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第7章 キャラバンシティ
第137話 新しい仕事 その2
「んっ、、、うーん」
肉体疲労とその他のなんやかんやで気を失ってしまい、ソファに寝かせていた院長さんが目を覚ましたらしい
「院長さん大丈夫ですか?」
「ええ、私はどうしてソファで横に?シンさんと話をしていたと思うのですが」
「院長さんはお疲れだったみたいで、眠ってしまったんですよ」
「ええっ?!それは大変失礼致しました!」
本当は気を失ったんだけど、はっきり覚えていないならこれ以上刺激を与えない方が良いだろう。
「そんな事より身体はどうですか、何処か痛いとかありませんか?」
「そうですね、、、あら?なんだかとても調子が良いような、気力も湧いて来て頭もスッキリ爽快で若返った気分です♪」
わぁお!
院長さんは腕をブンブン回してマジで若返ったかのような元気さだよ、これも回復魔法の効果なんだろうな
ありがとう回復魔法、ありがとう創造神様!
次回のお供えは気合いを入れますので楽しみにしてて下さい!
「元気なのは何よりですけど、ちゃんと休んで無理はしないで下さいよ」
「それは最もなご指摘ですが、子供達には今が大切なんです!ようやく兵士か冒険者か娼婦以外になる事が出来るチャンスなんです、もう昔のように戻る訳には、、、ですので私が多少の無理をするくらい何でも無いんです」
「孤児院のやり方に口を出す気はありません、ありませんが
院長さんかシスターさんどちらかが、もし体調を崩して倒れたら、商会から孤児院に依頼している仕事は全て停止します。
孤児院は既に池田屋商会に入ってるので責任を持って運営しますが、仕事はさせません!」
「しかしそれでは」
「いいですね?」
「・・・承知致しました」
これ以上院長さんに無理をさせる訳にはいかんからな
「無理は良い仕事の敵ですからね、ちゃんと休む大切さを教えるのは大人の義務だと思いますよ。その大人がきちんと休まないと手本にはなりませんからね!
それじゃあコサージュ作りに必要な物は置いて行きます、最初は遊び感覚でいいと思いますよ。
出来の良い物なら商会で買い取りもしますけど、孤児院で売っても構いません、その辺は任せます」
「何から何までありがとうございます。」
「これで取り敢えず相談事は解決でいいですか?」
「はい!充分過ぎる程の対応で御座います!!」
うーむ、院長さんの俺への接し方が気になるが仕方ないか、仕事は遊びでは無いからな
院長さんの部屋を後にした俺はリリーを探しに孤児院の裏手に行く
するとそこには地面に倒れた子供達が!
なっ?!これはいったい、、、
「会長ぉ~、院長先生とお話は終わったの?」
「あっ、ああ、終わったよ、あそこにみんなが倒れてるんだけど?」
「うん、リリーと追いかけっこして力尽きて捕まった子達だよ♪ほら、あの子が最後」
指を差された方向を見ると、キャーキャー言いながら走る女の子を追いかけるリリーが居た。
まさか、俺が院長さんと話してる間ずっと追いかけっこしてたのかよ、そりゃあ力尽きて倒れもする筈だよ
あっ!最後の子がリリーに捕まった、リリーも楽しそうだな♪
他の子達も起き上がって来たか、でも見るからに疲労困憊だよ(笑)
みんな楽しそうなのはいいけど、汗だくなのはいかんな風邪をひいてしまう、ちょっと早いけど風呂にしよう!
「みんな集合」
「「「「「はーい」」」」」
「今からお風呂に入りま~す、タオルと着替えを持って集合して下さい、よーいドン!」
「「「「「わぁーーーー♪」」」」」
さっきまで力尽きて倒れてたのに子供って元気だねぇ、そんな事より俺は風呂の準備をしないとな
「お~いリリー、風呂の準備手伝ってくれよぉ~」
「わん♪」
俺はスキルの「店」から、我が家でも使ってる海外製のデカい家庭用プールを3つ購入して設置していく
後は水を入れて火魔法で沸かせばいいんだけど、流石にプール3つは大変なんだよ、でも今日はリリーが居るからな
「リリー、後は任せた」
「うぅ~わぉん♪」
おおっ!一瞬でプールに水が満杯だよ、そんでスゲェ大量の火の球がプールの上に現れて水の中に入って行く
『ジュワジュワジュワジュワジュワジュワジュワジュワジュワジュワ!』
アチッ!アチチ、お湯が跳ねて熱いけど湯沸しが一瞬かよ
「ニィナ、子供達は任せて良いか?」
「はっ!お任せ下さい」
俺は窯の前でスイートポテトの仕上げをしている年長の子供達の所に行く
「おーい、スイートポテトはどうだい?」
「あっ!会長お疲れ様です!!そろそろ良い感じの焼き色が付きますよ♪」
「じゃあ出来たら食堂に運んで皆と食べてくれ」
次は孤児院の食堂に行って飲み物の用意をする。リンゴジュースでいいか
俺はコップにリンゴジュースを次々注いでいく、そうこうしていると外から子供達の何やら楽しげな声が聞こえてきた
「わぁー♪」「それー♪」「きゃー!!」「あははは♪」「キャハハハハ♪」「わん♪」
あれ?
途中で子供じゃない叫び声がしたような気が、、、でも子供達の笑い声が聞こえるから問題は無いだろう。
「会長、スイートポテトはもう並べちゃっていいですか?」
「おう!俺も手伝うよ」
スイートポテトをテーブルに並べ終えるとタイミング良くお風呂上がりの子供達がやって来た。
リリーも子供に抱えられてやって来たのだが、何故か誇らしげなのが謎だな。
「みんな座って~、、、いただきます」
「「「「「いただきます」」」」」
ふぅ~、流石に小さい子だけでも20人居ると用意だけで疲れるぜ(汗)
さて、スイートポテトは3種類あるんだけど子供達の反応はどうかな?
うん、良さそうだな
甘さに驚いてたり中のクリームチーズをほじくり出してチーズだけ食べたりしてる子もいるけと、どれもバクバク食べてくれてるからスイートポテトの販売は決定だな
そういえばニィナが居ないな、何処で油を売ってんだか
俺は外に出て声をかける
「おーい、ニィナ~」
「主様ぁ~(泣)」
わぁお!
そこにはびしょ濡れになって涙目のニィナが居た、特徴的な長い耳も今はぺしょんと垂れてしまっている
「あははは、見事に子供達にやられたなぁ。ほら、タオルと着替えはあるから着替えて来なよ」
「はい、ありがとうございます」
「おーいリリー、そろそろ帰るぞぉ~」
「わふっ♪」
「ん?夕飯までには帰るのね、了解」
「「「「「会長ばいば~い」」」」」
「おう!ばいば~い」
今日もスゲェ疲れたけど、子供達の笑顔も見れたし、ニィナの珍しい姿も見れたから旨い酒が飲めそうだ♪
ニィナには夕食に野菜たっぷりのすき焼きでも作ってフォローしとこう、日本酒に合う料理の方が良いかな?
「主様、おっ、お待たせしました」
着替え終えたニィナは若干恥ずかしそうだけど、スキルの「店」で購入したシンプルなシャツとスカートがとても似合ってる
「ニィナよく似合ってるよ、流石にそれだけじゃ寒いだろ、俺のジャケット貸してあげるよ。スイートポテトの試食も終わったしそろそろ帰るか、俺が自転車漕ぐからニィナは後ろな」
「はい♪」
チリンチリーン♪
つづく。
肉体疲労とその他のなんやかんやで気を失ってしまい、ソファに寝かせていた院長さんが目を覚ましたらしい
「院長さん大丈夫ですか?」
「ええ、私はどうしてソファで横に?シンさんと話をしていたと思うのですが」
「院長さんはお疲れだったみたいで、眠ってしまったんですよ」
「ええっ?!それは大変失礼致しました!」
本当は気を失ったんだけど、はっきり覚えていないならこれ以上刺激を与えない方が良いだろう。
「そんな事より身体はどうですか、何処か痛いとかありませんか?」
「そうですね、、、あら?なんだかとても調子が良いような、気力も湧いて来て頭もスッキリ爽快で若返った気分です♪」
わぁお!
院長さんは腕をブンブン回してマジで若返ったかのような元気さだよ、これも回復魔法の効果なんだろうな
ありがとう回復魔法、ありがとう創造神様!
次回のお供えは気合いを入れますので楽しみにしてて下さい!
「元気なのは何よりですけど、ちゃんと休んで無理はしないで下さいよ」
「それは最もなご指摘ですが、子供達には今が大切なんです!ようやく兵士か冒険者か娼婦以外になる事が出来るチャンスなんです、もう昔のように戻る訳には、、、ですので私が多少の無理をするくらい何でも無いんです」
「孤児院のやり方に口を出す気はありません、ありませんが
院長さんかシスターさんどちらかが、もし体調を崩して倒れたら、商会から孤児院に依頼している仕事は全て停止します。
孤児院は既に池田屋商会に入ってるので責任を持って運営しますが、仕事はさせません!」
「しかしそれでは」
「いいですね?」
「・・・承知致しました」
これ以上院長さんに無理をさせる訳にはいかんからな
「無理は良い仕事の敵ですからね、ちゃんと休む大切さを教えるのは大人の義務だと思いますよ。その大人がきちんと休まないと手本にはなりませんからね!
それじゃあコサージュ作りに必要な物は置いて行きます、最初は遊び感覚でいいと思いますよ。
出来の良い物なら商会で買い取りもしますけど、孤児院で売っても構いません、その辺は任せます」
「何から何までありがとうございます。」
「これで取り敢えず相談事は解決でいいですか?」
「はい!充分過ぎる程の対応で御座います!!」
うーむ、院長さんの俺への接し方が気になるが仕方ないか、仕事は遊びでは無いからな
院長さんの部屋を後にした俺はリリーを探しに孤児院の裏手に行く
するとそこには地面に倒れた子供達が!
なっ?!これはいったい、、、
「会長ぉ~、院長先生とお話は終わったの?」
「あっ、ああ、終わったよ、あそこにみんなが倒れてるんだけど?」
「うん、リリーと追いかけっこして力尽きて捕まった子達だよ♪ほら、あの子が最後」
指を差された方向を見ると、キャーキャー言いながら走る女の子を追いかけるリリーが居た。
まさか、俺が院長さんと話してる間ずっと追いかけっこしてたのかよ、そりゃあ力尽きて倒れもする筈だよ
あっ!最後の子がリリーに捕まった、リリーも楽しそうだな♪
他の子達も起き上がって来たか、でも見るからに疲労困憊だよ(笑)
みんな楽しそうなのはいいけど、汗だくなのはいかんな風邪をひいてしまう、ちょっと早いけど風呂にしよう!
「みんな集合」
「「「「「はーい」」」」」
「今からお風呂に入りま~す、タオルと着替えを持って集合して下さい、よーいドン!」
「「「「「わぁーーーー♪」」」」」
さっきまで力尽きて倒れてたのに子供って元気だねぇ、そんな事より俺は風呂の準備をしないとな
「お~いリリー、風呂の準備手伝ってくれよぉ~」
「わん♪」
俺はスキルの「店」から、我が家でも使ってる海外製のデカい家庭用プールを3つ購入して設置していく
後は水を入れて火魔法で沸かせばいいんだけど、流石にプール3つは大変なんだよ、でも今日はリリーが居るからな
「リリー、後は任せた」
「うぅ~わぉん♪」
おおっ!一瞬でプールに水が満杯だよ、そんでスゲェ大量の火の球がプールの上に現れて水の中に入って行く
『ジュワジュワジュワジュワジュワジュワジュワジュワジュワジュワ!』
アチッ!アチチ、お湯が跳ねて熱いけど湯沸しが一瞬かよ
「ニィナ、子供達は任せて良いか?」
「はっ!お任せ下さい」
俺は窯の前でスイートポテトの仕上げをしている年長の子供達の所に行く
「おーい、スイートポテトはどうだい?」
「あっ!会長お疲れ様です!!そろそろ良い感じの焼き色が付きますよ♪」
「じゃあ出来たら食堂に運んで皆と食べてくれ」
次は孤児院の食堂に行って飲み物の用意をする。リンゴジュースでいいか
俺はコップにリンゴジュースを次々注いでいく、そうこうしていると外から子供達の何やら楽しげな声が聞こえてきた
「わぁー♪」「それー♪」「きゃー!!」「あははは♪」「キャハハハハ♪」「わん♪」
あれ?
途中で子供じゃない叫び声がしたような気が、、、でも子供達の笑い声が聞こえるから問題は無いだろう。
「会長、スイートポテトはもう並べちゃっていいですか?」
「おう!俺も手伝うよ」
スイートポテトをテーブルに並べ終えるとタイミング良くお風呂上がりの子供達がやって来た。
リリーも子供に抱えられてやって来たのだが、何故か誇らしげなのが謎だな。
「みんな座って~、、、いただきます」
「「「「「いただきます」」」」」
ふぅ~、流石に小さい子だけでも20人居ると用意だけで疲れるぜ(汗)
さて、スイートポテトは3種類あるんだけど子供達の反応はどうかな?
うん、良さそうだな
甘さに驚いてたり中のクリームチーズをほじくり出してチーズだけ食べたりしてる子もいるけと、どれもバクバク食べてくれてるからスイートポテトの販売は決定だな
そういえばニィナが居ないな、何処で油を売ってんだか
俺は外に出て声をかける
「おーい、ニィナ~」
「主様ぁ~(泣)」
わぁお!
そこにはびしょ濡れになって涙目のニィナが居た、特徴的な長い耳も今はぺしょんと垂れてしまっている
「あははは、見事に子供達にやられたなぁ。ほら、タオルと着替えはあるから着替えて来なよ」
「はい、ありがとうございます」
「おーいリリー、そろそろ帰るぞぉ~」
「わふっ♪」
「ん?夕飯までには帰るのね、了解」
「「「「「会長ばいば~い」」」」」
「おう!ばいば~い」
今日もスゲェ疲れたけど、子供達の笑顔も見れたし、ニィナの珍しい姿も見れたから旨い酒が飲めそうだ♪
ニィナには夕食に野菜たっぷりのすき焼きでも作ってフォローしとこう、日本酒に合う料理の方が良いかな?
「主様、おっ、お待たせしました」
着替え終えたニィナは若干恥ずかしそうだけど、スキルの「店」で購入したシンプルなシャツとスカートがとても似合ってる
「ニィナよく似合ってるよ、流石にそれだけじゃ寒いだろ、俺のジャケット貸してあげるよ。スイートポテトの試食も終わったしそろそろ帰るか、俺が自転車漕ぐからニィナは後ろな」
「はい♪」
チリンチリーン♪
つづく。
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