姉に言われて特訓していたらとんでもない強さになっていた弟はダンジョン配信で姉を助けてバズリます。

薩摩芋 サツマちゃん

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学園編

十三話 鳳凰VSシュラ シュラの本気の力

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紅葉山につくと、山と村は聖火により燃え続けていた。私達は山にいる鳳凰をどうにかして誘き出したい。そこで考えたのがレミナの水氷剣マタビンセの水モードで焔を消し、おびき寄せる。それからアユリーの詠唱魔法で動きを封じ込め、よくも私達を呼んだわね??と言う怨みでギッタギッタのフルボッコにしてやる!私達はこの作戦を使うことにする。
まずはレミナから…
「『我達にどうか力を貸してください!いでよ!水氷剣マタビンセ!』」
すると大検が現れた。と同時に振るわれて波が現れた。その波はやがて広がり聖火を消していった。
『――――!!!』
鳳凰の鳴き声が聞こえた。成功したようだ。するとこっちに来た。敵対しているようだ。その時、アユリーが詠唱魔法を発動した。
『闇 第肆詠唱 私は孤独。辛い闇夜の中をさ迷い続ける。これは運命か?一筋の光り。その光りは敵だ。今眼の前に出ている敵を封じ込めろ。闇 第肆詠唱 牢獄』
すると影がてでき、鳳凰はその影に飲み込まれた。私はすかさず言った。
『絶・音速収納魔法・改』
すると複数の収納魔法が出てき色んな武器が出てくる。私はそれを使って鳳凰に攻撃した。だか、傷しかつかなかった。本当は使いたくなっかたが、アレを使うしかないだろう。私は言った
『我が家に伝わる伝説の剣よ。我は貴方の剣を振るうだろう。今力を貸してくれ。姿を現せ!神獣剣狂乱デスバハムートよ!』
すると私の手元に一つの大剣が現れた。ここからが勝負だ!鳳凰!今第二ラウンドが開始した。シュラはいよいよ本気の力を出した。
神獣剣狂乱デスバハムートはソウブレイ家に伝わる剣だ。その剣は神級探索者でしか使えない剣と言われている。弱い者が触れると精神崩壊がおき、やがて死ぬ。ソウブレイ家は代々神級探索者だった。このころ姉と弟の両親は不治の病で動けなかった。それが神獣剣狂乱デスバハムートだ。
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