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ショウの破天荒な冒険ライフ
真面目とバカの付き合いかた
しおりを挟む「兄さん起きてくださいミーティング始めますよ・・兄さんってばぁにいさん」
「はっあっ誰アイズ??」
そうだったこいつ勝手に夜侵入して寝てやがって
気づくと軽く朝食のパンとコーヒが、置かれていた。軽くだが、不愉快なく整理整頓まで、済んでいたことにきづいた。
「さぁ兄さん朝食済ませながら、今日の仕事軽く説明しますので」
「なんだよ・・俺複雑なこと言われても、わからないぞ」
「いえシンプルですので」
「すげえなこのパン美味しいぞ、自作か?」
「まさか、時間あったので朝買ってきました。どうです?そこのパン屋僕の一押しでして」
「コーヒも入れ方うまくなったな?お前も飲めよ」
「いえまだ、苦手でして。このミルクとまぜてシップ入れてコーヒ牛乳とかなら」
「それは邪道だ。ほら」
「にがぁ・・兄さん砂糖入れてもダメです。」
「不思議だよな。コーヒの入れ方は、完璧だと思うが、飲めないなんて」
「その兄さん話しを仕事に戻ります。軽くですが」
「あぁわかった。また討伐クエストだろ?」
「今回違います。護衛です。」
「なんだ金持ち相手か」
「はい。さすが見当いいですね」
「もしかして令嬢か?」
「えっなんで、わかったんですか??」
「いや感だ」
「じゃあ話し早いです。この地図を参考に伯爵の安全領地まで、の護衛を僕と兄さんだけのお仕事です。」
それにしてもアイズは、この年なのにあの二人と比較するとわかりやすい。丁寧なのもあるが、たんたんと説明していった
「なにか不安なこととか、わからない点ありましたか?」
「いやぁとくにねぇ。じゃあがんばるか」
「ハイ」
どっちが、新人なんだか、わからないこっちゃ。初々しい返事に俺は、王都に令嬢との待ち合わせをすることに
するとあからさまに、金持ちわかる豪華な馬車がそこにとまった。執事らしき爺さんが丁寧に頭さげ、俺たちは馬車に乗り移った
「話は、ある程度通してあります。どうしても街道通ってない別荘地にお嬢様を短時間でそっちに移動するには、歩きやすい草原ですが、危険な小道でして」
執事
「大丈夫です。こう見ても僕たちは、ベテラン冒険者、お嬢様を無事領地に送りいたします。」
アイズ
「では馬車へ、通れる小道までは送りします」
「じゃあ お邪魔します。お嬢さん今日はよろしくね」
ショウ
「あっはいぃいい・・・よろろしくです」
お嬢様
「なになにぃ??緊張でもしてる??安心してお嬢様お名前は」
ショウ
「たかが小娘です。アリスと呼んでください。別にお嬢様対応しなくてもいいので、わたしマイペースなもので、ペース乱すようでしたらビシバシ言ってください」
なんとも最近らしい小心系お嬢様ってとこか、あのサナとは真逆の内気だか、その控えめなところとまだ、17歳らしき若々しい容姿に金髪クルクルの髪型に今にも泣きだしそうな青いツボらな瞳にかわいくてうっとりする
「さすがですなぁあのアリスお嬢様と、もう打ち解けるような会話はアイズどの?彼もベテランなんでしょうな」
執事
「あぁはい・・ぼくの兄貴みたいな人なんで・・きっと彼は彼なりの善意なので、多めに見てやってください」
馬車移動も一時間しないうちに馬車は立ち止まり
執事は何度も頭をさげ今度は3人の旅となった
「アイズの感でどれくらいなんだ??」
「今回キャンプ用品もってなかったので察しつくと思います。目的は送りだけですが、一泊二日の旅です。目的地までは頑張って日没までにはいきますよ」
「はーい」
アリス
「よっしゃいくぜ~」
ショウ
「ところで僕、お兄さんとの初任務なんですって?」
アリス
「僕って???あのぼくですかね」
まるで迷子の少年のように自分で指さすアイズ
「なんかかわいいよね。君」
そういいながらアリスは、アイズの頭をなれなれしながら歩いてゆく
「そうなんですよ。ようやく兄さんとの初任務でして」
「大丈夫だよ。きっとショウ様が皆さんをお守りすると思いますので」
「兄さんなんかうちら変な誤解してない?」
「アイズここは、兄貴の顔たててくれよ・・まぁでもいざってときは頼む」
俺たちはアリスばれないように、小声で顔合わせで会話した
「兄さん本当に思考読めないし。言葉送れないですね」
「あぁアレックス聞いたか? あの野郎きっと昨晩愚痴言ってたんだろ?」
「それは・・すごいぐらいに・・兄さんのやる気なくすのでそれは任務終えた後でも」
「きゃあぁっ」
アリスの悲鳴に俺は驚きながらも潔く声をかける
「どうした??なにか」
「大きな蛙こわい」
アリス
「おおおきいな??えっどこどこ??」
慌てて特大な蛙ででたのかと剣を強く握り警戒したら
「これ??これ」
「あぁって牛蛙じゃあ・・これ大きいか??しっしぃ」
このお嬢さまはとことん野生動物にはビビりだった。小さな虫、ぬめぬめした生物にはとくに大げさにびびり。なぜかアイズに抱き着くのであった
「くそ~なんでだ??そんなにショタがいいのか・・」
「兄さんそういってないで、その虫どこかやってくだささいアリスさん離れなくてぼく・・なにもできないですよ」
「は~はいはい虫だけにどっかいけ・・ムシムシ」
「アイズでもアリスちゃん特盛だったか?」
「特盛ってなんですか?」
「わかるだろ??おっぱい」
「わっわぁあやめてくださいこういうときに」
「なんだよ、あのバカたちと連行したらやらしい店ぐらい行って、そういう耐性上がってとおもったけど、お前もまだそっちだけは青いな」
「だからやめてください」
「ねえショウさんみてみて??」
彼女を指を刺したのは、小さな子熊系の亜人頭巾をかぶり。手にはって???
どうみても警戒して弓を放つ準備を
バシッ
いつまに攻撃を防いだのか放たれた矢をアイズは居合だけでたたき切る
「はっはやすぎる・・俺の後ろにいたはずだ」
「にいさんっ」
「あぁわかったアリスちゃん」
「えっなんなんですか??」
「ほらこっち」
「兄さん終わりましたアリスさんには、死骸を見せないほうがいい」
「あぁわかった・・」
「ねぇショウ様さっきね。二本足で歩く子熊ちゃんいて」
アリス
「なぁアリスちゃん。また同じような生物いたらいってくれ」
「うんっわかった~」
能天気なお嬢様らしく
この後また
「きゅああぁアイズ君そのね??」
アリスは気まずそうに指をさす
「あっスライムがいつまに」
「えぇえ??手でとるか」
「いいな俺とろうか??」
「えっやだぁアイズ君ならいいけど」
「ちっアイズとってやんな」
彼女のまるで旅路じゃないひらひらした服は、へそ位置からまるで、谷間に目指すようにスライムは動きだす
「じゃあ失礼します。あっあぁ災厄だぁ~アリスさん胸のほうにすみません自分でとってくださいおそらく毒ない色なので、大丈夫かと」
「やだぁやだアイズ君ならいいからそれとって」
「えぇすみません。おじょう様失礼します。」
「きゃあぁアイズ君そこ違うかも」
「すっすみません」
顔赤くしながら必死に下を向いてなにもしてないアピールして、アイズは美味しい仕事してた。
「おそらくこれで、大丈夫です。」
「ありがとねぇ」
しかし理不尽にもHな美味しい作業なのにアリスちゃんはアイズに頭なれなれしてお礼をした。
数分後、旅の道中急になにもしゃべれなくなるアリスちゃん
「どうしたの??疲れた休憩でもする??」
無言で首を横に振り歩き続けた
「おそらくです・兄さん」
耳でごにょにょ・・という
「あぁわかった」
「はい休憩だ」
アリスは無言で、どっか道端へいってしまう
「あららこれは危険な香りがするからよ。ちょいと護衛するわや」
と小声でおれはアリスちゃんのあとを追う
あっアイズに予想どうりか しかし女の子って大変だよな、男だとするとき楽なんだが
アリスはしゃがみこみ常に様子塚がっていた
「にいさん・・にいさん」
アイズが感で俺に小声で呼びかける
「だめですから行きますよ」
アリス
「アイズも記念だろ、あぁいったシーンは貴重で」
「ほら~いきますよ。こういうのダメですから」
「お前だけずるくねぇ。さっきアリスちゃんの胸わざともんだろ」
「あれは違います。」
「違くねえ。せこい」
「ちがいます。あんな作業いやだったですから」
「どうせ、ぼ〇きしただろ??わけぇな、クスス」
「なっなんてて・・卑猥な兄さん怒りますよ??・・・」
「きゃあぁあ」
お俺たちは討論なってたら彼女の悲鳴が
どこらで見たことある。右目のおおきな傷あとカバ面って、あっあいつ生きてたのか
「嬢ちゃんこんな道のなか、しょんべん垂れて??なに考えってんだい??面白い子だわい。悲鳴もかわいいし俺の嫁さんにもするかのぉ」
カバ男
「お前は、3日前にあったカバ男」
ショウ
「それいったら、おめえはあの時の人間か 我が一族恨みだぁイライラしてきた覚悟せぇい」
カバ男
アリスをうまいぐらいに開放して、後ろに隠し持ってた大きなこん棒に急に俺に瞬足でたたきつけた
「あぶねえぇ殺す気かよ」
あぶねぇ運よくよけきったみたいで、俺は回避していた
草原を貪るようにバサバサと音たて折れた雑草は宙を舞う
俺は間一髪回避していたようで奴のおお振りのこん棒を何度も目の前目にした
「今度こそぉ~」
俺はレイピアでカバ面の体を少しだけ突き刺した
「ほっほぉ前よりは、ましな攻撃できるようなったなぁ」
「おいおいそこは悲鳴上げて倒れるべきだろ??」
「それはないの??お前の攻撃程度じゃってぎゅああ」
いつまにか足元いたアイズの居合で倒れてしまったようだ
「兄さんすみません邪魔なると思って攻撃タイミングをうかがってもので」
「いえあいからわず。おめぇすげえな」
「えぇぇええショウ様が助けてくれたの??」
「まあなぁ・・アリスちゃんそこはお礼のハグあってもええやろ」
ショウ
「すみませんやっぱりあなた方に頼んでよかったです。」
豊満な胸が俺の胸に押しつぶされた、なんとも心地いいやわらかな感触
「やりぃ・・」
なにか言いたそうにアイズは睨みつけていたがスルーした
この戦いが、終あとさらに俺の株があったようで無事、別荘領地送り届けたあと、屋敷に一泊することになった
部屋は豪勢に各自設けてくれたようだった
しかしこのベットの柔軟バネ、もしアリスちゃんとお楽しみできたらヨキヨキとご機嫌に俺はアイズにばれないようにアリスの部屋に遊びいくことに
「アリスお嬢さん。旅路のほうお苦労様でした。ディナーほうも豪勢で報酬もよかったです。」
「喜んでくれてよかったです。ここには少し長滞在するもので、もし帰宅するさいまたお願いしてもいいですか?」
「はいはいぜひ」
そのあと俺は、適当な武勇伝ホラ吹きしながらディナーの余りワインを楽しんだ
「アリスちゃんいける口っすねぇ~でも本当はまだ17歳ですもんね」
「へぇへへっばれなきゃセーフってショウ様いったじゃん。独特な味ですのねぇ」
これはいい感じできあがってと思い
「アリスちゃん大きなお胸ですねぇ」
「えっでもお姉さま方はもっと大きくてこれでも不安でして」
「それじゃこれでどうですかぁ~はい胸大きくなる」
俺は遠慮くなる豊満な胸を揉んだ
「きゃああ」
「あららびっくりしたぁ??するとアリスちゃん処女」
「なんですのそれ??」
「まだキスもしてない乙女ってことでして」
「キスですか」
するとなれたように頬にキスした
「そういうキスじゃなくて、ここにですね」
「唇と唇重ねるですかね」
「ほら大丈夫」
俺は優しく彼女背を手忍ばせ抱き寄せた
バンッーー
「兄さんやっぱりなにかやらかすと思えばわかりますか」
アイズはそこにいた
「なんだよ、せっかくいいムードなのに3Pでもする」
「いいからアリスお嬢様無礼をお許しください、謝罪にはなりませんがすぐにでもこの場を退きますので
そういってポカーンとするおじょ様を置いて屋敷を夜逃げするかのように逃げ出す
「おいバカせっかくのいいところを」
「バカやめてください、公爵家の令嬢ですよ。Hなことしてやらかすつもりだったでしょ?」
「大丈夫兄さんクラスだとワンナイトしても意外と子供できないやり方で楽しむから」
「はぁ僕のいやな予感以上な事を汚れてます。兄さん」
「はぁお前こそ胸もんだろ」
「兄さんとは違いますから兄さんとは・・」
「あぁわかったでもこんななにもないとこ嫌だ。謝罪してアリスちゃんの別荘地に一泊しようぜ」
「信用できませんダメです。許しません」
「なんだよお前なんだかんだ真面目バカだよな」
「兄さんこの真面目やってください、護衛のお仕事ですよ。ワイン飲んで令嬢を口説こうとするなんてありえません」
「じゃあいいよ。俺は帰るからな」
そういってアイズと俺は別道をあえて選び帰宅路で別れた
まあいいやこれで良かったんだ。そういえばあのバカ仕事せいでせっかくシスター待ち合わせも遅れちまう可能性あったと思えば、俺の頭も冷えて冷静に帰宅できた
月光の夜道歩きやすい草原とはいえなにかしら不気味だ
約一時間歩いた
まだあだ帰れる予感しない草原道である
なにか気配がした。大きな鼻息をする犬鼻
そしてなんとも獣の匂うが鼻につく
10m以上の巨体が遠くから走りまわった
目が夜道に輝きだし俺に凝視した
ぎゃぉおおおーん
すげえ遠吠えしてこちら野獣が向かってきた
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