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1章 夏休み編

一話 配信だぁ!

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『冒険者になりたいならこれくらいばっちこいだよね?』といわれてはや、十年。俺の名前は蒼 咲。姉は世界一可愛いくて格好いい親愛なる人だ。姉の名前は蒼 友理奈。最高の姉だ(二回目)
◆◆◆昔の映像
最初は俺が冒険者になりたいって言ったから。今目の前に岩がある。これを斬る。隣にはさっきの岩の十倍の岩がある。姉がやったものだ。綺麗な真っ二つに割れている。
「ていやっ!!」
ガキャン!!
いてて…なぜこうも、俺は弱いのだろうか。
次に来たのが
「サキくん!ここは『閻魔の渓谷』って言う凄い怖いダンジョンなの。怖い魔物がうじゃうじゃいて、とても危険。冒険者じゃない人はめったに寄りつかないところ。祠の所には近寄らないこと。いいね?」
「うん!」
1ヶ月間ここにいた。それから力が少しついてきたと思う。それから次にいったのが………
「サキくん!ここは雷雲の丘陵のダンジョン。ここは前から雷や雷雲が鳴っているの。前と同じようにしてね!」
それから氷妖精の雪山ダンジョンや幽閉の館のダンジョンなどに行った。それから………
◆◆◆今に至る
ついに来た。十年の実った力発揮させてやる!!
「ふふぅーん。サキくん勝負だ!」
「今度こそ負けない。」
まずは攻撃。だが綾された。フェイントをかけ攻撃したがこれも綾された。だが足を軸に回転し狙った。
ガキャン!
「くぅぅー。強くなってお姉ちゃん嬉しい限りだよ。二本めの剣をつかちゃった。」
くそ。また敗けた。もう俺は一生お姉ちゃんに養われるのか?お姉ちゃんに格好いいところ見せれないのか??
「うーん?でも私こう見えても結構強い方なんよね。だから……探索者になるの認めてあげるよ!」
「ヨッシャァァァァァァ!!!ありがとう!シュラおねぇ!!」
「ちょ、ちょっとサキくん!抱きつかない!ここ外だよ??」
見事に勝ち取ったぜ!俺の人生が決まった!!
◆◆◆
馬車で探索者組合に向かった……と思う。
そしてついたのは……
冒険者…育……成所?
「おねぇ?ここ間違ってない???」
と言い終わる頃には魔馬の代金を払ってた。
――――
面白いと思ってくれたかたはお気に入りやハートを押してくれると作者のもちべがぐうぅぅーーんと上がるんで宜しくお願いしました。六文字減ったけと許して(ToT)
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