仲間なったが、即追放されたニート歴10年の彼はのちの運命で地獄底から彼らと決闘することに

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ショウの破天荒な冒険ライフ

天国と地獄のボヤキ

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「わぁ~すげえ大きなワンちゃん」

もうそう口に漏れてしまうほど、大きいにもバカげてる・・10Mって!!動物園の珍獣みてるじゃねえだから・・逃げるこいつ絶対に俺を一口で嚙み切られる

そう思い逃げるが、さすが、大きなワンチャ一瞬の駆け足で押し付き。じゃれたつもりの足蹴りで、俺は急所をうまくはずしつもりたが、その攻撃で宙を舞いながら吹っ飛び草原の坂道にくるくると回るように幼児がまるで、無邪気に遊ぶかのような転がされた

くそ~まるでワンちゃんのボロぬいぐるみの玩具扱いかよ・・このままだと俺はズタズタされてで終わるのかよ。

「わぁ~すげえ大きなワンちゃん」

もうそう口に漏れてしまうほど、大きいにもバカげてる・・10Mって!!動物園の珍獣みてるじゃねえだから・・逃げるこいつ絶対に俺を一口で嚙み切られる

そう思い逃げるが、さすが、大きなワンチャ一瞬の駆け足で押し付き。じゃれたつもりの足蹴りで、俺は急所をうまくはずしつもりたが、その攻撃で宙を舞いながら吹っ飛び草原の坂道にくるくると回るように幼児がまるで、無邪気に遊ぶかのような転がされた

くそ~まるでワンちゃんのボロぬいぐるみの玩具扱いかよ・・このままだと俺はズタズタされてで終わるのかよ。

あぁ~意地でも泣きついてアイズに謝罪して帰宅旅を同伴していれば・・・・

「兄さん邪道です・・・」
急にアイズが頭に浮かび・・俺のあくどい妄想が始まったきっと、死ぬ間際の感か

「こんなの楽勝だろ。」
ディー・・ふざけるなよ。こんな化け物だらけの世界で、楽勝とか・・俺とは違う生き方したやつらなのか

「お前は邪魔だ。東陽風の汚れものめ・・さっさと抜けろ・・」
アレックス・・よかったな・・俺もういなくなるかも

東陽風一員の最後ヒカルがなにも言わず、呆れた顔の妄想までしてしまう

「あいつなにが言いたい・・やっぱお前はその程度なのか過去栄光だけの男だといいたいのかよ」

もう動けない・・すげえ苦しいほど痛みあばら骨がなんかおかしいきっと先ほどの攻撃でボロボロされ大骨折でもしたか・・ワンちゃんのいやらしいここからでもわかる鼻で俺の位置を探す音が聞こえた・・

「ショウ・・あんた無理してない・・ある程度おちついたらねぇ・・」
サナすまない・・もう会えない・・かわいい彼女だった・・あいついい女だからきっと、いい旦那みつかるはずだ

「おねがい・・希望捨てないで、わたしに会いにきて・・」

すまねぇ・・約束果たせない・・シスター君とのデートを夢見たが・・もう教会すら会いにいけね・・もし霊体存在するなら、シスターにも成仏してもらうか

まあでもあいつら・・そう憎むべきあいつら・・ここまで不幸した・キビスト公爵と東陽風一員には呪ってやる
とことん魔物こわ~い今の俺のこの気持ちと絶望感で、とことんな目に合わせてやりてぇ~たかが死ぬ間際の妄想だけどな

「やぁワンチャ!!今日のディナーは30歳の人生の大負け男ですぜぇ~ちゃんとしっかり噛んで味わえよ・・一口したらお前も負け組の幸運がつくぜ」

容赦なく野獣は俺の身長すら口にするどい刃を見せ俺の肩にかぶりついた

なぜか最後シスターの顔が頭いっぱいに浮かんだアレ・・でもシスターって・・顔見せたことないだろ・・そういえば・・俺3年前以上の記憶曖昧で・・・

「よかった・・少年・・あなたには魅力あるからね‥命を助けてあげる」

これは死ぬ間際の俺の妄想なのか・・紫の長髪の余りにも闇の奥に頭とろけそうな瞳にまるで、職人が極めた人形のような整った顔
服装は、死神を妄想させるような怪しきもセクシーな衣装
ひん死の俺のはずなのにあまりにも怪しき魅力の塊みたいな女性は背には大きな蝙蝠みたいな翼をもっていた

「君??にんげんか??ちがうよな」

「そうね・・あなたには不思議となにか魅力みえる。あなたの、おかしくも邪道でせこいけど、それがあえておもしろく、情熱的な未来が見える」

「あぁあはっは。死ぬ間際の人間に言うセリフですか!?
来世の予言師みたいなものですかね?」

この女性の顔だけ見て辺りをみたとき、俺を包みこむようにまるで聖母みたいに俺を抱きしめていた。

なぜだろう体の痛みはなぜかなく。まるでほろ酔い状態に近い

「少年・・口づけするから・・心の準備を」

怪しき女性はそういうと俺にくちづけをした瞬間

まるで、血液が、沸騰したかのような感覚ありえない。なぜいきてるだろうか。一秒がおそろしいほど長いことに気づくと俺は、ありえない心拍数に耐えるしかなかった
頭が真っ白なる!!!あぁなんか来てるような・・

「軽くでいいわね・・わたしまで変になっちゃうもの・・やっぱり君聖王に近いなにを感じる・・・」

ほんの一瞬だろ我に返った。あたりを見渡すと俺は確かに女性に優しく抱かれていたようだ。

まるで、血の跡はたしかにあるが、まちがいない。
全治している感覚がする!!

「少年!!まだ気ぬいちゃだめよ・・アレまだいるもの」

「あっそうだった・・お姉さん。ここに野獣いて・・・・・なにが起きてる??」

不思議な現象だ。まるで厳しい飼い主がしつけしたように、魔法なのか丸い空間で苦しめられ伏せた状態なっている

「まあ動きとめるのもアレねぇ」

彼女は手を思いっきり広げまるで、野獣相手にじゃんけんするかのようにパーにした
その瞬間真白い発光したと思えば、紫の身長ほどの大きな玉を作り上げた
そしてそれはまるで、なにも動きせず発射した、巨体の野獣はふっとび、木が押しつぶされた。

「ちょっとしつけしてくるかな、まってて・・少年」

そういうと思いっきり大きな翼をピンと広げ大きくジャンプしたと思えば滑空していった


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