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水性顔料ゲルインクボールペン
PILOT Juice up
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[種別]ノック式水性顔料ゲルインクボールペン(ニードルチップ)
[ボール径]
0.5mm 全16色
0.4mm 全27色
0.3mm 全10色
[純正芯]
LP3RF12S3/S4(全長111mm 軸径6.0mm)
[互換芯]
Juice軸と同じ
[コメント]
新型ペン先の「シナジーチップ」を採用したジュース。
もともとは0.3mmと0.4mmのみのリリースだったが、後に0.5mmが追加。0.4mmには黒い紙に書くことを想定したパステルカラーとメタリックカラーが12色ある。
また、2021年には0.4mmと0.5mmにアルミ顔料を使用したクラシックグロッシーカラー全6色が追加された。
軸は不透明で細身で、製図ペンかシャーペンのような外観になっている。高級というよりは仕事用のペン、といった印象。私は店頭で見かけたとき、はじめはこれがゲルインクボールペンだとは気付かなかった。
ジュースの軸と比べると、口金が金属になっている点は良くなっているが、バインダークリップが廃止されて標準的なプラスチックのクリップになっている点は、人によってはマイナス点と言えるかもしれない。
見た目の印象は大きく変わったが、軸の使用感はジュースとほぼ同じ。リフィルの互換性もジュース軸と全く同じ。
インクカラーは、ジュースと似たようなラインナップ。インクカラーは豊富だが、ジュースに比べると若干整理されている。
ジュースで私が愛用していたコーヒーブラウンが無くなっているのが残念だが、ジュースアップのブラウンはブラウンブラックに近い色合いになっており、コーヒーブラウンに近い。
書き味については、パイロットのボールペンと言えば、引っかかるようなカリカリした書き味が良くも悪くも特徴的だが、新型チップのおかげで、0.4mmに関してはカリカリせずにスムーズな書き味になっている。
一方、0.3mmについては、紙質が良かったり、下敷きを敷いていたりなど、環境がいい場合はシグノRT1と同等の書き味を出せるのだが、環境が悪くなると、カリカリしたり、インクのノリが悪くなったり、といった面が出てきやすい。もともとゲルインクボールペンは紙質の良し悪しに敏感な筆記具だが、パイロットのペンは特に神経質なところがあって、0.3mmという極細になると、そういうところが顔を覗かせてくる。
シグノRT1並の筆記感を実現したジュース、ということで、それを待ち望んでいた人にとっては嬉しいボールペン。0.4mmに関してはほぼ文句のないデキ。
0.3mmに関しては若干神経質なので、私はサラサナノを推奨する。やスリッチに分があるか。
[ボール径]
0.5mm 全16色
0.4mm 全27色
0.3mm 全10色
[純正芯]
LP3RF12S3/S4(全長111mm 軸径6.0mm)
[互換芯]
Juice軸と同じ
[コメント]
新型ペン先の「シナジーチップ」を採用したジュース。
もともとは0.3mmと0.4mmのみのリリースだったが、後に0.5mmが追加。0.4mmには黒い紙に書くことを想定したパステルカラーとメタリックカラーが12色ある。
また、2021年には0.4mmと0.5mmにアルミ顔料を使用したクラシックグロッシーカラー全6色が追加された。
軸は不透明で細身で、製図ペンかシャーペンのような外観になっている。高級というよりは仕事用のペン、といった印象。私は店頭で見かけたとき、はじめはこれがゲルインクボールペンだとは気付かなかった。
ジュースの軸と比べると、口金が金属になっている点は良くなっているが、バインダークリップが廃止されて標準的なプラスチックのクリップになっている点は、人によってはマイナス点と言えるかもしれない。
見た目の印象は大きく変わったが、軸の使用感はジュースとほぼ同じ。リフィルの互換性もジュース軸と全く同じ。
インクカラーは、ジュースと似たようなラインナップ。インクカラーは豊富だが、ジュースに比べると若干整理されている。
ジュースで私が愛用していたコーヒーブラウンが無くなっているのが残念だが、ジュースアップのブラウンはブラウンブラックに近い色合いになっており、コーヒーブラウンに近い。
書き味については、パイロットのボールペンと言えば、引っかかるようなカリカリした書き味が良くも悪くも特徴的だが、新型チップのおかげで、0.4mmに関してはカリカリせずにスムーズな書き味になっている。
一方、0.3mmについては、紙質が良かったり、下敷きを敷いていたりなど、環境がいい場合はシグノRT1と同等の書き味を出せるのだが、環境が悪くなると、カリカリしたり、インクのノリが悪くなったり、といった面が出てきやすい。もともとゲルインクボールペンは紙質の良し悪しに敏感な筆記具だが、パイロットのペンは特に神経質なところがあって、0.3mmという極細になると、そういうところが顔を覗かせてくる。
シグノRT1並の筆記感を実現したジュース、ということで、それを待ち望んでいた人にとっては嬉しいボールペン。0.4mmに関してはほぼ文句のないデキ。
0.3mmに関しては若干神経質なので、私はサラサナノを推奨する。やスリッチに分があるか。
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