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第7章 キャラバンシティ
第136話 新しい仕事
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孤児院で販売する新作のお菓子、スイートポテトを試食して貰う為に孤児院に来た俺とニィナとフェンリルのリリー
子供達と楽しく遊ぶリリーはほっといて、スイートポテトの仕上げを年長の子供達に任せて、相談があるという院長さんの自室に案内されてやって来た。
「せっかくなんでスイートポテトを食べながら話ましょうか、あっ!もしかして深刻な話だったりしますか?」
「いえ、本当に些細な相談ですので」
「そうですか、仕上げをしたいので火魔法使ってもいいですか?」
「ええ、それは構いませんが」
「それじゃ」
ボォーーー
俺は指先からバーナーっぽい火を出してスイートポテトの表面を炙っていく。卵を塗った表面に焼き色が付けばOK!
そして今回用意したスイートポテトは3種類
1個目はシンプルなスイートポテト
2個目は中に角切りの芋を入れた食感を楽しむタイプ
3個目は中にクリームチーズを入れた物
「完成しました、どうぞ食べて下さい」
「それではいただきます。もぐもぐもぐ、、、まぁ!凄く甘くて美味しいです。私も砂糖を使ったお菓子など今まで食べた事がありませんけど、これほど甘いという事は砂糖を沢山使っているのでしょう?
孤児院で販売するには価格が高くなり過ぎてしまいます。」
「実はそれ砂糖を使ってないんですよ、材料の芋自体が凄く甘いので砂糖を使わなくてもその甘さなんです」
「これが芋なのですか?孤児院で販売している甘芋とは全く違いますが」
孤児院で販売している大学芋っぽいのは『甘芋』という名前で売られているのだが、使ってるのはジャガイモだ
だから安く販売出来ているというのもある
「この芋は特別甘い種類なんですよ、それで販売するなら価格は甘芋より高くします。
少し贅沢なお菓子って感じでお土産や自分へのご褒美に買って貰えるようにしたいですね」
「ご褒美ですか、、、仕事終わりに酒場に行く代わりにこのお菓子を買って食べる、そのようになれば庶民でも手の届く贅沢として広まるかもしれませんね」
「毎日は無理だけど3日に1回とか、5日に1回は食べられる程度の特別感が理想ですね」
「そうなれば仕事を頑張る活力になるかもしれませんね」
「この街は食べ物に限らず日々の楽しみが不足していると思うので、ちょっとした楽しみになれば良いなと思います。
俺の話ばかりですいませんね、院長さんの相談とは何でしょうか?」
「先程見て頂いた看板からも分かるように、最近様々な事に興味を持つ子供達が増えたんです、それはとても喜ばしい事なのですけど残念ながら私にはそれらを活かす場を与えてあげる事が出来ません
そこで、厚かましいお願いなのですが料理を作ったり販売する以外に、何かお仕事を頂けないかと思いまして、贅沢を言ってるのは重々承知しております。ですが少しでも子供達にチャンスを与えたいのです」
「くっくっくっ♪」
「シンさん?」
「院長さん俺は商人です。初めてお会いした時、損をするのは命を失う事と同義だと言ったのを覚えていますか?」
「勿論忘れたりしません、あの時は本当に苦しい状況でしたから、お仕事を頂けて感謝したのと同時に凄く驚いたのを覚えています」
「商人は損をする事はしません、なので今まで孤児院にしてきた様々な事は善意ではありません。残念ながら善意でパンは買えませんから」
「それはもういくら感謝しても足りない事だと理解してます」
「ああ、ごめんなさい言い方が悪かったですね、ようするに俺は孤児院に投資してたんですよ、子供達に様々な事を経験させる事で、あの看板のようなアイデアを考える子が出て来たり
将来ウチの商会の即戦力として働ける子が育つのを見越してね♪」
「そっ、それはどういう」
「孤児院の子供達ならウチの商会のやり方もある程度理解してるだろうし、院長さんが保証人にもなってますから余所から人を雇うより信用出来るんですよ
それに、今となっては孤児院の子供達は柔らかいパンを作る技術だけでも、他の商会から引く手数多ですからね
そんな優秀な子供達がウチの商会で働きたいと思って貰えるように、仕事の紹介は喜んでさせて頂きますよ♪
とは言え、孤児院は既に商会に入っちゃいましたけどね(笑)」
「そこまで考えて頂けてたなんて、私の浅慮のせいでお手を煩わせてしまい誠に申し訳御座いません!」
おぅふ!
院長さんが土下座をする勢いで頭を下げてるし、落ち込んでるしで俺はパニックだよ!
「院長さん大丈夫ですから、結局俺の儲けに繋がるってだけの話ですから、孤児院で販売してる物だけでも充分利益も出て損はしてませんからね(汗)
そんな事より新しい仕事ですよね、コサージュとかどうですか?もう少し待って貰えれば商会で服飾部門を立ち上げますし、絵がすきなら看板とかチラシのデザインを考えて貰うのも良いかも知れませんね」
俺はテーブルに見本のコサージュと、初心者用手作りコサージュセットを置いていく
「これが子供達で作れるのですか?」
「ええ、見た目ほど難しくありませんから、馴れればオリジナルのデザインを考えて作ってもいいですし、いずれ貴族に売る事も考えてますので、やり甲斐はあると思いますよ」
「きっ、ききき貴族に?!うーん
、バタン」
「ちょっ、院長さん?!院長さん!」
急に意識を失った院長さんに俺は急いで鑑定と回復魔法をかける、、、
鑑定結果は
『肉体疲労&情報処理限界』
わぁお!こんな結果も出んのかよ
院長さんはどうやら疲れが溜まっていただけらしい。
なんだかんだで院長さんはそれなりの年齢だし、平民が貴族と関わるってのは刺激が強過ぎたか(汗)
それに加えて、院長さんとシスターさんの2人だけで今の忙しい孤児院を管理するのに無理があるんだろう。
ここも改善の必要有りだな、孤児院も池田屋商会に入ったんだから俺が責任を持ってなんとかしなければ!
つづく。
子供達と楽しく遊ぶリリーはほっといて、スイートポテトの仕上げを年長の子供達に任せて、相談があるという院長さんの自室に案内されてやって来た。
「せっかくなんでスイートポテトを食べながら話ましょうか、あっ!もしかして深刻な話だったりしますか?」
「いえ、本当に些細な相談ですので」
「そうですか、仕上げをしたいので火魔法使ってもいいですか?」
「ええ、それは構いませんが」
「それじゃ」
ボォーーー
俺は指先からバーナーっぽい火を出してスイートポテトの表面を炙っていく。卵を塗った表面に焼き色が付けばOK!
そして今回用意したスイートポテトは3種類
1個目はシンプルなスイートポテト
2個目は中に角切りの芋を入れた食感を楽しむタイプ
3個目は中にクリームチーズを入れた物
「完成しました、どうぞ食べて下さい」
「それではいただきます。もぐもぐもぐ、、、まぁ!凄く甘くて美味しいです。私も砂糖を使ったお菓子など今まで食べた事がありませんけど、これほど甘いという事は砂糖を沢山使っているのでしょう?
孤児院で販売するには価格が高くなり過ぎてしまいます。」
「実はそれ砂糖を使ってないんですよ、材料の芋自体が凄く甘いので砂糖を使わなくてもその甘さなんです」
「これが芋なのですか?孤児院で販売している甘芋とは全く違いますが」
孤児院で販売している大学芋っぽいのは『甘芋』という名前で売られているのだが、使ってるのはジャガイモだ
だから安く販売出来ているというのもある
「この芋は特別甘い種類なんですよ、それで販売するなら価格は甘芋より高くします。
少し贅沢なお菓子って感じでお土産や自分へのご褒美に買って貰えるようにしたいですね」
「ご褒美ですか、、、仕事終わりに酒場に行く代わりにこのお菓子を買って食べる、そのようになれば庶民でも手の届く贅沢として広まるかもしれませんね」
「毎日は無理だけど3日に1回とか、5日に1回は食べられる程度の特別感が理想ですね」
「そうなれば仕事を頑張る活力になるかもしれませんね」
「この街は食べ物に限らず日々の楽しみが不足していると思うので、ちょっとした楽しみになれば良いなと思います。
俺の話ばかりですいませんね、院長さんの相談とは何でしょうか?」
「先程見て頂いた看板からも分かるように、最近様々な事に興味を持つ子供達が増えたんです、それはとても喜ばしい事なのですけど残念ながら私にはそれらを活かす場を与えてあげる事が出来ません
そこで、厚かましいお願いなのですが料理を作ったり販売する以外に、何かお仕事を頂けないかと思いまして、贅沢を言ってるのは重々承知しております。ですが少しでも子供達にチャンスを与えたいのです」
「くっくっくっ♪」
「シンさん?」
「院長さん俺は商人です。初めてお会いした時、損をするのは命を失う事と同義だと言ったのを覚えていますか?」
「勿論忘れたりしません、あの時は本当に苦しい状況でしたから、お仕事を頂けて感謝したのと同時に凄く驚いたのを覚えています」
「商人は損をする事はしません、なので今まで孤児院にしてきた様々な事は善意ではありません。残念ながら善意でパンは買えませんから」
「それはもういくら感謝しても足りない事だと理解してます」
「ああ、ごめんなさい言い方が悪かったですね、ようするに俺は孤児院に投資してたんですよ、子供達に様々な事を経験させる事で、あの看板のようなアイデアを考える子が出て来たり
将来ウチの商会の即戦力として働ける子が育つのを見越してね♪」
「そっ、それはどういう」
「孤児院の子供達ならウチの商会のやり方もある程度理解してるだろうし、院長さんが保証人にもなってますから余所から人を雇うより信用出来るんですよ
それに、今となっては孤児院の子供達は柔らかいパンを作る技術だけでも、他の商会から引く手数多ですからね
そんな優秀な子供達がウチの商会で働きたいと思って貰えるように、仕事の紹介は喜んでさせて頂きますよ♪
とは言え、孤児院は既に商会に入っちゃいましたけどね(笑)」
「そこまで考えて頂けてたなんて、私の浅慮のせいでお手を煩わせてしまい誠に申し訳御座いません!」
おぅふ!
院長さんが土下座をする勢いで頭を下げてるし、落ち込んでるしで俺はパニックだよ!
「院長さん大丈夫ですから、結局俺の儲けに繋がるってだけの話ですから、孤児院で販売してる物だけでも充分利益も出て損はしてませんからね(汗)
そんな事より新しい仕事ですよね、コサージュとかどうですか?もう少し待って貰えれば商会で服飾部門を立ち上げますし、絵がすきなら看板とかチラシのデザインを考えて貰うのも良いかも知れませんね」
俺はテーブルに見本のコサージュと、初心者用手作りコサージュセットを置いていく
「これが子供達で作れるのですか?」
「ええ、見た目ほど難しくありませんから、馴れればオリジナルのデザインを考えて作ってもいいですし、いずれ貴族に売る事も考えてますので、やり甲斐はあると思いますよ」
「きっ、ききき貴族に?!うーん
、バタン」
「ちょっ、院長さん?!院長さん!」
急に意識を失った院長さんに俺は急いで鑑定と回復魔法をかける、、、
鑑定結果は
『肉体疲労&情報処理限界』
わぁお!こんな結果も出んのかよ
院長さんはどうやら疲れが溜まっていただけらしい。
なんだかんだで院長さんはそれなりの年齢だし、平民が貴族と関わるってのは刺激が強過ぎたか(汗)
それに加えて、院長さんとシスターさんの2人だけで今の忙しい孤児院を管理するのに無理があるんだろう。
ここも改善の必要有りだな、孤児院も池田屋商会に入ったんだから俺が責任を持ってなんとかしなければ!
つづく。
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