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第三章. 穴王・掘王討伐編
3. 異種間交流(ヤジウ王国乱交編)
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俺たちは現在、『ヤジウ大陸』最大の国である『ヤジウ王国』に来ている。道中で変わったイベント等は特になかった。ドワーフの里から結構な距離が離れていたため、走って二日程かかってしまった。今の俺たちはステータスに任せて、時速四十キロ程の速度だったら長時間ぶっ通しで走り続けることができる。一日十五時間は走ったとして、千二百キロメートルくらいは走ったのか。確かに結構な距離である。
『ヤジウ王国』に着いてからは、とりあえず一週間程各自自由行動とすることになった。俺が国王などと合体している間、別にゲイ三人衆は必要ないので、この一週間の間に目的の国王や兵士との合体を終わらせたいと思っている。
国に着いてから速攻で王城に行ったところ、国王と謁見するには三ヶ月程度待たないといけないと兵士に言われた。まだ俺たちに課せられた期限には充分な猶予がある。ここまでまだ一ヶ月も経ってないわけだし。だが俺としては早く強化イベントを終わらせてから、『穴王』と『掘王』に挑みたいと思っている。現在やってみたいことができたのだ。詳細な内容は彼らを倒してから教える。
早く終わらせたいというわけで、城の門番をやっている男や、国王のスケジュール管理をやっている男等に賄賂を贈ることにした。贈るのは当然俺と合体できる権利だ。奴らは目の色を変えて誘いに乗ってきた。さすが『クロバラ王国』と"スライム"をめぐって度々戦争している国なだけある。城の兵士の大半がノンケじゃないようだ。話が早くて助かる。
そういえばドワーフ最強の男と合体してからのステータスを確認していなかったな。どれ程強くなったのか楽しみである。兵士とやる前に確認しておこう。
名前 :穴守 流愛
性別 :♂
称号 :穴の勇者、召喚されし者
レベル:21(+0)
HP :295500(+136000)
SP :214600(+83970)
STR :295150(+153400)
DEX :204290(+95600)
VIT :180230(+46170)
AGI :210600(+39800)
INT :214990(+58790)
LUK :0(+0)
スキル:『性盾 オハン』
適正 :『穴属性』, ???
思ったとおり、攻撃力(STR)とかが軒並み高いな。その分素早さ(AGI)等は低いが。とりあえずエルフ最強の男同様、ドワーフ最強の男もやはり強かったようだ。これからさらに城の兵士や国王の強さも加算される。ここまで強化しても『穴王』や『掘王』には届かないのだろうか。実際に相対して見れば分かることか。
ステータス確認を終えた俺は、早速城の門番に尻の穴を捧げた。そしてその後門番経由でどんどん偉い役職の奴らとも合体し、最終的に国王のスケジュール管理をしている男まで辿り着いた。そして今から三日後に国王と謁見できるようにしてもらった。尻の穴を捧げるだけで三ヶ月が三日に縮まった。ちょろいもんである。
ちなみに今回俺が尻の穴を捧げた男どもは合計で七人程だ。三日後にはおそらく数十人単位で追加されることになるだろう。すっかり尻の穴ビッチに成り下がってしまった。とりあえず国王と謁見できる三日後までは、せっかくなので観光等をして過ごそうと思う。
あれから三日、俺は現在国王に謁見している。そして単刀直入に要件を伝える。するとノータイムで国王が快諾してくれた。どうやら俺がこの前合体した奴らから話が通っていたようだ。本当にイージーモードである。そして俺は国王とその配下の兵士、合計五十人の男と合体することが決定した。大乱交パーティーの幕開けである。
大乱交パーティーは二日間に及んで開催された。さすがに五十人との合体は疲れた。二日ほど挿入しっぱなしだったので尻の穴がさすがに痛い。だが、『穴の勇者』補正で尻の穴に関する怪我等は数時間ほどで完治するようになっている。毎回言っている気がするが、『穴の勇者』の称号本当に便利である。
これでこの国での用事は終わった、と思っていたが、最後に兵士達から気になることを聞いた。『クロバラ王国』の城とは違い、この城はノンケでも強かったら働くことができるようだ。そしてノンケの奴らにやたら強いのが十数人いるらしい。ノンケなので当然この大乱交パーティーには参加していない。
合体した兵士たちも相当強かった。ステータス的にはエルフ最強の男やドワーフ最強の男の半分程度といったところか。少なくともゲイ三人衆よりは強い。だが、ノンケの奴らはどうも俺が合体した兵士の倍は強いらしい。
これは是非とも合体しておきたい。今の俺なら無理やり掘らせることも容易に可能だ。その話を聞いてから国王にも話を通し、無事に許可を得ることができた。この世界における個人の権利といったものはどうなっているのか。まぁ話が早くて助かるのでその辺は置いておくことにしよう。
俺はノンケの連中と強制合体するべく、国王経由でそいつらを呼び出すことにした。思えばノンケと合体するのは初めてかもしれない。どんな反応をするのか楽しみである。
現在の経験人数は八十三人である。
『ヤジウ王国』に着いてからは、とりあえず一週間程各自自由行動とすることになった。俺が国王などと合体している間、別にゲイ三人衆は必要ないので、この一週間の間に目的の国王や兵士との合体を終わらせたいと思っている。
国に着いてから速攻で王城に行ったところ、国王と謁見するには三ヶ月程度待たないといけないと兵士に言われた。まだ俺たちに課せられた期限には充分な猶予がある。ここまでまだ一ヶ月も経ってないわけだし。だが俺としては早く強化イベントを終わらせてから、『穴王』と『掘王』に挑みたいと思っている。現在やってみたいことができたのだ。詳細な内容は彼らを倒してから教える。
早く終わらせたいというわけで、城の門番をやっている男や、国王のスケジュール管理をやっている男等に賄賂を贈ることにした。贈るのは当然俺と合体できる権利だ。奴らは目の色を変えて誘いに乗ってきた。さすが『クロバラ王国』と"スライム"をめぐって度々戦争している国なだけある。城の兵士の大半がノンケじゃないようだ。話が早くて助かる。
そういえばドワーフ最強の男と合体してからのステータスを確認していなかったな。どれ程強くなったのか楽しみである。兵士とやる前に確認しておこう。
名前 :穴守 流愛
性別 :♂
称号 :穴の勇者、召喚されし者
レベル:21(+0)
HP :295500(+136000)
SP :214600(+83970)
STR :295150(+153400)
DEX :204290(+95600)
VIT :180230(+46170)
AGI :210600(+39800)
INT :214990(+58790)
LUK :0(+0)
スキル:『性盾 オハン』
適正 :『穴属性』, ???
思ったとおり、攻撃力(STR)とかが軒並み高いな。その分素早さ(AGI)等は低いが。とりあえずエルフ最強の男同様、ドワーフ最強の男もやはり強かったようだ。これからさらに城の兵士や国王の強さも加算される。ここまで強化しても『穴王』や『掘王』には届かないのだろうか。実際に相対して見れば分かることか。
ステータス確認を終えた俺は、早速城の門番に尻の穴を捧げた。そしてその後門番経由でどんどん偉い役職の奴らとも合体し、最終的に国王のスケジュール管理をしている男まで辿り着いた。そして今から三日後に国王と謁見できるようにしてもらった。尻の穴を捧げるだけで三ヶ月が三日に縮まった。ちょろいもんである。
ちなみに今回俺が尻の穴を捧げた男どもは合計で七人程だ。三日後にはおそらく数十人単位で追加されることになるだろう。すっかり尻の穴ビッチに成り下がってしまった。とりあえず国王と謁見できる三日後までは、せっかくなので観光等をして過ごそうと思う。
あれから三日、俺は現在国王に謁見している。そして単刀直入に要件を伝える。するとノータイムで国王が快諾してくれた。どうやら俺がこの前合体した奴らから話が通っていたようだ。本当にイージーモードである。そして俺は国王とその配下の兵士、合計五十人の男と合体することが決定した。大乱交パーティーの幕開けである。
大乱交パーティーは二日間に及んで開催された。さすがに五十人との合体は疲れた。二日ほど挿入しっぱなしだったので尻の穴がさすがに痛い。だが、『穴の勇者』補正で尻の穴に関する怪我等は数時間ほどで完治するようになっている。毎回言っている気がするが、『穴の勇者』の称号本当に便利である。
これでこの国での用事は終わった、と思っていたが、最後に兵士達から気になることを聞いた。『クロバラ王国』の城とは違い、この城はノンケでも強かったら働くことができるようだ。そしてノンケの奴らにやたら強いのが十数人いるらしい。ノンケなので当然この大乱交パーティーには参加していない。
合体した兵士たちも相当強かった。ステータス的にはエルフ最強の男やドワーフ最強の男の半分程度といったところか。少なくともゲイ三人衆よりは強い。だが、ノンケの奴らはどうも俺が合体した兵士の倍は強いらしい。
これは是非とも合体しておきたい。今の俺なら無理やり掘らせることも容易に可能だ。その話を聞いてから国王にも話を通し、無事に許可を得ることができた。この世界における個人の権利といったものはどうなっているのか。まぁ話が早くて助かるのでその辺は置いておくことにしよう。
俺はノンケの連中と強制合体するべく、国王経由でそいつらを呼び出すことにした。思えばノンケと合体するのは初めてかもしれない。どんな反応をするのか楽しみである。
現在の経験人数は八十三人である。
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