仲間なったが、即追放されたニート歴10年の彼はのちの運命で地獄底から彼らと決闘することに

LLM

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ショウの破天荒な冒険ライフ

甘える男性の心理

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そういって街道まで、戻り馬車にひとり早い時間帰宅した
さすがになんとも言えん

なんか気分乗らず教会の懺悔室にきてしまう

そういって街道まで、戻り馬車にひとり早い時間帰宅した
さすがになんとも言えん

なんか気分乗らず教会の懺悔室にきてしまう

「はぁ~今日も一仕事終えてきたぜ」

「どうしたのですか?ショウさん傷だらけですよ」

「なんだシスタ?前から思ってたけど。こっちには丸見えなのかよ 
そりゃ理不尽だろ こちらは一切見えないのにさぁ」

「ちょっと手貸してください」

「なんだ?」

小柄な手と傷だらけな、俺の手を触れた瞬間白く波動を感じた

「すげえなぁ~シスタ?もしかして回復魔法なのかよ 
俺そっち世界突っ込んだばかりで知識ねえが、レア魔法だろ?やっぱ極秘で習ったのか」

「すみません。あまり人に使ったことないです。気休めかもしれません。」

「いやぁ~すげえ心地いい魔法だな。なんか元気でたよ ありがと」

「ショウさんものすごく危険で向いてないお仕事されてる予感します。もしかして命がけのお仕事なんですか?」

「なにぃ・・ちょいとへましただけ、次回気を付ければこんな傷も追わないからへいきへいき」

本当は苦しく、評価されない・・めちゃ傷も絶えない、しかも才能の見込みないのは若干感じていた。
もうあの入団した時のようなきらめき感、わくわく感も感じないしかし俺にはあとがない、笑って失敗言って逃げるように退社するような若きころではないのもわかっていた。

「ショウさん・・」

「わりぃずっと君の手握ったままだった、なんかすまない。これ少ないが・・」

「お金なんていいです。この行為は、わたしの人助けみたいなもので仕事ためじゃないです」

そういって5000Cお返しするシスター

「じゃあわかったデートの日なんかその分をふたりで楽しもう」

そういって、俺は恥ずかしさとこのままいけば涙目なるのを隠すように立ち去った

俺もくそ低底だとわかっていたすぐに弱音吐きたくなると女性のところばかりいってしまう

俺は武器屋チェーンメールの裏の貸家にいた

合鍵を鞄から取り出すと俺は一声上げ勝手にひとんちにあがりこむ

「サナ~はいるぜ・・サナ・・サナ・・薬草余ってねえ。古い在庫処分のでいいから」

奥の部屋に気配がしてその照明のついた部屋の戸を遠慮なく開けた

「きゃぁあ痴漢??それとも強盗」

バッーン??
サナの持つてには桶があり脳天ヒットした

「いてぇえ俺だ。合鍵もってることぐらいしってるだろ」

「ふつう・・いきなりはいる!!しかも、わたしんち。ひさしぶりに急にくる?」」

「大声かけたつもりだったんだが、入浴中だったのかサナまた、乳でかくなってない」

「もう元カノなんだから。タオルで隠してるだからじろじろみるな」

「ちっちょっとぐらい揉ませていいのじゃないか」

「あぁここで半殺しなりたいわけ」

「そのなぁもうひん死状態なんだよ、それに追い打ちかけてぶったたくしさぁ」

「あぁわかった・・わかった要件言わなくても察しがつくから・・・ちょうどいいわ
湯残ってるからちょうどいいわお風呂貸してあげるから」

「はぁ・・・どうみても全身生傷だろ・・」

「お店の試供品薬草風呂の入浴粉あるのよ。いい感じに癒すと思って」

「さすがサナ。こういう気が利いて話が早いのは嫁にはベストなんだがなぁ」

「ざんねん。なんども言ってるけど令嬢のわたしは、許婚がいますので、ショウさっさとあんたも、職安定したら奥さんもらうべきね」

「ざんねん手は早いだがな、そういったプレイになりすぎてなぁデキ婚がなぁ・・」

「あぁあいいから・・はい・・はいはい・さっさと脱いで入浴して帰って・・」

「つうより痛てぇだよ。」

「それぐらい自分でやってわたしは、あんたの奥さんでもなんでもないお人よしな、元カノだけなんで・・」

そういって俺はサナ特性の薬草湯で傷癒すことに

「サナいい感じだな、すげえいいぞ。これ売れるかも販売したらいっぱい買う開発部に口コミしておいて・・」

「そう、レビューありがと・・」

「サナもう一度入浴でもどうだ?気持ちいぞ」

「どうせ混浴とか言いそうだから遠慮するわ」

サナは気が利く子だ。とてもお嬢様育ちとは思えないほど

入浴後のタオルまでいつまにか備えて準備してあった

「いや、助かったぜ。最高の湯だった」

「まぁこれもあんたが、昔話で、母国の話しなければ、思いつくことすらなかったかな」

「あぁそっかこっちだとお湯かけで済ますのが、ほとんどだっていってたか?」

「時代は近代化らしいわ。世間は入浴ブームらしいから」

「サナどうした人体じっとみて、今夜お久しぶりやる?」

「やらない・・あんた腕一部分から無傷なのね」

「あぁそれはない。アレックス罠は間違いなく腕がすごかった、だからこそ教会のときって、まさか魔法かな」

「ありえない・・自己再生もちは、ある程度極めた達人もしくは魔人クラス。他人を癒す力なんて、もうこの現代には魔法などや能力などいるはずがない」

「えぇじゃ冒険者ってどうやって傷癒すのさ」

「さっきいったじゃん。自己再生は個人差なのよ
熟練冒険者で6日あれば、重症であれ自然完治ね」
 

「もしかして、俺・・自己再生能力だけ特化クラスとかあったりして」

「それはないわ。あんたおそらく自分でのこのこ帰宅レベルの傷でしょ
あぁまだこの件は勉強不足なのよ・・・もういいわ」

「なぁもうしかしてサナ?これ俺の分まで夕食つくってくれたわけ」

「みればわかるじゃん、どうせあんた今日ぼっち飯するつもりだったんでしょ」
お久しぶりのサナとの夕食は楽しかった最近の悲惨な理不尽なお仕事も忘れるほどだった

「ねぇおもったんだけど。わたしの料理って普通かな」

「いやとんでもない完璧というかシェフ並みだよな。お前って本当に令嬢なのかと思ってしまうほどなんでも家庭内のことできるよな?」

「昔からね。自分でできる範囲を他人がやるのっていやだったの、だから全部覚えた」

「すげえな・・俺とは全く逆だな」

「そうねぇあんたはもっと自分で、できるようにしないと、でもね。ショウ無理はしないで・・」

「無理??なんのことだよ。俺はいつもどうりだろ?」

「あんた、無理に仕事できるように追いかけてそのうち死ぬわよ」

「おいサナまだ、覚えたて仕事なんだ。へんな追い打ちやめろよ
俺、ヘタレなのしってるだろ」

「あんた、だいぶ成長したのね。出会ったころだったらこんなこと起きたらすぐ逃げてた癖に・・」

「サナもうやめろよ、俺お前と会うとなんか・・わりぃなんかいろいろ助かったな帰るや」

俺は、すぐ甘えてしまうが、女の前だけには泣いて甘えるのだけは、さすがにいけないと思いやめた
2度も同じことをしてしまい
今度こそまっすぐ帰宅した。

帰宅すると
ランプすらつけるのがだるいと思い月光を頼りにベッドにたどりついた

「あぁ誰だ人???ん」
そこには女??いや?こいつってアイズ?」

そこに寝てたのは、あいからわずの美少年顔アイズ。幼年期から俺をお兄さんと兄代わりと従う弟分

「にいさん・・ようやく帰宅したぁあ。明日仕事関してミーティングですからぁおやすみぃ」

「おおおうおやすみ・・」

俺はそっと毛布をかけた体つきは昔とは違いだいぶ固く筋肉室なったか
そういえばもうあいつ15歳か・・

俺は適当なソファーで眠りにつくことに
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