213 / 643
第8章 空へ
第190話 ただいまー♪
しおりを挟む
すぃーーーっとっとっと、無事着地♪
浮島からパラシュートで降りて来た俺達は、直接キャラバンシティの石壁の内側
ワイン用のブドウ畑がある区画を着地点にして帰ってきた。
辺りが薄暗くなってたお陰でおそらく誰にも見られなかったと思う、さすがにパラシュートで空から降りてきたら騒ぎになるだろうからな
おっと!
のんびりしてる場合じゃない、ライトを出して後から降りて来るニィナとケイトを誘導しないと
「おーい、ここだぞー」
来た来た
風魔法で勢いを弱めて、すぃーーーっとっと、、、無事着地♪
「はぁ~、恐かったぁ」
「ケイトはなかなかパラシュートに慣れないな」
「ダンナァ、慣れるまでやらせる気かよぉ~(泣)」
「心配するなって、パラシュートは浮島に行く時と、緊急時しか使わないから」
「それって、また浮島に行くって事?」
「勿論だ、またゴレさんに会いたいからな♪」
「ケイト殿心配無用です、練習なら私がいくらでも付き合いますので」
「だっ、大丈夫だから!パラシュートには慣れたから、練習とか要らないから(汗)」
「ははは、練習は追々考えるとして」「ダンナ?!考えなくて良いから、本当に大丈夫だから!」
「分かった分かった、今は無事に帰って来た報告に行くのが先だからな、こんな所で遊んでる場合じゃないんだよ
みんな行くぞー♪」
「「「「「おー♪」」」」」
◇ ◇ ◇
「女将さーん」
「「「「「「ただいまー♪」」」」」」
「あんた達無事に帰って来たかい♪今回は本当に早かったねぇ
それにしてもなんだい、たかだか1日や2日会わなかっただけで久しぶりに会ったみたいな顔をして」
「毎日女将さんの顔を見ないと、なんか調子出なくて」
「あたしは栄養剤か何かかい?(笑)」
「女将さん、今回もお土産たくさん持って来たんで食べ物は厨房に置いときますね」
「またとんでもない物を持って来たんじゃないだろうね」
「品質が良いだけで普通の果物と野菜ですよ」
「ヘレンさん、私からもお土産あるの」
「私もお土産を持って来ました」
「スミレもー♪」
「たいした物ではありませんが、私からもお土産があります」
「あれまぁ、気を使わせちまったかい、でも嬉しいねぇ♪」
「えぇー?!みんないつの間にお土産用意したんだよぉ(汗)」
「ケイト殿、ヘレンさんにはいつもお世話になっているのですから当然です。」
「むぅ、、、」
「ん?どうしたケイト」
「ダンナァ、あたしの荷物出して」
「おっおぅ、、、ほれ」
「ありがと!えぇーと、何か、、、コレだ!ヘレンさんあたしからはコレあげる~♪」
「えっ?!ちょっ、本当にコレがお土産なのかい?」
俺が厨房にお土産を置いて来る短い時間で、女将さんはすっかり歩く宝石状態になっていた
みんながお土産の、指輪、腕輪、ブローチ、ネックレスを女将さんに着けて
最後にケイトが女将さんの頭にティアラを乗せて完成♪
それぞれのお土産には立派な宝石が付いていて、金額を考えたら恐ろしい事になってそうだけど
「さすがに全部いっぺんに着けるのはどうかと思いますけど、よく似合ってますよ女将さん♪」
「まさかお土産がこんな立派な宝石の付いたアクセサリーとはねぇ、、、でもあんたのする事だから今更驚いてもしょうがないか、みんなありがとうね」
うーむ、解せぬ!
お土産はみんなが選んだ物だから俺は無関係なのだが、女将さんも喜んでくれてるからいいか
「それじゃあみんな、お土産も渡したし我が家に帰ろう、お藤さん、コニー、フラニーも心配してるだろうからな」
「「「「「はーい」」」」」
◇ ◇ ◇
「お藤さーん」
「「「「「「ただいまー♪」」」」」」
「あら♪みんなお帰りなさい、メリルちゃん、カスミちゃん、スミレちゃんも元気そうで良かったわ、凄く心配してたんだから!」
ぎゅうぅぅぅ
ふふっ、我が家のお母さんに抱きしめられてるメリル、カスミ、スミレは少し戸惑ってる感じかな?
お母さんに心配されるとか経験が無いのかもしれん
それでも凄く嬉しそうだ、やっぱり家でお母さんが待っててくれるってのは良いもんだよ
「シンさんも、行動力があるのは良いけれど、あんまり心配かけないで頂戴
ぎゅうぅぅ!
「っ?!む゛ぅ゛ぅ゛」
どうして俺の周りに居る女性は胸に顔を押し付けるのだろう?
俺も男だからそういうの嫌いじゃないけど、毎回綺麗な花畑が見える気がするからもうちょっと手加減して欲しいです。
「ふふふ、少しは反省したかしら?」
「ぷはぁっ!はぁ、はぁ、、、えぇーと、はい!」
「よろしい♪ニィナちゃん」
ぎゅうぅぅ
「あっ、あの、おおおお藤さん(汗)」
ニィナは相変わらずお藤さんには弱いんだよな、抱きしめられて耳がふにゃっと垂れてるし
「ふふっ、ニィナちゃんも私の大事な娘よ、これからは嫌でも私に甘えさせてあげるんだから!覚悟しなさい♪」
「はい♪」
「ケイトちゃん!」
「ふぇ?」
ぎゅうぅぅぅぅ!
「私はあなたが1番心配よ、ケイトちゃんは平気そうな顔をして、色んな事を自分の心に無理矢理押し込んじゃいそうで
言葉なんて要らない、毎日私にあなたの飾らない顔を見せてくれるだけで良いの、それだけで私は凄く嬉しいわ
ケイトちゃん分かった?」
「ひゃい!おふじひゃんいたいれしゅ」
あらら、お藤さんがケイトの頬をむにむにして遊び始めちゃったよ、ケイトも孤児だからお母さんとの接し方なんて分からないんだろうな
「ふふふ、私は子供には遠慮しないパワフルなお母さんになるのが夢だったの♪
でもせっかくこんなにたくさん子供が出来たのに、みんな全然手がかからないからお母さん寂しいのよ
コニーちゃんとフラニーちゃんも、私の大事な子供だから遠慮しなくて良いのよ」
そういえばコニーとフラニーを放ったらかしにしてたよ、申し訳無い!
「えっと、、、お藤さんの事、マーマって呼んじゃ駄目ですか?」
「マーマ?とっても素敵な呼び方ね♪私は今日から二人のマーマよ」
「「お藤マーマァ~」」
「あらあら♪甘えん坊さん達はこうよ!」
ぎゅうぅぅ
コニーとフラニーの見た目は15~16歳くらいだから、俺は成人した大人の女性として接してたんだけど、エルフ的にはまだ子供でホームシックだったのかな?
俺の思ってる精神年齢より低かったのだとしたら、少し冷たい対応をしていたかもしれない
反省せねば
ぐぅ~
「お藤さん、お腹ぺこぺこなのすっかり忘れてました、ご飯が食べたいです(泣)」
「いつもなら夕食の時間だものね、じゃあ我が家の子供達の為にお母さん頑張っちゃう♪
みんなご飯作るの手伝って頂戴」
「「「「「「「「はーい♪」」」」」」」」
つづく。
浮島からパラシュートで降りて来た俺達は、直接キャラバンシティの石壁の内側
ワイン用のブドウ畑がある区画を着地点にして帰ってきた。
辺りが薄暗くなってたお陰でおそらく誰にも見られなかったと思う、さすがにパラシュートで空から降りてきたら騒ぎになるだろうからな
おっと!
のんびりしてる場合じゃない、ライトを出して後から降りて来るニィナとケイトを誘導しないと
「おーい、ここだぞー」
来た来た
風魔法で勢いを弱めて、すぃーーーっとっと、、、無事着地♪
「はぁ~、恐かったぁ」
「ケイトはなかなかパラシュートに慣れないな」
「ダンナァ、慣れるまでやらせる気かよぉ~(泣)」
「心配するなって、パラシュートは浮島に行く時と、緊急時しか使わないから」
「それって、また浮島に行くって事?」
「勿論だ、またゴレさんに会いたいからな♪」
「ケイト殿心配無用です、練習なら私がいくらでも付き合いますので」
「だっ、大丈夫だから!パラシュートには慣れたから、練習とか要らないから(汗)」
「ははは、練習は追々考えるとして」「ダンナ?!考えなくて良いから、本当に大丈夫だから!」
「分かった分かった、今は無事に帰って来た報告に行くのが先だからな、こんな所で遊んでる場合じゃないんだよ
みんな行くぞー♪」
「「「「「おー♪」」」」」
◇ ◇ ◇
「女将さーん」
「「「「「「ただいまー♪」」」」」」
「あんた達無事に帰って来たかい♪今回は本当に早かったねぇ
それにしてもなんだい、たかだか1日や2日会わなかっただけで久しぶりに会ったみたいな顔をして」
「毎日女将さんの顔を見ないと、なんか調子出なくて」
「あたしは栄養剤か何かかい?(笑)」
「女将さん、今回もお土産たくさん持って来たんで食べ物は厨房に置いときますね」
「またとんでもない物を持って来たんじゃないだろうね」
「品質が良いだけで普通の果物と野菜ですよ」
「ヘレンさん、私からもお土産あるの」
「私もお土産を持って来ました」
「スミレもー♪」
「たいした物ではありませんが、私からもお土産があります」
「あれまぁ、気を使わせちまったかい、でも嬉しいねぇ♪」
「えぇー?!みんないつの間にお土産用意したんだよぉ(汗)」
「ケイト殿、ヘレンさんにはいつもお世話になっているのですから当然です。」
「むぅ、、、」
「ん?どうしたケイト」
「ダンナァ、あたしの荷物出して」
「おっおぅ、、、ほれ」
「ありがと!えぇーと、何か、、、コレだ!ヘレンさんあたしからはコレあげる~♪」
「えっ?!ちょっ、本当にコレがお土産なのかい?」
俺が厨房にお土産を置いて来る短い時間で、女将さんはすっかり歩く宝石状態になっていた
みんながお土産の、指輪、腕輪、ブローチ、ネックレスを女将さんに着けて
最後にケイトが女将さんの頭にティアラを乗せて完成♪
それぞれのお土産には立派な宝石が付いていて、金額を考えたら恐ろしい事になってそうだけど
「さすがに全部いっぺんに着けるのはどうかと思いますけど、よく似合ってますよ女将さん♪」
「まさかお土産がこんな立派な宝石の付いたアクセサリーとはねぇ、、、でもあんたのする事だから今更驚いてもしょうがないか、みんなありがとうね」
うーむ、解せぬ!
お土産はみんなが選んだ物だから俺は無関係なのだが、女将さんも喜んでくれてるからいいか
「それじゃあみんな、お土産も渡したし我が家に帰ろう、お藤さん、コニー、フラニーも心配してるだろうからな」
「「「「「はーい」」」」」
◇ ◇ ◇
「お藤さーん」
「「「「「「ただいまー♪」」」」」」
「あら♪みんなお帰りなさい、メリルちゃん、カスミちゃん、スミレちゃんも元気そうで良かったわ、凄く心配してたんだから!」
ぎゅうぅぅぅ
ふふっ、我が家のお母さんに抱きしめられてるメリル、カスミ、スミレは少し戸惑ってる感じかな?
お母さんに心配されるとか経験が無いのかもしれん
それでも凄く嬉しそうだ、やっぱり家でお母さんが待っててくれるってのは良いもんだよ
「シンさんも、行動力があるのは良いけれど、あんまり心配かけないで頂戴
ぎゅうぅぅ!
「っ?!む゛ぅ゛ぅ゛」
どうして俺の周りに居る女性は胸に顔を押し付けるのだろう?
俺も男だからそういうの嫌いじゃないけど、毎回綺麗な花畑が見える気がするからもうちょっと手加減して欲しいです。
「ふふふ、少しは反省したかしら?」
「ぷはぁっ!はぁ、はぁ、、、えぇーと、はい!」
「よろしい♪ニィナちゃん」
ぎゅうぅぅ
「あっ、あの、おおおお藤さん(汗)」
ニィナは相変わらずお藤さんには弱いんだよな、抱きしめられて耳がふにゃっと垂れてるし
「ふふっ、ニィナちゃんも私の大事な娘よ、これからは嫌でも私に甘えさせてあげるんだから!覚悟しなさい♪」
「はい♪」
「ケイトちゃん!」
「ふぇ?」
ぎゅうぅぅぅぅ!
「私はあなたが1番心配よ、ケイトちゃんは平気そうな顔をして、色んな事を自分の心に無理矢理押し込んじゃいそうで
言葉なんて要らない、毎日私にあなたの飾らない顔を見せてくれるだけで良いの、それだけで私は凄く嬉しいわ
ケイトちゃん分かった?」
「ひゃい!おふじひゃんいたいれしゅ」
あらら、お藤さんがケイトの頬をむにむにして遊び始めちゃったよ、ケイトも孤児だからお母さんとの接し方なんて分からないんだろうな
「ふふふ、私は子供には遠慮しないパワフルなお母さんになるのが夢だったの♪
でもせっかくこんなにたくさん子供が出来たのに、みんな全然手がかからないからお母さん寂しいのよ
コニーちゃんとフラニーちゃんも、私の大事な子供だから遠慮しなくて良いのよ」
そういえばコニーとフラニーを放ったらかしにしてたよ、申し訳無い!
「えっと、、、お藤さんの事、マーマって呼んじゃ駄目ですか?」
「マーマ?とっても素敵な呼び方ね♪私は今日から二人のマーマよ」
「「お藤マーマァ~」」
「あらあら♪甘えん坊さん達はこうよ!」
ぎゅうぅぅ
コニーとフラニーの見た目は15~16歳くらいだから、俺は成人した大人の女性として接してたんだけど、エルフ的にはまだ子供でホームシックだったのかな?
俺の思ってる精神年齢より低かったのだとしたら、少し冷たい対応をしていたかもしれない
反省せねば
ぐぅ~
「お藤さん、お腹ぺこぺこなのすっかり忘れてました、ご飯が食べたいです(泣)」
「いつもなら夕食の時間だものね、じゃあ我が家の子供達の為にお母さん頑張っちゃう♪
みんなご飯作るの手伝って頂戴」
「「「「「「「「はーい♪」」」」」」」」
つづく。
278
あなたにおすすめの小説
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
家の庭にダンジョンができたので、会社辞めました。
希羽
ファンタジー
都内のブラックIT企業で働く社畜・佐藤健太(27歳)。
手取り18万、残業100時間。唯一の資産は、亡き祖母から相続した郊外のボロ戸建てだけ。
「このまま死ぬのかな……」
そう絶望していたある夜、庭の物置の裏に謎の穴が出現する。
そこは、なぜか最弱モンスターしか出ないのに、ドロップアイテムだけは最高ランクという、奇跡のボーナスダンジョンだった。
試しにスライムを叩いたら、出てきた宝石の査定額はなんと――【1,000,000円】。
「……え、これ一個で、俺の年収の3分の1?」
スマホアプリで即換金、ドローン配送で手間いらず。
たった10分の庭仕事で5000万円を稼ぎ出した健太は、翌朝、上司に辞表を叩きつけることを決意する。
転生したみたいなので異世界生活を楽しみます
さっちさん
ファンタジー
又々、題名変更しました。
内容がどんどんかけ離れていくので…
沢山のコメントありがとうございます。対応出来なくてすいません。
誤字脱字申し訳ございません。気がついたら直していきます。
感傷的表現は無しでお願いしたいと思います😢
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ありきたりな転生ものの予定です。
主人公は30代後半で病死した、天涯孤独の女性が幼女になって冒険する。
一応、転生特典でスキルは貰ったけど、大丈夫か。私。
まっ、なんとかなるっしょ。
限界勇者のスローライフ~追放気味に田舎暮らしに突入したけど、元魔王やら魔族の子と出会って何だか幸せに暮らせています~
みなかみしょう
ファンタジー
現代日本から転生し、魔王を倒した勇者クウト。
なんとか平和な世界を取り戻したはずが、彼だけは戦い続けていた。
その期間、120年。しかも年中無休、24時間営業である。
「さすがにこれは、ちょっとおかしくないか?」
戦いに疲れ果て、クウトはようやくそのことに気づいた。
自分を道具としてしか見ていない、かつての仲間の子孫にも飽き飽きだった。
会議の場で引退を宣言し、勇者の証も放棄。清々しく立場を強引に捨てることに成功。
遂に手に入れた自由な日々。
そんなクウトの前に、転生にも関わった女神が現れる。
想像よりも酷い状況を見て、女神は新たな力を授け言う。
「とりあえず、スローライフでもしてなさい」
そんな言葉と共に送り出された元勇者は、田舎でのんびり暮らすべく新生活を開始した。
しかし、そんな彼の前に現れたのは別世界に行ったはずの二代目魔王。
似たような事情を抱えた彼女の話を聞き、クウトは同居生活を提案する。
こうして、元勇者と元魔王の田舎暮らしが始まった。
無理のない範囲での畑仕事。
冒険者としての活動。
町の人々との触れ合い。
慣れない普通の生活に苦戦しつつも、二人は穏やかな日々を少しずつ手に入れていく。
たまに起きるトラブルは、その有り余るパワーで粉砕しながら……。
異世界でゆるゆるスローライフ!~小さな波乱とチートを添えて~
イノナかノかワズ
ファンタジー
助けて、刺されて、死亡した主人公。神様に会ったりなんやかんやあったけど、社畜だった前世から一転、ゆるいスローライフを送る……筈であるが、そこは知識チートと能力チートを持った主人公。波乱に巻き込まれたりしそうになるが、そこはのんびり暮らしたいと持っている主人公。波乱に逆らい、世界に名が知れ渡ることはなくなり、知る人ぞ知る感じに収まる。まぁ、それは置いといて、主人公の新たな人生は、温かな家族とのんびりした自然、そしてちょっとした研究生活が彩りを与え、幸せに溢れています。
*話はとてもゆっくりに進みます。また、序盤はややこしい設定が多々あるので、流しても構いません。
*他の小説や漫画、ゲームの影響が見え隠れします。作者の願望も見え隠れします。ご了承下さい。
*頑張って週一で投稿しますが、基本不定期です。
*本作の無断転載、無断翻訳、無断利用を禁止します。
小説家になろうにて先行公開中です。主にそっちを優先して投稿します。
カクヨムにても公開しています。
更新は不定期です。
出来損ない貴族の三男は、謎スキル【サブスク】で世界最強へと成り上がる〜今日も僕は、無能を演じながら能力を徴収する〜
シマセイ
ファンタジー
実力至上主義の貴族家に転生したものの、何の才能も持たない三男のルキウスは、「出来損ない」として優秀な兄たちから虐げられる日々を送っていた。
起死回生を願った五歳の「スキルの儀」で彼が授かったのは、【サブスクリプション】という誰も聞いたことのない謎のスキル。
その結果、彼の立場はさらに悪化。完全な「クズ」の烙印を押され、家族から存在しない者として扱われるようになってしまう。
絶望の淵で彼に寄り添うのは、心優しき専属メイドただ一人。
役立たずと蔑まれたこの謎のスキルが、やがて少年の運命を、そして世界を静かに揺るがしていくことを、まだ誰も知らない。
社畜の異世界再出発
U65
ファンタジー
社畜、気づけば異世界の赤ちゃんでした――!?
ブラック企業に心身を削られ、人生リタイアした社畜が目覚めたのは、剣と魔法のファンタジー世界。
前世では死ぬほど働いた。今度は、笑って生きたい。
けれどこの世界、穏やかに生きるには……ちょっと強くなる必要があるらしい。
家族転生 ~父、勇者 母、大魔導師 兄、宰相 姉、公爵夫人 弟、S級暗殺者 妹、宮廷薬師 ……俺、門番~
北条新九郎
ファンタジー
三好家は一家揃って全滅し、そして一家揃って異世界転生を果たしていた。
父は勇者として、母は大魔導師として異世界で名声を博し、現地人の期待に応えて魔王討伐に旅立つ。またその子供たちも兄は宰相、姉は公爵夫人、弟はS級暗殺者、妹は宮廷薬師として異世界を謳歌していた。
ただ、三好家第三子の神太郎だけは異世界において冴えない立場だった。
彼の職業は………………ただの門番である。
そして、そんな彼の目的はスローライフを送りつつ、異世界ハーレムを作ることだった。
お気に入り・感想、宜しくお願いします。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる