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第19話 冒険者登録
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私とミリサはギルドに向かった
行く途中にまぁまぁ声をかけられてたけど・・・ミリサが追い返しちゃった
私からすると話とか聞きたいんだけどなーと思ったけど
ミリサがすごい睨みつけるのでかえっていく・・・
はぁ・・・どうやらこの世界では私は恋というのもだできないらしい・・・
ギルドに私たちは受付カウンターに向かった、そこでミリサの冒険者登録を
済まそうと思ったからだ、だけどミリサの表情がよくない
「マトイさん・・・私も登録したほうがいいんですか?」
「えっまずクエストやるときって冒険者登録しとかないとだめでしょ」
「いや・・・そうなんですけどね・・・私はいいかなーって」
「いやいやいや、ほらいくよ!」
私は無理矢理にミリサを受付嬢の前まで連れいった
「あら?マトイさんじゃないですか」
「どもです、今日はクエストと彼女の冒険者登録をしに来ました」
「わかりました、ではこちらに必要事項の確認を」
ミリサはわたれた紙を渋々見ながら書いていた
その間に私はクエストについて聞いていた
「それで今どんなクエストあります?」
「あーマトイさんのランクならこれとかどうですか?
まぁマトイさんには簡単ですよ」
「へぇーどれどれ・・・オーク討伐?」
「はい、最近町はずれの炭鉱でよく出るので倒してほしいとのことです」
「ちなみに額はいくらほどで?」
「一体につき銀貨1枚ですね」
「へぇーまぁまぁ高いんですね」
「そうですね、出現率が低いのとまぁまぁ強いので」
「なるほどわかりました」
とかいろいろ世間話をしているとちょっとした話が入ってきた
「そうそう、昨日なんですけど。たぶんですけどこの件マトイさん
だと思うんですけど」
「ん?何かありましたか?」
「いえ、昨日の夜に『女に手を攻撃されて仲間が負傷した』という
報告がありまして・・・」
「あっ・・・それたぶん私ですね」
「聞き込みなどをしたら手を出したのは彼らのほうが早かったそうなので
今回は彼らに厳重注意で終わりました。
マトイさんには何もありませんのでどうぞ心配しないでください」
「いえいえ・・・そんなことまですいません」
などなど私たちが世間話をしていたらミリサが書き終わったみたいだった
「・・・書き終わりました」
「あっできた?じゃこれお願いします」
「はい、では少しお待ちくださいね」
そういうと受付嬢は書類を魔法で読み取り始めた
全部読み取るとちょっと首を傾げた
「ん?なにかおかしいところでもありましたか?」
私はそう聞くと受付嬢は困った顔でこういった
「いえ・・・なぜか同じ指紋の方でもう登録されているみたいで」
「え?」
「すいません、ミリサさんでしたっけ?えーと
あなたそれ実名ではないですよね?アイカさん?」
「え?え?」
私は受付嬢とミリサを交互にみた・・・
行く途中にまぁまぁ声をかけられてたけど・・・ミリサが追い返しちゃった
私からすると話とか聞きたいんだけどなーと思ったけど
ミリサがすごい睨みつけるのでかえっていく・・・
はぁ・・・どうやらこの世界では私は恋というのもだできないらしい・・・
ギルドに私たちは受付カウンターに向かった、そこでミリサの冒険者登録を
済まそうと思ったからだ、だけどミリサの表情がよくない
「マトイさん・・・私も登録したほうがいいんですか?」
「えっまずクエストやるときって冒険者登録しとかないとだめでしょ」
「いや・・・そうなんですけどね・・・私はいいかなーって」
「いやいやいや、ほらいくよ!」
私は無理矢理にミリサを受付嬢の前まで連れいった
「あら?マトイさんじゃないですか」
「どもです、今日はクエストと彼女の冒険者登録をしに来ました」
「わかりました、ではこちらに必要事項の確認を」
ミリサはわたれた紙を渋々見ながら書いていた
その間に私はクエストについて聞いていた
「それで今どんなクエストあります?」
「あーマトイさんのランクならこれとかどうですか?
まぁマトイさんには簡単ですよ」
「へぇーどれどれ・・・オーク討伐?」
「はい、最近町はずれの炭鉱でよく出るので倒してほしいとのことです」
「ちなみに額はいくらほどで?」
「一体につき銀貨1枚ですね」
「へぇーまぁまぁ高いんですね」
「そうですね、出現率が低いのとまぁまぁ強いので」
「なるほどわかりました」
とかいろいろ世間話をしているとちょっとした話が入ってきた
「そうそう、昨日なんですけど。たぶんですけどこの件マトイさん
だと思うんですけど」
「ん?何かありましたか?」
「いえ、昨日の夜に『女に手を攻撃されて仲間が負傷した』という
報告がありまして・・・」
「あっ・・・それたぶん私ですね」
「聞き込みなどをしたら手を出したのは彼らのほうが早かったそうなので
今回は彼らに厳重注意で終わりました。
マトイさんには何もありませんのでどうぞ心配しないでください」
「いえいえ・・・そんなことまですいません」
などなど私たちが世間話をしていたらミリサが書き終わったみたいだった
「・・・書き終わりました」
「あっできた?じゃこれお願いします」
「はい、では少しお待ちくださいね」
そういうと受付嬢は書類を魔法で読み取り始めた
全部読み取るとちょっと首を傾げた
「ん?なにかおかしいところでもありましたか?」
私はそう聞くと受付嬢は困った顔でこういった
「いえ・・・なぜか同じ指紋の方でもう登録されているみたいで」
「え?」
「すいません、ミリサさんでしたっけ?えーと
あなたそれ実名ではないですよね?アイカさん?」
「え?え?」
私は受付嬢とミリサを交互にみた・・・
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