放課後の教室でひとりエッチしていたショタが先生に美味しくいただかれちゃいました

らーゆ

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07(えくすとら)

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放課後の教室に、由岐也がいつものようにひとり居残っていた。
夕陽に照らされた悩ましく眉根を寄せうっとりと細められた瞳、光の加減とは違う紅潮した頬。彼はハーフパンツの下に隠された股間で机の角を挟み、未熟な陰茎をそこに懸命に擦り付けていた。
「はっ、んっ、んっ……」

細く薄い腰が前後に揺れ机がカタカタ鳴るたび、ブリーフの中でぬるつくペニスがコリコリと擦れ、由岐也の身体が緩やかな官能に包まれる。
甘い吐息を漏らしながら、由岐也は一心不乱に腰を振っていた。
「ん、ん」

(気持ちいい、……けど)
このままでもきっとペニスで達することはできる。けれど。
(物足りない。先生の大人ちんぽでぐりぐりしてほしい)

由岐也はつい先日、ここで大人の成熟した男根を体内に受け入れた。初めて知ったそれは、今まで感じたことのない心地よさで、揺さぶられるたびに身体がじんじんと甘く痺れた。
それを思えば、今まで同級生で想像していたことなんて子供騙しだった。丈瑠の机くらいでは、今の由岐也にはまったく刺激が足りなかった。
自分の手や物では与えられないもの。そう、実原の大きな手と熱いアレでなければ。

全身を愛撫され貫かれて、好き勝手に揺さぶられる。動けないように押さえつけられ、彼に造り替えられた「おまんこ」で無理矢理快感のすべてを受け止めさせられる。
実原の硬いペニスで内壁を擦られる。張り出したカリ首が内側の気持ちいい場所をぐりぐりと突き上げ、快感が脳天に抜けていく。

それを想像するだけで腹の奥がきゅうっと疼き、由岐也の腰振りが速くなった。幼い欲望を押し付けられた机がカタカタ揺れる。
「せんせ、せんせぇ、んっ」
(早く、僕のおまんこぐちゅぐちゅして。エッチでいやらしい子だってしかって)

由岐也の頭の中に、実原の声が聞こえた気がした。
『またオナってんのか、我慢のきかないエロガキだな』
(せんせぇごめんなさい♡)
「あ、ぁ……」

『ちんぽ大好きの淫乱まんこ、たっぷり躾けてやろうな』
(はい♡お願いします♡♡エッチなおまんこ、大人ちんぽでしつけてください♡♡)
『どこに欲しいんだ? 見せなさい』
(先生、おまんこです♡ぼくのおまんこに大人ちんぽください♡♡)
「あ、ん♡」

自分から尻タブを拡げてお願いすれば、実原はよくできた、いい子だと褒めながら必ずあの硬く逞しくそそり勃つ陰茎を捩じ込んでくれた。
めりめりと割開かれ、熱い塊に男膣を埋め尽くされる。想像の中で、由岐也は実原の男根を尻に咥えこまされ、大きな身体の下に捉えられて音がするほど腰を打ち付けられていた。

(あっ♡♡せんせ♡イイです♡♡おまんこ気持ちいい♡♡)
「あ……せんせぇ……♡」
(もっとして♡♡もっとください♡♡きもちい♡♡イきたい♡イきたい♡♡)

すっかり男の味を覚えた後孔はきゅうきゅうと収縮し、内側を掻き回す硬い熱に喜び旨そうに食んでいた。
『イけ、滝本』
実原に命令されると、胸が高鳴り身体がじんと甘く疼く。

言われたとおりにできれば、たくさん褒められて気持ちいいことをしてもらえる。
そう思うとぞくぞくとした甘美な痺れに全身が包まれた。
「はい♡♡あ……イく♡♡んっ……♡♡」

伸びをするようにして股間を机にキツく押し付けると、由岐也はぶるぶるっと身体を振るわせた。
頭の中が真っ白に塗り替えられ、全身に力がこもる。由岐也はそのままヒクンと大きく震えると、机に突っ伏してしまった。

浅い息を吐きながら目を開けると夕陽が一段と濃いオレンジを黒板に映していた。
(気持ち、よかったぁ♡……けど)

(今日は先生に会えないのかな。エッチなことしてくれないのかな)
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