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44.ぶっ潰す…!
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前回のあらすじ
副会長さんはネチネチムッツリタイプ
いや、ほんとウケる~www
あ、久しぶりー
時雨で~す♡
あの後会計さんがわざわざ教室まで送ってくれて帰ってきたんだけどー
今真琴と優にめっちゃ怒られてるーw
「ちょっと、時雨!ちゃんと聞いてるの!?」
「そんな怒鳴らなくても聞こえてるよ~」
「じゃあ、もっとちゃんと反省してよ!!」
「えー、なんでー?」
「ノコノコついて行ってセクハラされてんじゃん!!!」
「オカマの言う通りだぞ時雨…。流石に俺も少し怒ってる…」
「えー、真琴までそんなこと言うのー?」
「いや、それよりもお前今僕のことオカマって言った!?」
時雨への説教から優と真琴の喧嘩になりかけた時、一連の流れを見ていた会計が笑いだした
「あははっ、君たち仲良いね~」
「は?良くねーですけど。つか、先輩はいつになったら自分の教室帰るんすか」
「えっと、真琴君だっけ?君、元前髪君以外に冷たすぎない?」
「いや、アンタに冷たいだけなんで」
「普通に傷つく~」
なんか説教されてたら、いつの間にか会計さんと真琴が仲良く(?)なってる~w
すっかり話が逸れたとき、教室の扉がガラッと開かれた
その瞬間、教室にいた生徒達が黄色い声を上げる
「時雨君いるかい?」
保健医の伊武耒が扉からひょこっと顔を覗かせた
「あれー?伊武耒せんせー?」
「あ、いたいた。なんか久しぶりだね」
「えー、そうでもなくなーい?」
「ふふっ、僕はそう感じてしまうんだよ」
「変なのーwてか、どーしたのー?僕に何か用事?」
「いや、聞きたいことがあってね……。副会長の竜崎君と何かあったの?」
「なんで知ってるの?」
「それは時雨君を監sゲフンゲフン!!廊下を歩いていたら、たまたま向かい側の校舎の窓から君たち2人が見えてね」
真琴&優&会計
(今監視って言った…………!?)
「あー、まぁ副会長さんに手伝いを頼まれだけだよー」
「………そうだったのか。それだけならいいんだ」
謎の間があったものの、伊武耒はニッコリと笑い、納得した様子を見せた
「何もトラブルがなかったなら良かったよ。じゃあ、僕は戻るね。それといつでも保健室に来ていいからね!時雨君」
「うん。また昼寝しにいくね~」
バックに花を咲かせ、眩しい笑顔で伊武耒は時雨に手を振り教室を出ていく
その時、近くにいた優、真琴、会計の3人に近づきボソッと小さな声で囁いた
「竜崎もお前らも、いずれ潰すからな…」
いつもとは違う低くドスの効いた声に3人は少し恐怖を覚えた…
「うぇー……、あのせんせーやっぱコワー。しかも俺脅されるの2回目なんだけどー……」
「アンタは普段の行いが悪いからでしょ。下半身ゆるゆる頭もゆるゆる男が」
「真琴君ほんっとしんらつ~」
「下半身ゆるゆる先輩はどうでもいいけど、本当にこわーい!こんなに可愛い僕を脅すとかありえなーい!」
「黙れぶりっ子オカマ」
「なんで僕にまでそんな辛辣なんだよ!」
伊武耒が教室を出ていった後、3人は彼の大人気なさと猫かぶりに若干引きつつ、また喧嘩を始めるのだった……
一方その頃副会長は……
「……!?な、なんだか悪寒が……」
次回 久々に登場したブラック伊武耒が動き出す……!?
「さっきから僕主人公なのに空気じゃなーーーい?」
副会長さんはネチネチムッツリタイプ
いや、ほんとウケる~www
あ、久しぶりー
時雨で~す♡
あの後会計さんがわざわざ教室まで送ってくれて帰ってきたんだけどー
今真琴と優にめっちゃ怒られてるーw
「ちょっと、時雨!ちゃんと聞いてるの!?」
「そんな怒鳴らなくても聞こえてるよ~」
「じゃあ、もっとちゃんと反省してよ!!」
「えー、なんでー?」
「ノコノコついて行ってセクハラされてんじゃん!!!」
「オカマの言う通りだぞ時雨…。流石に俺も少し怒ってる…」
「えー、真琴までそんなこと言うのー?」
「いや、それよりもお前今僕のことオカマって言った!?」
時雨への説教から優と真琴の喧嘩になりかけた時、一連の流れを見ていた会計が笑いだした
「あははっ、君たち仲良いね~」
「は?良くねーですけど。つか、先輩はいつになったら自分の教室帰るんすか」
「えっと、真琴君だっけ?君、元前髪君以外に冷たすぎない?」
「いや、アンタに冷たいだけなんで」
「普通に傷つく~」
なんか説教されてたら、いつの間にか会計さんと真琴が仲良く(?)なってる~w
すっかり話が逸れたとき、教室の扉がガラッと開かれた
その瞬間、教室にいた生徒達が黄色い声を上げる
「時雨君いるかい?」
保健医の伊武耒が扉からひょこっと顔を覗かせた
「あれー?伊武耒せんせー?」
「あ、いたいた。なんか久しぶりだね」
「えー、そうでもなくなーい?」
「ふふっ、僕はそう感じてしまうんだよ」
「変なのーwてか、どーしたのー?僕に何か用事?」
「いや、聞きたいことがあってね……。副会長の竜崎君と何かあったの?」
「なんで知ってるの?」
「それは時雨君を監sゲフンゲフン!!廊下を歩いていたら、たまたま向かい側の校舎の窓から君たち2人が見えてね」
真琴&優&会計
(今監視って言った…………!?)
「あー、まぁ副会長さんに手伝いを頼まれだけだよー」
「………そうだったのか。それだけならいいんだ」
謎の間があったものの、伊武耒はニッコリと笑い、納得した様子を見せた
「何もトラブルがなかったなら良かったよ。じゃあ、僕は戻るね。それといつでも保健室に来ていいからね!時雨君」
「うん。また昼寝しにいくね~」
バックに花を咲かせ、眩しい笑顔で伊武耒は時雨に手を振り教室を出ていく
その時、近くにいた優、真琴、会計の3人に近づきボソッと小さな声で囁いた
「竜崎もお前らも、いずれ潰すからな…」
いつもとは違う低くドスの効いた声に3人は少し恐怖を覚えた…
「うぇー……、あのせんせーやっぱコワー。しかも俺脅されるの2回目なんだけどー……」
「アンタは普段の行いが悪いからでしょ。下半身ゆるゆる頭もゆるゆる男が」
「真琴君ほんっとしんらつ~」
「下半身ゆるゆる先輩はどうでもいいけど、本当にこわーい!こんなに可愛い僕を脅すとかありえなーい!」
「黙れぶりっ子オカマ」
「なんで僕にまでそんな辛辣なんだよ!」
伊武耒が教室を出ていった後、3人は彼の大人気なさと猫かぶりに若干引きつつ、また喧嘩を始めるのだった……
一方その頃副会長は……
「……!?な、なんだか悪寒が……」
次回 久々に登場したブラック伊武耒が動き出す……!?
「さっきから僕主人公なのに空気じゃなーーーい?」
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