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三度頂を極めた由岐也を見下ろし、瞳をギラつかせた実原は「射精しないと何回でもイけるって本当なんだな」とつぶやいた。
そのまま抜かずにいた指をぐちゃぐちゃと動かすと、由岐也の腰が懲りずにゆらめく。
(気持ちいい♡自分でするときとちがう、ぜんぜんおさまんない)
「ふぁっ♡♡あん♡♡」
勢いを無くし小さくなったペニスがぷるぷる揺れる。身体の内側を弄られて紅潮した頬にうっとりと蕩けた笑みが浮かんだ。
(先生、もっとぐりぐりして♡気持ちよくして♡♡)
その淫奔な様子に実原はまた舌舐めずりした。この濡れそぼった淫らな後孔をたっぷり躾けてやらなければと。
「これからここをおまんこにしてやる」
「おまんこ?」
聞き慣れない言葉に由岐也がおうむ返しすると、実原の瞳が弓形に歪められた。
「そうだ。滝本のケツの穴は先生のおまんこになるんだ」
(どういう意味だろ、気持ちいいのかな)
不思議そうに目を瞬かせる由岐也の膝頭がグッと割開かれる。まだ柔らかい身体はそれを柔軟に受け止め、指で広げられた無毛の秘部が外気に触れる。ローションが冷える感覚に由岐也は身震いした。
「あっ♡♡」
「角オナより全然気持ちいいぞ」
(これよりきもちいいことがある)
「滝本、先生のおまんこになりなさい」
「はい♡♡」
もう一度命令されて、由岐也はとろんと蕩けた笑顔を浮かべた。
期待を込めて頷いた由岐也の眼前で、実原のチノパンの前がくつろげられ、窮屈な場所から解放されたペニスがぶるんと飛び出してきた。その見たことがない色と形状に由岐也は思わず口に出していた。
「やっ、おっきい」
急に怖気付いた由岐也が待ってと言うよりはやく、実原の濡れた先端が後孔に充がわれ、無理矢理ねじ込むように押し込まれた。
「ひっ」
もちあげられた膝が顔の横に届くほどに折り曲げられ、窮屈な姿勢の中で実原と触れている部分だけがジンジンと熱い。
「滝本」
名前を呼ばれて、由岐也は思わずつむっていた瞳を開けた。
間近に実原の顔がある。こんな近くで色気を醸しだす男を見たことがなくて、由岐也はその熱に当てられたようにとろんとした瞳で実原を見つめた。
「下、よく見てろ」
「え?」
実原に命じられるままに由岐也が下半身に目をやると、今まさに自分の身体に侵入しはじめている赤黒い男根が目に飛び込んでくる。
(うそ、あんなのが)
「あ、あ♡あっ♡むりぃ、はいんない」
「キツ……」
入るわけがないと驚きに目を見開く由岐也だったが、上から体重をかけられるとゆっくりとずぶずぶと入り込んでいく様子から目を離せずにいた。
由岐也の見ている前で実原の赤黒いペニスが由岐也の中にみるみるうちに収まっていく。
(うそぉ……入ってくる)
シワがなくなるほどいっぱいに拡げられた後孔が、実原のペニスを咀嚼するように収縮した。
「あ、あ、あ……♡んっ♡」
されるがままにペニスを受け入れた由岐也の尻タブに硬い感触がした。実原のチノパンのファスナーだ。
それは由岐也の腹の中に、あの長くて太い男根がすべておさめられたことを意味していた。
「偉いな、滝本。キツキツおまんこに先生の大人ちんこ全部入ったぞ」
額に汗を浮かべた実原がゆるゆると腰を揺らすと、由岐也のアナルが微かな動きにもビリビリと痺れた。
「ああんっ♡♡」
実原の吐息が頬にかかる。
「舌だしてみろ」
由岐也は目の前の男の指示に素直に従った。その舌に実原の舌が合わせられる。滑った感触からえもいわれぬ甘やかさが広がる。
先ほどから由岐也は実原に言われるがままに振る舞っていた。
それは教師の言うことだということもなかったとは言えないが、なによりそうするのが心地よかったからだ。
実原に従うのは由岐也にとって大層甘美なことだった。言う通りにすれば気持ちよくしてもらえる、由岐也はこの短い間にすっかり学習していた。
「ん♡んんっ♡♡」
舌が吸い上げられねぶられる。頭の奥が痺れて溶けそうだ。由岐也はぼんやりと霞みがかる中そう思った。
こんなことをするのは初めてで、ちんこをひとりで触るのとは全然違って、全身に与えられる愛撫は猛烈に気持ちよかった。
(もっと♡もっとして♡♡)
「んーっ♡♡」
合わさった唇からくちゅくちゅと舌が絡み合う音がする。軽く揺すられると身体の中の剛直が内壁を優しく刺激する。
じゅっと強く吸われて、腰が重くなる気がした。
「んぐ♡ん♡♡」
驚きと違和感に萎れていた未熟なペニスに大きな手が伸びてくる。
片手の中に収められると握るように扱かれた。
「んっ♡んっ♡んっ♡♡」
実原の手の中で幼い屹立は簡単に勢いを取り戻し、ツンツンとした硬い感触を伝えてきた。
「勃ったな。いい子だ、滝本。おまんこもきゅうきゅう喜んでる」
紅潮した頬、うっとりと蕩けた瞳。
大きく開いた脚の間で薄い腹に受け入れた肉棒が蠢いている。
「せんせぇきもちい、です♡♡」
由岐也は実原の首に腕を回し、しっかりとしがみついた。
そのまま抜かずにいた指をぐちゃぐちゃと動かすと、由岐也の腰が懲りずにゆらめく。
(気持ちいい♡自分でするときとちがう、ぜんぜんおさまんない)
「ふぁっ♡♡あん♡♡」
勢いを無くし小さくなったペニスがぷるぷる揺れる。身体の内側を弄られて紅潮した頬にうっとりと蕩けた笑みが浮かんだ。
(先生、もっとぐりぐりして♡気持ちよくして♡♡)
その淫奔な様子に実原はまた舌舐めずりした。この濡れそぼった淫らな後孔をたっぷり躾けてやらなければと。
「これからここをおまんこにしてやる」
「おまんこ?」
聞き慣れない言葉に由岐也がおうむ返しすると、実原の瞳が弓形に歪められた。
「そうだ。滝本のケツの穴は先生のおまんこになるんだ」
(どういう意味だろ、気持ちいいのかな)
不思議そうに目を瞬かせる由岐也の膝頭がグッと割開かれる。まだ柔らかい身体はそれを柔軟に受け止め、指で広げられた無毛の秘部が外気に触れる。ローションが冷える感覚に由岐也は身震いした。
「あっ♡♡」
「角オナより全然気持ちいいぞ」
(これよりきもちいいことがある)
「滝本、先生のおまんこになりなさい」
「はい♡♡」
もう一度命令されて、由岐也はとろんと蕩けた笑顔を浮かべた。
期待を込めて頷いた由岐也の眼前で、実原のチノパンの前がくつろげられ、窮屈な場所から解放されたペニスがぶるんと飛び出してきた。その見たことがない色と形状に由岐也は思わず口に出していた。
「やっ、おっきい」
急に怖気付いた由岐也が待ってと言うよりはやく、実原の濡れた先端が後孔に充がわれ、無理矢理ねじ込むように押し込まれた。
「ひっ」
もちあげられた膝が顔の横に届くほどに折り曲げられ、窮屈な姿勢の中で実原と触れている部分だけがジンジンと熱い。
「滝本」
名前を呼ばれて、由岐也は思わずつむっていた瞳を開けた。
間近に実原の顔がある。こんな近くで色気を醸しだす男を見たことがなくて、由岐也はその熱に当てられたようにとろんとした瞳で実原を見つめた。
「下、よく見てろ」
「え?」
実原に命じられるままに由岐也が下半身に目をやると、今まさに自分の身体に侵入しはじめている赤黒い男根が目に飛び込んでくる。
(うそ、あんなのが)
「あ、あ♡あっ♡むりぃ、はいんない」
「キツ……」
入るわけがないと驚きに目を見開く由岐也だったが、上から体重をかけられるとゆっくりとずぶずぶと入り込んでいく様子から目を離せずにいた。
由岐也の見ている前で実原の赤黒いペニスが由岐也の中にみるみるうちに収まっていく。
(うそぉ……入ってくる)
シワがなくなるほどいっぱいに拡げられた後孔が、実原のペニスを咀嚼するように収縮した。
「あ、あ、あ……♡んっ♡」
されるがままにペニスを受け入れた由岐也の尻タブに硬い感触がした。実原のチノパンのファスナーだ。
それは由岐也の腹の中に、あの長くて太い男根がすべておさめられたことを意味していた。
「偉いな、滝本。キツキツおまんこに先生の大人ちんこ全部入ったぞ」
額に汗を浮かべた実原がゆるゆると腰を揺らすと、由岐也のアナルが微かな動きにもビリビリと痺れた。
「ああんっ♡♡」
実原の吐息が頬にかかる。
「舌だしてみろ」
由岐也は目の前の男の指示に素直に従った。その舌に実原の舌が合わせられる。滑った感触からえもいわれぬ甘やかさが広がる。
先ほどから由岐也は実原に言われるがままに振る舞っていた。
それは教師の言うことだということもなかったとは言えないが、なによりそうするのが心地よかったからだ。
実原に従うのは由岐也にとって大層甘美なことだった。言う通りにすれば気持ちよくしてもらえる、由岐也はこの短い間にすっかり学習していた。
「ん♡んんっ♡♡」
舌が吸い上げられねぶられる。頭の奥が痺れて溶けそうだ。由岐也はぼんやりと霞みがかる中そう思った。
こんなことをするのは初めてで、ちんこをひとりで触るのとは全然違って、全身に与えられる愛撫は猛烈に気持ちよかった。
(もっと♡もっとして♡♡)
「んーっ♡♡」
合わさった唇からくちゅくちゅと舌が絡み合う音がする。軽く揺すられると身体の中の剛直が内壁を優しく刺激する。
じゅっと強く吸われて、腰が重くなる気がした。
「んぐ♡ん♡♡」
驚きと違和感に萎れていた未熟なペニスに大きな手が伸びてくる。
片手の中に収められると握るように扱かれた。
「んっ♡んっ♡んっ♡♡」
実原の手の中で幼い屹立は簡単に勢いを取り戻し、ツンツンとした硬い感触を伝えてきた。
「勃ったな。いい子だ、滝本。おまんこもきゅうきゅう喜んでる」
紅潮した頬、うっとりと蕩けた瞳。
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「せんせぇきもちい、です♡♡」
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