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終章
最終話 今日も我が家は平和です♪
「到着でーす。皆様お疲れ様でした~」
はぁ~、まだ庭とはいえ我が家は落ち着くぅ~♪
無駄に広い我が家の庭を見てふと思う、我が家の庭って広過ぎじゃね?
サワタリ(分家)の屋敷がスッポリ入るくらいはあるんだもんなぁ。
だがしかし
半壊だったサワタリの屋敷は『中途半端は片付ける人達が大変だ!』という理由で、帰り際にフレデリカさんとステフ様が魔法を放ってぶっ壊しちゃったから、既に瓦礫になったけどな!
ふぅ
行き帰りはヨウコさんの転移で一瞬だったとは言え、なかなか疲れる任務だった。
早く帰ってスミレのもふもふに癒されよう!
「ただいまー!」
「おっ、ちょうどええタイミングで帰って来たやん。もうすぐ手巻き寿司パーティー始まるけど、準備はウチがちゃーんと仕切ったったから安心してや!」
「そっ、そうですか、ありがとうございました。あの、ちーちゃんさんって我が家の中にも降臨出来ましたっけ?」
「昨日までは出来ひんかったけど、なんや知らんまに出来るようになっとったわ♪
あんたのレベルが上がったからかなぁ?
家の中も神域1歩手前になったし、これで寝泊まりも出来るし便利になって良かったわ。
おっと、今からふーちゃんと泊まる部屋決めなあかんから、ほな後で!」
「あっ、はい、ごゆっくりどうぞ~」
控えめに光耀くちーちゃんさんは、ご機嫌に歩いて行ってしまった。
ふーちゃんとちーちゃんさんの2人が我が家に寝泊まりしようとも、部屋はまだまだ余ってるし、何かしらの恩恵がほぼ確実にあるだろうから全然良いんだけど
我が家はいったい何処に向かって居るのだろうか?
「おい婿殿!今の女性は何者だ?」
「創造神様の友達のちーちゃんさんです。ペトラ様から聞いてませんか?」
「聞いてはいるし、この目で見て確かに人を超越した存在だという事は分かるのだが、、、昼餉の準備をしていたように聞こえたが、さすがに駄目ではないか?」
「本人の意思でしてる事を駄目とは言えませんよ。どうしてもって事ならスコーピオン公爵が止めて下さい。万が一にも公爵領が消滅した場合は、出来る限り復興の援助はしますので」
「ほっ、本人の意思は大切にせねばならん!」
「ぷぷぅー、アレサンドロ君が焦ってるぅー♪」
「あははは、スコーピオン公爵、この場所は私達の常識なんて何も通用しないから、早く慣れた方が良いですよ」
「貴様ら、神という存在と直接言葉を交わせる事に慣れるなど、言語道断!」
えぇー?!
スコーピオン公爵めっちゃ怒ってるんですけどー(汗)
「ここに居たのね!もう、あなたが来ないと手巻き寿司パーティーが始められないじゃないの!」
おぅふ
廊下の向こうから、多分だけど怒っているふーちゃんがやって来た。
相変わらず全身が光耀いてるから表情は分からないけど、あの雰囲気は怒ってるんだろうなぁ(汗)
「すいません、ふーちゃんとちーちゃんさんを初めて見てカルチャーショックを受けた人が居まして」
「面倒な人ね、誰なの?」
「右目に黒い眼帯をしているスコーピオン公爵です。」
「ちょっと貴方!」
「はっ!創造神様に拝謁の栄誉を賜り」「いいからいいから!そういうの面倒だから。公爵って偉いんでしょ?
それなら、あるがままを受け入れないでどうするのよ!
人って器の大きさとかで色々と判断するんでしょ?
無駄に小さい事に拘ってると誰も付いて来ないわよ!」
「おっ、仰る通りでございます(汗)」
あちゃ~
スコーピオン公爵がふーちゃんに普通に怒られて落ち込んじゃってるよ
しかもフレデリカさんとステフ様は、落ち込んだスコーピオン公爵を見て必死に笑いを堪えているしさ
フレデリカさんは貴族じゃ無いからいいとして、ステフ様は同じ貴族なんだから、そんなに必死に笑いを堪えていると後々面倒な事になると思うんだけどなぁ
「理解してくれたみたいで嬉しいわ♪という事で早く食堂に行くわよ、手巻き寿司凄く楽しみにしてたんだから!」
あはは
ふーちゃんはこうでなくっちゃな!
むしろ美味しい食べ物に執着してくれないと、何かあった時に機嫌をとる方法が無くなってしまう。
「ダンナァー、こっちこっち!早くぅー!」
ふーちゃんを追って我が家の食堂に来たら、みんな既にグループ毎に分かれて席に着いて準備万端だ。
コニーとフラニーはミリーさんとウェンディさんと一緒のテーブルだし
ふーちゃんとちーちゃんさんは、、、お藤お母さんとアストレア様とオリビエさんと一緒のテーブルなのか。意外なような当然のような不思議なグループだけど、そっとしておこう。
それで俺とニィナは、メリル、ケイト、カスミ、スミレと一緒のテーブルらしい
もしかして奥さん達に囲まれて手巻き寿司を食べる事になるのか?と思ったけど、今日はそれぞれの家族で一緒のテーブルらしい
「みんなお待たせ」
「ダンナもニィナも遅いよぉ~。クーデターはどうだったの?」
「あぁ、よく分からんけど向こうに行った時には既にクーデターは失敗してたっぽくて、人質を救出してからサワタリの屋敷を壊して帰って来たよ」
「へぇ~、後でラウールに教えとくね」
「あ゛っ!すっかり忘れてたけど、ケイトはラウールに会ったのか?」
「うん、ラウールがトイレに行こうとしてる所でバッタリね」
「黙っていてすまん!」
「ダンナが謝る事じゃないよ。洗脳されてたとはいえ、ラウールがダンナにした事を許す事は無いけどさ、ラウールの元気な姿が見れて良かったと思ったのも事実だから」
「そうか」
「うん、アタシはやっぱりダンナ以外の男と仲良くしなくていいやって再確認出来たし」
「うーむ、それは良いのか?」
「いいのいいの、ダンナの為に手巻き寿司作っておいたんだぁ、はいどうぞ♪」
「ありがとう、、、なぁケイト、この手巻き寿司太くない?」
ケイトに手渡された手巻き寿司は普通の太巻き寿司よりかなり太いんだが
「マグロ、エビ、イカ、キュウリ、トンカツを巻いといたよ。全部ダンナの好きなのにしたんだぁ♪」
心遣いはとても嬉しいんだけど、生魚とトンカツは一緒にしないで欲しかった。
唯一の救いはトンカツをサンチュで巻いてあるから油が他に移らない事だろう。
「それじゃあ手巻き寿司パーティー始めるか、いただきまーす」
「「「「「いただきます」」」」」
あーんっ、もぐもぐもぐもぐ、、不思議な事にそれなりに美味しい
幸いにもトンカツはワサビと醤油の相性も良い。わざわざ生魚と一緒に食べたいほど美味しい訳では無いけど、充分に美味しくて良かったよ。
「ご主人さま~、スミレも作ったよ。はい、どうぞ」
「スミレありがと、、、う?!」
スミレに渡された手巻き寿司はなんと、シャリが表側になるよう巻いた裏巻きだった。
具はツナマヨ、エビ、アボカドを巻いたカリフォルニアロール風。手巻き寿司でわざわざ裏巻きにするとは、スミレの拘りが伺えるぜ!
「おにいちゃん、私も作ったよ。はい」
「メリルもありがとう」
ふむふむ
メリルが作ってくれた手巻き寿司はマグロ、イクラ、イカ。凄く普通!
「旦那様、私も作りましたのでどうぞ」
「ご主人様、私のもどうぞ!」
「ニィナにカスミもありがとう」
ニィナの手巻き寿司は、タマゴ、キュウリ、アボカド、ほうれん草
カスミの手巻き寿司は、イクラ、カズノコ、タラコ
手巻き寿司にもそれぞれの個性が出るもんだな
ただし、手巻き寿司なのに俺は自分で巻く事無くお腹いっぱいになる気がする。
それは別にいいけど、みんなは既に俺の為に次の手巻き寿司を作っているっぽくて、完食出来る自信は全く無い!
いざとなったら製薬スキルで『空腹薬』もしくは『消化薬』を作ってでも、完食してみせーる!
改めて、ありがとうチート能力、ありがとう創造神様!
ふーちゃんとちーちゃんさんも、手巻き寿司を食べながらピスケ酒をグビグビ飲んでいてご機嫌なようだし、平和な毎日に感謝だよ。
我が家の食堂を見回してふと思う
ふーちゃんとちーちゃんさんの神様コンビ
王国十二家の貴族の皆様
もうすぐ家族になるエルフの皆さん
神獣とその他の愉快な仲間達
なんとなくだけど、やっと主要キャラが揃った感じがするのは俺の気のせいだろうか?
たとえば某朝の連続ドラマのように、主人公の幼少期が終わっていよいよ大人編が始まるみたいな
あるいは主人公が覚醒して真の力を手に入れ、仲間達と一緒に新大陸に向かうような
そんな雰囲気がプンプンするんだが、、、
「ダンナどうしたの?」
「え?いや、なんでもないよ」
ふぅー
色々考えて不安になっていたらケイトを心配させてしまったようだ。
どうなるか分からない将来を考えるより今1番大事なのは、目の前の皿に山のように積み上げられて行く手巻き寿司を完食する事なんだけど
おーい、みんなぁー
俺はいつからシェラさんのように大食い認定されたんですかぁー?
残すと我が家のみんなを悲しませてしまうから完食はするんだけど、ひと言だけ言いたい
誰か助けてぇーーーーーーー(汗)
異世界に転生して第2の人生を送る男、シン・ナガクラ
ナガクラファミリーと愉快な仲間達の平和な日常に、邪魔出来るものなどありはしない
これはテンプレを愛する全ての人達に贈る、とても些細な日常の物語である。
完
はぁ~、まだ庭とはいえ我が家は落ち着くぅ~♪
無駄に広い我が家の庭を見てふと思う、我が家の庭って広過ぎじゃね?
サワタリ(分家)の屋敷がスッポリ入るくらいはあるんだもんなぁ。
だがしかし
半壊だったサワタリの屋敷は『中途半端は片付ける人達が大変だ!』という理由で、帰り際にフレデリカさんとステフ様が魔法を放ってぶっ壊しちゃったから、既に瓦礫になったけどな!
ふぅ
行き帰りはヨウコさんの転移で一瞬だったとは言え、なかなか疲れる任務だった。
早く帰ってスミレのもふもふに癒されよう!
「ただいまー!」
「おっ、ちょうどええタイミングで帰って来たやん。もうすぐ手巻き寿司パーティー始まるけど、準備はウチがちゃーんと仕切ったったから安心してや!」
「そっ、そうですか、ありがとうございました。あの、ちーちゃんさんって我が家の中にも降臨出来ましたっけ?」
「昨日までは出来ひんかったけど、なんや知らんまに出来るようになっとったわ♪
あんたのレベルが上がったからかなぁ?
家の中も神域1歩手前になったし、これで寝泊まりも出来るし便利になって良かったわ。
おっと、今からふーちゃんと泊まる部屋決めなあかんから、ほな後で!」
「あっ、はい、ごゆっくりどうぞ~」
控えめに光耀くちーちゃんさんは、ご機嫌に歩いて行ってしまった。
ふーちゃんとちーちゃんさんの2人が我が家に寝泊まりしようとも、部屋はまだまだ余ってるし、何かしらの恩恵がほぼ確実にあるだろうから全然良いんだけど
我が家はいったい何処に向かって居るのだろうか?
「おい婿殿!今の女性は何者だ?」
「創造神様の友達のちーちゃんさんです。ペトラ様から聞いてませんか?」
「聞いてはいるし、この目で見て確かに人を超越した存在だという事は分かるのだが、、、昼餉の準備をしていたように聞こえたが、さすがに駄目ではないか?」
「本人の意思でしてる事を駄目とは言えませんよ。どうしてもって事ならスコーピオン公爵が止めて下さい。万が一にも公爵領が消滅した場合は、出来る限り復興の援助はしますので」
「ほっ、本人の意思は大切にせねばならん!」
「ぷぷぅー、アレサンドロ君が焦ってるぅー♪」
「あははは、スコーピオン公爵、この場所は私達の常識なんて何も通用しないから、早く慣れた方が良いですよ」
「貴様ら、神という存在と直接言葉を交わせる事に慣れるなど、言語道断!」
えぇー?!
スコーピオン公爵めっちゃ怒ってるんですけどー(汗)
「ここに居たのね!もう、あなたが来ないと手巻き寿司パーティーが始められないじゃないの!」
おぅふ
廊下の向こうから、多分だけど怒っているふーちゃんがやって来た。
相変わらず全身が光耀いてるから表情は分からないけど、あの雰囲気は怒ってるんだろうなぁ(汗)
「すいません、ふーちゃんとちーちゃんさんを初めて見てカルチャーショックを受けた人が居まして」
「面倒な人ね、誰なの?」
「右目に黒い眼帯をしているスコーピオン公爵です。」
「ちょっと貴方!」
「はっ!創造神様に拝謁の栄誉を賜り」「いいからいいから!そういうの面倒だから。公爵って偉いんでしょ?
それなら、あるがままを受け入れないでどうするのよ!
人って器の大きさとかで色々と判断するんでしょ?
無駄に小さい事に拘ってると誰も付いて来ないわよ!」
「おっ、仰る通りでございます(汗)」
あちゃ~
スコーピオン公爵がふーちゃんに普通に怒られて落ち込んじゃってるよ
しかもフレデリカさんとステフ様は、落ち込んだスコーピオン公爵を見て必死に笑いを堪えているしさ
フレデリカさんは貴族じゃ無いからいいとして、ステフ様は同じ貴族なんだから、そんなに必死に笑いを堪えていると後々面倒な事になると思うんだけどなぁ
「理解してくれたみたいで嬉しいわ♪という事で早く食堂に行くわよ、手巻き寿司凄く楽しみにしてたんだから!」
あはは
ふーちゃんはこうでなくっちゃな!
むしろ美味しい食べ物に執着してくれないと、何かあった時に機嫌をとる方法が無くなってしまう。
「ダンナァー、こっちこっち!早くぅー!」
ふーちゃんを追って我が家の食堂に来たら、みんな既にグループ毎に分かれて席に着いて準備万端だ。
コニーとフラニーはミリーさんとウェンディさんと一緒のテーブルだし
ふーちゃんとちーちゃんさんは、、、お藤お母さんとアストレア様とオリビエさんと一緒のテーブルなのか。意外なような当然のような不思議なグループだけど、そっとしておこう。
それで俺とニィナは、メリル、ケイト、カスミ、スミレと一緒のテーブルらしい
もしかして奥さん達に囲まれて手巻き寿司を食べる事になるのか?と思ったけど、今日はそれぞれの家族で一緒のテーブルらしい
「みんなお待たせ」
「ダンナもニィナも遅いよぉ~。クーデターはどうだったの?」
「あぁ、よく分からんけど向こうに行った時には既にクーデターは失敗してたっぽくて、人質を救出してからサワタリの屋敷を壊して帰って来たよ」
「へぇ~、後でラウールに教えとくね」
「あ゛っ!すっかり忘れてたけど、ケイトはラウールに会ったのか?」
「うん、ラウールがトイレに行こうとしてる所でバッタリね」
「黙っていてすまん!」
「ダンナが謝る事じゃないよ。洗脳されてたとはいえ、ラウールがダンナにした事を許す事は無いけどさ、ラウールの元気な姿が見れて良かったと思ったのも事実だから」
「そうか」
「うん、アタシはやっぱりダンナ以外の男と仲良くしなくていいやって再確認出来たし」
「うーむ、それは良いのか?」
「いいのいいの、ダンナの為に手巻き寿司作っておいたんだぁ、はいどうぞ♪」
「ありがとう、、、なぁケイト、この手巻き寿司太くない?」
ケイトに手渡された手巻き寿司は普通の太巻き寿司よりかなり太いんだが
「マグロ、エビ、イカ、キュウリ、トンカツを巻いといたよ。全部ダンナの好きなのにしたんだぁ♪」
心遣いはとても嬉しいんだけど、生魚とトンカツは一緒にしないで欲しかった。
唯一の救いはトンカツをサンチュで巻いてあるから油が他に移らない事だろう。
「それじゃあ手巻き寿司パーティー始めるか、いただきまーす」
「「「「「いただきます」」」」」
あーんっ、もぐもぐもぐもぐ、、不思議な事にそれなりに美味しい
幸いにもトンカツはワサビと醤油の相性も良い。わざわざ生魚と一緒に食べたいほど美味しい訳では無いけど、充分に美味しくて良かったよ。
「ご主人さま~、スミレも作ったよ。はい、どうぞ」
「スミレありがと、、、う?!」
スミレに渡された手巻き寿司はなんと、シャリが表側になるよう巻いた裏巻きだった。
具はツナマヨ、エビ、アボカドを巻いたカリフォルニアロール風。手巻き寿司でわざわざ裏巻きにするとは、スミレの拘りが伺えるぜ!
「おにいちゃん、私も作ったよ。はい」
「メリルもありがとう」
ふむふむ
メリルが作ってくれた手巻き寿司はマグロ、イクラ、イカ。凄く普通!
「旦那様、私も作りましたのでどうぞ」
「ご主人様、私のもどうぞ!」
「ニィナにカスミもありがとう」
ニィナの手巻き寿司は、タマゴ、キュウリ、アボカド、ほうれん草
カスミの手巻き寿司は、イクラ、カズノコ、タラコ
手巻き寿司にもそれぞれの個性が出るもんだな
ただし、手巻き寿司なのに俺は自分で巻く事無くお腹いっぱいになる気がする。
それは別にいいけど、みんなは既に俺の為に次の手巻き寿司を作っているっぽくて、完食出来る自信は全く無い!
いざとなったら製薬スキルで『空腹薬』もしくは『消化薬』を作ってでも、完食してみせーる!
改めて、ありがとうチート能力、ありがとう創造神様!
ふーちゃんとちーちゃんさんも、手巻き寿司を食べながらピスケ酒をグビグビ飲んでいてご機嫌なようだし、平和な毎日に感謝だよ。
我が家の食堂を見回してふと思う
ふーちゃんとちーちゃんさんの神様コンビ
王国十二家の貴族の皆様
もうすぐ家族になるエルフの皆さん
神獣とその他の愉快な仲間達
なんとなくだけど、やっと主要キャラが揃った感じがするのは俺の気のせいだろうか?
たとえば某朝の連続ドラマのように、主人公の幼少期が終わっていよいよ大人編が始まるみたいな
あるいは主人公が覚醒して真の力を手に入れ、仲間達と一緒に新大陸に向かうような
そんな雰囲気がプンプンするんだが、、、
「ダンナどうしたの?」
「え?いや、なんでもないよ」
ふぅー
色々考えて不安になっていたらケイトを心配させてしまったようだ。
どうなるか分からない将来を考えるより今1番大事なのは、目の前の皿に山のように積み上げられて行く手巻き寿司を完食する事なんだけど
おーい、みんなぁー
俺はいつからシェラさんのように大食い認定されたんですかぁー?
残すと我が家のみんなを悲しませてしまうから完食はするんだけど、ひと言だけ言いたい
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異世界に転生して第2の人生を送る男、シン・ナガクラ
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