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第三章. 穴王・掘王討伐編
2. 異種間交流(ドワーフ最強の男編)
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俺たちは現在、ドワーフの里に来ている(既視感)。エルフ最強の男と合体した後は、他のアピールしてくるエルフ共に目もくれず、一直線にドワーフの里を目指した。ドワーフの里まではエルフの里からおよそ三百キロメートル程の距離しかなかった。今の俺たちなら一日、二日走りっぱなしでも問題ないので一日もかからずに着くことができた。道中のモンスターは極力無視したのでレベルアップはしていない。とりあえずドワーフ最強の男や他の強そうな奴らと合体した後にゲイ三人衆のレベル上げをする算段となっている。
ヤジウ大陸で上げるよりも『穴王』や『掘王』の住む大陸の方がモンスターの強さも段違いと聞く。今は圧倒的に強化された俺がいるので、そっちでレベル上げをした方が早い。そういうわけで、今は俺の強化を最優先事項としている。
そういえばまだエルフ最強の男と合体した後のステータスを確認してなかったな。どれ程強くなったのか見ものである。さぁ、早速確認してみよう。
名前 :穴守 流愛
性別 :♂
称号 :穴の勇者、召喚されし者
レベル:21(+0)
HP :159500(+93200)
SP :130630(+65980)
STR :141750(+78200)
DEX :108690(+53890)
VIT :134060(+83060)
AGI :170800(+114050)
INT :156200(+103600)
LUK :0(+0)
スキル:『性盾 オハン』
適正 :『穴属性』, ???
エルフ最強の男本当に強かった。最強の名は伊達じゃない。かなり強化してもう敵なんかいないだろう、みたいに思ってた過去の自分を殴り飛ばしたい。俺よりもだいぶステータスが高いので、もし彼がノンケじゃなかったら逆に返り討ちにあっていたところである。ゲイでいてくれてありがとう(心からの感謝)。
この分だとドワーフ最強の男も相当強いと予想できる。おそらく攻撃力(STR)が高いんだろうな。俺の勝手なイメージであるが。だがエルフ最強の男からの情報ではノンケじゃないとの話なので、戦う心配はないだろう。無駄な争いは避けるに越したことはない。ちなみに二人はセフレみたいな関係らしく、定期的に会っては掘りつ掘られつをやっているらしい。
ここでも同様に道行くドワーフに声を掛けて目的の人物がどこにいるか訪ねて回った。数人に尋ねるだけで正確な場所が分かったので、エルフ最強の男同様に相当有名なのだろう。
そしてドワーフ最強の男が住んでいる家に辿り着き、早速呼び出してみた。しかしどうやらハッスル中だったらしく、少し待つように言われた。こちらとしては十回中出しできるのなら、別に誰と合体してようがどうでも良い。今まで合体した男が口々に言っていたことなのだが、俺と合体する場合は精力が格段に上がるらしく、十回果てるまで疲れや精液の減少が全くなくなるらしい。なのでまぁ問題ないだろうとは思っている。
二時間ほど待っていたら、ようやくドワーフ最強の男が姿を現した。どんだけ長時間合体していたんだよと思わないでもないが、俺はとにかく合体できれば何でも良いので、単刀直入に俺を掘れと伝えた。するとドワーフ最強の男もそれだけで伝わったらしく、彼の自宅に招き入れられた。おそらく『穴の勇者』の称号がなかったらこんなりすんなりとはいかないだろう。本当に便利な称号である。
家の中は先程出したであろう精液の臭いが充満している。前は嫌いだったこの臭いも今では悪くないかなと思っている。これもノンケからゲイになった影響だろうか。まぁどうでも良いか。
そして俺はドワーフ最強の男に尻の穴を差し出した。エルフ最強の男もそうであったが、彼らは大分稼いでいるのか"スライム"の"青"は一切使用せず、"黄"か"赤"だけを使用している。正直"青"は潤滑液の性能しかないため、それ以上を使ってくれるのはとてもありがたい。
ちなみに各"スライム"の効果は、掘られる側と掘る側の両方に効果がある。なので掘られる側としては快楽が上がる"黃"の方が良い。それ以上は基本的に掘る側にしかメリットがないだろう。
そして俺は恒例となった悲鳴を上げ、ドワーフ最強の男から放たれる精液を十回、自らの尻の穴で受け止めた。どうにも何度やっても悲鳴は勝手に出てしまう。掘られる側の運命みたいなものなんだろうか。
ドワーフ最強の男と合体した後は、ヤジウ大陸で最大の国を目指すことにした。そこにいる国王を筆頭に、どうやら城の兵士も相当な手練が揃っているらしい。そして当然の如くほとんどがノンケとの話だ。これは行くしかないだろう。
そして俺たちパーティーは国を目指すべく速攻でドワーフの里を出た。ここから結構な距離があるようだが、問題ないだろう。ここまでほとんど休みなしだったので、国に着いたら休みを入れようかと思っている。現在の経験人数は二十六人である。
ヤジウ大陸で上げるよりも『穴王』や『掘王』の住む大陸の方がモンスターの強さも段違いと聞く。今は圧倒的に強化された俺がいるので、そっちでレベル上げをした方が早い。そういうわけで、今は俺の強化を最優先事項としている。
そういえばまだエルフ最強の男と合体した後のステータスを確認してなかったな。どれ程強くなったのか見ものである。さぁ、早速確認してみよう。
名前 :穴守 流愛
性別 :♂
称号 :穴の勇者、召喚されし者
レベル:21(+0)
HP :159500(+93200)
SP :130630(+65980)
STR :141750(+78200)
DEX :108690(+53890)
VIT :134060(+83060)
AGI :170800(+114050)
INT :156200(+103600)
LUK :0(+0)
スキル:『性盾 オハン』
適正 :『穴属性』, ???
エルフ最強の男本当に強かった。最強の名は伊達じゃない。かなり強化してもう敵なんかいないだろう、みたいに思ってた過去の自分を殴り飛ばしたい。俺よりもだいぶステータスが高いので、もし彼がノンケじゃなかったら逆に返り討ちにあっていたところである。ゲイでいてくれてありがとう(心からの感謝)。
この分だとドワーフ最強の男も相当強いと予想できる。おそらく攻撃力(STR)が高いんだろうな。俺の勝手なイメージであるが。だがエルフ最強の男からの情報ではノンケじゃないとの話なので、戦う心配はないだろう。無駄な争いは避けるに越したことはない。ちなみに二人はセフレみたいな関係らしく、定期的に会っては掘りつ掘られつをやっているらしい。
ここでも同様に道行くドワーフに声を掛けて目的の人物がどこにいるか訪ねて回った。数人に尋ねるだけで正確な場所が分かったので、エルフ最強の男同様に相当有名なのだろう。
そしてドワーフ最強の男が住んでいる家に辿り着き、早速呼び出してみた。しかしどうやらハッスル中だったらしく、少し待つように言われた。こちらとしては十回中出しできるのなら、別に誰と合体してようがどうでも良い。今まで合体した男が口々に言っていたことなのだが、俺と合体する場合は精力が格段に上がるらしく、十回果てるまで疲れや精液の減少が全くなくなるらしい。なのでまぁ問題ないだろうとは思っている。
二時間ほど待っていたら、ようやくドワーフ最強の男が姿を現した。どんだけ長時間合体していたんだよと思わないでもないが、俺はとにかく合体できれば何でも良いので、単刀直入に俺を掘れと伝えた。するとドワーフ最強の男もそれだけで伝わったらしく、彼の自宅に招き入れられた。おそらく『穴の勇者』の称号がなかったらこんなりすんなりとはいかないだろう。本当に便利な称号である。
家の中は先程出したであろう精液の臭いが充満している。前は嫌いだったこの臭いも今では悪くないかなと思っている。これもノンケからゲイになった影響だろうか。まぁどうでも良いか。
そして俺はドワーフ最強の男に尻の穴を差し出した。エルフ最強の男もそうであったが、彼らは大分稼いでいるのか"スライム"の"青"は一切使用せず、"黄"か"赤"だけを使用している。正直"青"は潤滑液の性能しかないため、それ以上を使ってくれるのはとてもありがたい。
ちなみに各"スライム"の効果は、掘られる側と掘る側の両方に効果がある。なので掘られる側としては快楽が上がる"黃"の方が良い。それ以上は基本的に掘る側にしかメリットがないだろう。
そして俺は恒例となった悲鳴を上げ、ドワーフ最強の男から放たれる精液を十回、自らの尻の穴で受け止めた。どうにも何度やっても悲鳴は勝手に出てしまう。掘られる側の運命みたいなものなんだろうか。
ドワーフ最強の男と合体した後は、ヤジウ大陸で最大の国を目指すことにした。そこにいる国王を筆頭に、どうやら城の兵士も相当な手練が揃っているらしい。そして当然の如くほとんどがノンケとの話だ。これは行くしかないだろう。
そして俺たちパーティーは国を目指すべく速攻でドワーフの里を出た。ここから結構な距離があるようだが、問題ないだろう。ここまでほとんど休みなしだったので、国に着いたら休みを入れようかと思っている。現在の経験人数は二十六人である。
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