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第三章. 穴王・掘王討伐編
7. 穴王と仲間
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俺は穴王と強制的に合体した。おそらく合体するその瞬間まで、自分が何をされているのか分からなかっただろう。合体した瞬間、自分のチンポから伝わるとてつもない快楽によってようやく気づくといった感じか。
「...っ、何だこれは!?一体何がどうなっている!何で僕が穴の勇者とアナルセックスをしているんだ!?」
どうやら穴王も自分の状況に気づいたようだ。だが気づいたところでもう遅い。俺が九十九人の男と合体したことで培ってきたテクニックで速攻逝かせてやる。アナルフォースは制限時間が三分程度とすごく短いが、五回も中出しをきめさせれば俺のステータスが穴王を上回る。そうすればアナルフォースに頼らずとも、後はじっくりと掘る側の喜びを穴王に教え込むことができるだろう。
「自分が相手を掘っていることで状況を把握するとは、穴王さんは随分とのんびりしているんだな。どうだ?さっきまで自分は掘王としかアナルセックスしないって言ってたのに、次の瞬間には掘王以外、しかも自分が掘る側になった気分は?」
「ふざけ...うっ!」
どうやら穴王が最初の絶頂に達したようだ。最初に絶頂するまでおよそ二十秒ってところか。結構ギリギリだがこのペースなら充分間に合う。俺は腰を振り続ける。
「どうだ?俺の尻の穴は。気持ち良いだろう?まだまだこんなもんじゃ終わらないぜ!」
俺は腰を振るペースをさらに上げた。この高速尻振りには、あのヤジウ王国のノンケーズですら抗うことができなかった。穴王がいかに強力な力を備えていようと、所詮は男。穴に入れるためのチンポを持つ奴は俺に逆らうことができない。このまま逝かせ続けてやる。
「やめ...うっ!これ以上は...うっ!頼むから...うっ!僕が悪か...うっ!」
どうやら五回の絶頂を果たしたようだ。ここまで二分もかかっていない。穴王は極度の早漏みたいだな(不要な情報)。あと一分もしない内にアナルフォースの効果が切れるが、ノルマは達成しているので問題ない。このまま十回逝かせるまで腰を振り続けてやる。
「口では嫌がっているような事を言っているが、体は正直だなぁ!?もう五回も俺の中で逝ってるじゃねぇか。おかげで腹の中がパンパンだよ。」
「...。」
穴王からの反応がなくなってしまった。たかが五回絶頂しただけで戦意喪失したのだろうか。相手の反応がないというのも味気がないな。せめて最後まで抵抗するとかしてくれないと。
とりあえずこのまま高速で尻を振り続けて十回中出しさせるとしようか。その後別の楽しみ方で楽しもう。
「あまりの気持ちよさに気絶してしまったか。悪いけど俺も気が長いわけじゃないからさ、このまま反応がないなら好きなようにさせてもらうよ。」
俺はその後も尻を振り続け、穴王を十回逝かせることに成功した。結局穴王からの反応はなかったのだが、本当にどうしてしまったのだろうか。射精をする時には小声で「うっ!」とか言ってたから気絶してるわけじゃないと思う。俺に勝てないと思って完全に諦めてしまったのだろうか。あれから本人に何度か話しかけてみてもこれといって反応はなかった。
「さぁ、無事に十回俺の中で射精したわけだけど、これからどうしようか。俺としてはもうノルマ達成したからこれで終わっても良いんだけど、もしお前が続けたいっていうんなら、もう少し腰を振っても良いぜ?」
「...。」
やっぱり穴王からの反応はない。俺の尻の穴にチンポを挿入しても堕ちないとは、中々根性あるじゃないか。おそらくこのまま腰を振り続けても、こいつには効果がないだろう。多分こいつは今まで掘られる専門だったから、自分で相手の尻を掘ったことがない。ということはいかに俺の尻の穴が優れているのかが分からないだろう。だったら他の尻の穴を掘らせてから、いかに俺が素晴らしいかということを教え込ませないといけない。ちょうど手頃な尻の穴が三人分あるしね。
「このまま返事を待っていても無駄なようだな。だったら俺の好きなようにさせてもらうよ。手始めに、次はそこにいる棒の勇者三人の尻の穴でも掘ってもらうとしよう。」
「「「!?」」」
そして俺は目にも留まらぬスピードで棒の勇者三人を素っ裸にひん剥き、尻の穴に"スライム"を挿入した。そういえば最初に誰の尻の穴を掘らせるか決めていなかった。多分誰からでも変わらないから、適当に『月光』からで良いか。
「穴守、冗談だろ?穴王に俺たちの尻の穴を掘らせるなんてさ...?」
「冗談なわけないだろ?お前らは今から穴王のチンポで純血を散らすんだよ。本当は俺がやる予定だったんだけど、穴王の反応がどうにも悪いからさ。お前たちの尻の穴を掘らせることで、俺の尻の穴がどれだけ素晴らしいかってことを教えてやることにしたんだ。」
「ふざけるな!俺は月光以外の男に尻を許すつもりはない!」
「俺も会ってすぐの男に自分の尻の穴を掘らせるのはちょっと抵抗あるかな...。掘るのは良いんだけどさ。」
ゲイ三人衆がそれぞれ文句を言ってくる。こいつらは自分の立場が分かっているのだろうか。俺がその気になれば、コイツラをその辺のモンスターと交尾させることも、単純に殺すことも可能だと言うのに。
「お前らは少し前に嫌がる俺を掘ったじゃないか。自分の性欲やその他の欲望を満たすためにさ。まさか掘られる覚悟もしてないくせに俺を掘ったのか?そんなふざけたことが許されるとでも思っているのか?お前らには今ここで、あの時の罪を償ってもらう。穴王のチンポは中々のサイズだから初めてにはキツイだろうけど、せいぜい頑張ってくれ。」
ゲイ三人衆はまだ何か言いたそうな顔をしていたが、口元をきつく縛って何もしゃべれないようにした。ちなみに使用するスライムは"青"だ。これは単純に潤滑油としての効果しかないから、初めて掘られる奴らには相当キツイものとなるだろう。
そして俺は物言わぬ穴王と未だに抵抗するゲイ三人衆を強制的に合体させた。
「...っ、何だこれは!?一体何がどうなっている!何で僕が穴の勇者とアナルセックスをしているんだ!?」
どうやら穴王も自分の状況に気づいたようだ。だが気づいたところでもう遅い。俺が九十九人の男と合体したことで培ってきたテクニックで速攻逝かせてやる。アナルフォースは制限時間が三分程度とすごく短いが、五回も中出しをきめさせれば俺のステータスが穴王を上回る。そうすればアナルフォースに頼らずとも、後はじっくりと掘る側の喜びを穴王に教え込むことができるだろう。
「自分が相手を掘っていることで状況を把握するとは、穴王さんは随分とのんびりしているんだな。どうだ?さっきまで自分は掘王としかアナルセックスしないって言ってたのに、次の瞬間には掘王以外、しかも自分が掘る側になった気分は?」
「ふざけ...うっ!」
どうやら穴王が最初の絶頂に達したようだ。最初に絶頂するまでおよそ二十秒ってところか。結構ギリギリだがこのペースなら充分間に合う。俺は腰を振り続ける。
「どうだ?俺の尻の穴は。気持ち良いだろう?まだまだこんなもんじゃ終わらないぜ!」
俺は腰を振るペースをさらに上げた。この高速尻振りには、あのヤジウ王国のノンケーズですら抗うことができなかった。穴王がいかに強力な力を備えていようと、所詮は男。穴に入れるためのチンポを持つ奴は俺に逆らうことができない。このまま逝かせ続けてやる。
「やめ...うっ!これ以上は...うっ!頼むから...うっ!僕が悪か...うっ!」
どうやら五回の絶頂を果たしたようだ。ここまで二分もかかっていない。穴王は極度の早漏みたいだな(不要な情報)。あと一分もしない内にアナルフォースの効果が切れるが、ノルマは達成しているので問題ない。このまま十回逝かせるまで腰を振り続けてやる。
「口では嫌がっているような事を言っているが、体は正直だなぁ!?もう五回も俺の中で逝ってるじゃねぇか。おかげで腹の中がパンパンだよ。」
「...。」
穴王からの反応がなくなってしまった。たかが五回絶頂しただけで戦意喪失したのだろうか。相手の反応がないというのも味気がないな。せめて最後まで抵抗するとかしてくれないと。
とりあえずこのまま高速で尻を振り続けて十回中出しさせるとしようか。その後別の楽しみ方で楽しもう。
「あまりの気持ちよさに気絶してしまったか。悪いけど俺も気が長いわけじゃないからさ、このまま反応がないなら好きなようにさせてもらうよ。」
俺はその後も尻を振り続け、穴王を十回逝かせることに成功した。結局穴王からの反応はなかったのだが、本当にどうしてしまったのだろうか。射精をする時には小声で「うっ!」とか言ってたから気絶してるわけじゃないと思う。俺に勝てないと思って完全に諦めてしまったのだろうか。あれから本人に何度か話しかけてみてもこれといって反応はなかった。
「さぁ、無事に十回俺の中で射精したわけだけど、これからどうしようか。俺としてはもうノルマ達成したからこれで終わっても良いんだけど、もしお前が続けたいっていうんなら、もう少し腰を振っても良いぜ?」
「...。」
やっぱり穴王からの反応はない。俺の尻の穴にチンポを挿入しても堕ちないとは、中々根性あるじゃないか。おそらくこのまま腰を振り続けても、こいつには効果がないだろう。多分こいつは今まで掘られる専門だったから、自分で相手の尻を掘ったことがない。ということはいかに俺の尻の穴が優れているのかが分からないだろう。だったら他の尻の穴を掘らせてから、いかに俺が素晴らしいかということを教え込ませないといけない。ちょうど手頃な尻の穴が三人分あるしね。
「このまま返事を待っていても無駄なようだな。だったら俺の好きなようにさせてもらうよ。手始めに、次はそこにいる棒の勇者三人の尻の穴でも掘ってもらうとしよう。」
「「「!?」」」
そして俺は目にも留まらぬスピードで棒の勇者三人を素っ裸にひん剥き、尻の穴に"スライム"を挿入した。そういえば最初に誰の尻の穴を掘らせるか決めていなかった。多分誰からでも変わらないから、適当に『月光』からで良いか。
「穴守、冗談だろ?穴王に俺たちの尻の穴を掘らせるなんてさ...?」
「冗談なわけないだろ?お前らは今から穴王のチンポで純血を散らすんだよ。本当は俺がやる予定だったんだけど、穴王の反応がどうにも悪いからさ。お前たちの尻の穴を掘らせることで、俺の尻の穴がどれだけ素晴らしいかってことを教えてやることにしたんだ。」
「ふざけるな!俺は月光以外の男に尻を許すつもりはない!」
「俺も会ってすぐの男に自分の尻の穴を掘らせるのはちょっと抵抗あるかな...。掘るのは良いんだけどさ。」
ゲイ三人衆がそれぞれ文句を言ってくる。こいつらは自分の立場が分かっているのだろうか。俺がその気になれば、コイツラをその辺のモンスターと交尾させることも、単純に殺すことも可能だと言うのに。
「お前らは少し前に嫌がる俺を掘ったじゃないか。自分の性欲やその他の欲望を満たすためにさ。まさか掘られる覚悟もしてないくせに俺を掘ったのか?そんなふざけたことが許されるとでも思っているのか?お前らには今ここで、あの時の罪を償ってもらう。穴王のチンポは中々のサイズだから初めてにはキツイだろうけど、せいぜい頑張ってくれ。」
ゲイ三人衆はまだ何か言いたそうな顔をしていたが、口元をきつく縛って何もしゃべれないようにした。ちなみに使用するスライムは"青"だ。これは単純に潤滑油としての効果しかないから、初めて掘られる奴らには相当キツイものとなるだろう。
そして俺は物言わぬ穴王と未だに抵抗するゲイ三人衆を強制的に合体させた。
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