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第4話 冒険者に必要な装備は制服です
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家を出るまえ直前、玄関の前で私は立ち止まった
今の格好のままでいいのかなと考えたのだ、完全に高校の制服のまま、ブレザーを着ていた、下 はもちろんスカートは丈が短い
色々と考えたがまぁいいやと思いそのままこの格好で出る事に
ブレザー、ガーディアン、リボン、ハイソックスという組み合わせにSCAR-Lというなんかコス プレでもしているかのような格好だ
部屋に一旦戻り、タンスを開けてみるが中には制服しか入っていなかった
私はちょっとしたため息をしつつこの町のギルドというところに出向くことにした
私の家からだいたい20分くらいのとこにギルドがあった
そこはまるで役所のような建物で
中はいろいろな格好をした、人がいて全員冒険者だと思う
この世界の言葉は女神のおかげ?なのか分かるのでまずは新規登録のところへ
そこには人でなく、狐耳をした受付嬢さんがいた
「すみません、新規登録したいんですが」
「はい、わかりました。冒険者についての説明はお聞きになりますか?」
「お願いしてもいいです?」
説明は10分くらい続いたが簡単にまとめてみる
・冒険者にはランクがあり、ランクごとに受けられるクエストが違うこと
・即席のチームが作れる
・冒険者同士の争いは禁止、発見次第冒険者ランク剥奪
まぁ基本的なことは理解できたのでOKとしよう
「わかりました、問題ないです」
「では以下の書類に必要事項をご記入ください」
「はい・・・」
書き終わって彼女に渡すと
私の名前とランクがついたドックタグが渡された
「あとこちらがあなた様の身分を証明するものです、なくさないようにお願いします」
「なくすとどうなりますか」
「どうとはなりませんが、すぐにギルドにお越しください。紛失届を提出後再発行させていただきます」
「わかりました、なくさないように気を付けます」
「ではクエストカウンターはあちらになります、ではよき旅を」
私は彼女が示したクエストカウンターに行く
そこはいろいろな冒険者がいて、チームを組んだり、戦利品を見せ合ったりしている
私はそこをかけ分けカウンターにつく
「いらっしゃいませ、身分証をお見せください」
「はい・・・これですね」
「はい。確認いたします、冒険者ランクⅠですね」
「はい。そうですね」
「ではランクⅠの方では以下のクエストが受けられます」
そういうと彼女からクエスト一覧表が見せられた
みるとどれも引越しの手伝いとか店の手伝いとかの雑務しかなかった
「あの・・・すみません。狩りのクエストとかありませんか?」
「ないことはないですか、お客様はまだ始めたばかりだと思いますが」
「あぁ大丈夫です、そう簡単には死にませんから」
「いえ・・・そういう問題ではなく」
「え?何ですか」
「その格好で大丈夫ですかとお聞きしているのです」
「これって普通の格好ですよ?」
「いえ、私でも初めて見る格好でして・・・防御面がないように思えますが」
「あー」
私は納得した
確かに今の姿だと防御面は0に近いだろう
でも私にはSCAR-Lがあるので、問題はないと思うんだけど
「その格好ですと、こちらもなかなかクエストをお伝えしにくんですよね」
「大丈夫ですから!敵に近づかなければいいのですよね?」
「えぇまぁ・・・わかりました。そこまでおっしゃるのであれば」
「ありがとうございます」
「今あなたのランクで受けれる狩りのクエストはこちらです」
そこにはゴブリン討伐と書いてあった
「へぇゴブリンですか・・・」
「はい、町外れの道で多くみられますので、その討伐をしてもらいます」
「道ですか・・・森とかではないんですね」
「生息地は森ですが、商人などの荷物をねらって襲ってきますので
その対処です」
「ん?討伐カウントとかはどうなるんですか?」
「こちらから専門のドックタグをお渡しします。
身分証と一緒に首にかけていただければ結構です」
私は便利だなと思い、彼女から受け取ると
そこには
クエスト名「ゴブリン討伐」
討伐数:0
なるほどこれはわかりやすいと思った
受付嬢がもう一言言ってきた
「これで最後です、もし不安でしたらチームを組んでみてもいいと思います」
「へぇー、このクエストで組めるんです?」
「はい、初心者の方や駆け出し冒険者がいますのでそちらの方々を行くのもおすすめします」
私は一礼をしてその場をあとにした
彼女に教えられたとおりにチーム募集カウンターに行ってみることに
今の格好のままでいいのかなと考えたのだ、完全に高校の制服のまま、ブレザーを着ていた、下 はもちろんスカートは丈が短い
色々と考えたがまぁいいやと思いそのままこの格好で出る事に
ブレザー、ガーディアン、リボン、ハイソックスという組み合わせにSCAR-Lというなんかコス プレでもしているかのような格好だ
部屋に一旦戻り、タンスを開けてみるが中には制服しか入っていなかった
私はちょっとしたため息をしつつこの町のギルドというところに出向くことにした
私の家からだいたい20分くらいのとこにギルドがあった
そこはまるで役所のような建物で
中はいろいろな格好をした、人がいて全員冒険者だと思う
この世界の言葉は女神のおかげ?なのか分かるのでまずは新規登録のところへ
そこには人でなく、狐耳をした受付嬢さんがいた
「すみません、新規登録したいんですが」
「はい、わかりました。冒険者についての説明はお聞きになりますか?」
「お願いしてもいいです?」
説明は10分くらい続いたが簡単にまとめてみる
・冒険者にはランクがあり、ランクごとに受けられるクエストが違うこと
・即席のチームが作れる
・冒険者同士の争いは禁止、発見次第冒険者ランク剥奪
まぁ基本的なことは理解できたのでOKとしよう
「わかりました、問題ないです」
「では以下の書類に必要事項をご記入ください」
「はい・・・」
書き終わって彼女に渡すと
私の名前とランクがついたドックタグが渡された
「あとこちらがあなた様の身分を証明するものです、なくさないようにお願いします」
「なくすとどうなりますか」
「どうとはなりませんが、すぐにギルドにお越しください。紛失届を提出後再発行させていただきます」
「わかりました、なくさないように気を付けます」
「ではクエストカウンターはあちらになります、ではよき旅を」
私は彼女が示したクエストカウンターに行く
そこはいろいろな冒険者がいて、チームを組んだり、戦利品を見せ合ったりしている
私はそこをかけ分けカウンターにつく
「いらっしゃいませ、身分証をお見せください」
「はい・・・これですね」
「はい。確認いたします、冒険者ランクⅠですね」
「はい。そうですね」
「ではランクⅠの方では以下のクエストが受けられます」
そういうと彼女からクエスト一覧表が見せられた
みるとどれも引越しの手伝いとか店の手伝いとかの雑務しかなかった
「あの・・・すみません。狩りのクエストとかありませんか?」
「ないことはないですか、お客様はまだ始めたばかりだと思いますが」
「あぁ大丈夫です、そう簡単には死にませんから」
「いえ・・・そういう問題ではなく」
「え?何ですか」
「その格好で大丈夫ですかとお聞きしているのです」
「これって普通の格好ですよ?」
「いえ、私でも初めて見る格好でして・・・防御面がないように思えますが」
「あー」
私は納得した
確かに今の姿だと防御面は0に近いだろう
でも私にはSCAR-Lがあるので、問題はないと思うんだけど
「その格好ですと、こちらもなかなかクエストをお伝えしにくんですよね」
「大丈夫ですから!敵に近づかなければいいのですよね?」
「えぇまぁ・・・わかりました。そこまでおっしゃるのであれば」
「ありがとうございます」
「今あなたのランクで受けれる狩りのクエストはこちらです」
そこにはゴブリン討伐と書いてあった
「へぇゴブリンですか・・・」
「はい、町外れの道で多くみられますので、その討伐をしてもらいます」
「道ですか・・・森とかではないんですね」
「生息地は森ですが、商人などの荷物をねらって襲ってきますので
その対処です」
「ん?討伐カウントとかはどうなるんですか?」
「こちらから専門のドックタグをお渡しします。
身分証と一緒に首にかけていただければ結構です」
私は便利だなと思い、彼女から受け取ると
そこには
クエスト名「ゴブリン討伐」
討伐数:0
なるほどこれはわかりやすいと思った
受付嬢がもう一言言ってきた
「これで最後です、もし不安でしたらチームを組んでみてもいいと思います」
「へぇー、このクエストで組めるんです?」
「はい、初心者の方や駆け出し冒険者がいますのでそちらの方々を行くのもおすすめします」
私は一礼をしてその場をあとにした
彼女に教えられたとおりにチーム募集カウンターに行ってみることに
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