫んたが、すぐ近くで心配そうにしている女の子には通じなかった
そう、通じるわけもない...テレパシーでもないかぎり...。
なぜなら四つ目の選択肢が目の前に現れたからだ。
新しく現れた女の子は間違いなく自分より若いと思われた。
しかも、目の前の運命の女の子と同じくらい可愛い...いや、可憐さという評価を足せば上回っているかもしれない!
(まいったな...運命の人によく会う日だ...。)
(おいおい...なんかヤバイやつだぞコイツ!)
まただ!また男の声が聴こえた!
しかもたぶん自分にしか聞こえてない事に友也は戦慄を覚えた。
「ど、どこだ!」
相変わらず目の前の女の子はキョトンとしている。
少し離れた所で様子を見ている少女も微動だにしない。
(ま...まさかこの少女が実は男の娘的な?いや...まさか...)
(そんなわけねーだろバーカ!)
(くそ!わかんねー!どこからどうやって話しかけてるんだ!)
「ふぅぅ...。」
(まて、落ち着け俺...とりあえず状況的にこれは幸運と考えていいはずだ)
友也は冷静に考えを纏(まと)めようと試みた
(とりあえずここはこの見た目可愛らしい少女とチェンジしてみれば良いんじゃないか?例え男の娘だったとしてもそれはそれ...ノープロブレムだ、入れ替わりさえ成功すれば、また新しい誰かに移れば良いのだから...。)
「よし...。」
友也は意を決すると、少女(たぶん)の方をちらっとみた
(ふむ...距離はよいな、真正面からだと不意打ちにならないが、相手は子供だ...問題ないだろ)
自分も子供と言えなくも無い年齢であるはことを棚の上に置くと獲物を狙う鋭い目で少女(たぶん)との間合いを見定めた。
そして、おもむろに起き上がろうとしたときなにかとてつもなく大きな力で再び床にもどされた
「うわっ...ぐうっ...。」
(なんだこれ!どうなってるんだ!)
(オマエ・・・イマ・・・ナニヲシヨウトシタ?)
次の瞬間、友也は自分の中に何者かが入って来る感覚にとらわれた
「や、やめろ!」
(やめないね)
「ちょ、なにすんだ?」
(なにをするのか?こうするんだよ!)
友也は自分で自分の首を絞めた!様にまわりからはみえた...。
「な、なにしてんの?早まらないで!そんなに私に謝るのが嫌だったの?」
(そんなわけないだろ!)
友也は心の中で叫んたが、すぐ近くで心配そうにしている女の子には通じなかった
そう、通じるわけもない...テレパシーでもないかぎり...。
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