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贖罪と慈愛の果て
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「ふふっ、二人共、すっごい……私も……そのくらいものすごいイキかたしたいなぁ……」
硬直が解けずいまだ身体を反らしている芽衣子の肌を撫でつつ、翔子が卑猥に表情を緩ませた。
経験したことがないほどに巨大な絶頂の衝撃。どれだけ身体を飲み込まれていたのか自分でもわからない。数十秒、もしかすると数分はその状態で硬直し続けていたのかもしれなかった。
やがて、詰まっていた喉が通り、それと同時にどっと身体の力が抜ける。全身から汗が吹き出ていて、驚くほどに肌が濡れていた。
芽衣子も絶頂の衝撃から意識を戻し、どさりとベッドに身体を落として、狂ったように激しく呼吸を繰り返している。
「はぁ、はぁぁっ……! は、ぁっ……! うぅっ……んっ!」
通常のセックスではありえないであろう苦悶に満ちた余韻。汗まみれの芽衣子は、だらしなく開いた口端から涎をこぼしてしまっている。
「ほんとに壊れるほどイっちゃったのね……ふふ、かわいい……」
汗に濡れた黒髪を慈しむように撫でる翔子。そして額と頬に、何度も音を立ててキスをした。
「芽衣子……大丈夫か……?」
整わぬ息を交えながら、俺は芽衣子の両脇に手をついて、彼女の身体に覆いかぶさる。そして、辛そうに表情を歪める芽衣子の顔を覗き込んだ。
「おい……芽衣子……?」
何度か声をかけ、やっと彼女は首をゆっくりと頷かせる。うつろに蕩けた瞳をこちらに向けて、かすかに表情を崩して微笑んだ。
「う、うん……大丈夫……だよ……。気持ちよすぎて……おかしくなっちゃっただけだから……」
それは大丈夫ではないのでは、と思うが、たどたどしくも受け答えが出来るのであればとりあえずは一安心だ。
「ねぇ……京介くん……キス、して……? こんな……バカみたいに変態な私を嫌いになってないのなら……お願い……」
蕩けきって弛緩した表情の中に、不安げな色が少しだけ混じっていた。
何を言っているんだ、と思った。嫌いになるはずがない。むしろ、彼女の女としての本能を目の当たりに出来たことで、どうしようもないほどの愛おしさがこみ上げてくる。
俺は何も言わずに、唾液に塗れた彼女の唇に覆いかぶさる。そして、すぐさま舌を入れ、深く濃厚な愛おしさを伝えようと彼女の舌を求めて蠢かす。
「んんっ……! んふっ……ぅっ! んんっ!」
すぐに芽衣子も舌を絡めてくる。くちゅくちゅと卑猥な水音を互いに奏でての濃厚なディープキス。激しい絶頂の直後のせいか、舌を絡めあって、唾液を混ぜ合う行為に頭が溶けるかのような錯覚が生じる。
「あらあら……二人共、ほんとにアツいんだから……」
大げさにため息をついて、呆れるように翔子が言った。しかし、その声色には敵意などは微塵も感じられない。むしろ、俺達の関係を認めて、祝福しているかのようでもあった。しかし、彼女は身じろぎして、俺達の顔の横へと自身の顔を突き出してくる。
「ねぇ、京介……。私にもキスしてほしいな……。さっき、エッチしてからまだキスしてないのよ……?」
上も下も繋がり続ける俺達に業を煮やしたのか、拗ねたようにつぶやいてきた。
「えっ……それは……」
唇を離した俺は、ちらりと芽衣子に視線を向ける。言われるままにキスをするのは流石にまずい。
「いいじゃない……お姉さんにもしてあげて……。お姉さんのことも、私と同じくらい愛してあげてよ……」
そう言う芽衣子の言葉には、少しの嘘も強がりも含まれてはいなかった。穏やかで優しい口調は、本心からのものだった。
「ん……わかった」
多少の罪悪感はあるものの、当人の芽衣子がそういうのであれば問題はない。
俺は芽衣子と翔子に促されるままに、翔子の唇とも密着する。
触れた瞬間に、悩ましげな動きで翔子の舌が入ってくる。すかさず俺も舌を出し、触れた瞬間に絡ませあった。
「はぁ、ぁ……目の前で見るディープキスって……とってもエッチ……」
声を震わせ呟く芽衣子。喜悦の衝撃に未だに身を震わせながらも、うっとりとした顔を浮かべて俺たちを見ている。
唾液を交換し合う濃厚で淫靡なキスが終わると、紅潮した顔の翔子が今度は芽衣子の方を見た。
「私ね……芽衣子ちゃんともキスしたいな……だめかな?」
「えっ……?」
思わず口を開いたのは俺だった。乳房と秘唇を弄るだけでも同性性行為なのに、キスまでしたら本当にレズ行為になってしまうのではないか。
「いいですよ……私も……お姉さんといっぱいしたい……」
しかし、芽衣子は俺の思考とは真逆だった。さも当たり前のように、それこそ自身も求めていたかのようにキスを懇願する。
唖然とする俺を他所に、二人が濡れた瞳を交錯させて、艶やかな色に染まった唇を接着させる。
そして、自分のときと同じように互いに舌を差し出し絡め合いはじめた。くちゅくちゅぷちゅ、と舌と唾液が弾けて混ざり合う淫靡な音色が聞こえてくる。
密着している唇の端から唾液がこぼれて二人の口元が汚れていくが、それを気にする素振りも見せない。ただただ艶かしく唇を重ねて吸い合って、倒錯的な世界に酔いしれていた。
いつ終わるとも知れない女同士のディープキス。今の今までありえない、想像したことすらなかった姉と恋人との蕩け合い。そんなものを目の前にさせられて、俺は呆気にとられると同時に、下腹部の奥底にどきりと何かが膨らみ始めているのを感じた。
愛液と精液が混じった大量の白濁液に塗れた結合部に栓をするように、肉棒がその容積を再び増し始める。
「んぁ……んんっ! んはぁ! あ、あぁあっ……またおっきくなって……ううぅっ!」
膣壁が再び圧迫されたことで、堪らなくなった芽衣子が唇を離す。そして、唾液に塗れた唇をそのままに、口を半開きにして喘ぎを漏らした。
「あらら……京介ったら、まだし足りないのね……?」
淫欲に濡れた瞳を煌めかせ、翔子がうっとりとした様子でこちらに向いた。
「でもね……どうせなら今度は私にちょうだい? ほら、もうこんなになっててどうしようもないの……」
そう言って、俺の手を取り、自身の股間へと触れさせる。
そこは、たっぷりと潤いを湛えていた。リビングでの強制性交時のものが残っているわけではない。ぱっくりと開いた陰唇からは膣前庭が指先に吸い付いて、興奮の高ぶりを表すかのようにヒクヒクと淫靡な蠢きを繰り返している。開き続けていたのであろう膣口から垂れ流れる愛液は止めどなく、熱くとろみを帯びた透明粘液が俺の指をあっという間にコーティングしていく。
軽く秘裂に触れただけで、翔子はピクリと体を震わせ、切なそうに顔を歪める。そして、触れている指先を中心に、かすかに、しかし確実に腰を前後に揺らし始めていた。
揺れに合わせて、豊かな双乳がふにふにと波を打つように揺れ動く。頂にある二つの蕾は浅ましいほどに膨れ上がって、刺激を与えてほしがっているかのように固いしこりとなって突き出ていた。
芽衣子のすべてを投げ捨てた痴態に感化されたのか、翔子の誘いはまさしく痴女のそれだった。しかし、それは自分が相手だからこそ見せられるもの。そして、芽衣子が引きずりだしたものだった。
「京介くん……。次は、ね。お姉さんにしてあげて? その代わり……」
そこまで言うと、芽衣子はゆっくりと上半身を起こす。そして、傍らに立ちひざの状態で腰を振っている翔子の腹部に抱きついた。
「今度は、私がお姉さんのおっぱいとかを気持ちよくしてあげます……」
そう言って、揺れる乳房を手に取った。手には収まりきらない褐色気味の乳肉を揉み、固く膨らむ乳首に指先を這わせて弾く。
「んあぁっ! ああぁ……っ! はぁ……ぅぅっ……」
乳房への愛撫に、翔子は素直に嬌声を漏らした。芽衣子の手を払うようなことはせず、むしろもっと弄ってほしいと言うかのように、腰をくねらせ、淫蕩な吐息を響かせる。
「ね、京介くん。早くお姉さんに入れてあげて? さっきの私のように、壊れちゃうくらい気持ちよくなってもらおうよ?」
「あ、あぁっ……私も芽衣子ちゃんと同じようにさせられるなんて……。はぁ、ぁ……想像しただけでおかしくなっちゃいそう……っ!」
淫ら極まる笑みを湛え、翔子が腰を大きく振り始めた。
二人の総意であるならば、断ることは出来そうにない。まだまだ終わりを迎えようとはしない異常かつ卑猥極まる淫宴。俺は精液と芽衣子の愛液に濡れそぼった肉棒を反り返らせながら、翔子を押し倒して両脚を押し広げる。芽衣子の秘裂と同じようにしとどに濡れた姫割れがぱっくりと開いてピンク色の粘膜を晒している。
後戻りはできないし、またする気もなかった。他人から蔑まれ、糾弾されようと関係ない。理性や常識といった枷は、俺たち三人には消え去っているのだ。
膨れ上がった亀頭を、ひくつく膣口へと狙いを定めて近づけていく。
汗に光った白い肌をくねらせながら、芽衣子は翔子の乳房を揉みしだく。
双丘愛撫の甘い刺激と、膣内挿入への期待に震える翔子。
後先など考える余地もなく、俺は怒張を蜜泉へと押し込んでいった。
硬直が解けずいまだ身体を反らしている芽衣子の肌を撫でつつ、翔子が卑猥に表情を緩ませた。
経験したことがないほどに巨大な絶頂の衝撃。どれだけ身体を飲み込まれていたのか自分でもわからない。数十秒、もしかすると数分はその状態で硬直し続けていたのかもしれなかった。
やがて、詰まっていた喉が通り、それと同時にどっと身体の力が抜ける。全身から汗が吹き出ていて、驚くほどに肌が濡れていた。
芽衣子も絶頂の衝撃から意識を戻し、どさりとベッドに身体を落として、狂ったように激しく呼吸を繰り返している。
「はぁ、はぁぁっ……! は、ぁっ……! うぅっ……んっ!」
通常のセックスではありえないであろう苦悶に満ちた余韻。汗まみれの芽衣子は、だらしなく開いた口端から涎をこぼしてしまっている。
「ほんとに壊れるほどイっちゃったのね……ふふ、かわいい……」
汗に濡れた黒髪を慈しむように撫でる翔子。そして額と頬に、何度も音を立ててキスをした。
「芽衣子……大丈夫か……?」
整わぬ息を交えながら、俺は芽衣子の両脇に手をついて、彼女の身体に覆いかぶさる。そして、辛そうに表情を歪める芽衣子の顔を覗き込んだ。
「おい……芽衣子……?」
何度か声をかけ、やっと彼女は首をゆっくりと頷かせる。うつろに蕩けた瞳をこちらに向けて、かすかに表情を崩して微笑んだ。
「う、うん……大丈夫……だよ……。気持ちよすぎて……おかしくなっちゃっただけだから……」
それは大丈夫ではないのでは、と思うが、たどたどしくも受け答えが出来るのであればとりあえずは一安心だ。
「ねぇ……京介くん……キス、して……? こんな……バカみたいに変態な私を嫌いになってないのなら……お願い……」
蕩けきって弛緩した表情の中に、不安げな色が少しだけ混じっていた。
何を言っているんだ、と思った。嫌いになるはずがない。むしろ、彼女の女としての本能を目の当たりに出来たことで、どうしようもないほどの愛おしさがこみ上げてくる。
俺は何も言わずに、唾液に塗れた彼女の唇に覆いかぶさる。そして、すぐさま舌を入れ、深く濃厚な愛おしさを伝えようと彼女の舌を求めて蠢かす。
「んんっ……! んふっ……ぅっ! んんっ!」
すぐに芽衣子も舌を絡めてくる。くちゅくちゅと卑猥な水音を互いに奏でての濃厚なディープキス。激しい絶頂の直後のせいか、舌を絡めあって、唾液を混ぜ合う行為に頭が溶けるかのような錯覚が生じる。
「あらあら……二人共、ほんとにアツいんだから……」
大げさにため息をついて、呆れるように翔子が言った。しかし、その声色には敵意などは微塵も感じられない。むしろ、俺達の関係を認めて、祝福しているかのようでもあった。しかし、彼女は身じろぎして、俺達の顔の横へと自身の顔を突き出してくる。
「ねぇ、京介……。私にもキスしてほしいな……。さっき、エッチしてからまだキスしてないのよ……?」
上も下も繋がり続ける俺達に業を煮やしたのか、拗ねたようにつぶやいてきた。
「えっ……それは……」
唇を離した俺は、ちらりと芽衣子に視線を向ける。言われるままにキスをするのは流石にまずい。
「いいじゃない……お姉さんにもしてあげて……。お姉さんのことも、私と同じくらい愛してあげてよ……」
そう言う芽衣子の言葉には、少しの嘘も強がりも含まれてはいなかった。穏やかで優しい口調は、本心からのものだった。
「ん……わかった」
多少の罪悪感はあるものの、当人の芽衣子がそういうのであれば問題はない。
俺は芽衣子と翔子に促されるままに、翔子の唇とも密着する。
触れた瞬間に、悩ましげな動きで翔子の舌が入ってくる。すかさず俺も舌を出し、触れた瞬間に絡ませあった。
「はぁ、ぁ……目の前で見るディープキスって……とってもエッチ……」
声を震わせ呟く芽衣子。喜悦の衝撃に未だに身を震わせながらも、うっとりとした顔を浮かべて俺たちを見ている。
唾液を交換し合う濃厚で淫靡なキスが終わると、紅潮した顔の翔子が今度は芽衣子の方を見た。
「私ね……芽衣子ちゃんともキスしたいな……だめかな?」
「えっ……?」
思わず口を開いたのは俺だった。乳房と秘唇を弄るだけでも同性性行為なのに、キスまでしたら本当にレズ行為になってしまうのではないか。
「いいですよ……私も……お姉さんといっぱいしたい……」
しかし、芽衣子は俺の思考とは真逆だった。さも当たり前のように、それこそ自身も求めていたかのようにキスを懇願する。
唖然とする俺を他所に、二人が濡れた瞳を交錯させて、艶やかな色に染まった唇を接着させる。
そして、自分のときと同じように互いに舌を差し出し絡め合いはじめた。くちゅくちゅぷちゅ、と舌と唾液が弾けて混ざり合う淫靡な音色が聞こえてくる。
密着している唇の端から唾液がこぼれて二人の口元が汚れていくが、それを気にする素振りも見せない。ただただ艶かしく唇を重ねて吸い合って、倒錯的な世界に酔いしれていた。
いつ終わるとも知れない女同士のディープキス。今の今までありえない、想像したことすらなかった姉と恋人との蕩け合い。そんなものを目の前にさせられて、俺は呆気にとられると同時に、下腹部の奥底にどきりと何かが膨らみ始めているのを感じた。
愛液と精液が混じった大量の白濁液に塗れた結合部に栓をするように、肉棒がその容積を再び増し始める。
「んぁ……んんっ! んはぁ! あ、あぁあっ……またおっきくなって……ううぅっ!」
膣壁が再び圧迫されたことで、堪らなくなった芽衣子が唇を離す。そして、唾液に塗れた唇をそのままに、口を半開きにして喘ぎを漏らした。
「あらら……京介ったら、まだし足りないのね……?」
淫欲に濡れた瞳を煌めかせ、翔子がうっとりとした様子でこちらに向いた。
「でもね……どうせなら今度は私にちょうだい? ほら、もうこんなになっててどうしようもないの……」
そう言って、俺の手を取り、自身の股間へと触れさせる。
そこは、たっぷりと潤いを湛えていた。リビングでの強制性交時のものが残っているわけではない。ぱっくりと開いた陰唇からは膣前庭が指先に吸い付いて、興奮の高ぶりを表すかのようにヒクヒクと淫靡な蠢きを繰り返している。開き続けていたのであろう膣口から垂れ流れる愛液は止めどなく、熱くとろみを帯びた透明粘液が俺の指をあっという間にコーティングしていく。
軽く秘裂に触れただけで、翔子はピクリと体を震わせ、切なそうに顔を歪める。そして、触れている指先を中心に、かすかに、しかし確実に腰を前後に揺らし始めていた。
揺れに合わせて、豊かな双乳がふにふにと波を打つように揺れ動く。頂にある二つの蕾は浅ましいほどに膨れ上がって、刺激を与えてほしがっているかのように固いしこりとなって突き出ていた。
芽衣子のすべてを投げ捨てた痴態に感化されたのか、翔子の誘いはまさしく痴女のそれだった。しかし、それは自分が相手だからこそ見せられるもの。そして、芽衣子が引きずりだしたものだった。
「京介くん……。次は、ね。お姉さんにしてあげて? その代わり……」
そこまで言うと、芽衣子はゆっくりと上半身を起こす。そして、傍らに立ちひざの状態で腰を振っている翔子の腹部に抱きついた。
「今度は、私がお姉さんのおっぱいとかを気持ちよくしてあげます……」
そう言って、揺れる乳房を手に取った。手には収まりきらない褐色気味の乳肉を揉み、固く膨らむ乳首に指先を這わせて弾く。
「んあぁっ! ああぁ……っ! はぁ……ぅぅっ……」
乳房への愛撫に、翔子は素直に嬌声を漏らした。芽衣子の手を払うようなことはせず、むしろもっと弄ってほしいと言うかのように、腰をくねらせ、淫蕩な吐息を響かせる。
「ね、京介くん。早くお姉さんに入れてあげて? さっきの私のように、壊れちゃうくらい気持ちよくなってもらおうよ?」
「あ、あぁっ……私も芽衣子ちゃんと同じようにさせられるなんて……。はぁ、ぁ……想像しただけでおかしくなっちゃいそう……っ!」
淫ら極まる笑みを湛え、翔子が腰を大きく振り始めた。
二人の総意であるならば、断ることは出来そうにない。まだまだ終わりを迎えようとはしない異常かつ卑猥極まる淫宴。俺は精液と芽衣子の愛液に濡れそぼった肉棒を反り返らせながら、翔子を押し倒して両脚を押し広げる。芽衣子の秘裂と同じようにしとどに濡れた姫割れがぱっくりと開いてピンク色の粘膜を晒している。
後戻りはできないし、またする気もなかった。他人から蔑まれ、糾弾されようと関係ない。理性や常識といった枷は、俺たち三人には消え去っているのだ。
膨れ上がった亀頭を、ひくつく膣口へと狙いを定めて近づけていく。
汗に光った白い肌をくねらせながら、芽衣子は翔子の乳房を揉みしだく。
双丘愛撫の甘い刺激と、膣内挿入への期待に震える翔子。
後先など考える余地もなく、俺は怒張を蜜泉へと押し込んでいった。
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