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第26話
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【リンカフレイフィールド・ファイアストーム視点】
レッサーデーモンは人型に赤い体をしており、羽が生え、頭から角が生えている。
右手には剣を持っている。
「私が進むと言ったせいだわ!」
「ふぉっふぉっふぉ!ここにたどり着いた不幸を呪え!」
「撤退よ!」
「決して逃がさん!退路は絶った!すぐに魔物が来る」
「そんな!」
地鳴りがして、魔物の大軍が迫って来た。
退路となる一本道の方から音が近づいてくる。
「ふぉっふぉっふぉ、震えろ!怯えろ!絶望しろ!」
「震えるのはお前だ!」
フィールがレッサーデーモンに斬りかかった。
レッサーデーモンの左腕を斬り落とした。
「ぎゃあああああああああああ!」
更に胸を斬り、太ももを斬り、一気にレッサーデーモンを追い詰める。
飛んで逃げようとするレッサーデーモンに風の刃を放ち翼を切り裂いた。
落ちたレッサーデーモンを更に斬るとレッサーデーモンが霧に変わった。
「ふぉっふぉっふぉ!真の姿を見せてやろう」
黒い霧が退路を塞ぐように大部屋から通路に移動してまた復活した。
形は変わらないが黒紫色のオーラを纏っている。
レッサーデーモンは二段階目を倒さなければ倒した事にはならない。
「ふぉっふぉっふぉ、退路は絶った」
レッサーデーモンが退路を塞ぎ、更に魔物がレッサーデーモンのいる一本道に集まって来る。
「ふぉっふぉっふぉ!魔物達!総員突撃!」
ドドドドドドドドド!
魔物が一斉に私達をめがけて襲い掛かって来る。
「サイクロン!」
フィールが一本道に向かって大魔法を放った。
魔物が一斉に消えて魔石に変わっていく。
「一気に倒せて助かる。後は数十体のリトルドラゴンとお前だけだ」
「貴様あああああああああああああああああああ!こいつだけは必ず殺せえええええ!」
リトルドラゴンが一斉に炎のブレスを吐いた。
一本道が炎で満たされる。
フィールが走ってきて私を庇う。
そして影に隠れた。
「ふぉっふぉっふぉ!一本道が有利なのはリトルドラゴンも変わらない!」
「ああ、フィール!」
そんな!
私を庇ったせいで背中にブレスを受けた!
私が逃げ遅かったからフィールはダメージを受けた!
早く判断して一本道の死角に走っていればこんなことにはならなかった。
フィール一人なら避けられたのに!
「大丈夫だ。そこまでのダメージは無い」
「嘘よ!」
「ふぉっふぉっふぉ、震えろ!怯えろ!絶望しろ!」
私を残してフィールが通路の前に立つと炎のブレスが飛んでくる。
フィールは脇に避けて躱した。
「フィール、私が炎魔法でサポートするわ!」
「……分かった」
「……フレイムキャット!」
大きなネコ型の炎が現れて一本道に入って行く。
そして時間差でフィールが入って行く。
「二匹目!フレイムキャット!」
道を覗くとフィールがリトルドラゴンを倒していく。
フレイムキャットがブレス攻撃を分散させるように動き回り、かく乱する。
フレイムキャットは炎で出来ている為炎のブレス攻撃を受けても中々倒れない。
最後のリトルドラゴンが倒れた。
「レッサーデーモン、最後はお前だけだ」
「ふぉっふぉっふぉ、二段階目の俺は大幅に強くなっている!魔物の大軍よりも俺の方が強い!ふおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」
レッサーデーモンがフィールに向かって剣を振る。
でも、フィールはレッサーデーモンの剣をいなして、連撃を叩きこんだ。
「ふぉ!ばかなああああ!こんなはずでは」
レッサーデーモンが消えてドロップ品と魔石を地面に落とす。
「終わったな」
「ええ、悔しいわ。フィールについていけなかった」
「いや、フレイムキャットが良かった。所で、この大量のドロップ品と魔石を、持って帰れるかな?」
「……集めてみましょう」
「そうだな」
「歩けるか?」
「大丈夫よ、私も運ぶわ」
2人でドロップ品を集めて、2人でバックに入れて運んだ。
2人で運んで何とか持ち帰れる量だった。
「リンカ、肩車しよう」
「だい、じょう、ぶよ。はこ、べるわ」
苦しい。
足が震える。
でも、絶対に持ち帰る。
「リンカ、無理は良くない」
「……だい、じょうぶよ」
頭がぼーっとする。
「リンカ!諦めよう!少し捨ててリンカは休んでくれ!」
「……私が、運ぶ」
私は意地でも運んだ。
そして、ダンジョンの入り口を出て、すぐに倒れた。
良い、匂いがした。
私は、フィールにおんぶされていた。
体が冷えているせいか、フィールが暖かく感じる。
パパにおんぶされていた昔を思い出す。
「リンカ、大丈夫か?」
「……なさい」
「え?」
「ごめんな、さい」
「リンカ、泣かないでくれ」
「私、あれ?なんで」
私は、泣いていた。
涙が止まらない。
私は、入らない力でフィールにしがみついた。
女子寮に運んでもらって、シャワーを浴びてベッドに入った。
私は、何でいつもこうなんだろう?
ダンジョンに行く前は私が中心となって進めると思い込んでいた。
でも、フィールは強すぎた。
ついていく事さえ出来ずにおんぶされて、私はただの荷物になっていた。
レッサーデーモンも私がいない方が良かった。
フィールは気を使ってフレイムキャットを褒めていた。
それくらい分かる。
帰る時も私のプライドが高いせいでフィールに迷惑をかけた。
帰るのが遅くなってダンジョンを出ると気を失った。
フィールに嫉妬してフィールに頼ってフィールにおんぶされて何度もしがみついた。
フィールにおんぶされて悔しいのに、でも、いい匂いがして暖かかった。
私は、何でフィールの事ばかり考えているんだろう。
好きじゃなかったはずなのに。
私の心が変わっている?
たった1日で?
……私は、疲れているのかもしれない。
寝て起きれば、また元通り。
まぶたが重い。
起きれば、元通り。
◇
目が覚めてすぐに、フィールの事を思い出した。
気のせいじゃなかった。
……私は、フィールの事が気になっている。
レッサーデーモンは人型に赤い体をしており、羽が生え、頭から角が生えている。
右手には剣を持っている。
「私が進むと言ったせいだわ!」
「ふぉっふぉっふぉ!ここにたどり着いた不幸を呪え!」
「撤退よ!」
「決して逃がさん!退路は絶った!すぐに魔物が来る」
「そんな!」
地鳴りがして、魔物の大軍が迫って来た。
退路となる一本道の方から音が近づいてくる。
「ふぉっふぉっふぉ、震えろ!怯えろ!絶望しろ!」
「震えるのはお前だ!」
フィールがレッサーデーモンに斬りかかった。
レッサーデーモンの左腕を斬り落とした。
「ぎゃあああああああああああ!」
更に胸を斬り、太ももを斬り、一気にレッサーデーモンを追い詰める。
飛んで逃げようとするレッサーデーモンに風の刃を放ち翼を切り裂いた。
落ちたレッサーデーモンを更に斬るとレッサーデーモンが霧に変わった。
「ふぉっふぉっふぉ!真の姿を見せてやろう」
黒い霧が退路を塞ぐように大部屋から通路に移動してまた復活した。
形は変わらないが黒紫色のオーラを纏っている。
レッサーデーモンは二段階目を倒さなければ倒した事にはならない。
「ふぉっふぉっふぉ、退路は絶った」
レッサーデーモンが退路を塞ぎ、更に魔物がレッサーデーモンのいる一本道に集まって来る。
「ふぉっふぉっふぉ!魔物達!総員突撃!」
ドドドドドドドドド!
魔物が一斉に私達をめがけて襲い掛かって来る。
「サイクロン!」
フィールが一本道に向かって大魔法を放った。
魔物が一斉に消えて魔石に変わっていく。
「一気に倒せて助かる。後は数十体のリトルドラゴンとお前だけだ」
「貴様あああああああああああああああああああ!こいつだけは必ず殺せえええええ!」
リトルドラゴンが一斉に炎のブレスを吐いた。
一本道が炎で満たされる。
フィールが走ってきて私を庇う。
そして影に隠れた。
「ふぉっふぉっふぉ!一本道が有利なのはリトルドラゴンも変わらない!」
「ああ、フィール!」
そんな!
私を庇ったせいで背中にブレスを受けた!
私が逃げ遅かったからフィールはダメージを受けた!
早く判断して一本道の死角に走っていればこんなことにはならなかった。
フィール一人なら避けられたのに!
「大丈夫だ。そこまでのダメージは無い」
「嘘よ!」
「ふぉっふぉっふぉ、震えろ!怯えろ!絶望しろ!」
私を残してフィールが通路の前に立つと炎のブレスが飛んでくる。
フィールは脇に避けて躱した。
「フィール、私が炎魔法でサポートするわ!」
「……分かった」
「……フレイムキャット!」
大きなネコ型の炎が現れて一本道に入って行く。
そして時間差でフィールが入って行く。
「二匹目!フレイムキャット!」
道を覗くとフィールがリトルドラゴンを倒していく。
フレイムキャットがブレス攻撃を分散させるように動き回り、かく乱する。
フレイムキャットは炎で出来ている為炎のブレス攻撃を受けても中々倒れない。
最後のリトルドラゴンが倒れた。
「レッサーデーモン、最後はお前だけだ」
「ふぉっふぉっふぉ、二段階目の俺は大幅に強くなっている!魔物の大軍よりも俺の方が強い!ふおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」
レッサーデーモンがフィールに向かって剣を振る。
でも、フィールはレッサーデーモンの剣をいなして、連撃を叩きこんだ。
「ふぉ!ばかなああああ!こんなはずでは」
レッサーデーモンが消えてドロップ品と魔石を地面に落とす。
「終わったな」
「ええ、悔しいわ。フィールについていけなかった」
「いや、フレイムキャットが良かった。所で、この大量のドロップ品と魔石を、持って帰れるかな?」
「……集めてみましょう」
「そうだな」
「歩けるか?」
「大丈夫よ、私も運ぶわ」
2人でドロップ品を集めて、2人でバックに入れて運んだ。
2人で運んで何とか持ち帰れる量だった。
「リンカ、肩車しよう」
「だい、じょう、ぶよ。はこ、べるわ」
苦しい。
足が震える。
でも、絶対に持ち帰る。
「リンカ、無理は良くない」
「……だい、じょうぶよ」
頭がぼーっとする。
「リンカ!諦めよう!少し捨ててリンカは休んでくれ!」
「……私が、運ぶ」
私は意地でも運んだ。
そして、ダンジョンの入り口を出て、すぐに倒れた。
良い、匂いがした。
私は、フィールにおんぶされていた。
体が冷えているせいか、フィールが暖かく感じる。
パパにおんぶされていた昔を思い出す。
「リンカ、大丈夫か?」
「……なさい」
「え?」
「ごめんな、さい」
「リンカ、泣かないでくれ」
「私、あれ?なんで」
私は、泣いていた。
涙が止まらない。
私は、入らない力でフィールにしがみついた。
女子寮に運んでもらって、シャワーを浴びてベッドに入った。
私は、何でいつもこうなんだろう?
ダンジョンに行く前は私が中心となって進めると思い込んでいた。
でも、フィールは強すぎた。
ついていく事さえ出来ずにおんぶされて、私はただの荷物になっていた。
レッサーデーモンも私がいない方が良かった。
フィールは気を使ってフレイムキャットを褒めていた。
それくらい分かる。
帰る時も私のプライドが高いせいでフィールに迷惑をかけた。
帰るのが遅くなってダンジョンを出ると気を失った。
フィールに嫉妬してフィールに頼ってフィールにおんぶされて何度もしがみついた。
フィールにおんぶされて悔しいのに、でも、いい匂いがして暖かかった。
私は、何でフィールの事ばかり考えているんだろう。
好きじゃなかったはずなのに。
私の心が変わっている?
たった1日で?
……私は、疲れているのかもしれない。
寝て起きれば、また元通り。
まぶたが重い。
起きれば、元通り。
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目が覚めてすぐに、フィールの事を思い出した。
気のせいじゃなかった。
……私は、フィールの事が気になっている。
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