12 / 191
第12話
しおりを挟む
「ゴブリンのハザマで出てくるモンスターは4種類だ。主にゴブリンだが、たまにベビーガーゴイル・リトルスケルトン、そしてリトルゴーレムが出てくる。この4種に対処できなきゃ危険だ」
「た、確かに」
「だがなあ、今、丁度いるぜ!下調べは終わっている」
「行きます!」
「やる気があっていい!すぐ行くぜ!」
4人でリトルゴーレムのいるハザマに入った。
リトルゴーレムは小さめの岩でできた人型のモンスターだ。
動きは遅いがかなりタフで壁役になると厄介な相手だ。
だが、俺にはアロー&シャドーランサーがいる。
今までゴブリン、リトルスケルトン、ベビーガーゴイルと打ち破ってきた俺だ。
今回も行ける!
「マイルーム!」
敵はゴブリン3体、リトルゴーレム1体だ。
「まずはアローで動きの速いゴブリンを潰す!」
順調に倒している。
問題無い!
ドドドドドドドドドドドドドドドド!
リトルゴーレムの様子がおかしい!
道を進まずピタッと止まり壁に拳を当てた。
壁に拳を当てて腕を振動させた。
「な!なんだ!」
「解体現場で使う振動工具のように壁を壊している。こんな動きは始めて見たぜ」
「まずいまずいまずい!それは駄目だろ!反則だ!あ!壁に穴が!」
「フトシ、いったん下がるぞ」
「はい!マイルーム解除!」
走ってハザマの外に出た。
壁を壊されると、次からの連戦に支障が出る。
せっかく長く続く一本道を作っても壁を壊されたら台無しだ。
「……壁が、薄すぎるのか?」
「そうかもしれないな。壊れた壁はどうなる?」
「修理可能ですが、修復には時間がかかります。ここの二重扉や防壁ってどのくらい厚くしてます?」
「扉は分からないが、地下の外壁はコンクリート1メートル以上の決まりがある」
「……厚さ1メートルで、作り直すか」
「このハザマはフトシ用に取っておく。基礎訓練が終わっても、リトルゴーレムを倒せるようになるまで俺か先生に引率してもらってくれ」
「分かりました」
俺はマイルームの壁を作り直した。
まず、壁は1メートルの厚さ、通路の幅も1メートルで作ろう。
キッチンやトイレの快適空間は全部消す。
ワープポイントを外周の隅に設置して、四角い渦巻状の回廊陣がくるくる回ってモンスターが中心の最後の部屋を目指すようにした。
俺がいる最後の部屋は2×2メートルにした。
最後の部屋の前にシャドーランサーと門を設置する。
明日は、勝ちたい。
リトルゴーレムさえ倒せればゴブリンのハザマに敵はいなくなる!
思いつくことは全部やった。
頼む、うまくいってくれ!
【次の日、ハザマ】
レン・ユイ・アマミヤ先生・ゴウタさんの4人が応援に来た。
ゴブリン4体。
ゴーレム1体がマイルームに入って来た。
ゴブリンは一本道を通り、ゴーレムは壁に手を当てたが、壁の厚さを察知したのか振動攻撃を止めて一本道を進みだした。
「おし!おし!アローでゴブリンを倒す!」
門の前に来るまでに2体のゴブリンが倒れた。
残り2体を門の前を護衛するシャドーランサーとアローの集中攻撃で倒した。
最後はリトルゴーレムだ。
歩く速度は遅いが、アロー攻撃を何十発受けても倒れない。
「硬い!アローじゃ無理なのか!?」
「いや、ダメージは入っている。体が崩れているだろ」
門に到着する前にリトルゴーレムが霧に変わった。
「おっしゃー!やった!やったね!ひゃっほーい!」
俺は思わず踊り出した。
みんなが拍手をすると俺のダンスは加速する!
ひとしきりダンスが終わると汗を拭った。
「フトシ、楽しそうで何よりだ」
「いやあ、それほどでも」
「これで、ソロでも通用するね。パーティーを組もう」
「そうだよ。もう充分強くなったよ」
「光度の低いゴブリンのハザマなら1人で戦っても問題無いだろう」
「……いえ、今まで感覚でやって来ましたけど、アロー何発でモンスターを倒せるか、何秒で門の前まで迫って来るか計算したいです。どこまでモンスターを処理できるか自分で分かっていないし、一人でもっとどうするか、どうすれば良いか考えたいです。ダイエットも含めて1人で考えたいです」
「いいと思う。付き添おう」
「お願いします!」
今まで感覚で動いて来た。
それで失敗して来た。
最初にドロップした魔石を食べなかった、これは失敗だった。
アローを最初に取得しなかったのも失敗だ。
よく考えれば家自体が快適空間だ。
今わざわざマイルームに快適空間を作る必要はない。
俺は住む場所に困っていない。
このままだと、感覚だけで動けばまた失敗するだろう。
最初はダイエットが目的だった。
でも、これ以上レンとユイに置いて行かれたくない。
もっとハザマのモンスター狩りに力を入れたい。
「フトシ、お前少し変わったか?」
「いえ、自分がまだまだな事が分かっただけです」
「オオタ、やはり変わったな」
「いや、そんな事は、でも、もう少し真剣に考えたいです」
「分かった。試したいことがあれば協力する。なんせオオタのスキルは特殊過ぎるからな。召喚系自体少ない上に、その召喚系の中でもマイルームのスキルは更に特殊だ。事故があってはいけない」
珍しいスキルは戦い方が確立していない為予期せぬことが起きやすい。
先生が慎重になるのは分かる。
「ありがとうございます」
俺はアマミヤ先生に頭を下げた。
「た、確かに」
「だがなあ、今、丁度いるぜ!下調べは終わっている」
「行きます!」
「やる気があっていい!すぐ行くぜ!」
4人でリトルゴーレムのいるハザマに入った。
リトルゴーレムは小さめの岩でできた人型のモンスターだ。
動きは遅いがかなりタフで壁役になると厄介な相手だ。
だが、俺にはアロー&シャドーランサーがいる。
今までゴブリン、リトルスケルトン、ベビーガーゴイルと打ち破ってきた俺だ。
今回も行ける!
「マイルーム!」
敵はゴブリン3体、リトルゴーレム1体だ。
「まずはアローで動きの速いゴブリンを潰す!」
順調に倒している。
問題無い!
ドドドドドドドドドドドドドドドド!
リトルゴーレムの様子がおかしい!
道を進まずピタッと止まり壁に拳を当てた。
壁に拳を当てて腕を振動させた。
「な!なんだ!」
「解体現場で使う振動工具のように壁を壊している。こんな動きは始めて見たぜ」
「まずいまずいまずい!それは駄目だろ!反則だ!あ!壁に穴が!」
「フトシ、いったん下がるぞ」
「はい!マイルーム解除!」
走ってハザマの外に出た。
壁を壊されると、次からの連戦に支障が出る。
せっかく長く続く一本道を作っても壁を壊されたら台無しだ。
「……壁が、薄すぎるのか?」
「そうかもしれないな。壊れた壁はどうなる?」
「修理可能ですが、修復には時間がかかります。ここの二重扉や防壁ってどのくらい厚くしてます?」
「扉は分からないが、地下の外壁はコンクリート1メートル以上の決まりがある」
「……厚さ1メートルで、作り直すか」
「このハザマはフトシ用に取っておく。基礎訓練が終わっても、リトルゴーレムを倒せるようになるまで俺か先生に引率してもらってくれ」
「分かりました」
俺はマイルームの壁を作り直した。
まず、壁は1メートルの厚さ、通路の幅も1メートルで作ろう。
キッチンやトイレの快適空間は全部消す。
ワープポイントを外周の隅に設置して、四角い渦巻状の回廊陣がくるくる回ってモンスターが中心の最後の部屋を目指すようにした。
俺がいる最後の部屋は2×2メートルにした。
最後の部屋の前にシャドーランサーと門を設置する。
明日は、勝ちたい。
リトルゴーレムさえ倒せればゴブリンのハザマに敵はいなくなる!
思いつくことは全部やった。
頼む、うまくいってくれ!
【次の日、ハザマ】
レン・ユイ・アマミヤ先生・ゴウタさんの4人が応援に来た。
ゴブリン4体。
ゴーレム1体がマイルームに入って来た。
ゴブリンは一本道を通り、ゴーレムは壁に手を当てたが、壁の厚さを察知したのか振動攻撃を止めて一本道を進みだした。
「おし!おし!アローでゴブリンを倒す!」
門の前に来るまでに2体のゴブリンが倒れた。
残り2体を門の前を護衛するシャドーランサーとアローの集中攻撃で倒した。
最後はリトルゴーレムだ。
歩く速度は遅いが、アロー攻撃を何十発受けても倒れない。
「硬い!アローじゃ無理なのか!?」
「いや、ダメージは入っている。体が崩れているだろ」
門に到着する前にリトルゴーレムが霧に変わった。
「おっしゃー!やった!やったね!ひゃっほーい!」
俺は思わず踊り出した。
みんなが拍手をすると俺のダンスは加速する!
ひとしきりダンスが終わると汗を拭った。
「フトシ、楽しそうで何よりだ」
「いやあ、それほどでも」
「これで、ソロでも通用するね。パーティーを組もう」
「そうだよ。もう充分強くなったよ」
「光度の低いゴブリンのハザマなら1人で戦っても問題無いだろう」
「……いえ、今まで感覚でやって来ましたけど、アロー何発でモンスターを倒せるか、何秒で門の前まで迫って来るか計算したいです。どこまでモンスターを処理できるか自分で分かっていないし、一人でもっとどうするか、どうすれば良いか考えたいです。ダイエットも含めて1人で考えたいです」
「いいと思う。付き添おう」
「お願いします!」
今まで感覚で動いて来た。
それで失敗して来た。
最初にドロップした魔石を食べなかった、これは失敗だった。
アローを最初に取得しなかったのも失敗だ。
よく考えれば家自体が快適空間だ。
今わざわざマイルームに快適空間を作る必要はない。
俺は住む場所に困っていない。
このままだと、感覚だけで動けばまた失敗するだろう。
最初はダイエットが目的だった。
でも、これ以上レンとユイに置いて行かれたくない。
もっとハザマのモンスター狩りに力を入れたい。
「フトシ、お前少し変わったか?」
「いえ、自分がまだまだな事が分かっただけです」
「オオタ、やはり変わったな」
「いや、そんな事は、でも、もう少し真剣に考えたいです」
「分かった。試したいことがあれば協力する。なんせオオタのスキルは特殊過ぎるからな。召喚系自体少ない上に、その召喚系の中でもマイルームのスキルは更に特殊だ。事故があってはいけない」
珍しいスキルは戦い方が確立していない為予期せぬことが起きやすい。
先生が慎重になるのは分かる。
「ありがとうございます」
俺はアマミヤ先生に頭を下げた。
81
あなたにおすすめの小説
美人四天王の妹とシテいるけど、僕は学校を卒業するまでモブに徹する、はずだった
ぐうのすけ
恋愛
【カクヨムでラブコメ週間2位】ありがとうございます!
僕【山田集】は高校3年生のモブとして何事もなく高校を卒業するはずだった。でも、義理の妹である【山田芽以】とシテいる現場をお母さんに目撃され、家族会議が開かれた。家族会議の結果隠蔽し、何事も無く高校を卒業する事が決まる。ある時学校の美人四天王の一角である【夏空日葵】に僕と芽以がベッドでシテいる所を目撃されたところからドタバタが始まる。僕の完璧なモブメッキは剥がれ、ヒマリに観察され、他の美人四天王にもメッキを剥され、何かを嗅ぎつけられていく。僕は、平穏無事に学校を卒業できるのだろうか?
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
『専属メイド全員が重すぎる愛で迫ってくる!~大学生の僕、11人?の美女に24時間甘やかされ尽くす生活~』
まさき
青春
僕は、ちょっと普通じゃない日常を送ることになった――それは、専属メイドが全員僕のことを溺愛してくれる暮らしだ。
朝は髪を整えてくれるリナ、朝食で笑顔を見せてくれるミユ、どの瞬間も全力で僕を甘やかす。掃除、料理、悩み相談まで、僕のためだけに動くメイドたち。
「ご主人様の笑顔が見たいんです」
その一言で、僕の毎日はちょっとドキドキ、ちょっと幸せ。
全員が僕を独占したいと競い合う日常の中、僕はどうやってこの溺愛地獄(?)を生き抜けばいいのか――!?
甘々、至れり尽くせりの日常ラブコメ、開幕。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
戦場帰りの俺が隠居しようとしたら、最強の美少女たちに囲まれて逃げ場がなくなった件
さん
ファンタジー
戦場で命を削り、帝国最強部隊を率いた男――ラル。
数々の激戦を生き抜き、任務を終えた彼は、
今は辺境の地に建てられた静かな屋敷で、
わずかな安寧を求めて暮らしている……はずだった。
彼のそばには、かつて命を懸けて彼を支えた、最強の少女たち。
それぞれの立場で戦い、支え、尽くしてきた――ただ、すべてはラルのために。
今では彼の屋敷に集い、仕え、そして溺愛している。
「ラルさまさえいれば、わたくしは他に何もいりませんわ!」
「ラル様…私だけを見ていてください。誰よりも、ずっとずっと……」
「ねぇラル君、その人の名前……まだ覚えてるの?」
「ラル、そんなに気にしなくていいよ!ミアがいるから大丈夫だよねっ!」
命がけの戦場より、ヒロインたちの“甘くて圧が強い愛情”のほうが数倍キケン!?
順番待ちの寝床争奪戦、過去の恋の追及、圧バトル修羅場――
ラルの平穏な日常は、最強で一途な彼女たちに包囲されて崩壊寸前。
これは――
【過去の傷を背負い静かに生きようとする男】と
【彼を神のように慕う最強少女たち】が織りなす、
“甘くて逃げ場のない生活”の物語。
――戦場よりも生き延びるのが難しいのは、愛されすぎる日常だった。
※表紙のキャラはエリスのイメージ画です。
無能扱いされ会社を辞めさせられ、モフモフがさみしさで命の危機に陥るが懸命なナデナデ配信によりバズる~色々あって心と音速の壁を突破するまで~
ぐうのすけ
ファンタジー
大岩翔(オオイワ カケル・20才)は部長の悪知恵により会社を辞めて家に帰った。
玄関を開けるとモフモフ用座布団の上にペットが座って待っているのだが様子がおかしい。
「きゅう、痩せたか?それに元気もない」
ペットをさみしくさせていたと反省したカケルはペットを頭に乗せて大穴(ダンジョン)へと走った。
だが、大穴に向かう途中で小麦粉の大袋を担いだJKとぶつかりそうになる。
「パンを咥えて遅刻遅刻~ではなく原材料を担ぐJKだと!」
この奇妙な出会いによりカケルはヒロイン達と心を通わせ、心に抱えた闇を超え、心と音速の壁を突破する。
イケボすぎる兄が、『義妹の中の人』をやったらバズった件について
のびすけ。
恋愛
春から一人暮らしを始めた大学一年生、天城コウは――ただの一般人だった。
だが、再会した義妹・ひよりのひと言で、そんな日常は吹き飛ぶ。
「お兄ちゃんにしか頼めないの、私の“中の人”になって!」
ひよりはフォロワー20万人超えの人気Vtuber《ひよこまる♪》。
だが突然の喉の不調で、配信ができなくなったらしい。
その代役に選ばれたのが、イケボだけが取り柄のコウ――つまり俺!?
仕方なく始めた“妹の中の人”としての活動だったが、
「え、ひよこまるの声、なんか色っぽくない!?」
「中の人、彼氏か?」
視聴者の反応は想定外。まさかのバズり現象が発生!?
しかも、ひよりはそのまま「兄妹ユニット結成♡」を言い出して――
同居、配信、秘密の関係……って、これほぼ恋人同棲じゃん!?
「お兄ちゃんの声、独り占めしたいのに……他の女と絡まないでよっ!」
代役から始まる、妹と秘密の“中の人”Vライフ×甘々ハーレムラブコメ、ここに開幕!
男女比1:15の貞操逆転世界で高校生活(婚活)
大寒波
恋愛
日本で生活していた前世の記憶を持つ主人公、七瀬達也が日本によく似た貞操逆転世界に転生し、高校生活を楽しみながら婚活を頑張るお話。
この世界の法律では、男性は二十歳までに5人と結婚をしなければならない。(高校卒業時点は3人)
そんな法律があるなら、もういっそのこと高校在学中に5人と結婚しよう!となるのが今作の主人公である達也だ!
この世界の経済は基本的に女性のみで回っており、男性に求められることといえば子種、遺伝子だ。
前世の影響かはわからないが、日本屈指のHENTAIである達也は運よく遺伝子も最高ランクになった。
顔もイケメン!遺伝子も優秀!貴重な男!…と、驕らずに自分と関わった女性には少しでも幸せな気持ちを分かち合えるように努力しようと決意する。
どうせなら、WIN-WINの関係でありたいよね!
そうして、別居婚が主流なこの世界では珍しいみんなと同居することを、いや。ハーレムを目標に個性豊かなヒロイン達と織り成す学園ラブコメディがいま始まる!
主人公の通う学校では、少し貞操逆転の要素薄いかもです。男女比に寄っています。
外はその限りではありません。
カクヨムでも投稿しております。
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる