3年間

木元うずき

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日常(スペシャル)後編の前編

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前回のあらすじは1話戻ればわかるよ!更新遅れてだけど続きをどうぞ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
蒼野「あれ?卯月ちゃんは?」
A「あれ?どこ行ったのだろ?」
B「とりあえず隠れとこ。見つけたら迎えにいけばいいし」
A「そうだね」
その頃私は・・・
私「やっぱりね・・・みんなの為にも使うか。で、その前に由香里ちゃん達と合流しないと。そうだ!風魔法、『マップ』!」
※ここ限定の魔法の予定です。本編(君のペアは自分しかいない)でも、出てきていません。なので、説明!
マップとは、その人の位置を探る魔法!シャオランやメイファやサフィンは見えないけどね!
私「ここね。よし行くか」
そして、私は由香里ちゃんを抱きしめるために猛ダッシュした。
シャオラン「ん?今誰かいたような・・・。おい、メイファ。そっちはどうだ」
メイファ「こっちは何も見えていないよ。サフィンちゃんの方は?」
サフィン「何も?」
メイファ「なんで疑問形なの?本当は誰かいるんでしょ?」
サフィン「い、居ないよ!風の音しか聞こえないよ!」
メイファ「そう。ならいいわ。各自何かあったら連絡し会おうね」
サフィン&シャオラン「了解!」
で、その頃私はと言うと・・・
私「あ、危なかった~・・・。見つかるかと思ったよ・・・。あの男の子感がすごいよ。」
(本当はたまたま視界に入っただけらしいけどね)
私「よし、急がないと。由香里ちゃんに怒られる」
蒼野「くしゅん!」
A「大丈夫?由香里ちゃん」
蒼野「うん。たぶん卯月ちゃんが噂したのと思う」 
B「あいつらしいね。どうせ、会ったらまた抱きつかれるよ?」
蒼野「考えあるからいける!」
私「ゆーかーりーちゅぁーん!」
蒼野「うぎゃ!う、卯月ちゃん!?」
私「やっと見つけたよ~。スリスリ」
蒼野「は、離して・・・。それよりも、なんでここがわかったの?」
私「たまたま、走り回っていたら由香里ちゃんのくしゃみの音が聞こえたから来たの」
A「それはある意味すごいよ・・・」
私「ん?誰か来るよ。隠れよ」
蒼野「え?ぎゃ!な・・・何するのよ?」
私「鬼が来たの。ほら」
蒼野「あ、本当だ。すごいね、卯月ちゃん」
私「でしょ?って、AちゃんBちやんは?」
B「ここにいるよ」
A「何とか反応出来たからいいけど、倒すなら私達も倒してよね?」
私「あはは・・・。ごめんごめん」
A「で、あれは・・・。サフィンさんかな?」
サフィン「そうだよ!サフィンだよ!よく気がついたね。私に。隠れても無駄だよ。木元さん。蒼野さん。Aさん。Bさん。木の後ろに倒れているのは知っているから。」
シ───(´-ω-`)───ン
サフィン「・・・。氷魔法、アイスフィールド!」
私「ちっ!炎魔法、sun!(さん)」
サフィン「え?魔法使える人がいるの?誰!?」
私「今のうちに逃げるよ」
蒼野、A、B「うん!」
サフィン「そこね!風魔法、ウィング!」
私「な!」
サフィン「やっと見つけた。誰かな?魔法使ったのは?」
私、蒼野、A、B「・・・」
サフィン「まぁ、いいわ。氷魔法、アイススピアー!」
私「Aちゃん!避けて!」
A「え・・・?」
私「もぉー!水魔法、ウォーターサークル防御版!」
A「えぇ!?」
サフィン「君か。木元さん。なぜかしら?」
私「教える訳ないでしょ!」
サフィン「なら、力づくで聞くわ。デッド魔法、血の雨!」
??「ウォーターサークル捕獲版!」
サフィン「ごぼ!だ、誰!?」
メイファ「もぉー。サフィンちゃん。人に危害加えたらだめでしょ?交戦好きがここででるって事は魔法使える人がいるのね。それも、まぁまぁ強くて」
サフィン「ま、まず、解放して!メイファ!し・・・死ぬ・・・。ごぼごぼ・・・」
メイファ「はぁー。解除!」
サフィン「かは・・・。死ぬかと思った・・・。魔法使えるのは木元さんよ」
メイファ「君が使えるの?どうして?」
私「教えるわけないでしょ!そして、このセリフ2回目なの!水魔法、ミスト!」
メイファ「風魔法、ウィング!」
私「く」
メイファ「ほらほら。お友達も混乱しているよ?教えてくれないと~。ね?」
私「ごめんね、皆。光魔法、ライト!」
全員「わ!」
サフィン「逃げたのかな?とりあえず捕まえる?」
メイファ「そうだね」
蒼野由香里、A、B、確保  残り15/35
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回はここまで!
私の中で区切りがどんどん遠ざかっていくよ・・・。もうちょっと続くよ!
後説明忘れていたからここでするね
sun・・・小さな太陽を作り周りを温める

ライト・・・メイファ達の世界では電気代わりになる。この時は周りを発光さして、目くらましをきた

では、後編の前編は終了!
たぶん次で終わるかな?
せーの!ばいにゃら!
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