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第10章 すべては自分の幸せの為に
第402話 平和の為にもふもふを
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「シン殿、改めて結婚おめでとう♪良い式だったぞ。」
「ありがとうございますレヴァティ様」
「つかぬことを聞くが、もし私の娘が結婚するとして、このように素晴らしい式に出来るだろうか?」
「料理やドレスなら喜んで提供しますけど、その他の事は私ではどうにも、、、」
「わははは、少し無茶を言ってしまったな気にせんでくれシン殿。私も今日から日頃の行いを頑張るとしよう♪」
レヴァティ様には悪いけど、創造神様もちーちゃんさんも美味しい食べ物以外はあんまり興味無いと思う。
とは言え、レヴァティ様とアストレア様の娘さんの結婚式なら、料理もウェディングケーキも俺が気合いを入れて作るから
神様が降臨する事もあるかもだけどな(笑)
「それにしてもアストレア様に娘さんが居たとは初耳ですよ」
「娘はアルテミスって言うんだけど、だいぶ前に嫁いでいたし政略結婚だったから関係が複雑なのよ
面倒事にならないようにシンさんには言わなかったのだけど、別れて戻って来るから相手を探してあげないといけないんだけど、シンさんはそういうの気になるかしら?」
「離婚歴の事を言っているのなら気になりませんよ。相手に子供が居るなら気になると言いますか、色々考える事が多いなとは思いますけど」
「そうなのね♪ねぇ旦那様、あの子に早く子供を作るように言わなくっちゃ!」
「待ちなさいアストレア、まずはアルテミスの意向を聞かねばならんだろう」
「あの子なら大丈夫よ、絶対に気に入るんだから♪」
よく分からんけど娘さんの再婚相手は既に見付かってるのかな?
貴族だと再婚は難しいのかもしれんけど、娘さんのアルテミス様さえ良ければ計画中の『豆腐屋』か『弁当屋』を任せるのもアリだな
バツイチでも自立してて、しかも池田屋商会と繋がりがあるなら多少は再婚もしやすくなるかもしれん
諸々の事は後日話し合うとして
「皆様、ここで立ち話というのも落ち着きませんし、移動して食事にしましょう。新作のお菓子や酒もたくさん用意してあります。」
「ほぉほぉ、噂に名高いシン殿の酒が飲めるのか♪」
「ピスケス伯爵はシン殿の酒は初めてか?」
「そうなのですよサダルスウド侯爵、直接会う時までの楽しみに我慢していたのです。」
「それは良い判断かもしれん、シン殿の酒をひと口飲めば他の酒は飲めなくなってしまうからな」
「確かにナガクラ君のお酒は美味しかったからねぇ♪」
カーン、カーン、カーン、カーン、カーン、カーン、カーン、カーン、カーン
むむっ!
突然街中に鳴り響いたこの鐘の音は何だ?
「主様、これはキャラバンシティに危険が迫っている事を知らせる警告の鐘です。」
「え゛っ?!危険ってまさか戦争か?」
「いえ、おそらくは徒党を組んだ賊かと」
マジかよ、わざわざ結婚式の日に来んでもええやろ
このクソど(わぁーー、駄目ですナガクラ様!どうかここは冷静にぃーー(汗))
むむっ
突然頭の中に焦ったヨウコさんの声が聞こえるけど、賊などというクソ野郎の集団に冷静になる必要は無いだろ!
(ヨウコさん、どういう事なの?)
(街の外に我々の脅威となるような者は居ませんのでどうか落ち着いて下さいませ。直ぐにリリーが街全体に結界を張りますので、万が一にも賊が侵入する事はありません)
(それなら良かったけど)
(はい、ですからナガクラ様は何事も無かったように笑顔で居て下さいませ。)
(賊が来てるのに笑顔は無理ですよ)
(いいえ、私の首を差し出してでも笑顔で居て頂かないと困ります。ナガクラ様の心が乱れた時、最悪の場合キャラバンシティを残して周辺の大地が消えます(汗))
(いやいやいや、そんなとんでもない事は起こらんでしょ)
(それが起こるのです。先程地球の女神様がケーキを持って行かれましたので、創造神様はケーキに意識が集中していてこちらを見ていないと思われます。
もし見ていたら神の怒りが降り注いでいるはずです!)
あぁ~
そういう事が普通に起こる世界だってすっかり忘れてたよ(汗)
(俺はどうすれば良いの?)
(皆様方とおやつでも食べていて下さい。騒ぎにならぬようにこちらで処理しますので)
そう言われてもなぁ、とりあえず俺の心の安定の為にスミレをもふもふしよう♪
「スミレ~」
ぎゅうぅぅ♪
「にゅ~♪」
やはりスミレのもふもふは癒されるなぁ~
「ダンナ、今は呑気にスミレを抱きしめてる場合じゃないって!」
ケイトの言う事はもっともだけど、世界の平和の為にも今は全力で心を落ち着けないと駄目なんだ。
「良いではないかケイトさん、今日はシン殿達にとって晴れの日なのだ。ここはワシ等で賊を蹴散らして門出を祝うとしよう♪ピスケス伯爵とアリエス辺境伯が居るならちょうど良いと思うがいかがだ?」
「私は構わないよゲオルグ様。ピスケス伯爵だけでも過剰戦力だろうけどね」
「シン殿の門出を祝うという事なら私にも異論は無い、ここはアリエス辺境伯と協力して賊を蹴散らすとしようではないか♪行くぞ!」
「おうっ!」
おーい
そこの貴族の皆さーん
本日の主役をほったらかして話を進めないでぇー(汗)
つづく。
「ありがとうございますレヴァティ様」
「つかぬことを聞くが、もし私の娘が結婚するとして、このように素晴らしい式に出来るだろうか?」
「料理やドレスなら喜んで提供しますけど、その他の事は私ではどうにも、、、」
「わははは、少し無茶を言ってしまったな気にせんでくれシン殿。私も今日から日頃の行いを頑張るとしよう♪」
レヴァティ様には悪いけど、創造神様もちーちゃんさんも美味しい食べ物以外はあんまり興味無いと思う。
とは言え、レヴァティ様とアストレア様の娘さんの結婚式なら、料理もウェディングケーキも俺が気合いを入れて作るから
神様が降臨する事もあるかもだけどな(笑)
「それにしてもアストレア様に娘さんが居たとは初耳ですよ」
「娘はアルテミスって言うんだけど、だいぶ前に嫁いでいたし政略結婚だったから関係が複雑なのよ
面倒事にならないようにシンさんには言わなかったのだけど、別れて戻って来るから相手を探してあげないといけないんだけど、シンさんはそういうの気になるかしら?」
「離婚歴の事を言っているのなら気になりませんよ。相手に子供が居るなら気になると言いますか、色々考える事が多いなとは思いますけど」
「そうなのね♪ねぇ旦那様、あの子に早く子供を作るように言わなくっちゃ!」
「待ちなさいアストレア、まずはアルテミスの意向を聞かねばならんだろう」
「あの子なら大丈夫よ、絶対に気に入るんだから♪」
よく分からんけど娘さんの再婚相手は既に見付かってるのかな?
貴族だと再婚は難しいのかもしれんけど、娘さんのアルテミス様さえ良ければ計画中の『豆腐屋』か『弁当屋』を任せるのもアリだな
バツイチでも自立してて、しかも池田屋商会と繋がりがあるなら多少は再婚もしやすくなるかもしれん
諸々の事は後日話し合うとして
「皆様、ここで立ち話というのも落ち着きませんし、移動して食事にしましょう。新作のお菓子や酒もたくさん用意してあります。」
「ほぉほぉ、噂に名高いシン殿の酒が飲めるのか♪」
「ピスケス伯爵はシン殿の酒は初めてか?」
「そうなのですよサダルスウド侯爵、直接会う時までの楽しみに我慢していたのです。」
「それは良い判断かもしれん、シン殿の酒をひと口飲めば他の酒は飲めなくなってしまうからな」
「確かにナガクラ君のお酒は美味しかったからねぇ♪」
カーン、カーン、カーン、カーン、カーン、カーン、カーン、カーン、カーン
むむっ!
突然街中に鳴り響いたこの鐘の音は何だ?
「主様、これはキャラバンシティに危険が迫っている事を知らせる警告の鐘です。」
「え゛っ?!危険ってまさか戦争か?」
「いえ、おそらくは徒党を組んだ賊かと」
マジかよ、わざわざ結婚式の日に来んでもええやろ
このクソど(わぁーー、駄目ですナガクラ様!どうかここは冷静にぃーー(汗))
むむっ
突然頭の中に焦ったヨウコさんの声が聞こえるけど、賊などというクソ野郎の集団に冷静になる必要は無いだろ!
(ヨウコさん、どういう事なの?)
(街の外に我々の脅威となるような者は居ませんのでどうか落ち着いて下さいませ。直ぐにリリーが街全体に結界を張りますので、万が一にも賊が侵入する事はありません)
(それなら良かったけど)
(はい、ですからナガクラ様は何事も無かったように笑顔で居て下さいませ。)
(賊が来てるのに笑顔は無理ですよ)
(いいえ、私の首を差し出してでも笑顔で居て頂かないと困ります。ナガクラ様の心が乱れた時、最悪の場合キャラバンシティを残して周辺の大地が消えます(汗))
(いやいやいや、そんなとんでもない事は起こらんでしょ)
(それが起こるのです。先程地球の女神様がケーキを持って行かれましたので、創造神様はケーキに意識が集中していてこちらを見ていないと思われます。
もし見ていたら神の怒りが降り注いでいるはずです!)
あぁ~
そういう事が普通に起こる世界だってすっかり忘れてたよ(汗)
(俺はどうすれば良いの?)
(皆様方とおやつでも食べていて下さい。騒ぎにならぬようにこちらで処理しますので)
そう言われてもなぁ、とりあえず俺の心の安定の為にスミレをもふもふしよう♪
「スミレ~」
ぎゅうぅぅ♪
「にゅ~♪」
やはりスミレのもふもふは癒されるなぁ~
「ダンナ、今は呑気にスミレを抱きしめてる場合じゃないって!」
ケイトの言う事はもっともだけど、世界の平和の為にも今は全力で心を落ち着けないと駄目なんだ。
「良いではないかケイトさん、今日はシン殿達にとって晴れの日なのだ。ここはワシ等で賊を蹴散らして門出を祝うとしよう♪ピスケス伯爵とアリエス辺境伯が居るならちょうど良いと思うがいかがだ?」
「私は構わないよゲオルグ様。ピスケス伯爵だけでも過剰戦力だろうけどね」
「シン殿の門出を祝うという事なら私にも異論は無い、ここはアリエス辺境伯と協力して賊を蹴散らすとしようではないか♪行くぞ!」
「おうっ!」
おーい
そこの貴族の皆さーん
本日の主役をほったらかして話を進めないでぇー(汗)
つづく。
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