姉に言われて特訓していたらとんでもない強さになっていた弟はダンジョン配信で姉を助けてバズリます。

薩摩芋 サツマちゃん

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学園編

十四話 肆神大剣青龍マッドサイテス

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第二ラウンドが始まった。鳳凰は狂乱バハムートを取り出したとともにバリアが剥がれた。アユリーの自慢の技だ。それを鳳凰はバリアを破った。ここで決着をつける。私は言った。
『竜の最強竜王よ。お主の力を貸してくれ。ここに狂乱バハムートあり。貴方の力が必要だ。復活しろ!竜王剣バハムート。』
すると普段は見せない光り輝やく大剣があった。これは同じバハムートの剣だ。昔生きていた、狂乱バハムートはバハムートの力を最大に引き伸ばすことができた。それは世界最強と言われている。そして狂乱バハムートが剣になってからはバハムートの生き残りが今のバハムートだ。そしていまの二刀流の私は、鳳凰に斬りかかった。と同時に聖火を吐いていた。ここで仕留めれなければ!と思って斬りかかったものの竜王バハムートの大剣が壊れてしまった。攻撃手段が無くなった今私達は終わりだ。私は狂乱バハムートを仕舞った。天から剣が降ってきた。するとどこからかわからないが声がした
『貴方に狂乱バハムートの本当の力を与えましょう。私はソウブレイ家の一代目神級探作者のソラです。シュラさん、貴方にこれを授けます。名前は――――
                肆神大剣青龍マッドサイテス』
ありがとうございます!ソラさん!私は肆神大剣青龍マッドサイテスを抜いた。その姿はまるで龍だった。蒼みがかっていて、さらに威厳を持っていた。さて、最強の剣・肆神大剣を持ち斬りかかった。その手つきはまるで最初からなれていた感じに。初めてなのになにか懐かしい感じた。そして…………
スパッン――――
その瞬間鳳凰が斜めにずれた。私達は勝ったのだ。アユリーやミレナは喜んでいた。そして私は、この剣が懐かしく思えてきた。まるで昔の自分のように。すると天から声が聞こえた。
『シュラさん。鳳凰討伐おめでとうございます。私はソラです。貴方が不思議に思ってる昔の自分は貴方の本当の人格です。貴方は昔記憶喪失になりました。貴方は相棒の青龍のことを忘れていました。忘れられた青龍は貴方の人格を持っていた。その剣は青龍が貴方を思い天から降ってきたんです。これからも一緒にいてくれって言ってましたよ。では私はこれで。』
私は記憶喪失だったんだ。その瞬間私は何かを思い出してきた。それは一緒に遊んでいた青龍の思いでだった。その青龍はマッド。思い出した瞬間そして肆神大剣青龍マッドサイテスは姿を表した。蒼い瞳をした人に。
『やっと、やっと思い出してくれたんですね!また一緒にいましょう!シュラちゃん!』
この日シュラは人格が変わった。ドジから本当の人格クールに………ブラコンなのはかわらかったようだ。
「さ、アユリー、レミナ?帰りましょ。」
「「え?エェェェェェェェェェ!?!?!?!?!?!?!?!?」」
「なによ?そんなに驚いて。私達の仲じゃない。」
「いーや!嫌々嫌々!誰ですか?貴方?シュラさん、の偽物ですか!?」
「そ、そうわよ!さっきまでドジだったのにいきなり人格が変わってるんだもの!?」
「これが本当の人格。実は…………」
「「えエェェェェェェェェェエェェェェェェェェェ!?!?!?!?!?!?!?!」」
「もう何回驚けばいいの?」
「そんなことがあったとは……」
「あ、そうだ。マッド?龍の姿になれないかしら??」
『はい!シュラちゃんのために!!』
「さぁ、乗って。」
「は、はい。」
「え、えぇ。」
――――
シュラがドジだったのはこうゆうりゆうがありました。ついに1章終盤!次回からヨハンネロ誕生祭に向けてサキとフーレとユレイナが鍛えるそうですよ!ユレイナさんは昔トラウマがあったり………?実は四連敗のヨハンネロ村探作者育成所はあと一回負けたら無くなるピンチが………!?!?無くなるかの勝敗をかけてサキ達が鍛える理由だよ。
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