27 / 30
第三章. 穴王・掘王討伐編
6. 穴王との戦い
しおりを挟む
俺たちは現在穴王の前にいる。いよいよ穴王との決戦の時だ。とりあえずコミュニケーションは大事だと思うから、戦う前にまず会話を試みる。
「はじめまして、穴王。俺たちはクロバラ王国に召喚された、穴の勇者と棒の勇者です。結構騒ぎを起こしているのでもうご存知かもしれませんが、俺達はあなたと掘王を倒すためにここに来ました。けど、俺たちとしても、あなたのような良い男と戦うのは本意ではありません。どうかここは掘王とのアナルセックスをやめていただけないでしょうか?何なら私を掘ってもらっても構いません。」
完璧なコミュニケーションだ。とりあえず相手を褒めることは大事だよね。これに対して穴王はどう返してくるか。
「これはご丁寧にありがとうございます、勇者様方。ご存知の通り、僕は穴王アナルキングです。以後、お見知りおきを。さて、先程の提案についてなんですが、非常に心苦しいのですがお断りさせていただきます。僕は掘王とのアナルセックスが何よりも好きでして。それを止めるのはできません。魅力的な提案だとは思いますが、僕は掘られる専門ですので。」
穴王からの自己紹介の後、丁寧に断られた。俺を前にしても掘りたがらないとは...。さすが穴王の呼び名は伊達じゃないということか。こうなってしまっては説得は無理だろうな。戦うしかない。
とりあえず相手のステータスでも確認してみようか。俺は経験人数が五十人を超えたあたりで、他人のステータスを確認できるスキルを手に入れた。本来他人のステータスを見ることはできないので、先に相手が自分より上か確認できるのは大きなアドバンテージとなるだろう。穴王のステータスはこんな感じだ。
名前 :アナルキング
性別 :♂
称号 :穴王
レベル:359(+293)
HP :6584320(+3120520)
SP :4890700(+1548000)
STR :5329800(+1851650)
DEX :5865200(+2578710)
VIT :7609800(+4357770)
AGI :6498700(+3115700)
INT :5609300(+2302310)
LUK :95(+95)
スキル:『性盾 プリュウェン』
適正 :『穴属性』, ???
かっこの中は俺との差を表している。全体的に1.5倍以上は高い。穴の勇者の強力なパワーアップ能力を持っている俺でもこれくらい差がある。これ棒の勇者さんたちではいくら鍛えても届かないと思うんですが。
「そうですか...。じゃあ残念だけど戦うしかないな。戦っている最中に負けを認めても知らないぜ?泣いて詫びようが絶対に俺を掘らせてやる...。」
俺が誘って男に断られるなんてことがあって良いだろうか...いや、そんなことは絶対にあってはいけない。全ての男は俺が尻を開いたら自分のチンポを挿入し、俺がチンポを出したら尻の穴を差し出さないといけない。
「君は相当に強い、それは僕にも分かるよ。でも、僕には届かない。そこにいる彼らは全く話にならないようだ。君たちが僕に勝つのは不可能だよ。」
「確かに今のままでは俺は勝てない。でも俺にはお前を超えることができるある技がある。それを発動した瞬間、お前は負けて俺にチンポを挿入することになる...。今負けを認めるなら俺を掘るだけで許してやる。負けを認めないならさらに恐ろしい目に合わせてやる。」
「それは脅しのつもりかい?悪いけど...」
「あったまきた...。俺がこんなにチャンスを与えているのにそれを全部断るとか...。今度こそ泣いて詫ても許さねぇからな。...『アナルフォース』発動。」
穴王は俺が与えたチャンスを全て断りやがった。もう絶対許さない。俺を掘らせた後に棒の勇者三人も掘らせてやる(とばっちり)。
ちなみにアナルフォースは各ステータスを強化するスキルだ。スキルの内容は、経験人数の十の位以降を倍にし、その値を自分のステータスに乗算する効果だ。例を挙げると、経験人数が二十人の場合は、十の位が二なので、自分のステータスが四倍になる。俺の場合は経験人数が九十九人なので、九を倍にした値の十八で俺のステータスに乗算する。効果時間は三分と短いが、それでもとても強力なスキルだと思う。
「...急に強さが増した?正確な強さは分からないけど、僕よりも強くなった...?一体何が起こっているんだ...。」
穴王さんが驚いている。ステータスを確認できるスキルが無くても、自分より強くなったことには気づいたようだ。
「悪いけど説明してる時間はないんでね。さっさと終わらせてもらうぜ。」
そう言って俺は、自分と穴王のパンツを目にも止まらぬ速度で下ろした。これも十八倍になった敏捷性だからこそ為せる技である。その後、自分の尻の穴にスライムを挿入し、穴王のチンポを戦闘態勢にさせた。そしてそのまま穴王のチンポを俺の尻の穴に無理やり挿入した。
「はじめまして、穴王。俺たちはクロバラ王国に召喚された、穴の勇者と棒の勇者です。結構騒ぎを起こしているのでもうご存知かもしれませんが、俺達はあなたと掘王を倒すためにここに来ました。けど、俺たちとしても、あなたのような良い男と戦うのは本意ではありません。どうかここは掘王とのアナルセックスをやめていただけないでしょうか?何なら私を掘ってもらっても構いません。」
完璧なコミュニケーションだ。とりあえず相手を褒めることは大事だよね。これに対して穴王はどう返してくるか。
「これはご丁寧にありがとうございます、勇者様方。ご存知の通り、僕は穴王アナルキングです。以後、お見知りおきを。さて、先程の提案についてなんですが、非常に心苦しいのですがお断りさせていただきます。僕は掘王とのアナルセックスが何よりも好きでして。それを止めるのはできません。魅力的な提案だとは思いますが、僕は掘られる専門ですので。」
穴王からの自己紹介の後、丁寧に断られた。俺を前にしても掘りたがらないとは...。さすが穴王の呼び名は伊達じゃないということか。こうなってしまっては説得は無理だろうな。戦うしかない。
とりあえず相手のステータスでも確認してみようか。俺は経験人数が五十人を超えたあたりで、他人のステータスを確認できるスキルを手に入れた。本来他人のステータスを見ることはできないので、先に相手が自分より上か確認できるのは大きなアドバンテージとなるだろう。穴王のステータスはこんな感じだ。
名前 :アナルキング
性別 :♂
称号 :穴王
レベル:359(+293)
HP :6584320(+3120520)
SP :4890700(+1548000)
STR :5329800(+1851650)
DEX :5865200(+2578710)
VIT :7609800(+4357770)
AGI :6498700(+3115700)
INT :5609300(+2302310)
LUK :95(+95)
スキル:『性盾 プリュウェン』
適正 :『穴属性』, ???
かっこの中は俺との差を表している。全体的に1.5倍以上は高い。穴の勇者の強力なパワーアップ能力を持っている俺でもこれくらい差がある。これ棒の勇者さんたちではいくら鍛えても届かないと思うんですが。
「そうですか...。じゃあ残念だけど戦うしかないな。戦っている最中に負けを認めても知らないぜ?泣いて詫びようが絶対に俺を掘らせてやる...。」
俺が誘って男に断られるなんてことがあって良いだろうか...いや、そんなことは絶対にあってはいけない。全ての男は俺が尻を開いたら自分のチンポを挿入し、俺がチンポを出したら尻の穴を差し出さないといけない。
「君は相当に強い、それは僕にも分かるよ。でも、僕には届かない。そこにいる彼らは全く話にならないようだ。君たちが僕に勝つのは不可能だよ。」
「確かに今のままでは俺は勝てない。でも俺にはお前を超えることができるある技がある。それを発動した瞬間、お前は負けて俺にチンポを挿入することになる...。今負けを認めるなら俺を掘るだけで許してやる。負けを認めないならさらに恐ろしい目に合わせてやる。」
「それは脅しのつもりかい?悪いけど...」
「あったまきた...。俺がこんなにチャンスを与えているのにそれを全部断るとか...。今度こそ泣いて詫ても許さねぇからな。...『アナルフォース』発動。」
穴王は俺が与えたチャンスを全て断りやがった。もう絶対許さない。俺を掘らせた後に棒の勇者三人も掘らせてやる(とばっちり)。
ちなみにアナルフォースは各ステータスを強化するスキルだ。スキルの内容は、経験人数の十の位以降を倍にし、その値を自分のステータスに乗算する効果だ。例を挙げると、経験人数が二十人の場合は、十の位が二なので、自分のステータスが四倍になる。俺の場合は経験人数が九十九人なので、九を倍にした値の十八で俺のステータスに乗算する。効果時間は三分と短いが、それでもとても強力なスキルだと思う。
「...急に強さが増した?正確な強さは分からないけど、僕よりも強くなった...?一体何が起こっているんだ...。」
穴王さんが驚いている。ステータスを確認できるスキルが無くても、自分より強くなったことには気づいたようだ。
「悪いけど説明してる時間はないんでね。さっさと終わらせてもらうぜ。」
そう言って俺は、自分と穴王のパンツを目にも止まらぬ速度で下ろした。これも十八倍になった敏捷性だからこそ為せる技である。その後、自分の尻の穴にスライムを挿入し、穴王のチンポを戦闘態勢にさせた。そしてそのまま穴王のチンポを俺の尻の穴に無理やり挿入した。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
再婚相手の連れ子は、僕が恋したレンタル彼女。――完璧な義妹は、深夜の自室で「練習」を強いてくる
まさき
恋愛
「初めまして、お兄さん。これからよろしくお願いしますね」
父の再婚によって現れた義理の妹・水瀬 凛(みなせ りん)。
清楚なワンピースを纏い、非の打ち所がない笑顔で挨拶をする彼女を見て、僕は息が止まるかと思った。
なぜなら彼女は、僕が貯金を叩いて一度だけレンタルし、その圧倒的なプロ意識と可憐さに――本気で恋をしてしまった人気No.1レンタル彼女だったから。
学校では誰もが憧れる高嶺の花。
家では親も感心するほど「理想の妹」を演じる彼女。
しかし、二人きりになった深夜のキッチンで、彼女は冷たい瞳で僕を射抜く。
「……私の仕事のこと、親に言ったらタダじゃおかないから」
秘密を共有したことで始まった、一つ屋根の下の奇妙な生活。
彼女は「さらなるスキルアップ」を名目に、僕の部屋を訪れるようになる。
「ねえ、もっと本気で抱きしめて。……そんなんじゃ、次のデートの練習にならないでしょ?」
これは、仕事(レンタル)か、演技(家族)か、それとも――。
完璧すぎる義妹に翻弄され、理性が溶けていく10日間の物語。
『著者より』
もしこの話が合えば、マイページに他の作品も置いてあります。
https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/658724858
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
【コミカライズ決定】勇者学園の西園寺オスカー~実力を隠して勇者学園を満喫する俺、美人生徒会長に目をつけられたので最強ムーブをかましたい~
エース皇命
ファンタジー
【HOTランキング2位獲得作品】
【第5回一二三書房Web小説大賞コミカライズ賞】
~ポルカコミックスでの漫画化(コミカライズ)決定!~
ゼルトル勇者学園に通う少年、西園寺オスカーはかなり変わっている。
学園で、教師をも上回るほどの実力を持っておきながらも、その実力を隠し、他の生徒と同様の、平均的な目立たない存在として振る舞うのだ。
何か実力を隠す特別な理由があるのか。
いや、彼はただ、「かっこよさそう」だから実力を隠す。
そんな中、隣の席の美少女セレナや、生徒会長のアリア、剣術教師であるレイヴンなどは、「西園寺オスカーは何かを隠している」というような疑念を抱き始めるのだった。
貴族出身の傲慢なクラスメイトに、彼と対峙することを選ぶ生徒会〈ガーディアンズ・オブ・ゼルトル〉、さらには魔王まで、西園寺オスカーの前に立ちはだかる。
オスカーはどうやって最強の力を手にしたのか。授業や試験ではどんなムーブをかますのか。彼の実力を知る者は現れるのか。
世界を揺るがす、最強中二病主人公の爆誕を見逃すな!
※小説家になろう、カクヨム、pixivにも投稿中。
追放された検品係、最弱の蛇に正しく聞いたら鉱脈を掘り当てた ~この世界は精霊の使い方を間違えている~
Lihito
ファンタジー
精霊に「やれ」と言えば動く。この世界の全員がそう信じている。
レイドだけが違った。範囲を絞り、条件を決め、段階的に聞く。それだけで最弱の蛇は誰より正確に答える。——誰にも理解されず、追放された。
たどり着いた鉱山町で、国が雇った上位精霊が鉱脈探査に失敗し続けていた。高性能の鷹が毎回違う答えを返す。
原因は鷹じゃない。聞き方だ。
レイドは蛇一体で名乗り出る。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる